yukitaの想い出日誌 らき☆すた・21話・『パンドラの箱』
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らき☆すた・21話・『パンドラの箱』

こんばんは、yukitaです。

修学旅行で京都・奈良に行った、こなた達。
日常を離れ、騒がしくも楽しい旅行。
そこで、かがみが開いた『箱』に残されたモノは…?

※今回も、一週遅れになってしまいました…。
体調が悪かったと言え、余りにも遅い。少し、落ち込んでいます。
残暑厳しい9月。夏服から冬服へ、衣替え。

季節の変わり目は、状況に応じて制服を着替えたいと願う、こなた・つかさ。
『制服は、気持ちを切り替えるモノ』――かがみの見解。

夏休みは、花火と有明にしか行けなかったと嘆く、こなた。
『コミケ』の名を聞き、トラウマスイッチが入った、つかさ。こなたがコミケで4、5万円費やす事(1冊千円として)を知り、驚くかがみ。
「ちょ、おまっ…!金銭感覚狂うにも、限度ってモンが…。」
※『ちょ(ちょっと)』・『おまっ(お前)』と、かがみは言ってますが、この言い方は、ネット上で割と見かけます。多分こなたの影響だと思うのですが、案外かがみもオタクなのかも?

9月でも、まだクーラーは必要。泉家では『小の字』になって、寝る事も多いらしい。
「川の字じゃないの?」と言う、かがみの質問。こなたが語る内情は…。
「お父さん、必ず真ん中に入って来るし…。」
他の家なら、犯罪になりかねない行為。でも、泉家では父の愛情表現。

「ヤホー。ゆたかー、元気ー!?遊びに来たよぉー。」
残暑の蒸し暑さも吹き飛ばす程、いつも明るい、ゆい姉さん。ゆたかに、みなみを紹介され…。
「あー。ゆたかがいつも話している、みなみちゃんかぁ…!」と、胸で挨拶。
(ごめんなさい!そう言う風に、見えてしまいました…。)
「一番身近な所に希望があって、ちょっと羨ましい…。」
胸をぺたぺたして、ゆたかを見つめるみなみ。
「何飲む?」「じゃあ、ビール!」「あれっ?車じゃないの…?」姉の言葉に慌てる、ゆたか。
「嘘だよーっ。麦茶・麦茶っ!」ノリ重視のゆい姉さん。
「はぁ…。なるほど。片方が吸収・吸収か…。」ひとり納得する、みなみ。

受験勉強中に寝てしまい、目覚めた瞬間に「何だ、『やっさいもっさい』かぁ。」と、つかさ。
勉強しなくちゃいけないのに、どうしても寝てしまう。困り果てたつかさは、かがみに相談。
「お母さん達に起こして貰えば?」と言う事で、明日から安心して、早起きして勉強出来ると思いきや、寝過ごしてしまう。
ベッドでまどろむ心地良さに、抗し切れないつかさ。

弁当を忘れたこなたに、弁当を届けに3年の教室に行く、ゆたか。皆からの視線が、気恥ずかしい。
一方、他人の視線を浴びるのが好きな、こなた。でも、その雰囲気か身長の所為か、注目を浴びない。少し寂しいこなた。

放課後。こなた達は、バイトへ向かうパティに遭遇。
アキバでは結構な人気者の、こなたとパティ。「Aボーイも、萌え萌えデース。」と言うパティに、「Aボーイ?」と訊く、かがみ。
アキバに居る、『いかにも』な男子の事と説明する、パティ。
「でも、ナリミヤ(成宮?)君は、ちょっと違いマシタ。」「大分、日本にも馴れてきたねぇ。」
――パティの言葉に、感心するこなた。
「ピンポイント過ぎるだろ…!」かがみのツッコミ。

風呂・寝る前・夢の中。漫画の面白いネタを思いついた、ひより。
でも、そう言う時に限ってネタを忘れてしまい、漫画に反映されず頭を抱える羽目に…。

修学旅行。行き先は、京都・奈良。
『自由行動の班分け』『ホテルの部屋割り』『新幹線の座席』――黒板に書き出された重要事項。
そして…。『汚物係・白石みのる』!
汚物係と言えば、「先生、吐きそう…。」といった生徒に、エチケット袋を渡す係。――さり気なく、クラスでも酷い扱い。(バスの座席は、補助席)

