yukitaの想い出日誌 らき☆すた・18話・『十人十色』
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らき☆すた・18話・『十人十色』

こんばんは、yukitaです。

田村ひよりの登場で、遂に全員集合。これからの展開がすごく楽しみになりました。
更に、今回は山本・武本新旧監督の合作(絵コンテ)で、言う事なし!堪能しました。
では、本編です。(今回も、ギリギリ更新です・・・。)

『食玩付きウエハースチョコ』
こなたにとって、オマケは『ウエハースチョコ』。かがみはその逆。お菓子ひとつ取っても、捉え方は人それぞれ。――十人十色です。

食玩欲しさに『大人買い』したら、チョコが付いていた。だからオマケのチョコを、かがみ達にお裾分け。始めは喜んでいた、かがみ。「まだあるよ。」「おおっ…。」こなたの言葉に、歓声をあげるかがみ。
多分、かなりの好物なのでしょう。心の中で、歓声をあげていたかも知れません。
でも、「まだまだあるよ。」この一言で、「ちょっと待て。」おかしいな?と思う、かがみ。
実は食玩を大人買いした副産物だと知った、かがみ。「いるわよね。こんな奴…。」食玩なんて、お菓子のオマケ。かがみにとって、お菓子こそ全て。

こなたは『キツネ』。つかさは『犬』。ゆたかは『リス』。自分達を動物に例えると…という、こなたの見解。「どうせ私は、虎か狼。」――こなたなら、こう言うだろう。かがみの見解。
「どっちかって言うと、かがみはウサギ。」髪形・性格(寂しがり屋)共に、ピッタリ。
「恥ずかしいから、止めてくれ…。」照れる、かがみ。「私は、うさぎ…。」頬を赤らめ、思わず呟く。
『まさか、可愛いウサギに例えてくれるなんて…。』そんな心の声が聞こえてきそうな、かがみの表情。戸惑いながらも、こなたの意外な発言が、嬉しかったのだと思います。
ゆい姉さんは『豹』。みなみは『鷹』。次々とイメージしていく。そして、みゆき。
「ゆきちゃんは、フワフワもふもふしているから『羊』。」つかさの想像。
でも、こなたは『牛』を想像。「何で?」不思議がる、つかさ。(※)
「だってほら、みゆきさんと言ったら…。」そのスタイルから、乳牛を想像。
「まるで、中年オヤジの発想だな…。」呆れるかがみ。

(※)牧草を食べ、のんびりしている牛を想像したからではないでしょうか?

翌日。こなたの家で、卒業文集を読んだ事をみゆきに話す、かがみ。

こなたの将来の夢が獣医・弁護士と、意外と普通だった事に感心していた様子。
それが当時好きだった、アニメ・ゲームに影響されていた事を知り、「やっぱりか…。」と思う、かがみ。
『将来の夢はお嫁さん』かつてのつかさの夢。「可愛い夢だね。」とつかさが言うと、「あんたの事よ…。」と、かがみ。妹の天然っぷりを心配する。
『天然の人は、自覚が無い。』こなたが、みゆきに話題を振る。「そうですねぇ。」感心するみゆき。自分の事を指摘されているのに、天然ゆえに気付かない…。

『みゆきの視力(裸眼)は0.1以下』
その事実を知った、こなた。巷に溢れる『近視の治療法』を、みゆきに訊く。
栄養療法・レーザー治療等々…。色々知っているみゆき。でも回復しない、みゆきの視力。
「何で?」こなたの問い。「調べているだけで…。」知識を得た時点で、満足している様子。(レーザー治療は、怖くてしていない。これは、僕も同感です。)
『治療法を知っているのなら、実践してみよう』
こなたの提案でみゆきが選んだのは、視力回復の為の眼球運動。
「こうやって、頭を動かさない様に目だけを、左右上下に…。」
顔を動かさない様に、手で固定。目を左に動かすと…。顔が左に。右だと・・・。以下略。
「みゆきさん、みゆきさん!顔っ、顔動いてる!」慌てるこなた。余計に目が悪くなりそうなみゆき。『天然』は、本当に自覚が無い・・・。

と、言ったものの・・・。俺も、同じ事やってるっー!
いや、本当に・・・。何でだろう?

