yukitaの想い出日誌 らき☆すた・23話・『微妙なライン』
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らき☆すた・23話・『微妙なライン』

こんばんは、yukitaです。

『らき☆すた』も、いよいよ佳境。今回は、山本 寛さんの脚本でした。
今回も本編は、まったり・のんびり。でも、『らっきー☆ちゃんねる』は…。
微妙なライン――。
一つの事柄についての印象が、人によって違う。

委員会の報告書を完成させる為に、こなたにPCを借りたかがみが、文字の登録が『こなた仕様』になっていた為、苦心してしまう。
「なぁ、ちょっとこのPCについて、語らないか…。」
かがみにそう言わしめる程、こなた以外の人間には、使い難い存在になっている。
「はっはっはっ!人のパソコンとは、使い辛いものなのだよ。かがみん。」
――この遣り取りが、全てを語っている気がします。

『パソコンは、誰が使っても同じ』と、思っているかがみ。
『パソコンは、所有者の個性を表すもの・その人の分身のようなモノ』と思っている、こなた。
パソコンについての認識の違いが、今の状況を生み出している。そんな気がしました。

そう言えば『こなた仕様』では、『雰囲気』が変換出来ないようですが、アレは認識の違いです。
『ふいんき』では無く、『ふんいき』。体育を『たいく』(たいいくが正解)、原因を『げいいん』(げんいん)と読んでしまうのと、同じです。――済みません!僕も同じ勘違いをしていました!
でもパソコン自体も、結構アホと思いませんか?
例えば『バルサミコ酢』と一発変換しようとすると、『バルサ見越す』や『バルサ巫女す』になってしまいます。「どんな日本語やねん!」と、突っ込みたくなります。

2・3日放置していたら、迷惑・スパムメールが、めがっさ溜まる。
「『然るべき所』に突っ込んでるから、仕方ないけど。」と語る、こなた。返答に困る、ゆい姉さん。

そのスパムメールの表題は、オカシナものが多い。
『米俵50万俵当選いたしました』『ギザ10 100枚当選』など、あり得ないモノばかり。
特に米50万俵なんて、一般家庭でどうやって使い切るのか…?

そして、今回のサブタイトルの元となった、この話題。
カップうどんを食べようと、ポットのお湯を入れるそうじろう。でも、お湯が途中で切れて…。
「弄ばれちゃったなぁ…。」項垂れる、そうじろう。
本当に、こう言うシーンって良くあります。ポットのお湯の残量メーターは、まだ余力があるのに、いざお湯を注ぐと途中で切れて…。
あの時の気持ちは、何とも言えないモノです。

こなたとゆたかが風邪を引き、ゆい姉さんがお見舞いに。
久々に体調を崩したゆたかを心配する、ゆい姉さん。こなたの顔を見に行くと、ゲーム中。
「姉さんなら、わかるよね…。」と、気まずそうなこなた。
その後、みなみ・ひより・パティが、ゆたかのお見舞いに。

「「「こんにちはー!」」」
「あ・みなみちゃん達、お見舞いに来てくれたんだ。ありがとう。今回は寝込んじゃったけど、ゆたかがこんなに元気なのは、初めてで。」――お見舞いに来た3人に感謝する、ゆい姉さん。
「みなみちゃんには、感謝してるよ。」「いえ。私は何も…。」謙遜する、みなみ。
「中学の時にも、仲良い子が居たんだけどね。『相性が良い』って言うのかな?みなみちゃんは、話題に良く出て来るし。学校が楽しくって、仕方が無いんじゃないかな?」
「ほら、『病は気から』って言うし。楽しい事をしてる時は、病気も忘れるみたいだし。」
みなみが来た事が、相当嬉しかった様子。ひより&パティの事は、気付かない。

翌日――。
「「「こんにちはー!」」」
再びお見舞いに来た、みなみ達。歓迎するゆい姉さん。やっぱり、ひより達の事は…。
皆がお見舞いに来てくれた事は嬉しいけど、心配をかけてしまう事が心苦しい、ゆたか。
「いやいや。だから、『守ってあげたい』って人、多いよ?」
こなたの発言に、『病弱な本人は、辛く感じている事が多いかも』と、ゆい姉さんが返答。

