yukitaの想い出日誌 CLANNAD―クラナドー第5回・「彫刻のある風景」(第一稿)
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CLANNAD―クラナドー第5回・「彫刻のある風景」(第一稿)

風子の彫っていた木彫りって…ヒトデだったんだ!
――ずっと、星と思っていました…。

※取り敢えず、今思っている事を、書き留めてみました。後日改めて、詳しく書きます。
さて…今回の印象ですが、『風子のいる風景は、うたかたの夢なんだなぁ』と思いました。

実際の風子は、病院でずっと寝ていて(昏睡状態?)動く事も、話す事も出来ません。

公子さんの話を聞く事が出来ても、言葉は話せない。
結婚を控えた姉を祝いたくても、何も出来ない。
それでも…『おめでとう』と、伝えたい。

――今の風子は、その一念だけで存在しているんだと思いました。

そして、授業を受けた事の無い風子の為に、朋也達が『風子のクラス』を作った時、そこには『本来有り得たかも知れない』風景が、広がっていた。
――すごく、あたたかい風景だと思いました。

もし、風子が元気に登校していたら、風子も朋也達と一緒に授業を受けていたかも知れません。
そこには、入学式で少しだけ話した『三井さん』も一緒で、風子と笑いあって過ごしていたかも知れない。

でも…この風景は、夢の風景――。
実際の風子は、学校には居ない。病室で、公子さんの声だけを聞いている。
そう思うと、切なくなります。

学校は時々、『ゆりかご』に喩えられます。
それは、世間の荒波に揉まれる前に、『あたたかい場所=心の拠り所』を作って、旅立ちに備える為なのかも知れません。

姉の幸せだけを願い、一人で木彫りを彫っていた風子。
幽霊扱いされ、誰にも気付かれなかった、一人ぼっちの少女。

でも朋也が風子を見つけ、渚と出会い『古河家』という居場所が出来た。

そして、一人ぼっちだった「ふぅちゃん」は、『風子のクラス』という、『あたたかい場所』に居る。

それは、『ここが、ふぅちゃんの帰る場所だよ』と、朋也達が教えているように思えました。

今…風子は、夢の中に居ます。そして多分、朋也達も。
それは、あたたかくて…儚い夢です。

夢から醒めた時、風子は『一人ぼっち』かも知れません。
風子の周りには、誰も居なくて、また、誰にも気付かれないかも知れない。

でも、『あたたかい場所』を覚えていたら、きっと風子は、そこまで行ける――。

そう言えばOPで、風子そっくりの少女が、森をさ迷っているシーンがありました。
それはきっと、風子が朋也達と『再会』するまでの、心情風景なのだと思います。
生死をさ迷っている(と思われる)風子が、朋也達と築いた『風子のクラス』での想い出を拠り所に、頑張っているシーンだと思いました。

――今回は、ここまでです。余り考えず、思い付くまま書いたので、おかしな点もあると思いますが、楽しんで頂ければ幸いです。

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『CLANNAD』 第5話 観ました

今回は、と言うより前回から風ちゃんコースに乗ってしまったようですね。でも…その分、風子分、増量中でした。それに、風ちゃんが彫っていた彫刻の正体が“星”ではなくて“ヒトデ”であることがようやく判明!そして風子ちゃんが入学式の時に交通事故にあったのは2年前。
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