yukitaの想い出日誌 CLANNAD―クラナド―第10回・『天才少女の挑戦』(決定稿)
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CLANNAD―クラナド―第10回・『天才少女の挑戦』(決定稿)

『幻想空間』でのガラクタ人形と、少女の遣り取り。
二人の遣り取りを見て、思った事があります。

『ガラクタ人形が、記憶の全てを取り戻して、元の世界の帰る』
――これが、この物語の主題では無いかと。

『風子編』も、今回からの『ことみ編』も、その為のエピソードなのだと思いました。

その事を語り出すと、今回の感想が書けなくなるので、今から早速本編です。
――多少、『ダメな人』っぽい事も書くと思いますが、宜しければ読んで下さい。

※お待たせしました。ようやく復調しました。
公子さんの結婚式も終わり、平穏な日常に戻った人々。

通学途中で、朋也の来るのを待っていた渚。
渚の姿を見つけ、『渚』と呼びかける朋也。
――突然の叫び声と共に、杏がスクーターで朋也に衝突!

ぐったりする朋也を心配する渚。
「渚、怪我しなかったか?」渚の身を案じる朋也。

何時の間にか親しくなっている二人を訝しむ杏は、二人に『付き合ってるの?』と、問う。
――必死で否定する二人。
そんな二人を一瞥し、立ち去る杏。その胸に去来する想いは何か…?

「俺さぁ。お前の事、何時から『渚』って呼ぶ様になったんだ?」「は、えっと…。」
一瞬、風子の姿が頭を過る二人。
「――俺…今、何か思い出しそうになった。」
「私もです…。何か、とっても温かくって。懐かしくて。――切なくて。」
「――行こうか?渚。」「はい、岡崎さん。」

朋也達が風子を一瞬思い出した時、ホロリとさせられました。
こうやって、ふとした瞬間に朋也と渚だけでなく、風子に関わった全ての人が風子を思い出した時…風子が元気なればいいなぁ、と思いました。

「こんなに真剣に、誰かを愛したのは始めてだ。」渚への愛を、朋也に語る春原。
そんな彼を試す様に、『図書室の謎の美少女』について語る朋也。

一人で難しい本を読んでいて、話し掛けると飯を奢ってくれる事もある。
メチャクチャ可愛くて、ピュアで頭が良くて、しかも彼氏も居ないっポイ…。


「――紹介して下さい!」「今なら居ると思うぜ。行ってみろよ。」
春原をけしかける、朋也。ダッシュで図書室へ向かう、春原…。
――春原、変わり身早すぎっ!

暫く物音がして…。春原が図書室を退出。

ことみに『完ーーー璧に』無視された、春原。
話し掛けても口説いても無視され、腹いせに本をぶち撒け、本棚を倒してきたらしい…。
――こんな事するから春原って、モテナイんじゃあ…?

図書室に入った朋也。ことみの周りは本が散乱し、本棚が倒壊している…。
――何か、阪神大震災直後を思い出しました。(近所のコンビニが、こんな感じでした。)

ことみの傍に近付いた、朋也。「おい、ことみ…。」――返事が無い。聞こえていない様だ。
「ことみちゃん…。」「朋也君、こんにちは。」――ことみは、朋也に気付いた。

周りを見渡した、ことみ。「朋也君…。ご本を散らかしたらイケナイの…。」

演劇部再建の為に、ことみを誘う朋也。
「演劇部のその人、イジメナイ?」
不安げなことみを連れ、演劇部室の渚へ引き合わせる朋也。

「朋也君、こんにちは。」「――俺じゃないっ!」
朋也のツッコミで間違いに気付き、渚の方を向くことみ。

「ことみ。平仮名3つで、ことみ。呼ぶ時は、ことみちゃん。」
「漢字一文字で、渚です。呼ぶ時は、人によって違うんですが。」
「渚ちゃん…。」「――はいっ!」

「――名前以外に話題がないのか?お前等は…。」と、朋也のツッコミ。
(僕は、ことみを『ことみちゃん』と記するべきか…?と、少し悩みました…。)

結論:これからも、『ことみ』と記する事にしました。
『ちゃん』を付けると、親戚の子供に語り掛けている感じがするので。(第一、恥ずかしい。)
(でも…真のことみファンなら、『ことみちゃん』と呼ぶのかなぁ?)