この『本人は辛い』と言うのは、良く解ります。僕も病弱で、よく人に『病気で羨ましい』と言われましたが、健康な人の我侭だと思っていました。
それに看病されている時(または病院で治療中)、『気にしなくていいよ』と言われても、結構申し訳無く思っていました。
ゆい姉さんが、ゆたかの気持ちを察する事が出来たのは、病弱な妹の看病をずっとして来たからだと思います。

「うーん。言うなれば、実際に妹が居る人は、『妹萌え』しにくいって言うのと同じですね。」ひよりの発言に…。
「あー。」「「それだっ!」」その瞬間、ゆい姉さん・ゆたか・みなみの視線が、こなた達に。
「おっとキター!一般人の、蔑み攻撃!」
「これが、『ついていけないオーラ』ですネ。」
「しょうがないっスよ先輩!我々は、アウトローっスよ!」
一般人の視線が痛い、こなた・パティ・ひより。

みなみが胸の大きさで悩んでいる事を知り、『揉めば、大きくなるらしい』という俗説を話す、ゆい姉さん。

「ホ、ホントにいいの?みなみちゃん。」「こんな事、ゆたかにしか頼めないから…。」「さ、さわるよ…。」
――うわぁ!自重しろー!自重しろっ、私…!
思わずしてしまった妄想に、頭を抱えるひより。

こなたのよく買う同人誌のサークルに、ひよりが入っている事が判明。その本をゆたかが、こなたに借りようとすると…。
「そ・それは、どうか…。」せめて一般向けだけにして欲しい、ひより。

キシリトール入りガムが、歯にいい事を知ったみゆき。早速試してみると、歯の詰め物が取れる。
何とか詰め物を詰めるだけで済みそう、と喜んでいると、虫歯になりかけの歯を、治療する事に…。
そんなみゆきに萌えた、こなた。その事をゆたかに話す。更にゆたかが、みなみに話した時…。
「みゆきさんって人には悪いけど…。そのネタ、いただきー!」ひよりの叫び。

ひよりの漫画の描き方は、実体験が下敷き。それを知ったゆたかは、頬を赤らめる。
「――見たのね?見たのね!」妄想いっぱいの作品(大人向け)を見られ、大慌てのひより。
「それ、体験違うからぁー!」ひより、魂の叫び。

「で、でも良いお話とか多くて、面白かったよ。」「あ、ありがと…。」ゆたかのフォローに感謝のひより。「私も読んでみたい。」と、みなみ。
ひよりの漫画にデジャヴを感じるゆたか。その理由は…。
「ごめん、ごめんよー!ソレ多分、君ら二人がモデルのやつだぁー!」――頭を抱えるひより。

深夜アニメの観過ぎで、寝不足のこなた。もう少し勉強して欲しい、黒井先生。
深夜アニメを見逃さない様に、奮発してDVDレコーダーを買おうかと思っている、こなた。
「どうせ、観んようになるから止めとき。」先生の助言。

それにしても、こなたがまだビデオ録画していたとは…。意外でした。
寧ろ、次世代レコーダーを持っているかと。(原作で一応、知ってますが。)
 
道すがら、携帯の通話相手(こなた?)と口喧嘩をしている、かがみ。
途中で電話が切れ、再度電話を掛けると、相手が切った訳ではない様子。
その事が判明したので冷静になれたのか、相手と仲直りするかがみ。喧嘩になるかどうかの、微妙なライン。

『誤:イチゴは、ショートケーキの香りがする』『正:ショートケーキが、イチゴの香り』
イチゴを食べたつかさの勘違いを、かがみが優しく訂正。
 
朝の泉家。『今日のワンワン』を観る、こなた達。
コーギーやハスキー犬など、犬を可愛く思うゆたか。飼い主の女の子に萌える、こなた・そうじろう。
同じ番組を観ているのに、楽しみ方がまるで違う。――微妙なライン。

みさおの家でゲームをする、かがみ。(対戦ゲーム)
かがみの上手さに、「柊、スゲーな!」と、みさおに語りかけ大笑いするみさお。
ゲームの勝敗に拘る自分が、負けた様な気分になるかがみ。

パティに『日本の文化の真髄(限定的)』を教える、こなた。そこにかがみが。
最近聴いている音楽をパティに訊くと、結構色々な歌手が。感心するかがみ。
でもそれは、全てアニソンと見抜く、こなた。しかもパティは『その曲』しか聴いていない様子。

