yukitaの想い出日誌 sola・1話『ソライロノカサ』
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sola・1話『ソライロノカサ』

こんばんは、yukitaです。
記事を書いている最中に、2度操作を誤り記事が消え、これが3回目です。
もう、3話まで放送しているのに・・・。(2話まで視聴済み。)
でも、気を取り直し頑張ります。

空に魅せられた少年・森宮 依人。
空に想いを馳せながら、空の下に立てない少女・四方 茉莉(まつり)。

夜明け前の公園で、初めての出逢い。
降りしきる雨の中、同じ場所で再会する二人。
空への想いを語り合う、二人。少年は、少女の笑顔の中に、涙を見つける。
立ち去ろうとする少女に、名前を訊く少年。
互いの名を紹介し、少女は一人雨の中へ。少年の手元には『ソライロノカサ』
少女が持っていた『夕焼けの教会』の写真。
約束なんてしていないのに。少年は、夜に一人でその場所を目指す。
そして、三度(みたび)出逢う二人。それは、運命か・・・。
ただ一つ、違っていた事。少女は、謎の男に襲撃されていた。





『午前4時にジュースが出ないから、自販機を蹴っていた女の子がいた。お陰で折角の快晴だったのに、撮れず終いだった。』

夜明け前に出逢った不思議な少女の事を、屋上でクラスメートの石月真名に話す依人。
寝そべって、空ばかり撮っている依人に「飽きないわね。」と、真名。
「飽きるわけないだろ。これだけ色々変化があるんだから。」と依人。
「人間だって、変化あるじゃない?」と、彼への好意を仄めかす真名。
でも、それに気付かず、「見えるぞ。」という依人を踏みつける、真名。

依人の姉・蒼乃と、真名の妹・こよりを見舞う為、二人は病院へ。
「あ、真名さん。」姉の姿を見つけ、そう言う妹に「お姉ちゃんでしょ!」とチョップする真名。
「済みません。こより的には、どうも違和感がありまして・・・。」

此処だけだと二人が義姉妹にみえますが、依人がこよりと挨拶を交わした時、「相変わらず礼儀正しいなぁ。お前ら本当に姉妹か?」と真名をからかっているので、本当の姉妹だと思います。お互いを名前で呼び合う関係なのだから、義姉妹と知っていたら、あんな台詞は言わないと思います。

「依人、遅い・・・。」蒼乃の一言に謝り、寄る所があったと告げ、プレゼントを手渡す依人。

「可愛いだろ?今日は誕生日だからさ、いつもにも増して、選びに選び抜き・・・。」
『ゴミ・最悪・センス無し』とクラスメートに揶揄されたソレを一瞥し、籠にぽいっ、と捨てる蒼乃。
其処には大量の変な人形が・・・。
(人形を捨てないのは、センスの無い弟にあきれつつも、感謝しているのでしょう。)

「真名、ありがとう。」真名の買ってきたケーキに、感謝する蒼乃。
ささやかな誕生会。柔らかな時間が流れる。其処に教会の鐘の音が。
取り壊しが決まっているのに。気になる依人は、カーテンに手を・・・。

「あけないで。」呟く蒼乃。
垣間見た夕焼けに魅せられ、依人は病院の屋上へ。
(何故、蒼乃が「あけないで」と言ったかは、2話を見た時に思ったことがあるので、その時に書きます。)

依人の家で、夕食を作る真名。依人のせいで、パーティが中止になった様子。「家族でお祝い出来るの、依人だけなのよ。それなのに。」と真名。
どうやら、真名達には、両親が居ない様です。(生死不明)
こよりは病弱故か、年齢の割に他人を思い遣ります。両親が居ない事で寂しい想いをしているであろう姉を気遣い、『お姉ちゃん』として振舞おうとして、
『真名さん』と呼んでいるのではないでしょうか?
(私に甘えていいよ、と言う、こよりなりのメッセージ。)

夕日なんて、いつも同じ。空は逃げない。真名の言葉に、「同じ空は二つとない。だから・・・。」と夢見るように語る依人。あきれる真名。
生姜がない、と言う事で買いに行かされた依人。「真名のバーカ!」と自転車に乗り、叫ぶ。
(依人よ。ご飯を作ってくれるいい娘に、そんな事を言っちゃいけない。)
雨の中、誰かを探す謎の男。