「苗字は一ノ瀬。」「古河です。」
「A組。」「B組です。」
「A型。」「私もA型です。」
「カツサンド。」「あんパンです。」
「アフリカ象。」「猫さんです。」
「――はいストップ!既に意味不明の遣り取りになってる!」朋也のツッコミ。

――はっはっは!甘いぞ、朋也!貴様は、『行間を読む』と言う事を知らんのか!

『カツサンド・あんパン』は、二人の好きなパン。
『アフリカ象・猫さん』は、二人の好きな動物。

これしきの事が解らんとは、まだまだ子供よのぅ…。

何か…春原になったみたいで、めっちゃ空しいのは…何故だろう。
そうか…。何だかんだでモテている、朋也が羨ましいんだな…俺。
――羨ましくなんか…ないぞおぉぉ!!(でも、空しい。)

閑話休題。

演劇には、時には泣く演技が必要な事もあると知った、ことみ。
「――私、泣きたくないの。」

――この言葉ほど、ことみの心情を示している言葉は無いと思いました。
過去に、枯れ果てる程の涙を流した事がないと、この言葉は出て来ません。

僕が多少、『ことみ編』を知っている事を除いても(ドラマCDだけでは、ことみ編の半分しか解らない)、ことみの心情は、痛いほど理解出来ます。

「だんご大家族…。」
演劇部員募集のポスターを見つけた、ことみ。
「だんご大家族、好きですか?」「うん。好き。」
――この時の、ことみの心情を考えると、複雑な気持ちになります。
ずっと笑顔だった頃…。ことみは、どんな笑顔だったのでしょうか?

放課後。途中で渚と別れ、ことみを家に送る朋也。

渚に初めて合う時、少し怖かったと語ることみ。でも、渚の人柄に触れ、怖く無くなった様子。

『そんなに人見知りなのに、何故、朋也にだけは親しげなのか?』

朋也の疑問には答えず、「渚ちゃんとは、恋人?」と訊く、ことみ。
「杏みたいな事を言うな!」と、返答する朋也。
突然、『本屋に寄りたい』と言い出すことみ。呆れる朋也。

この辺の遣り取りは、ことみと朋也との会話が、今一つ成立していません。
ことみが朋也の問いに答えず、自分の思いついた事を突然言ってしまうのは、『経験不足』だからでしょう。

本屋で、難しい本を読み耽ることみ。その集中力に感心する朋也。
――突然、胸に手を遣り、何かに祈る様にも謝る様にも取れる仕種をすることみ。

おもむろにポケットからハサミを取り出し、切り抜こうとするのを、朋也が間一髪止める。
朋也に気付くまで、虚ろな瞳のことみ。――ことみは、何処を見ていたのでしょうか?

帰り際。突飛な行動をすることみを案じる、朋也。
「やっぱり、もう少し他人と関わった方が、いいぞ…。」

翌日。『狂暴な女の子』の杏に、ことみを引き合わせる朋也。
「いじめる?イジメル?」
朋也の影に隠れ、怯えることみ。朋也に促され、何とか自己紹介。

「ことみ。平仮名3つで、ことみ。呼ぶ時は、ことみちゃん。」
「ああ~ンっ!?」ものすごい顔の杏。
――ガタガタ震え、怯えることみ。
何で天才少女のことみと、『学業が開店休業中』の朋也が一緒に居るか、解らない杏。

交友関係の広い杏に、ことみの友達になってくれる様に頼む朋也。
「友達ってのは、与えられるモノじゃなくて、作るモノでしょ?」
そう言って、立ち去る杏。そして、去り際に一言。
「あたし、杏。藤林 杏って言うの。――じゃあね!」

図書室で、作戦会議。
『もう少し、人と会話する術(ボケとツッコミ)を身に付けよう』

椋に、ことみを引き合わせた朋也。
朋也がことみと一緒に居る事を、少し複雑に思う椋。でも、その事に朋也は気付いていない。

ことみに『トランプ占い』を勧める椋。カードを3枚引くことみ。その結果は…。

「一ノ瀬さんには、友達が出来ないと思います。」――青ざめる、朋也達。
「――俺の努力を、真っ向から全否定するなぁ!」
――こんな時でも、ツッコミは忘れない朋也。涙ぐみ、立ち去ろうとすることみを、何とか引き留める。

「椋ちゃん、いじめっ子?」涙目のことみ。
占いの結果は、本人の努力次第でどうとでもなる事を示唆する椋。
朋也が、ことみの友達になってくれるかを訊く。
「はい。私で良ければ。」

