yukitaの想い出日誌 CLANNAD―クラナド―第15回・『困った問題』(再発行編・追記付き)
コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

CLANNAD―クラナド―第15回・『困った問題』(再発行編・追記付き)

※この記事は2月11日から書き始めて、16日・深夜に完成したモノと、ほぼ同一です。
17日・午後8時頃に追記をしたのですが『FC2ブログ』のシステムに不具合があった様で、記事を保存(公開モード)した所、消えてしまいました。
何とか、ネットで元記事のキャッシュログを見付ける事に成功しましたので、改めて公開いたします。
殆ど同じ内容の記事を公開する事と、再トラックバックさせていただく事を、この場をお借りして陳謝致します。
(※『幻想世界』の考察の文面が変だったので、其処も手直ししました。)

さて、今回の話ですが、…本当に『困った問題』が起きました。
――ネタが詰め込まれ過ぎて、どこから手をつけて良いやら解りません!

渚ルート以外を一度に消化しようとしているかの様な、急展開。
次回予告に至っては、『なあ朋也君、キミ…モテ過ぎとちゃうの?』とツッコまずにはいられない程です。

そんな小ネタはさて置き。
一番驚いたのは、仁科さんの再登場。
ことみ編だけの登場と思いきや、渚編でも重要人物になるなんて。

ああっ!これから先の展開が、楽しみで仕方ありません!!
――では、本編です。
『幻想世界』の二人ですが、お互いに『独りでいたくない』と言う想いで、一緒にいるのだと感じました。

『何も生まれず、死なない世界』と言うのは、時間が止まった世界です。
そんな所で独りでいるのは、この上無く寂しい事だと思います。

「キミは、こんな世界に生まれるのを望んだ?」
少女の言葉に、ガラクタ人形は手を握って応える。

このシーンを観て、二人はお互いの存在を確認する事で、自分の存在を確認している様に思えました。
そして二人は、だからこそ別れなくてはならないのだと、何となく思いました。

この風景が『朋也の心象風景』だとすると、『幻想世界』は夢の様な存在です。
朋也が『ガラクタ人形』としてこの世界に在る限り、『夢の住人』である少女も、存在し続けなくてはならない。

――朋也が、『幻想世界』を立ち去らない限り、少女はこの世界から解放されない。

『ガラクタ人形』は、自身を「『少女』の願いに拠って生み出された」と言っていますが、僕は正反対だと思います。

『何も無く空虚な世界』に、一人ぼっちだった『ガラクタ人形』が、『心の拠り所』として生み出したのが『少女』だと思います。

『ガラクタ人形』が朋也の分身だとすると、『幻想世界』は、何らかの理由で再び空虚と化した、朋也の心が生み出した存在ではないでしょうか?

空虚な高校生活送っていた朋也は、渚と出会う事で、世界に光を見出す事が出来た。
朋也にとって渚は、『世界は美しい』と思い出させてくれた恩人だと思います。
そして朋也にとっては、『心の拠り所』だと思います。
(原作で朋也が渚以外と結ばれても、それは変わらないと思います。※感謝の念として。)

そして『ガラクタ人形の朋也』が、『幻想世界』での孤独に耐える為に『渚の写し身』として生み出したのが、『少女』だと思います。

『また、新しい光が生まれた』
――冒頭で『ガラクタ人形』は、こう言っています。

この『光』が幸せの象徴、或いは『幸せな風景の中にいた、朋也の記憶』だとすると、『幻想世界』は、朋也が幸せだった頃を思い出し、再生に至るまでの過程の世界なのかも知れません。
演劇部部員として『名義貸し』をして、渚の気を引こうと画策する春原。勢い込んで、部室に飛び込む。
――しかし、杏達に先を越され、そのまま壁際に激突し気絶。(夜まで放置される。)

春原の存在を忘れたまま、幸村先生に演劇部の顧問を頼む朋也達。
「二年生の『仁科りえ』と言う子と、話をしてくれますかな?」
――幸村先生の言葉を受け、音楽室に向かう朋也達。

音楽室の仁科さん達と話す渚。その結果、仁科さん達が合唱部を創部する為に、幸村先生に顧問を頼んでいた事が判明。
結果的に、仁科さん達と対立する事になってしまった渚。しかし、二つの部を両立させる妙案は出て来ない。

