yukitaの想い出日誌 ひとひら・第3幕『初舞台』
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ひとひら・第3幕『初舞台』

こんばんは、yukitaです。
もうすぐ5話の放送なのに、まだ3話の感想です。(4話まで、観ました。)

演劇研究会・五月公演『その夜の姉妹』の本番当日。屋上で黄昏る、麦。

はぁ・・・。今日は朝から、絵に描いた様な五月晴れ。皮肉にも、私の初舞台を祝ってくれてる様・・・。
「はぁ・・・。何か天変地異でも起きて、公演中止になんないかなぁ。」

果てしなく後ろ向きな麦。

今回は、そんな彼女が勇気を振り絞り、舞台に立ちます。
そして、野乃に隠された秘密と演劇への熱い想いが、描かれています。


運命の出逢いと言うものは突然、ほんの偶然のことから起こるものなのです。
それは、遠い日の想いで。掛け替えの無い記憶・・・。
それでは皆さん、どうかご覧下さい。

野乃の観客への挨拶から、『その夜の姉妹』は始まります。
「一場面終了。どう?麻井さんが演じるのも、これ位の時間なのよ。短いでしょ?」
初舞台で緊張する麦に、語りかける野乃。そして彼女は、自分の過去を明かします。
去年の夏・突発性の声帯麻痺に罹った事。すぐに治ったがそれ以降、癖になった事。それでも演劇を続けたかったのは、『演劇の楽しさ』を教えてくれた友達(4話で美麗と判明。)に報いる為。

野乃もかつては麦と同様、演劇向きの人物では無かった。
表情の変化に乏しく、野乃もソレを気にしていた。其処に美麗が現れ、彼女を演劇へ誘った。
『運命の出逢いは・・・』という台詞は、野乃と美麗の出逢いを指していた様です。
「少しずつ、やれなかった事が出来るようになって。それが凄く嬉しくて。本当に、嬉しくてね。」
静かに語る野乃。
『私、今を止めたくないの!』とアイシャの姉(理咲の役。アイシャ役は麦。)の台詞に重ねるように
「今を止めたくなかった。」と野乃。
この物語が、野乃の心情を代弁する事が解ります。
「彼女(美麗)がくれた時間。演劇に情熱を燃やせる、今この時を大切にしたかったの。」
そして、アイシャ(麦)の登場シーン直前。緊張する麦の手を握り「手、貸してみなさい。」と野乃。

「『緊張した時は、こうすると落ち着く』ってその人が言ってくれたの。どう?」
あぁ。うん、少し落ち着いたみたい・・・。
そんな麦を見て、合格発表の日に初めて麦の『よく響く声』を聞いた事を、告白する野乃。

「羨ましかったのかも知れないけど、ゾクゾクしたわ。」
「大丈夫、自信を持ちなさい。あなたには、誰にも負けない声がある。」


野乃の励ましに、舞台への第一歩を歩みだした麦。
『大丈夫。あなたには、私がついている。』
野乃の祈りを受け、麦の初台詞。

「あのね、お姉ちゃん!」

極度のあがり症で、演劇向きではない性格の麦。その彼女のよく通る声。
観客を注目させる、印象に残る麦の声。

見守っていた佳代・ちとせ。そして、密かに観に来ていた美麗。

顔を合わせれば何時も、言い争う野乃と美麗。でも本当は、親友同士。
そして、そっと講堂を去る美麗。

「フッ、野乃。10月の公演楽しみにしてるわよ。それがあなた達の、最後の舞台になるでしょうから。」

『プリマヴェーラ』の主役を競えなかった、野乃と美麗。親友でライバルの二人。
声帯麻痺を抱えながら、挫けず立ち上がってきた野乃。彼女が見出した、麦の才能。

美麗もまた、麦の声に魅せられたのかも知れません。
そして、親友の強い支えになってくれると、期待しているのでしょう。

そして打ち上げ。
麦の頑張りを称える、演劇研究会一同。
「麻井さん、本当によく頑張ったわね。とっても立派だったわよ。」
野乃の言葉に感動した麦。「あ、あり、ありが・・・」そこに佳代・ちとせ。
改めて、麦の言葉。「み、皆ありが・・・」瞬間、力が抜けへたり込む麦。

「ホッとしたら、急に腰が、抜けちゃった・・・。」

気が付くと、衣装のスカートに飲み物をこぼしていた麦。
あぁ、大事な衣装が・・・。どうしよ、どうしよ・・・。
場は、笑いに包まれる。そして記念写真。笑顔の一同。

『初舞台は切り抜けたけど、私この先、どうなるのでしょうか?』
次回・第4幕『頑張ってる・・・?!』
もうすぐ5話です。あと数時間で4話の感想を書き終えられるでしょうか?

「む、無理です。でも、頑張ります。」(麦の真似。明日までには終らせます。)














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レビュー・評価:ひとひら/第3幕 「初舞台」

品質評価 28 / 萌え評価 20 / 燃え評価 1 / ギャグ評価 2 / シリアス評価 6 / お色気評価 7 / 総合評価 11レビュー数 95 件 「演劇部」と「演劇研究会」の対立が深まる中、いよいよ演劇研究会の初舞台の日を迎えた麦は、緊張のあまりトイレに閉じこもってしまう。研究会のメ
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