yukitaの想い出日誌 ドルアーガの塔・第2話『塔内都市メスキア』
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ドルアーガの塔・第2話『塔内都市メスキア』

今回の感想を書く前に、二つお詫びを。

まずは、感想が大幅に遅れてしまった事です。本当に申し訳ありませんでした。

書きたい気持ちはあったのに、いざとなると、書けなくなる状態が続いていました。
でも6話まで観て、やっと色々書けそうな気がしました。

そしてもう一つ。
――前回の感想で、『ミノタウロス』と書いた牛の怪物の名前、この作品では『クサラック』でした…!!

本当に、申し訳ありません。いや、もう恥ずかしいです…。
今回判明した事は…。

・ジルとニーバは、異母兄弟。

・ニーバは『龍殺しのニーバ』(HPなどでは『竜殺し』の表記ですが、僕の好みで『龍』にしています。)
と呼ばれる、名うての登頂者。過去に、『仲間を見捨てて逃げた』とも噂されている。
※親衛隊長・ケルブ談。ファティナは否定。ニーバは、何故か否定しない。(肯定もしていない。)

・ジルが初陣でクサラックを止められなかったのは、盾を固定する杭の器具が、腐っていた為。

・ジルの身体能力は、並外れている。登頂者と揉めた際、拳や岩で頭を殴られても平然としている。
また、地面に置いていたジルの装備を置き引きしようとした登頂者は、二人掛りでも持ち上げられなかったが、ジルは片手で軽々と持ち上げる程の怪力。
※岩で頭を殴られた後、カーヤの指摘により大怪我だと判明。その直後、気絶。多少、痛覚が鈍いのかも知れない。

・カーヤは魔法が使え、ジルの怪我を治してくれた。また、彼女もジルと同様、ドルアーガの塔の最上階を目指している。
怪我をしたジルは、アーメイがカーヤの家(賃貸)に運んでくれた。それが縁で、ジル達の仲間になる。食いしん坊キャラでもある様子。

・ギルガメス王は、現在100歳以上の高齢。王の暗殺計画に、ニーバ達が関わっている様子。(ファティナは当初、知らされていなかった。)

・ニーバ達を止める為、地下道から城に向かったジル達。しかし、其処に居たのは、別のパーティ(暗殺者)だった。敵の殆どを捕まえたものの、結局ギルガメス王は、刺されてしまう。
王の身を案ずるジル。しかし、其処に親衛隊が…!

――と、こんな感じです。

今回の出来事を箇条書きしたら、結局あらすじみたいになったので、ここからは気になった点を幾つか書きます。(始めから、これだけ書けば良いのですが、久々の更新の為、まだ勘が鈍っています。)

もしジルの盾が壊れていなかったら、その怪力を遺憾無く発揮して『表1話』のジルの妄想の様に、クサラックの群れを堰き止め、今もニーバのパーティで活躍していたのかも知れません。

でもジルが初陣を飾れなかったのは、カーヤ達と出会う為に必要な出来事(運命というか、必然っぽい)だったのかも知れません。

ジルはドルアーガを倒し、塔の最上階にある『クリスタルロッド』を用いて、ウルク国の中興を成そうとする高潔な志があります。(※『中興』ではなく『忠孝』かも知れませんが、ウルク国に尽くそうとしている様子。)
――でも、それを訊いた登頂者達は、ジルを一斉に嘲笑します。

ドルアーガの塔が復活した当初の登頂者達はどうかは解りませんが、今の彼等の多く(或いは殆ど)は、財宝目当ての『賞金稼ぎくずれ』に過ぎない様です。
志のあるジルには、彼等が『コソ泥』に映っても無理からぬ事だと思いました。

ジルを救ったカーヤもまた、特別な理由があって塔の最上階を目指しています。
第3話で明らかになりますが、彼女とギルガメス王は旧知の仲です。
ジルとアーメイ、3話で仲間になるメルトとクーパは、そんな彼女が仲間と見込んだのだから、きっと何か運命的なモノと言うか、光るモノがあるのだと思います。

今回笑ったシーンは、意識を取り戻したジルがカーヤの入浴を覗いてしまったシーンと、ジルとカーヤ、アーメイがパーティを結成するシーンです。

ヒロインの入浴を覗いてしまうと言うのは、何と言うか『お約束』ですね。でも、ジルが慌てているにも拘らずカーヤが平然としている点が、何となく可笑しかったです。

※余談ですが、カーヤは着替えの際に下着をつけていない様です。おそらくこの時代にはまだ、下着が存在しないのでしょう。
でも『表1話』の時は、同様のシーンで『姫』はドロワーズ(と思う)姿だったし、ジルやニーバもトランクス(と言っても、ギャグシーンですが)姿を披露しています。
それから推測すると、やっぱりこの時代にも下着があるのだと言う事になります。

他作品ですが『ゼロの使い魔』では、メイドのシエスタが『下着は、貴族が身に付ける高価なモノ』と言っていました。
もし『ドルアーガの塔』と『ゼロの使い魔』の時代背景が同じ(或いは近い)時代なら、カーヤが下着を着けていなかったのも、納得出来る気がします。

でもカーヤは、『裏1話』では『お嬢様』と言われてたし、家を一軒(その内の一部屋かも?)借りられるだけの財力はある様子。と、なると…。
――解らないですね。
でも、この作品での風俗(エロい意味じゃありません)がどうなっているのか、下着一つで色々考えられるのは、結構面白いと思います。

そして今回一番笑ったのは、アーメイが『まんが肉』(『はじめ人間・ギャートルズ』や、『ワンピース』等で出て来る、ちょっと現実離れした骨付き肉)を食べていたシーンです。

結構『中世ファンタジー』っぽく、割とリアルな(作品の時代に即した)描写が成されているのに、アーメイの肉だけ『まんが肉』な所が、僕のツボに入りました。

――この作品は、とてもテンポが良くて、毎回観るのが楽しみな作品です。
出来るだけ早く、次回以降の感想を書いて、本編の放送に追い付きたいと思います。

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