yukitaの想い出日誌 ドルアーガの塔・第3話『旅立ちの前に』
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ドルアーガの塔・第3話『旅立ちの前に』

さて、まだまだ周回遅れの今日この頃。ようやく3話目です。
早く追い付いて、6話のケルブの『素敵台詞』について、熱く語りたいものです。

今回のテーマは…。

『ギルガメス王の秘密』
『ジルの新たな仲間』 
『託されたもの』

――他にも沢山ありますが、早速本編の感想に移ります。
前回の予告で、『ドルアーガ参人衆』のおまけ・『真紅の騎士レッドナイト』(詳しくは、『表1話』の感想を参照)が出て来たので、『早速中ボス(?)戦かっ!?展開早いなぁ!!』と思っていたら、ギルガメス王が『勇者ギル』だった頃の映像でした。

この点は、『表1話』のノリを期待していたので少し残念でしたが、勇者ギルが一人でドルアーガを倒すまでのシーンは、手に汗握りました。
――少し身も蓋も無い表現ですが、『昔のゲームの主人公』は、やっぱり強いです。(例:『DQ1』の勇者)

僕は『ドルアーガの塔』の原作は、当時の僕には難し過ぎて(FC版)クリア出来なかったので良く知らないのですが、たった一人でドルアーガを倒したのだから、相当なモノです。

ギルガメス王は刺客に刺されましたが、暫くすると復活しました。どうやら、何らかの理由で不死身の様です。
神話や英雄譚で良く、『龍などの怪物の血を浴びて、不死身になった』と言う設定がありますが、多分ギルガメス王も、そうなのでしょう。

今回不思議に感じたのは、ギルガメス王の秘密をニーバが知ってた事です。

ジルが王暗殺の犯人に仕立て上げられそうになった時、ニーバがジルを助けた際に『明日になれば解る』と言って、王の身を案じるジルを安心させようとしていました。

その言葉通り、翌日には国民に無事な姿を見せた、ギルガメス王。
でも、王が不死身である事は、親衛隊長・ケルブは知りませんでした。

ケルブですら知らない、宰相・マーフと言った『側近中の側近』しか知らない事を、何故ニーバが知っているのでしょうか?

そして、この暗殺計画の実行犯はパズズと言う、悪名高い魔術師。雇い主は、宰相・マーフ。
ニーバが暗殺事件に関係していた(王の暗殺を防ごうとしていた)のは、軍の内情を知る為。
――しかし、その『真の理由』は、ファティナ達にも明かさない。ニーバの本心(真の目的)は、何処にあるのでしょうか?

ギルガメス王が無事だった事を不思議に思う、ジルとアーメイ。でも、カーヤはそれを知っていた様子。
そこに、スライムが襲撃。

逃げ惑う住民。スライムの中には、少女が取り込まれている。それを助けようとしたジルですが、敢え無くスライムの中で気絶。

『DQシリーズ』のスライムは可愛いモノですが、このスライムは巨大で危険です。

アーメイの槍の一突きで、ジルと少女は助かる。
少女の名は、クーパ。『雷と風の魔術師』メルトの従者で、主人をジルのパーティに売り込む。

メルトは、かつて宮仕えだった様ですが、今は酒場で入り浸り。ジルと同様、初陣でクビになった経歴の持ち主。
彼がジルの勧誘には耳を貸さなかったのに、カーヤとアーメイの姿を見るや、仲間に加わろうとしたのはさて置き、彼は何故、宮仕えを辞めてしまったのでしょうか?

没落したとは言え貴族なのですから、宮仕えしていれば最低限の給金は手に出来る筈です。
それを捨ててまで、登頂者になったのは『家名の再興』以外に、何か理由がある筈です。

王命により、酒場に居たジル達を連行した親衛隊副官・エタナ。
牢屋で事の顛末をジルから訊き、ジルの仲間になった事を後悔するメルト。

その後、ケルブとエタナがカーヤだけを釈放。ギルガメス王に引き合わせる。
カーヤの姿を見るや、人払いを命じる王。釈然としないものの、王命に従い場を去るケルブ達。

カーヤの事を『イシュハラ』と呼ぶ、ギルガメス王。彼女が塔の最上階を目指す事も、その事が意味する事も、王は知っている様子。

苦難の道を進む決意をしたカーヤの顔を、慈しむ様に撫でる王。
そして、かつてドルアーガを倒した際に使っていた剣をカーヤに託す。

「持って行け。あの若い戦士の武運を祈っておこう…。」

これが、カーヤとの『今生の別れ』になるであろう事を、王は予見しています。
もしかしたら、王の不死身の秘密は、この剣にあるのかも知れません。
それとも、カーヤが塔の最上階に登り、ドルアーガを倒す際、彼女の命が必要になるのでしょうか?

公式HPの紹介欄で、カーヤは、『巫女カイの血筋』と紹介されています。
そして、『勇者ギル』と『巫女カイ』は、恋人同士という設定だったと思います。

カーヤは二人の血を引いているのでしょうか?
だとすると、何故二人は離れて過ごして来たのでしょうか?
『今生の別れ』と、カーヤに言った王を見て、表情を曇らせるカーヤ。その心情は如何ほどのモノでしょうか?

『アヌの夏』の影響で、塔から様々な怪物がメスキアに降り注ぎ、その内の一体がジル達の居た牢屋を破壊。
丁度カーヤが帰って来て、ジルに王から託された剣を手渡す。

そこに牢を壊したドラゴンが、ジル達を急襲。盾でジルが足止めし、その隙にメルトが雷の魔法で攻撃。石化したドラゴンに、アーメイが止めを刺す。

メルトとクーパが仲間に加わり、ジルのパーティが結成。一同はドルアーガの塔へ。

奇しくも『表1話』の妄想通り、ギルガメス王から(間接的とは言え)愛用の剣を賜ったジル。
今後の活躍が楽しみです。

そして、様々な人々の思惑が絡まったこの物語の行方は、一体どうなるのでしょうか?

※今朝(5月17日)、録画した第7話を観たのですが、ジルの活躍が目覚しかったです。
一刻も早くその事に付いて書ける様に、遅れを取り戻せる様に頑張ります。

――では、また次回。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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