再び、作戦会議。『挨拶文』を作る朋也。

こんにちは。始めまして。3年A組の一ノ瀬ことみです。
趣味は読書です。
良かったら、友達になってくれると嬉しいです


昼休み。『クマの着ぐるみ』(智代)と遭遇。
自己紹介をすることみ。一緒に居る朋也を見る智代。
――こくん。
二人は、友達になった。

着ぐるみ(智代)に抱き付く、ことみ。「フワフワなの…。」
クマが好きなのかを朋也に訊かれ、「うん。大好きなの。」――想い出に浸る様なことみの笑顔。

「そこを動くな!この前のリゾンベだ!!」
智代を見つけ、『リゾンベ』(リベンジの誤用)しようとする春原。――春原は、星になった…。

パン屋のおばさんにも、自己紹介。
「そうかい。アンタがあの、『一ノ瀬さんの、ことみちゃん』かい…。」
ことみの両親が、大学教授と判明。しかし、浮かない顔のことみ。

「あ、見っけ!」ことみを見つけた杏が、ギュッと抱き付く。
「ほらぁ~。いじめないから。良い子良い子。」

いきなり杏に抱き付かれ、どう反応して良いのか困る、ことみ。
戸惑いながらも照れる姿は、可愛いと言わざるを得ません。

この二人の様子を見て、『エロいなぁ』と思うのは、世の男性の常として、一つ思った事があります。

ことみには杏の様な、相手の懐に飛び込んで、一気に心の距離を縮める事が出来る友達が必要。

ことみは『経験不足』の所為か、何処と無く他人と接する時に『壁』がある様な気がします。
更に『天才少女』と言う事もあり、少し近付き難い雰囲気を醸していると思います。

でも杏の積極性は、ことみの『壁』を壊してくれる役割を果たすと思います。
引っ込み思案のことみを、グイグイと引っ張って、色んな経験を積ませるのに一役買ってくれそうです。

『お互いの事を知る為には、一緒に遊びに行けば良い』――杏の提案。(その為の出費は、全て朋也持ち。)
その提案に対し、朋也の返答は…。

「面白い所って、ここ?」「良い所だろぉ~?」――演劇部室だった。(今回は、朋也が一枚上手。)

カラオケとか、ゲーセンとか、ファミレスとかを期待していた杏。
――本気で言っているのなら、杏は鬼だと思います。(寧ろ、ジャイアン?)

高校生の小遣いなんて、せいぜい5千円位だと思います。(今は、もう少し多い?)
それなのに、4人分の遊興費を捻出させようとするなんて…。
――藤林 杏…恐ろしい子っ!

俄かに人が増えた演劇部室で、改めて自己紹介が始まる。

3年A組・一ノ瀬ことみ。(趣味:読書)
3年B組・古河 渚。(趣味:演劇)
3年D組・藤林 椋。(趣味:占い)
そして…。
「3年E組の藤林 杏です。」
『趣味は、弱い者いじめです。』
「もし良かったら、友達になってくれると嬉しいです。」
「――って…誰の趣味が、弱い者いじめよっ!!」
下手なボケをかました朋也に、蹴りでツッコミを入れる杏。

「岡崎さんっ!」倒れた朋也を心配する、渚。
「み、見たか…?ことみ…。今のツッコミ。こ、このタイミングを…身につけるんだぁ…!」
「え、えっ…とぉ…。私、ホントは、とっても強いから……いじめないでほしいの…。」
――涙を堪えながら、命乞いをすることみ。
「キミとは、やっとれんわぁ…。(ガクッ)」――朋也は、力尽きた…。
「「おおっ…!」」
朋也のツッコミ(?)に感心する、渚と椋。
何か…当初の思惑と違った結果になった、杏。
――こんな無茶な『どつき漫才』、関西にもありません…。

※でも昔、『やすきよ』(横山やすし・西川きよし)の漫才で、全力で『やっさん』(横山やすし)を突き飛ばしてツッコむ、『きよしさん』(西川きよし)の姿をTVで観た事があります。(その逆もあった。)
その例からすると、朋也と杏のコンビは、『やすきよ』並の実力の持ち主なのかも。
いや…。ことみも居るし、渚と椋も上手くネタに絡められれば…。
――凄い漫才ユニット、誕生?