夜になり、春原の部屋で時間を潰す朋也。(春原は、学校に置き去りにされている。)
美佐枝さんに、春原の妹から電話が掛かってきたから、代わりに出て欲しいと頼まれる。

『春原の妹だから、妖怪めいているに違いない』と、失礼な事を考えた朋也。電話口に出るや…。
「くわっけけけけ、きぇー!」
『朋也式・妖怪の挨拶』で、春原の妹(芽衣)に話し掛ける朋也。

「もしもし、今のお兄ちゃん?」
朋也の予想に反し、普通の応答をする芽衣。しかし少しオッチョコチョイなのか、朋也が話しているにも拘らず、兄と思い込み話を進める。

お土産に何を持ってきて欲しいかを訊く芽衣に、『土偶』と答える朋也。
「お兄ちゃんがそう言うなら、持ってくよ…。」
理由は解らないけど、兄の願いを叶えてあげようと思った芽衣。

種明かしをしようとする朋也に、「お母さんが呼んでるから。」と電話を切ってしまった芽衣。
――春原の居ない間に、明後日に訪問する事が決定。しかし、気に留めない朋也。(ヒドイよ…。)

翌日。学校に放置された事を、朋也に愚痴る春原。
朋也は中庭で落ちこんでいる渚を見つけ、声を掛ける。

『演劇部を諦めろ。さもなくば痛い目に遭うぞ』――渚に宛てられた、脅迫状。

「犯人は合唱部」という春原に、「あの子達が、そんな事をする訳がありません!」と憤る渚。
しかし春原は、「僕は、女の子には優しいから。」と言い残し、真相を探りに行く。

――手紙を出したのは、杉坂さんの一存だった。杉坂さんは、仁科さんの過去を語る。

仁科さんは、幼少からバイオリンを弾いていて、才能を認められて留学予定だった。
しかし直前に事故に遭い、握力が弱くなり、バイオリンを上手く弾けなくなった。
――朋也の表情が、曇る。

高校に入学したものの、ずっと寂しそうだった仁科さん。杉坂さん達は、仁科さんを励ます為に合唱を創部する事を決意する。

「仁科さんは、歌も上手いんです。――お願いです!りえちゃんの邪魔をしないで下さい!」
渚に頭を下げる杉坂さん。

「そんな奴の言う事なんか、訊くな!」
突然の、春原の叫び。

「そんな風に、人の同情を誘うような奴は卑怯者だ!そんなハンデで贔屓されたいなんて考えが、甘過ぎるんだよ!!」
春原の言葉を受け、頭を下げたまま嗚咽を漏らす、杉坂さん。
「そんな、ハンデで――!」
「春原…。」――呟く朋也。

「私…仁科さん達の邪魔は、出来ないです…。」
春原の言葉を遮る様に呟く渚。春原は食い下がるも、渚の意思は固く、杉坂さんに「演劇部は、諦めます。」と告げる。

「だから、仁科さん達と一緒に、素敵な合唱部を作って下さい。」
苦しげに呻き、駆け去る春原。

その後、朋也は渚に春原の過去を語る。
春原もスポーツ推薦で入学したものの、サッカー部の先輩と対立し喧嘩した事が原因で、サッカー部を退部させられた。

「夢を途中で諦めなくちゃいけなかったのは、アイツも同じだ。だからこそ、その境遇に甘えるのが許せないんだろうな。」
――春原の心情を慮る朋也。そして、夢を諦める決断をした渚に「本当に、これで良かったのか?」と問う。

渚は、『ここまで朋也達と一緒に頑張れて、楽しかった』と語る。
夢は叶わなかったけど、もっと大切なモノを手に入れた。大切な友達が出来た。
だから…後悔していない筈だった。

「――すいません。泣くつもりじゃないのに…。」
朋也に背中を向け、肩を震わせる渚。その肩に手を置く朋也。――突然、杏が乱入。朋也を締め上げる。
「陽平に訊いたわよ!合唱部の泣き落としに負けて、幸村先生を譲っちゃったんですって!?」
朋也を締め上げたまま渚を振り向き、
「アンタはどうしてそうなのよ!人に遠慮ばっかしてたら、夢なんか叶えられないわよ!」と忠告。

