yukitaの想い出日誌 CLANNAD―クラナド―・第11回『放課後の狂想曲』(感想編)
コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

CLANNAD―クラナド―・第11回『放課後の狂想曲』(感想編)

朋也の私服姿と、ことみのリサイタル時の演出(皆が『燃え尽きちまったぜ』になるシーン)を観た時、『劇場版CLANNAD』を連想しました。

劇場版自体は観ていないのですが、今回の朋也の私服姿が、雑誌で紹介されていた時の朋也の雰囲気に何となく似ている気がしました。

もしかしたら、『京アニCLANNAD』は、『劇場版CLANNAD』の解釈も内包するのかなぁ、と思いました。

※こんな書き出しですが、これ以降の文章は、劇場版の事には触れていません。
ただ何となく、そんな印象を持ったという感じです。
――では、本編です。(既に2週遅れです。済みません。)
「私、バイオリンで相手を倒した事なんか…ないもん。」
朋也がクラスメートに、ことみのバイオリンの威力(0.2秒で相手を倒せる)について語った瞬間、ことみがツッコミを入れた瞬間ですが、正直驚きました。

ことみって、ツッコミながらボケてる!『天然ボケ』がツッコミを入れると、こんな風になるんか!?
――これって漫才師として、すごい才能だと思うのですが…。(ことみは漫才師志望ではない。)

こんな小ネタはさて置き、『ガラクタ人形』の正体が今回の冒頭で、朋也であると推測出来ました。
その事については、こちらで書いているのですが、少し補足を。

『ことみリサイタル』の時、杏達を見掛けた早苗さんが、「何処かで会った事があるような気が…。」と、間接的に風子との繋がりを思い出すシーンがありました。

前回も朋也達が、風子を思い出しかけるシーンがありました。まだ12話は観ていないのですが、きっと12話でも同様のシーンがあると思います。
(追記:『風子参上!』と、風子が登場しました。)

OPに目を向けると、『幻想空間』に風子らしき人物がいます。
以前は、風子がここに居る理由が解らなかったのですが、一つの仮説を立てると説明出来そうな気がします。
『ガラクタ人形』が、少女の手を握っているシーンがあります。
そして、渚の紹介シーンの中に、雪の中で倒れているシーンがあります。
この2つのシーンから、朋也と渚の身に、何かが起こる事が予測出来ます。

『幻想空間』は、朋也が絶望に打ち拉がれた時に、陥った世界ではないでしょうか?
そして朋也が、渚との繋がりを思い出す時に最初に思い出す人物が、渚との仲を取り持ってくれた風子なのだと思います。

※OPの考察は、僕が原作を中途半端にしか知らないので、間違っているかも知れません。
――本編に戻ります。

「朋也君じゃ、あーりませんか。」
朋也が演劇部に来た時、出迎えたことみが発したギャグは、チャーリー浜の持ちネタ。
何故ここで、チャーリー浜なのかは解りませんでしたが、面白かったです。
(これは原作ネタ?それとも京アニオリジナル?)

「何でやねん。何でやねん。」
朋也ばかりでなく、渚や椋へのギャグも不発に終わったことみ。杏の指導で、ツッコミの練習。

実は、ことみにバイオリンを弾かせない為の、杏の苦肉の策。
でも、そんな事も知らずに一所懸命ツッコミの練習をすることみは、可愛いと思いました。

演劇の小道具の中に、『魔法のバトン』を見つけた渚達。
ことみに『振りながら呪文を唱えると、星が出たりする』と、教える椋。
おもむろにバトンを振りながら、呪文を唱えることみ。

ディービ・マグヌム・イノミナンドゥーム
シグナ・ステルラム
エ・エファシニ・フォルニス
サドクエ・シジルム


――しかし、何も起こらなかった。

ことみの唱えた呪文の綴りが解れば、意味も調べられるのですが、さっぱり解らないので、その意味は解りません。
でも、「発音が違ってたのかな?」と言っているので、実際に使われている(或いは、使われていた)言語なのでしょう。
でも、ラテン語や古典ギリシャ語と言った、とにかく難しい言語だと思います。

冒頭で「こんにちは。」と挨拶したことみに、「こんにちは、じゃない!」と言った杏。
それに対し、「ボンジュール」と言い直したことみ。
「違ぁ~う!」ツッコミを入れる杏に、「ボ・ン・ジュ~ル!」と返したことみ。