小学生の頃、目をキョロキョロ動かすのが得意な子がいて、自慢していました。その子に負けまいと、鏡に向かい、必死に目を動かす練習を・・・。
自分の姿を凝視しているのだから、当然、目は動かない。それに気付かず、ひたすら練習。その結果・・・。顔を左に向けると、右目(黒目)が動き、右に向けると左目が・・・。
「ああっ!俺って、病気なんやぁ~!」と、激しく落ち込みました。その後、鏡を凝視した状態で、目を動かせない事に気付きました・・・。(自分のアホさ加減に、更に落ち込む。)

みゆきの『失敗談』を知る度、『あるある、よくやるなぁ』と思うのですが、彼女と僕の決定的な違いは、性別です。(それだけじゃないけど。)みゆきだと『萌え要素』ですが、僕だと只の、『おっちょこちょい』です。

『ワンちゃん特集』を観て、犬を飼いたくなったつかさ。「お父さん、ウチも犬飼おうよ。」
そんなつかさに、かがみが忠告。
『犬を飼う、というのは命を預かると言う事。気楽に考えてはいけない。』
かがみの言に反省する、つかさ。でも、やたらと詳しく注意するので、理由を訊くと・・・。
『自分もかつて、犬を飼いたいと思って調べた』との事。結局、そっくりな二人。

かがみが犬を飼う事を断念したのは、犬の寿命が原因でしょう。寂しがり屋のかがみが、愛犬に先立たれたら、この上なく辛い。それを避ける為だと思います。

かがみが好きな、ラノベ。挿絵はこなたの好きなイラストレーター。
「こなた、この絵描き好きだったわよね。」と、ラノベを薦める。
イラストレータを『絵描き』という辺り、かがみも結構オタクっぽい。(絵師という人もいるらしい)
じぃ~~~~~~っ。こなたの読書を見守る、かがみ。
じぃ~~~~~っ。ひたすら、見詰める。(嬉しそう)
じぃ~~~~~っ。「もう、オサノって人出て来た?」重要人物っぽい人の名を言う、かがみ。
「いや。まだ、その域に達していないので・・・。」こなたが『その域に』達するのは、何時の日か・・・。
早く続きを読んで欲しい、かがみ。

雨の放課後。傘を忘れたこなたは、かがみかつかさの傘を貸してもらう事に。
帰り道、雨合羽と長靴姿の少女を見かける。
『イラスト(イメージ:あきら様)だと可愛らしいのに、実際に自分達の年齢で着ると、かっこ悪い』

大きくなってから、雨合羽を着なくなるのは、機能的ではないことも原因だと思います。蒸し暑いし、視野も狭まるし。
通気性に優れつつ雨を弾き、カッコ良い(可愛い)雨合羽があれば、皆着ると思います。

1年の体育の授業前(着替え)。みなみの背の高さを、羨ましがるゆたか。
「毎日、牛乳を飲んだからかも知れない。」「岩崎さんの努力が、実を結んだんだね。」
――でも、素直に喜べないみなみ。「身長より、もっと別の所が育って欲しかった・・・。」ゆたかに背を向け、胸をぺたぺた。

『雨が降ってるから体育は、体育館で』知らせてくれたのは、初登場の田村ひより。
僕たち視聴者にとっては、初登場。でも、ゆたか達の同級生で友達だから「あっ、同じクラスの田村さん!」という台詞は、当然なし。
(変な説明台詞がなく、自然な登場シーンだったと思います。)

授業はドッジボール。(ドッヂボールと、どっちの表記が正しいのだろうか?)
内野に最後まで残りそうな、ゆたかとみなみ。理由は正反対。
チーム分けは、ゆたかとひよりが同チーム。敵味方になった、ゆたかとみなみ。
「岩崎さんって、容赦無さそうで怖いよねー。」ひよりの言葉を訊き、考え込むみなみ。
ゆたかの何処に当てても、怪我をしかねない。でも、他人に任せたらどうなるか・・・。
堂々巡りのみなみ。ゆたかの口から、外野に回ったことを訊かされ「良かった。」胸を撫で下ろす。「岩崎さん、やっぱり良い人だぁ。」感動する、ゆたか。

ゆたかは外野。みなみは内野。それを知ったひよりは・・・。
「じゃあ、小早川さんは『攻め』?」「うん。」
「で、岩崎さんは内野?」「うん。」「じゃあ、『受け』・・・ととっ、じゃなくて守りなんだ・・・?」
思わず、オタクとしての常識(フジョシ限定)で話してしまった、ひより。
何故ひよりが言い淀んだか、解らないゆたか達。