※春原が杉坂さんに怒りをぶつけたのは、自分の事だけでなく、朋也の為でもあると思います。
朋也も肩の怪我が原因で、夢を諦めざるを得なかった。その点では、仁科さんと一緒です。
それなのに、朋也には何の救いも無く、仁科さんには新しい道が拓けようとしている。
そして、その夢は、渚の夢を潰そうとしている。

朋也にとって、渚の夢に関わる事は、空虚な高校生活を満たす事だと思います。朋也の傍にずっと居た春原は、その事を理解していると思います。
だから、渚の前に突然現れて、『夢を諦めて下さい』と杉坂さんが言った事は、春原には許せない事だった。

渚の夢を奪う事は、朋也の寄る辺を奪うに等しい行為です。
その事を春原は、どうしても見過ごせなかったのだと思います。

先程の事もあり、気晴らしがしたい春原を、資料室に連れて行く朋也。

「いらっしゃいませ。岡崎さん。」朋也達を出迎え、コーヒーを供する有紀寧。
「何なの?この状況は??」
「タダで美味いコーヒーが飲めて、時間も潰せる。――悪くないだろう?」
状況把握が出来ない春原に、説明する朋也。
春原に自己紹介をする有紀寧。

「誰も読まない本ばかりで、意味があるの?」
春原の問いに、取っておきの星座占いの本を差し出す有紀寧。

『ダークプリンセス今日子の・すてき星占い』
――ちっとも素敵でない名前のこの本が、春原に『先刻の件』の打開策を授ける事になる。

ラッキーカラーは、オレンジ色。ラッキーワードは、バスケットボール。
友達を心配する優しいアナタ。真剣に頑張る姿勢を見せる事で、周りの人が感動します。
不可能に挑むアナタの姿が、人々の気持ちを動かすのです。


「不可能に挑む姿…。バスケットボール…。――はっ、これだ!」
「またなっ、岡崎!」――突然席を立ち、走り去る春原。

突然去ってしまった春原の事をボヤキつつ、下校する朋也。途中で、女子柔道部に勧誘されている智代に遭遇。

「男子柔道部主将の私からも、お願いする。」女子部部長に同伴する、この男子。何か、顎鬚まで蓄えています。――どう見ても、オッサンですよね?…って言うより、高校生が髭を生やしていいのか?

困惑する智代を助けようとした朋也の前に、再び救世主が。
「風子、参上っ!」――風子、再び。

「坂上さんは、お姉ちゃんの結婚式に出てくれました!今度は、風子がお役に立つ番です!――あらゆる敵を薙ぎ倒す必殺技!『ヒトデヒート』をお見せする時が来たようです!」
しかし、相手の顔を見た風子は困惑する。

「でも…そちらの柔道部のお二方も、出て下さった人です。」
朋也達と柔道部長達を見比べる風子。

「風子、どちらかに肩入れする事は出来ません。また別の機会に参上します。――それでは。」
そのまま、何処かに立ち去った風子。一体、何をしに来たのでしょうか…?

しつこく智代を勧誘する部長達の前に立ちはだかり、男子部長を睨む朋也。その眼光に気圧される男子部長。
「――行くぞ、智代。」智代の手を取り、その場を離れる朋也。

帰路に着く二人。
「お前みたいな奴が会長なら、演劇部の復活も、もう少し楽になるんだろうけど…。」呟く朋也。

このシーンを観た時、演劇部の復活と生徒会長選挙を、同時進行させる展開になっていくのだと思いました。

翌日。一緒に登校する朋也と渚の前に、バスケットボールを持った春原が。

「バスケ部と試合?」「ちょっと待て。何処からそう言う話になったんだ?」
困惑する渚と朋也に、春原は詳細を説明する。

有紀寧の占いにより、自分(春原)のラッキーワードがバスケットボールで、困難に立ち向かう姿が、人々の感動を誘う事が判明。
――と言う事は、自分達がバスケ部のレギュラー陣に勝てば、合唱部のメンバーは感動して顧問を演劇部に譲ってくれる。