雨宿りに立ち寄った、公園。其処には、あの時の少女が。
傘を差し、自販機を蹴る少女。またジュースが出ない様子。
風に煽られ、吹き飛ぶ傘。その裏地には「ソラ」が描かれていた。

助走をつけ、自販機を蹴ろうとする少女。それを止める依人。
彼が自販機にぶつかった瞬間、中からジュースが。
笑いあう二人。

少女の好物・トマトしるこ。(ホット&コールド)
騙されたと思って。そう語る少女。騙された少年。
「うぐぅ、嘘つき・・・。」「嘘ついたから、針千本!。今は増量期間中で千五百本!!」と言いたくなる程の不味さ。
親切な依人は、「買い貯めした方がいい。販売中止になるから。」と忠告。

依人が空の写真を撮っていると知り、「私も1枚だけ、持ってる。」と写真を見せる少女。
茜雲の写った、夕焼けの教会。
雲の名前をたくさん聞いた少女。
傘も差さず、雨の中を踊りながら、雲の名前を復唱。
楽しそうな少女。でもその頬に、悲しみの証を見つけた依人。

去り際、少女に名前を訊く依人。そしてお互い、自己紹介。
「俺、相沢祐一!」「私、栞です!」
(ゴメンナサイ、嘘です。久弥直樹つながりで、無理やり入れてみました。)
「依人。森宮依人。」「茉莉。四方茉莉。」雨の中、傘も差さずに立ち去る茉莉。
黙って見送った依人。

夜更けの橋の下。ダンボール箱を見つけた謎の男・辻堂剛史。
中には人形めいた少女・神河繭子。「おなか、すいた。」

学校の屋上で『ソライロノカサ』を広げる依人。姉の見舞いも忘れ、上の空。
その事を真名に訊かされた、蒼乃。寂しそうに「そう。」と呟く。

夕暮れ。どこかの廃墟。戻ってきた剛史。
「繭子先輩、買い物行って来たッス!」
「遅えよ!何時間待たせてんだぁ?で、フォアグラあったんだろうな?」
「スンマセンッ。フォアグラ、無かったっス!だからコレ、買って来たっス!」
「『フォアグラおにぎり(300円)』だぁ?手前ぇ、後でオシオキな!」
「スンマセンッ!ゴスロリ着せるのだけは、勘弁して下さいっス!!」

こんな遣り取りではありませんが、内容は大体同じです。此処から、真面目にやります。
(ゴスロリの刑は、実際にはありません。)


それで、見つかったの?という繭子の問い。
「ああ。大体の目星はついた。」と剛史。
今度こそ、逢えるんでしょうね?その言葉に、「多分な・・・」と剛史。

あの日から、茉莉の事が気にかかる依人。
茉莉が一瞬見せた涙と、教会の景色が気になり、自分のPCの画像フォルダを開く。
其処には同じ景色が。

夜の教会へ、自転車で急ぐ依人。
約束なんかしていないのに。名前を訊いただけなのに。

夜の教会。
茉莉は、剛史に襲撃されていた。彼の武器は光を放つダーツと、眩しい照明。
追い詰められた、茉莉。止めを刺そうと、西洋剣に手をかける剛史。
其処に、依人が。

依人と茉莉。この出逢いは、運命か?
二人を中心に、物語は静かに大きく、廻り始めた。

(やっと、1話。2話は、考察中心です。3話からは普通に書きたいです。)
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sola 第1話 ソライロノカサ

久弥直樹の原案のこの作品。私が書くまでもないが、久弥直樹、Kanon の栞、あゆ、名雪のシナリオを書いたひと。Kanon制作後、Keyを退社、表舞台からは消えていた。ちょっと、飲み物の印象が強かったので、感想を書いてみようかと…。

レビュー・評価:sola/#1「ソライロノカサ」

品質評価 27 / 萌え評価 60 / 燃え評価 5 / ギャグ評価 14 / シリアス評価 10 / お色気評価 8 / 総合評価 21レビュー数 143 件 #1「ソライロノカサ」のレビューです。

『sola』第1話 観ました

今期の新作中、期待度の高い作品。アニメオリジナルの作品なので、製作スタッフの名前だけでの判断と言う、ある意味非常にリスキーな判断なのですが…いったいどうなることやら…公式HPはコチラちなみに、作品の原案が久弥直樹、キャラクター原案が七尾奈留、製作がノーマ
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