このシーンで杏がことみに言いたかったのは、『何でこんな所で、バイオリンを弾いているのか?』と言う事ですが、ことみは、挨拶の仕方が間違っていると思い、フランス語で挨拶しました。
更に「違ぁ~う!」と言われて、『発音が違ったのかな?』と思ったのか、ことみは再度「ボ・ン・ジュール」と、今度はゆっくりと発音しています。

ことみは様々な知識や言語を習得している割に、バイオリンを弾かせない為に何とか誤魔化そうとしている杏に、簡単に言い包められてしまったり、会話が成り立たない事があります。

知識は『天才少女』と称される程ですが、それを操ることみ自身は、とても幼い精神をしている様に感じます。
それは、ことみの知識が『何らかの目的』の為に、特化されたモノだからではないでしょうか?

ことみの知識と精神は、非常にアンバランスです。端的に言うと、『分不相応』だと思います。

精神的にはせいぜい、小学校低学年位のことみ。でも、その知識は大学教授並。
知識と精神のバランスが取れているのなら、ことみは多分、大人びた性格をしていると思います。

でも、ことみは子供っぽい性格です。喋り方も何故か、たどたどしい。
その理由は、ことみが知識を得る事に全てを費やして、他の事(人間関係)を省みなかったからだと思います。(或いは、省みる余裕が無かった。)

ことみには知識以外の経験が、絶対的に不足しています。喋り方がたどたどしいのも、それに起因していると思います。

知識は有り余るほどあるけど、それを活かす術を知らない。
話したい言葉は沢山あるのに、どうやって言葉を紡げば良いのか解らない。
その辺が、ことみの言葉がたどたどしい理由だと思います。

では、ことみが多大な知識を得た理由は、何なのでしょうか?
現時点では、僕には解りません。

でもことみ自身が、すごく無理をして現在の知識を得た事は想像出来ます。
幼い心のまま、すごく背伸びをして『知りたい事』に辿りつこうとしているのだと思います。

ことみが呪文を唱える姿を見ていた、朋也と杏。
杏が『魔法少女』になるシーンを想像し、大笑いする朋也。
「――泣くまで、殴っていい?」
目を光らせ、怒りに震える杏。平謝りの朋也。

朋也が想像した『魔法少女・杏』の呪文の中に、『お魚だ~い好き!』と言う台詞がありましたが、これには何か意味があるのでしょうか?
(もしかしたら杏は魚が好物で、魚を見ると人格が変わるとか?)

ぎぃいいぃぃ~!!!

何時の間にか、バイオリンを弾いていたことみ。渚と椋には、ことみを止める事は出来なかった…。

このままでは、収拾がつかないと思った杏。二日後(月曜日)に『ことみリサイタル』開催を決定。
それまでは、『演劇部室で、バイオリンの練習は禁止』となった。理由は「部長の迷惑になるから。」

前回から、杏が渚を呼ぶ時の呼称が『部長』になっています。
『部長には悪いけど、演劇部には入らない』と言っていた杏ですが、実質的には入部していると思います。

杏は春原さえ、『陽平』と名前で呼びます。そんな杏が渚を『部長』と呼び、更には『演劇部の評判が悪くなったら、部員集めに支障をきたす』と、渚を気遣いつつ演劇部の存続にも腐心しています。
――これは、渚を『部長』と認めているからだと思います。

特に部活動らしい事をしていない演劇部ですが、『皆と一緒に居る事』が、現時点の杏にとっては『部活動』になっていると思います。

だから現時点の杏は、『演劇部・鬼の副部長』と言った所かも知れません。

「あいつら、放っといて大丈夫かな?」
ことみの練習に付き合った渚と椋を、心配する朋也。
「アンタって、ホントに甘やかしね。椋も部長も付いてるんだから、心配無いわよ。」
呑気に構える杏。しかし、朋也の心配は的中した…。

学校の屋上で、バイオリンの練習に明け暮れていることみ。
しかしその音色は、大気を振るわせる程の怪音波…。
それを見守っている筈の渚・椋は、怪音波から身を守る事しか出来ない。