春原にとっての完璧な作戦も、朋也には絵空事にしか映らない。相手にせず、立ち去る朋也。
――しかし、春原は挫けない。

「岡崎、バスケやろうぜ!」
食堂・トイレの個室・自販機・階段・授業中。――常に朋也を勧誘する春原。
それは放課後にまで及び、朋也は必死に逃亡する。
途中で声を掛けられた渚を道連れに、ただひたすら、逃げの一手。

「やっと、追いついた…。岡崎、何で逃げるんだよ。つれないじゃ…。」
息せき切った春原の手首を突然、渚が掴む。
直前に朋也に騙され、春原が朋也を愛していると勘違いしている渚は、春原を説得しようとする。しかし、食い下がる春原。

「岡崎がどうしても必要なんだ!岡崎じゃなきゃ、駄目なんだよ!!」
「駄目です!だってぇ…。あっ!――だって、岡崎さんは私の恋人ですから!!

「「ええっー!」」驚く、朋也と春原。
「だ、だから…春原さんに、岡崎さんをお渡しする訳には…その…。」
「お、お前等…何時の間に…!――バカヤロおォオー!!
号泣し、走り去る春原。

※このシーンは、本当に笑いました。渚と春原の認識が違っているのに、微妙に噛み合わないまま会話が成立している点が、本当に秀逸だと思いました。
このシーンが原作に基づいたモノなのかは解りませんが、本当に面白かったです。

そう言えば原作では、朋也と春原が結ばれる『禁断のED』があるそうですが、もし機会があれば、アニメでも放送して欲しいです。(あくまで、ギャグとして。)

春原が去った後、朋也を守る為についた嘘だと、照れながら言う渚。
嘘でも嬉しかった、と語る朋也。
――場は、良い雰囲気に。

「あの、すいません。今走っていったの…春原陽平じゃなかったですか?」
「あなたは?」
話し掛けた少女に、名を訊く渚。

「陽平の妹の、春原芽衣です。」 「「ええっ!?」」 驚く、朋也と渚。
多分、二人は春原に、こんなに可愛い妹が居た事に驚いているのだと思います。                

※この回の感想を書いている途中で我慢できなくなり、次回は視聴済みです。
その所為で、今回と次回の話がゴッチャになった事と、冒頭(幻想世界)の考察が煮詰まってしまったのが、今回の記事が遅れた原因です。

毎回遅れてしまい、申し訳ありません。今、本当に落ちこんでいます。
でも、落ちこんでいてばかりでは記事の遅延が続くので、気を取り直して頑張ります。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。――では、また次回。

※芽衣の名前を平仮名から変換する際、特に設定していなかったのに、第一候補が『芽衣』でした。
どうやら…我が家のPCは、『CLANNAD仕様』に自動的に変換されている様です…。

追記:『春原の優しさ』について。

春原は、杉坂さんの行為について怒っていましたが、彼女の気持ちも理解していると思います。
春原が演劇部再建の為だけを考れば、仁科さんに杉坂さんの行為を話せば、仁科さんは合唱部の創部を諦めるでしょう。

でも、それをせずに困難に立ち向かう姿を見せる事で、『ハンデなんて関係無い』と言う所を見せようとしているのは、春原なりの優しさだと感じました。

朋也が居るとは言え、バスケ素人の春原がレギュラー陣に勝つのは、容易ではありません。
それでもバスケ部に勝つ事が出来れば、仁科さん達に勇気を与える事が出来ます。

そして春原の頑張りは、合唱部だけでなく渚を励ます事にも繋がると思います。

スポンサーサイト
コンテントヘッダー

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

CLANNAD 第15回 「困った問題」

こんばんは、たこーすけです。 「CLANNAD」第15回を視聴しましたので、その感想を書きたいと思います。 原作ゲームは未プレイです。 以下、原作未プレイ者が好き勝手に感想を書いています。とんちんかんな点も御座いましょうが、どうか御了承下さい。 また、第

『CLANNAD』 第15話 観ました

終わった世界… なんとなくイメージ的に村上春樹っぽい世界イメージですね。一番近いイメージは『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』。そういえばこの世界も最初はまったく関連性の無い別世界を書いていたのだけど、最終的には融合したのでしたっけ。 このCL...
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