「あー。私も、メイドさん欲しいデス。」一人暮しで、炊事洗濯・漫画にアニメと大忙しのパティ。
それだけ忙しいと、家政婦を雇いたくなる気持ちも理解出来る、かがみ。しかし…。
「もーっ、全然違いますヨ!アナタはこの国で一体、何を学んで来たんデスカ!?」
家政婦とメイド。仕事は同じだけど、家政婦では萌えない。
その事を『日本人のかがみ』が理解していない事に、憤りを感じるパティ。何か勘違いしていると思う、かがみ。
オタクと一般人。メイドに関する認識の違い。――微妙なライン。
家政婦だと、家庭の裏事情や、殺人事件に遭遇したり…。(それは、二時間ドラマ)

メイド・家政婦共、雇うのにはお金が掛かります。もし、六畳一間の安アパートに住み込みのメイドがいたら…。
『居住空間は、半分・エンゲル係数は2倍(更に、メイドの給料)』(一人暮しの場合)と…萌えも、へったくれもありません。(そんな状況、あり得ませんが…。)

食事中のみなみ。愛犬・チェリーが、ご飯のおねだり。(机にアゴのせ)
「でも、油物だからあげられない…。」少し残念そうな、みなみ。
代わりにみなみの母が、お裾分け。嬉しそうなチェリーを見て、少し複雑な気分のみなみ。

『みなみの印象と実像』
クールで格好良く・そつが無く、万能選手。そして、心優しい良い子。――皆の印象。
でも、みなみの実情を知っている、ゆかりによると…。

・チェリーの躾の時、一緒のポーズを取る。
・レジに持っていったら、『一人につき一点限り』の品で、超過分を陳列棚に戻す。
・『一人につき一点限り』の品物を、母の依頼で、店に出ては入店し、何度も買い直す。

――と、かなり隙だらけの様子。
「みなみちゃんは、何でもテキパキと…。」
その実情を逐一見ていたゆかりは、笑いを堪え切れない。赤面するみなみ。

メカ物のアニメを観ているこなた。実はメカに興味は無い。『何故観てるのか?』と、かがみが質問。
答え:萌える男女が、出て来るから――。

みさきと何らかの約束をしている、かがみ。「善処する。」という、かがみの返事に『何もしない』と同義だと、あやのに愚痴る。「こんな時だけ、察しがいいわね。」と、かがみ。

かがみと一緒に、ゲマズに行ったこなた。アニメは観ていないけど、気になったCDをジャケ買い。
ジャケ買いするのは、ラノベも同じ。つまり『一期一会』だと語る、こなた。

くしゃみにも、個体差が。
こなた⇒豪快に『ハックションー!』みゆき⇒控えめに『クシュン…』
くしゃみ一つとっても、萌えるみゆきを羨ましがる、こなた。

「一周して逆に、いい香りだよなー。」「でも、もうやめたんだって…。」いつも仲の良い、みさき・あやの。
その仲の良さに感心する、かがみ。しかし、あやのは怒ると結構、怖いらしい。
「ちなみに柊は、普段から怖いけどな。」みさきの一言に、「やっぱ私って、そういう位置付けなのね…。」と、かがみ。

今回も『臭いネタ』が。
みさきとあやのの台詞から、これは食品(料理)の事を指しているのでは?と、思いました。
例えば外食で『くさや定食』(鮒寿司でも可)というのがあって、普段はクサイ匂いも、馴れれば『いい香り』に思える…とか。
『もう、やめた』は、『取り扱いを止めた』という意味かな?と思いました。
ただ、くさやも鮒寿司も食べた事はないので、どんな味かは解りません。

みなみの100メートル走のタイムが、こなたと一緒と紹介する、ゆたか。
「でも実際、競争したら『胸の差』で、私の勝ち…なんてね。」
冗談めかしたこなたの言葉を真に受け、「つるーん。ぺたーん…。」と、落ち込むみなみ。
「そ・その前に、身長でみなみちゃん、じゃないかな…?」「か、華麗にスルーされたな…。」
軽いボケのつもりが、真剣に取られ、肩透かしを食らうこなた。
ちなみに、この3人で『胸ぺったんガールズ』として、CDが発売されます。