「もし何処かに、アンタの事が好きで好きで仕様がないって子が居たら、付き合う気…ある?」
真剣な眼差しで、朋也に訊く杏。
はぐらかす朋也に、真剣に答える様に告げる杏。
「もし付き合っても、こっちは不良のロクデナシだぞ。向こうがすぐ、愛想を尽かすだろう?」
「不良って意外と、憧れの対象だったりするのよ。特に、優等生の子からは。」
さり気なく朋也に、椋の事を意識させようとする杏。
「それじゃぁ、春原も憧れの対象か?」
「あはははは!それは死ぬ程有り得ないわね!」
――春原が、余りにも憐れ過ぎます…。
「参考になったわ。じゃあ、また明日。」

『じゃあ、また明日。』
本来、日曜日に学校は休みです。でも、また明日も、朋也に会いたい。
この一言に、杏の朋也への想いの深さが詰まっている気がしました。
そして、椋の気持ちを知りながら、自分の恋心を抑え切れない杏の切なさも、感じられました。

傍若無人に見えて、実は誰よりも周囲に気を配っている杏。
もしかすると、朋也の心が誰に向いているのか、既に気付いているのかも知れません。

日曜日。
朋也の自宅では今日も、父・直幸が酒浸りで寝ている。
酒に溺れ、息子と正面から向き合わない父に、憤る朋也。しかし、寝ている父を跨いだ瞬間、朋也の表情は暗く沈む。

喩えどんな形でも、父と触れ合いたいのに、父は自分と向き合ってくれない――。
朋也の気持ちを思うと、胸が痛みます。
そして、二人の壁を壊す『何か』が見つかる日が来る事を、祈らずには居られません。

「渚もまだ起きていないだろうし、春原の所にでも。」
この台詞から、朋也が起きた時間が、相当早かった事が推測出来ます。
そして、渚の事は気遣うのに、春原の事はお構い無しだと言う事も推測出来ます。

校門まで辿りついた朋也。突然の怪音波を耳にし、図書室に駆け込む。「ことみ!」
「朋也君、こんにちは。」いつも通りのことみ。

日曜日にまで学校に来ていることみを、『校舎に住み着く妖怪』に例える朋也。
「あ!何か妖か…。」「――その先はいい…。」
「朋也君、いじめっ子?」
せっかくの会心のギャグを否定され、拗ねることみ。

ことみが、『とっても高度な』ギャグだと思っていた「何か妖怪」。でもそれは、高度でも何でも無くて。
「中の上ぐらい?」ことみの一縷の望みも空しく、『すっごーく低レベル』と、朋也のダメ出し。
「やっぱり、いじめっ子…。」再び拗ねる、ことみ。

このシーンの二人の遣り取りを観て、僕は『Kanon』の栞シナリオを思い出しました。

少し原作のネタばれになりますが、栞ルートで祐一とのデートの際、栞がお弁当を持って来た時の祐一と栞の遣り取りに似ている気がしました。

(栞と祐一との遣り取りの概要)
『大好評』に応えて、また弁当を作って来た栞。
でも、先日食べた弁当を『中好評』と評した祐一。
「そんな語呂の悪い中途半端な評価、嫌です。」「祐一さん、嫌いですっ」
拗ねる栞に、「じゃあ、中の上好評。」と言う祐一。
「やっぱり嫌いですっ!」
――本気で拗ねてしまう栞。
(この直後、祐一と栞は仲直りして、二人はデートへ。祐一は栞の弁当を完食します。)



ことみが日曜日に図書室に入室出来たのは、図書室の司書の先生から『名誉図書委員』に任命されたから。
毎日図書室に赴くことみを、司書の先生は嬉しく思ったのでしょう。

『今日のお弁当』として、ことみが持参したのはアップルパイ。
りんごは紅玉を使い、アプリコットジャムを塗った本格的な一品。(紅茶も、ちゃんと茶葉から淹れた。)

「ホントはね、『もしかしたら、朋也君が来てくれるんじゃないか?』って思ったの。だから2人分。」
「来なかったら、どうするつもりだったんだ?」「解らないの…。でも、来てくれたから。」

来る保証が無い朋也を、ずっと一人で待っていたことみ。
このシーンも、休日の校舎の裏庭で一人、来る当ての無い祐一を待っていた栞に似ていると思いました。

ことみと栞の共通点は、心に寂しさを抱えているけど、すぐに他人に甘えようとしない点だと思います。
栞は、祐一との触れ合いがキッカケで心が救われましたが、ことみの心を、朋也は救う事が出来るのでしょうか?