「奈良だけに、『奈良ならでは』の歴史ロマンをお楽しみ下さい。」
添乗員のおばさんお姉さんの寒いギャグ(定番)に、凍りつく一同。ウヒャヒャッヒャ…!ひとり大ウケの、みのる君。

奈良の大仏を見て、「コッチが本体で、コッチのちっこいのがオプション」と罰当たりな事を言うこなた。「罰が当たるわよ!」と、呆れるかがみ。

奈良公園の鹿に鹿煎餅をやる、つかさ。
「ボクも頂戴。」「私も、私もっ!」という感じで、つかさの背中を軽く突付く鹿達。微笑ましい光景。
しかし、鹿の親分がやって来て…。ブゥワァアア!!
親分の雄叫びと共に、つかさに襲い掛かる鹿達。鹿煎餅と共に、捕食されるつかさ。
「うう、ベトベトする…。臭いよぉ。臭くなっちゃったよぉー…。」「臭いですねぇ…。」
何とか鹿の捕食から免れたものの、臭くなってしまったつかさ。流石のみゆきも、慰めの言葉が見つからない。
「ほれ、ほれっ、ほれっ。」かがみを草加煎餅で餌付けしようとする、こなた。
「何のつもりだっ…!」当然、かがみに叱られる事に。

「プリーズ・プリーズ。」つかさに写真を撮って貰おうする、陽気なインド人3人組。
「えっと…。カシャ、カシャおーけー?」何とか、ジェスチャーで伝えようとする、つかさ。
かがみに何と答えるべきかを訊く、つかさ。流石にヒンディ語(公用語)までは解らない、かがみ。みゆきの『英語が通じますよ』という助言を得る。

「セイ・チーズ」陽気なインド人の、楽しげな写真。彼らの想い出は、つかさ達によって色褪せず残り続ける。

夜が更けて、恋の噂話に花を咲かせるこなた達。旅行で開放的になるのか、修学旅行で急増するカップル。
『コレが無いと、眠れない物』
みゆきは自分の枕・つかさは目覚まし時計・こなたはDS。――呆れるかがみ。

清水寺に続く三年坂。ここで転ぶと、三年以内に死ぬという言い伝え。
「三年坂が残念坂になってしまいます。」ガイドさんの駄洒落に、笑い転げるみのる君。
「笑い転げるも、含まれる?」サラリと怖い事を言う、こなた。

『清水の舞台から飛び降りる』
「もう、どうでも良いや…。」と言う事ではなく、江戸時代の民間信仰が由来の様です。
観音様に願掛けをし、飛び降りて助かれば願いが叶い、助からなくても成仏し、観音様の元に行ける…というモノだったそうです。(Wikiで調べた。)

恋愛御籤を引いた、こなた達。かがみが引いたのは、『半吉』。
『この御籤に当たる人は、今までの悩みや苦しみが次第に消えて、開運に向かう』
『半分吉で半分凶。』そう言われている割には、良い事が書かれている様子。
でも何か中途半端と思う様で、複雑そうな表情のかがみ。

土産物屋で、ぴちょん君八つ橋君という、キャラグッズを買うかがみ。それを見つめる影一つ。

バスに乗り遅れた、みのる君。「これじゃ、北海道ロケの二の舞だ!」と、必死にバスを追いかける。
「メーテルって、言わなきゃ!」こなたのツッコミ。
「あのボケっ!レポート50枚やぁ!」怒り心頭の、黒井先生。