かがみにアレコレ語りかける、みさき。本を読んでいるかがみは、適当に返事。――ピリピリした空気が。
二人が衝突しないか、ハラハラするあやの。

こなたがプレイ中のPCゲーム(大人向け)を、見学するパティ。
『バグっている』と思われたのは、日本のゲームの仕様。「これはコレで背徳感が…。」満更でもないパティ。
ウオッホンっ!あ~。警察官の前で、何ちゅうゲームをやっとるのかね?高校生諸君!?」
ゆい姉さんの、教育的指導。そこに、ゆたかが「みんな、何してるの?」と質問。
「「「あー!わあー!」」ゆーちゃんは、いいのっ!」
必死でモニタを隠す、こなた達。

『久々に長い日記が書けた』と、喜ぶ黒井先生。早速『保存』をクリック。しかし…。
『ページを表示できません』(嫌あぁー!)
「げげぇ、戻れ、戻れー!」必死で元に戻そうとする、黒井先生。その結果は…。
『警告 ページの有効期限切れ』(ぎゃー!!)
グスンッ…。涙ながらにベッドに入る、黒井先生。

その気持ち…。痛い程、良く解ります!黒井先生!!
僕もついさっき、同じ目に遭いました。折角完成させたのに、急にブログサーバーが、メンテナンスなんてはじめた所為で…!
「俺の完成記事を、返せー!!」
この経験って、ブログやっている人は、一度はありますよね?(無い人は、ご用心を。)
本当に『ページを表示できません』は、ブロガーを地獄に叩き落す、死の呪文です。対処法は、『メモ帳』などに記事を投稿前にコピーして、バックアップする位です。

『らっきー☆ちゃんねる』
木刀を手にした謎の女性が、画面を睥睨している…。
「はあ~。あのさぁ!私も姑みたく、四の五の言うつもりは無いけど…!」「どんより」「どよどよ…。」
「どんな経緯があったにしてもさぁ、二人で杯交わして、一からこのコーナーやって来たんじゃないの?それがよ、こんな終盤で何もかもぶち壊しっていうのは、無いんじゃない?」
「がっくり…。」「はぁ…。」
「アタシも『黒い・黒い』って言われながら色々やって来たけど、こんなクソつまんねー喧嘩の仲裁するの、はじめてだわ…!」(木刀を振り、みのる君の顔の前で止める。)
「なぁ、解る?コレでこのナシ(話)まとまんなかったらさぁ、アンタ達…。私の顔に、泥を塗るって事になんのよ…!」(顔に木刀を押しつけ、グリグリ)
「おぉ?白石。どおよう、アアン?」「申し訳ございません、ゴットゥーザ様…。」
――えっ?ゴットゥ―ザ様?マジですか!?
「あん?ン、あきらは、どう思ってる訳?」「スンマセンっす…。」「ああんっー!?」「スンマセンっす、ゴットゥーザ様!」
「はぁ…。じゃさ、ここらで手打ちにしようよ。(二人を抱き寄せる)なあ?残り一本、初心に帰って、『らっきー☆ちゃんねる』やり遂げてみたらドーヨ?ね?どーなの?」
「「わかりました。」」「声が小っせぇー!」「「解りました!」」
「よし。じゃあ、決まったぁ!後は自分らにまかせたよ。しっかりと今後のアニメ業界・生き残って生きな!」
「じゃー私は一旦、帰るわ。プロデューサーには、アタシのほうから伝えとくし。また何かあったら呼んで。後何人か下、寄越すし…。」

「ドルン・ドルンドルン!パラララ・パラララ・パーラーラー!」
バイクに跨り颯爽と去っていく、ゴットゥーザ様。後に残された、あきら様・みのる君…。

さて、次回は最終回。二人の運命や、如何に?

長い様で短かった『らき☆すた』も、いよいよ最終回。感想も、ギリギリセーフで完成。(本来は、3時間前。)
後は、思いっきり楽しむのみ!
次回・『未定』――えっ!マジで!?

































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らき☆すた 23話「微妙なライン」

ウルっときたよ。「らっきー☆ちゃんねる」。あーもう、多分こうなるだろうなぁと思わなくもなかったというか、予想の範囲外ではなかったのですけど。本編が『変わらない日常』じゃないですか。それに対し「

らき☆すた 第23話 「微妙なライン」 

こんばんは、たこーすけです。以下、第23話のネタバレです。視聴前の方は、自己責任で何卒よろしくお願い致します。
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