閑話休題。

渚・椋・ことみの3人は、『ツッコミを覚える』と言う事で意気投合。
「岡崎さんのツッコミは、とっても厳しいんです。だから時々めげ…。――どうかしましたか、ことみちゃん?」
楽器の演奏が聞こえたことみは、急に駆け出し、音楽室へ。

「あの…何か?」
バイオリンを弾いていた仁科さんが、音楽室にやって来たことみ達に訊く。
「済みません。煩かったですか?」――遠慮がちに訊ねる仁科さん。
「バイオリン…。」
「あの。良かったら、弾いてみませんか?」「良いの?」「ええ。」

仁科さんの好意で、バイオリンを弾ける事になった、ことみ。
バイオリンを構える様は、堂に入っている。そして、奏でられた音色は…。
――怪音波だった!

ぐぃい~ィィこ…!
ぎぃぃい~コォ…!!
グウィーこおぉ――!!!


「ことみ、ストップ!ストップ!」「力の入れ過ぎです!もっと、リラックスして!」「駄目だ!聞こえてねぇ!」
――蛍光灯が割れ、窓ガラスにヒビが入る!地面に突っ伏し、耳を押さえる朋也達。

「うっとり…。」満足げなことみ。――周りは、ぐったり。
「朋也…。何なの?この子…。」「俺に訊くなよ…。」
杏の問い掛けに、朋也も答えられない。

その頃。校舎の外には、コート姿の謎の男が…。

今回、仁科さんが登場しました。
ことみにとって仁科さんは、風子にとっての三井さんに相当する人物だと思います。

ことみと朋也達は、紛れも無く友達です。
それは、ことみと知り合ってすぐに、渚が『ことみちゃん』と呼び、杏が『ことみ』と名前を呼ぶ事からも、窺えます。
――でも、ことみにとっては、仁科さんと友達になる事こそ大切だと思います。

ことみが渚・藤林姉妹・智代と友達になれたのは、朋也の仲立ちがキッカケです。
キッカケが何であれ、ことみ達が友達になれたのだから、その事自体には問題は無いと思います。
でも、このままだと、朋也が居なくては何も出来ない様になるかも知れません。

ことみと朋也達の関係は、確かに尊いものだけど、何処かしら『親鳥と雛』の関係に似ていると思います。

ことみの危なげな雰囲気は、朋也達にとって、何故か手助けしたくなる気持ちにさせると思います。
でも…それは、保護欲と言うか『母性本能』に近いのかも知れません。
もちろん、友情も感じているのだろうけど、何処か対等ではない――。そんな気がします。

もし、ことみが『仁科さんと友達になりたい』と望み、朋也達の力を借りず、仁科さんと友達になれたら、ことみにとって、この上ない成長だと思います。

そして、仁科さんと友達になれたら、他の人とも友達になれるし、朋也達との友情も深まると思います。

※今回は正月早々に風邪をひき、記事の完成が大幅に遅れました。既に一週遅れです。
最近、感想を書くのが遅れがちになり、申し訳ありません。

次回の感想は、これから取り掛かります。その前に、少しだけ考察を挟みたいと思います。
(考察を絡めて、そのまま次回の感想にするかも知れません。考察自体は、短い物です。)

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
少し遅い新年の挨拶ですが、今年もよろしくお願いします。
――では、また次回。
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のとみ

本年もよろしくお願いします。

さてさて、“ことみ”をどう表記するか…
私は、なんとなく“ことみちゃん”と表記しています。まぁ、恥ずかしさも感じなくは無かったのですが…なんとなく~彼女はちゃん付け表記が一番だと思ったんですよ。深い意味は無いですけどね。

でもってこの後のことみちゃんの姿勢の変化は結構な見所の一つですね。
この回ではまだおっかなびっくり、朋也くんの背中がないと怖くて堪らないって感じがたっぷりしていますよね。それがどう変わるかが…楽しみであります。

『ことみちゃん』から、『ことみ』へ。

きつねのるーとさん、コメントありがとうございます。

>でもってこの後のことみちゃんの姿勢の変化は結構な見所の一つですね。

僕は、ことみに何となく、子供のまま成長を止めてしまっている印象を持っています。
だから現時点では、『ことみちゃん』と呼ぶ方が相応しい気がしてきました。

でも…朋也達と触れ合い、人付き合いを覚えて仁科さんと友達になった時、『ことみ』と呼んで良いような気がします。

『ことみちゃん』が成長して、『ことみ』になる――。
それが、『ことみ編』のテーマの一つかなぁと思いました。

ことみが成長して行く過程を見るのが、今から楽しみです。
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