「また後で。」みさき・あやのに挨拶し、自分の鞄を取ると、『柊へ』という手紙が。
とある男子から差し出された、手紙。夜9時に、かがみを待つとの事。

その事が気になり、銀閣寺でこなたがボケても突っ込まない、かがみ。
「あ、つっこまな…。」かがみの心境に変化が起きた事に気付いた、こなた。

明日の自由行動で『聖地』に赴く、こなた。気合を入れるも、かがみはうわの空。そして、夜9時に。

待ち合わせの場所で、溜息をついていたかがみ。そこに、男子が。
「こんな事…柊にしか、頼めないから…。」男子の言う、『頼み事』とは…。
「あの人形、譲ってくれ!」「はぁ?人形…?」状況が把握できない、かがみ。
その内訳は、『自分のような厳つい男が、『八つ橋君』の様な可愛いキャラグッズを買ったら、からかわれる。』と言う事らしい。

「ありがとう、恩に着るよ!」かがみにグッズを譲ってもらう事になり、感激でかがみの手を握る男子。
「この事は、誰にも言わないでくれよー!」
満足そうに去っていく男子。取り残される、かがみ…。

※かがみが手紙を貰ってから、男子と待ち合わせするまで、ハラハラして観ていました。
『この後、こなた達との関係性が変わってしまうかも…。』
『かがみは、告白されたらどう答えるのだろうか…?』
――色々考えました。本当に緊張して観ていました。
そして『オチ』が明かされた時、緊張の糸が切れ、思わず笑ってしまいました。
でも、この男子…。改めて観ると…ドサクサに紛れて、かがみの手を握っています!
お前っ!何やってんねん!アホかぁー!!と、言ってやりたいです。(ここまで、ハラハラさせられた反動で。)

翌日。修学旅行最終日。

いつの間にか、仲居さんと仲良くなっているこなた。アニメの話に、花を咲かせている様子。

お吸い物の蓋が開かない、つかさ。みゆきに蓋の空け方を教わるも、勢いがつき過ぎ、御膳ごとひっくり返してしまう。

かがみは表情も硬く、ひたすら食事。やっぱり期待した分、落胆も大きかったのでしょう…。

そして、自由行動。こなた達は『京都アニメーション』のスタジオへ。(入口まで)

かがみのツッコミも、元通り。満足そうなこなた。
『オタクのマロン』が理解されなくても、かがみがいつも通りなのが、一番の様子。

その後、こなたに付き合い、アニメイトで買い物。ホクホク顔のこなた。

そして四人で『京都の記念』に、プリクラを撮る事に。

家路についた、こなた。早速、かがみに電話。

『つかさは寝てる。』と言うかがみに、「かがみは、フテ寝してると思った。」と、こなた。
かがみの様子がおかしかった事に気付いただけあり、その実情も見通しの様です。

プリクラを貼ったかを訊くこなたに「あんな恥ずかしいの、貼れる訳ないって…。」と、答えるかがみ。

「こんな、恥ずかしいの…。」
半吉のおみくじの『半』の上に、貼られたプリクラ。

『We love Kagami』
照れた笑顔のかがみを囲み、満面の笑顔を浮かべるこなた達。

かがみが開いた、『パンドラの箱』。――最後に残ったのは、大切な想い出。掛け替えの無い友情。

修学旅行が終わり、『週末は、がっつりネトゲ』を堪能したい、黒井先生。
しかしサーバーのメンテナンスの為、泣く泣く寝るハメに…。

らっきー☆ちゃんねる。

遂にアシスタントが変更された今回。早速新コーナー。そこに、樹海から生還したみのる君が。
「汲んできました…。」ボロボロになりながらも、『樹海の水』をペットボトルに汲んできたみのる君。
恐々、水を飲むあきら様。しかし、余りにも温すぎて…。
「何これ、ぬるっ!こんなモン飲めるかいっ!」
みのる君の持ってきた『樹海の水』を噴き出し、ペットボトルを投げつける、あきら様。
「こんなんじゃ、自販機の方がいいわ…。ぺっ、ぺっ!」
「ぅらぁーー!!ふざけるなぁぁあーー!!!」
堪忍袋の尾が切れた、みのる君。あきら様の胸ぐらを掴み、咆哮!

