yukitaの想い出日誌 らき☆すた・24話・『未定』(暫定版)
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らき☆すた・24話・『未定』(暫定版)

全て、繋がっていたんだ!
これが、24話を観た最初の印象です。
OPのチアダンス。これは文化祭のオープニングセレモニーの練習風景。
そして、24話の最後。オープニングセレモニー本番へ。

何ひとつ無駄が無く、全員が主人公。そんな感じでした。
初めての文化祭で、ワクワクしているゆたか達。
最後の文化祭を、思い出深いモノにしようとしている、こなた達。

そんな皆が集まって、一つの事に邁進する。その姿に感動を覚えました。
清々しい――。一言で表すと、そんな感じです。

そして、遂に本編進出を果たした、あきら様。かがみのクラスの担任・桜庭先生を挟み、『文化祭実行委員長』の大役を仰せつかった、みのる君と対面。
ゴットゥーザ様に脅され諭され、仲直りしたと思いきや、思い切り仲違いしている様子。
桜庭先生(結構、面倒くさがり)が退出するや、意地の張り合い――。
何か切っ掛けがあれば、仲直りどころか友情なり愛情が進展するのですが、『まだ、その域に達していない』様子。でも、そこまで心配しなくてもいいと思います。

今回、宮河ひなた・ひかげ姉妹が、『らっきー☆ちゃんねる』の公録に参加しようとしていたシーンが、面白かったです。(一日前だった、と言うオチ)
本編とは余り関係ありませんが、この姉妹の日常も含めて、『らき☆すた』なのだと思いました。

そして、一番感動したのはチアダンスを通じて、こなた達3年生とゆたか達1年生が、絆を結んでいく過程です。
パティの思いつきで始まって、ゆたかが賛同して。始めは乗り気ではなかったこなた達が、様々な思惑で参加して。
紆余曲折を経て、本番直前にようやく成功したチアダンス。
歓喜の声と共に、ポンポンを空に放り投げたシーンは、皆の喜びが伝わって来る様でした。

本番直前の校内の様子を、感慨深そうに見る、こなた達3年生。高校生活最後の文化祭。こなた達の胸に去来するものは、達成感と少しの寂寥感でしょうか?

そして桜籐祭当日。緞帳の下りた舞台で出番を待つ、こなた達。ガチガチに緊張していると、開会の挨拶中にみのる君の携帯がなり、会場に笑いが。
それで一気に緊張が解れ、かがみとこなたが顔を合わせて、笑い合う。
「まぁ、私達らしいっちゃ、らしいわね。」
「締まらない感じが、何ともねぇ。」
そして舞台の幕が開き、こなた達のチアダンスが始まる――。

このシーンで物語が閉じているのも、良い感じだと思います。
こなた達の未来は、まだ決していない。『未定』のサブタイトルは、これからの皆の可能性を示唆している感じがしました。

そして――。『らき☆すた』の第2期があるかも、未定です。
23話を観た時から、何となくあるような気はしていますが、どうでしょうか?――僕は、ぜひ観たいです。

最後に、こんなに清々しい気持ちにさせてくれた『らき☆すた』に、『ありがとう』と、言いたいです。

※数日後、もう少し推敲をした『完全版』を記事にします。この記事を書いている時点で、本編の流れと矛盾している点などアラはありますが、この記事が24話を観た直後に感じた、僕の(おおよその)気持ちです。

もう少し、『この台詞の時、こう思ったよ』などと言った事を、書いていこうと思います。
多少(或いはかなり)、焼き直しになるかも知れませんが、読んで頂けたら幸いです。

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