ことみのアップルパイの出来に感動する、朋也。その姿を見て、嬉しく思うことみ。
「朋也君…。」
おもむろに、図書室の窓を開けることみ。風が舞い込み、ことみの姿を幻想的に見せる。

おとといは、ウサギを見たの。
昨日は鹿。
今日は、あなた。


「ことみ…?」
突然、雰囲気の変わったことみを、呆然と見つめる朋也。
この詩文に、一体どんな意味が隠されているのでしょうか?

食事が終わり、暫く休憩する事に。
「一緒にご本を読んで欲しいの」と言うことみに、『一緒に読む代わりに朗読して欲しい』と頼む朋也。
何時の間にか寝てしまった朋也が見た夢は支離滅裂でしたが、その中での椋の服装と雰囲気が、微妙に幸薄そうでした。
――もし朋也と椋が結婚したら、椋は結構苦労するのかなぁ、と思いました。

それでも、「朋也君と一緒に居られるだけで、私は幸せです。」とか、椋なら言いそうです。
――何か無性に、そんなシーンが観たくなりました。

そして、運命の日。『一ノ瀬ことみ・ヴァイオリンリサイタル』が開催。
ポスターを描いたのは、渚。イラストに『だんご大家族』を選んでいる辺りが、渚らしいと思いました。

放課後。会場の校舎前庭は、満員御礼。
その客の多くは、杏に弱みを握られた、憐れな男子。

おとといに、掃除をサボったり。
生活指導のプリントを忘れたり。
半年前に早弁をしたり。

「悪いな、わざわざ。」
有紀寧をリサイタルに招待した朋也。
「折角のお誘いですから。バイオリンのリサイタルなんて、初めてですし。」
何も知らずに、嬉しそうに語る有紀寧。
――こんな良い子を騙した朋也に、罰が当たります様に!

「岡崎ぃー!」
何も知らずにやってきた、春原。杏に、『すっごい美少女が会いたがってるから』と騙された様子…。
――杏、恐ろしい子っ!

美佐枝さんは、ラグビー部に誘われて猫と共に。

偶然、美佐枝さんに会えた智代は、大感激。『伝説の生徒会長』の美佐枝さんに後日、色々話を聞く予定を立て、リサイタルに誘ってくれた朋也に感謝する。
――智代さん。後で朋也、蹴飛ばしても良いですよ…。

「岡崎さん!」
「早苗さん、オッサン!――来ちゃったんですかぁ…。」
がっくりと項垂れる朋也。どうやら、渚の仕業らしい…。
――朋也。やっぱり俺、君に同情するよ…。こんな時は、泣いていいよ。

観客も揃い、司会の杏が登場。そして、拍手の小さい観客を威嚇。(ジャイアンさながらに。)
更に、耳栓を一つ300円で売っていた杏。
『耳栓を最初から使った根性無し』には罰を与えると、とんでもない事を言う始末…。
――杏って、ジャイアンより怖いかも…。

そして、ことみの挨拶が終わり、リサイタルが開始。伴奏者は、渚(カスタネット)と椋(トライアングル)。
ギいィィいィー―!!
――やっぱり、怪音波だった。そして、会場は阿鼻叫喚の地獄絵図!

「どこが上達したんだよっ!」朋也の叫び。
「嫌ぁ!助けてー!」どさくさ紛れに、智代へ『ルパンダイブ』する春原。――智代に蹴られて、轟沈。
皆が蹲る中、遊びにきていたボタンと、美佐枝さんの猫も気絶。

「あ、秋生さん…。私、もう駄目です…。」
「早苗、しっかりしろ!早苗!――早苗えぇーー!!
ぐったりする早苗さんを抱え、号泣する秋生。

ことみリサイタル、多数の犠牲者(死んでいない)を出して、無事(?)終了…。

帰り道。秋生が『刺激的な舞台だった』と、褒めていた事を渚から訊き、嬉しそうなことみ。
とぼとぼ歩く朋也。その近くに、藤林姉妹が続く。

どこかしら幼くて、放って置けないことみ。そんな彼女の為に、つい一所懸命になってしまう朋也達。
のんびりと、温かい空気を纏う夕暮れ時。

「岡崎さん!」
先行していた渚とことみに、一人の男が近付く。怯え、逃げ惑うことみ。――緊張が走る!
「ことみちゃん!」
椋が、ことみを庇う。
「何だよ、アンタっ!」
男を押さえつけていた渚から男を引き剥がし、立ち塞がる朋也。
「何か話があるなら、代わりにお聞きしますけど。」
矢面に立ち、男に詰問する杏。