拝見しました

ある意味ですね。渚サイドの演劇部復活に関わっている連中はちょっとだけ大人なんですよね。合唱部の杉坂さんと比較した場合ですけどね。だから、渚の意思を尊重して渚にその交渉を任せていた。仁科さんにしても、相手は後の無い3年生でもあるし、幸村先生はもともと演劇部の顧問だったと、少々遠慮気味。
だったら、友達のためなら自分ひとりが悪者になればそれでいいと思ったのか、それとももともと陰湿な策略家体質だったのかは判りませんが、軽率にも脅迫状と言う手段を用いてしまった杉坂さん。
しかしそんな杉坂さんに春原が見せた一番の優しさは、そんな彼女の卑劣な行為をしてしまったことを仁科さんに悟らせないよう配慮をしつつことを進めたことです。

この譲れない想いの対決は、それなりに後を引いていますので楽しみにしていてくださいね。
ではでは。

本当に困った問題でしたね…というか困ってます

yukitaさん、こんばんは。
うちのところにコメ、わざわざ、ありがとうございます。

ところで…
TBをお返ししようとするとなんだか、この記事に対しては、Duplicate だと言われて送れないのです。spamTBを送ろうとしていると判断されているのか、spamTBに返信しようとしていると判断されているのか、よくわかんないんですけど。いやはや。申し訳ありませんが、コメントで失礼いたします。

春原って、基本的には、優しくて、すごくいい奴なんですよね。本当に。
仮に、春原が、渚とじゃなくって、先に仁科さんと知り合っていたとしたら、状況によっては、合唱部づくりに奔走していた可能性だってあるかと思いますもの。

だから自分の中では、春原に関する考察は一周まわってしまいました。

あと、有紀寧だとか、猫の○○くんだとかの話は、やって欲しいんですけど…どうなるんでしょう。どんな進め方をしていくのかが、現時点では、まだまだ、不確定っぽいですからね。


あんまり、無理をなさらず、楽しみながら、ゆっくり感想を書いていきましょう!お互いに。

では、また。

春原がモテない事が、不思議です。

きつねのるーとさん、丈・獅子丸さん、コメントありがとうございます。返事が送れて、申し訳ありません。

>きつねのるーとさんへ。

春原と杉坂さんは、友達思いな点が似ていると思います。
その上、春原は自分自身も挫折の経験があり、仁科さんや朋也の気持ちも理解出来る。
だから、杉坂さんよりも深く、『困った問題』についての解決策を巡らせる事が出来たのだと思います。

でも杉坂さんは、『仁科さんの悲しむ顔を、もう見たくない』という想いが強過ぎて、周りが見えなくなったのではないでしょうか?
もし、渚達の気持ちを考える余裕があれば、杉坂さんも、事態の打開策を考える事が出来たと思います。

>丈・獅子丸さんへ。

TBが返せない件ですが調べた所、『言及リンクのないTBは受けつけない』という設定に、なっていました。
その設定にした記憶は無いので、サーバーの不具合があった時に、変更されたのだと思います。
元の設定に、戻しました。ご迷惑をおかけしました。

>春原って、基本的には、優しくて、すごくいい奴なんですよね。本当に。

僕も、そう思います。
春原の長所は、『友達の為に尽力できる』点にあると思います。
それだけでなく、きつねのるーとさんの仰る通り、『杉坂さんの軽率な行為を、仁科さんに悟られずに事を運ぶ』という、他人に対する配慮も出来る繊細さも持っています。
――何故、こんなに良い奴が、モテないのでしょうか!?

>あと、有紀寧だとか、猫の○○くんだとかの話は、やって欲しいんですけど…どうなるんでしょう。

この二人のシナリオは是非、放送して欲しいです。
特に有紀寧は、原作の制作過程でメインヒロインの一人からサブヒロインになってしまったので、日の目を当ててあげて欲しいです。

>あんまり、無理をなさらず、楽しみながら、ゆっくり感想を書いていきましょう!お互いに。

ありがとうございます。
まだ16話の感想すら書けていなくて、17話以降の視聴すらしていませんが、出来るだけ早く書ける様に頑張ります。
プロフィール

yukita

Author:yukita
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
フリーエリア

あわせて読みたい

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。