お前なぁ!お前なぁぁ!!――今までどんなけ、俺が我慢してきたと思ってるんだ!いっつも・いっつも我侭ばかり言いやがってー!」
「み、みのる?」みのる君の豹変に戸惑う、あきら様。

「今日という今日は言わせてもらうっ!」みのる君の辛い胸の内が、今明かされる。

『ココイチ』でのバイトの日々。いつしか古株と呼ばれ、声優の収入より多い。あきら様を『持ち上げる』より多く、メンチカツを揚げている日々…。

「ふーん。そっちの方が向いているって事ですね。」小野さんの余計な一言。

『俺の指定席(あきら様の隣)』に座っている小野さんに気付き、憤るみのる君。
「あなたは見切られたんですよ。プロデューサーとディレクターに。」「何ですとぉぉお!」衝撃を受ける、みのる君。
スタッフの見極めの早さに、「俺は、大器晩成型なんだよぉ!」と嘆く、みのる君。
「ココから一気に『スターゲイザー』になったりするんだよ!」――心の叫び。
「デキルンデスカァー?アナタニー?」小野さんの不用意な発言。その刹那、みのる君の中の『何か』が…弾けた!
「辞めてやるっ…!こんな番組、辞めてやるよ!!こん畜生っーーー!!!
獣の様に咆哮し、力任せに司会席をひっくり返す――!
おぉりゃぁあー!セイッ!――何が…『らっきー☆ちゃんねる』じゃあああーーー!!」
目を血走らせ、舞台を破壊し尽くすみのる君。それを必死に止めようとするスタッフ。
しかし…獣と化した彼に、言葉は通じない。
「何、写しとるんじゃワレぇー!」みのる君、カメラを破壊!
「何が『三十路岬』じゃあ!そんなモンでネタになるんやったらなぁ、ワシももうすぐ三十やっちゅうねん!!」
――まだ10代の筈なのに『もうすぐ三十』と、混乱をきたしている様子。
「おーまーえーの事を、言うとんじゃあーー!」
避難しているあきら様・小野さんの元へ、襲い掛かるみのる君。
そこで、途切れる映像…。その後、一体どうなったのでしょうか?
「Welcome to Idaho!!」
雄大な自然の下、高らかに叫ぶみのる君。(何故アイダホかは、不明。)
あきら様・かがみ・つかさにイジられ、今日も収録。
『シカイダーの歌』を歌うも、台詞を噛んでしまい、あきら様にダメ出しされる。
結構楽しそうです。どうやら『見切りをつけられた』と言う事は無く、むしろ優遇されている様です。
(喩え虐げられようとも、女の子3人に囲まれているのだから、優遇以外の何物でもありません。)

本来なら、土曜日には感想を書き終える筈だったのですが、体調を崩してしまいました。
それに伴い、感想の内容も二転三転してしまい、今回も周回遅れ。――取り残された感じがします。
今後は、感想だけを書く様にした方が良いのかもしれません。

『らき☆すた』も、後3回。物語はまだ続きますが、やっぱり寂しいです。
11月にPS2版ゲームも出るし、まだ新展開があるのかも知れません。
(劇場版・第2期なんかも、期待しています。)

いよいよ、物語は佳境。残りの放送を精一杯、楽しもうと思います。
では、また次回。いつも、お待たせして申し訳ありません。


























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レビュー・評価:らき☆すた/第21話「パンドラの箱」

品質評価 26 / 萌え評価 44 / 燃え評価 7 / ギャグ評価 23 / シリアス評価 29 / お色気評価 21 / 総合評価 25レビュー数 315 件 修学旅行の季節。「泉こなた」たちの学校も、京都、奈良へ行くことになった。旧跡名所をあちこちと見て回る一行。いつものようにボケかます「泉

らき☆すた 第21話 パンドラの箱 その1

すみません、涙が出ました。決して、サンテレビの放送が、1時間35分遅れになったからではありません。よもや、本当に「らき☆すた」で泣く日が来ようとは……。確かに…歳とって、涙腺が緩くなってるというのもあるし……今、リトバスでさらに緩んでるというのもあるんだ

らき☆すた 21話「パンドラの箱」感想 つうか泣いたよ編 

泣いた。……えっ?ていうか……え?……『らき☆すた』で泣くんですか俺?泣くんです(←結論)ああもうイカンよ危ないよ最高だよ!かがみらー(かがみ好き
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