「ああ、いや…。日を改める事にしよう。――では、またいずれ。」
バツが悪そうに呟き、去って行く男。

「何だ、アイツ?」「ええと…。悪者…。」
朋也の問いに、震えながら答えることみ。
「悪者…。」
ことみの震えは止まらない…。

年かさの男性を『悪者』と、呼ぶことみ。
喩え苦手な相手でも、悪者なんて呼ぶのはきっと、小学校低学年まで。
ことみと男性の間で一体、何があったのでしょうか?

※今回も大幅に遅れ、申し訳ありません。
13日に体調を崩し、一度回復したのですが、また風邪を引きました。
ようやく回復し、何とか11回の感想が書けました。

もうすぐ13回が始まる時間なので、流石に12話の感想は間に合いません。明日、改めて書きます。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。いつもお待たせして、申し訳ありません。
――では、また次回。
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

CLANNAD 第11話「放課後の狂想曲」

 …あ。  なりゆきでコイツと二人きりになっちゃった…そんなつもりじゃなかったのに…でも、いいわよね、この位のラッキーがあっても...

CLANNAD -クラナド- 第11回 「放課後の狂想曲」

さて、第11回 「放課後の狂想曲」の感想です。 4:3版と16:9版を観ての感想になります。

『CLANNAD』 第11話 観ました

おやや? 今回は幻想世界の前ふりはなし。 その代わりに… のとみちゃんのおっとりボケシリーズ!! 始まりました。 『きつねのるーと』のCLANNADおもちゃ箱 出来ました! 今、人気のCLANNADグッズをリストアップしたネットセレクトショップページできまし...

CLANNAD 第11回 「放課後の狂想曲」 

こんばんは、たこーすけです。 「CLANNAD」第11回を視聴しましたので、その感想を書きたいと思います。 原作ゲームは未プレイです。 以下、原作未プレイ者が好き勝手に感想を書いています。とんちんかんな点も御座いましょうが、どうか御了承下さい。 また、第
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

確かに似ている

こんばんわ、TBをどうもです。

確かにこの回のことみと朋也のやりとりは栞と祐一とのそれに良く似ていますね。指摘されるまですっかり忘れていました。私の場合、精神的に幼い点で舞、頭が良い点で美凪を思い浮かべていました。

それと、この回での疑問点は見ていれば全て解明されますから、楽しみに待っていてください。私も驚いたですよ。
そして涙が止まりませんでした。

追伸

そうそう、ことみちゃんが魔法のステッキを持って唱えた呪文は私も全然判っていなかったのですが、TBを送ってくれた方の記事によると、アレはクトゥルーの魔法の呪文だそうですよ。なんか、呪文が発動すると世界が滅んでしまうくらい強力なものらしいです。

ことみの知識には、驚かされます。

きつねのるーとさん、コメントありがとうございます。
返事が遅れて、申し訳ありません。

>アレは、クトゥルーの魔法の呪文だそうですよ。

ことみの唱えた呪文の情報、ありがとうございます。
ネットで調べた所、『星の精の召喚』という呪文で、ラテン語で記されている事が判明しました。

詳しい事は、クトゥルー神話がややこしくて僕には解りませんでしたが、ことみの知識量がもの凄い事を再認識しました。

それにしても、世界が滅んでしまう程の大呪文をイキナリ放とうとするなんて…。
――ことみ、恐ろしい子っ!(多分、悪気は無いと思いますけど・・・。)

>そして涙が止まりませんでした。

まだ12話の感想すら書けていない状態なので、14話をリアルタイムで観られそうにありませんが、ことみの物語の結末を、楽しみにしたいです。

出来るだけ早く12話と13話の感想を書き上げて、物語に没頭出来る様に頑張ります。
プロフィール

yukita

Author:yukita
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
フリーエリア

あわせて読みたい

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。