ぐえっ!みなみの剛速球を受け、ダメージを受ける、ひより。
「保健委員に、攻撃されたよぉぉ・・・。」「大丈夫?」気遣う、みなみ。
「それにしても、岩崎さんスゴイね。正確にズバズバ当てていくもんね。」「そう・・・。」
「動体視力も、運動神経も良いもんね。」「別に・・・。」去っていく、みなみ。
みなみを怒らせたと思った、ひより。「違うよ。あれは照れてるんだよ。」ゆたかが解説。
誤解され易いタイプの、みなみ。それに気付いたゆたか。二人の距離が近付いている証拠。

みなみは多分、照れ屋なのだと思います。背の高さをゆたかに褒められた時、運動神経の良さを、ひよりに褒められた時、みなみは顔を背けます。そして周りから少し、離れていく事もあります。
この時多分、みなみの顔は、真っ赤になっていると思います。
そして、胸の大きさを気にする時、誰にも気付かれない様に胸に手を遣ります。
こなたなら『貧乳はステータスだ』と言って、ネタにするだろうし、つかさなら、『ゆきちゃん(みゆき)が、羨ましいなぁ。』と、言うでしょう。
本当は、スタイルの良い女性を目指しているのに、それが叶わない。でも、人前でハッキリ言うのも恥ずかしい・・・。みなみは、『恥ずかしがり屋で照れ屋』な少女なのだと思います。

日本に来て、『聖地巡礼』をしたパティ。鎌倉や京都・奈良かと思いきや・・・。
『東京のアキバ(秋葉原)・大阪の日本橋(にっぽんばし)・名古屋の大須』――三大電気街(今はオタク街?)だった様子。
『名所巡り』をしたパティ。東京タワーや浅草と思いきや、中野と吉祥寺。行った事が無いので解りませんが、きっと『オタクスポット』でしょう。

『三大聖地』や『名所巡り』の件を、ゆたかとみなみに話す時、パティは片手でリズムを取っています。これは、パティが楽しい時の癖ではないでしょうか?
アニメやゲーム関連の話をする時、ウキウキする心を身体で表現する。――パティは、そんな少女なのかも知れません。

目に埃が入り、痛がるゆたか。「大丈夫?」心配するみなみ。
「我慢出来なくなったら、言って・・・。」「うん。大丈夫・・・。」ひより、その様子をすかさずスケッチ。
「グッド・シチュエーションですねっ!」パティの一言で、我に返るひより。
「駄目っス!こんな腐った目で、友達を見たりしちゃダメっ!」
『漫画のネタ』にしたい誘惑を、何とか堪えるひより。

「こんにちはー。」ひよりの家に遊びに来た、ゆたか達。
ひよりが飲み物を用意する間、ひよりの部屋で待機。そこには、漫画が一杯。
ひよりがジュースを持って、部屋に戻ると・・・。

「ひよりんにも、こう言う時代があったんデスね。」ひよりの『ネタ帳』を広げる、パティ。
そこには、かつての恥ずかしい(下手な)イラストが。あーーーっ!
「コロして下さいっス・・・。もう、一思いにコロして下さいっス・・・。」悶死しそうなひより。

「そしてコレが、今ですね。」ぃやっばあぁーー!ひより、顔面蒼白。
「成長、著しいデスねっ!」「本当だ。上手だね。」「うん。」感心するパティ達。
「この絵、どことなーく岩崎さんに似てるよね。」「うん。」ゆたかを正視出来ないひより。
「オーっ!タカラヅカですネっ!」ゆたか似の少女を包む、みなみ似の少女。
「あれっ?コレ私?童話か何かなの・・・?」「うん。」本当は、全然違う・・・。
「へぇ。出来たら見せてね。」ゆたか、満面の笑み。
「駄目っス!こんな腐った目で、友達を描いちゃダメっス!」自分の行いを、涙ながらに後悔するひより・・・。

放課後。バスから降りた、ゆたか達。
「田村さん。オトメロードに行きますか?」「うん。そのつもりだけど。」
「乙女ロードって、どんな所?」ゆたか・みなみも知らない、謎スポット。
「知らないんですか?」驚く、パティ。「はぁ・・・。やれやれデス。」呆れ果てる。
パティは『オタク知識』を、日本人の必須科目と思っているのではないでしょうか?
多分、『日本人なら知ってて当然』の乙女ロードを知らないなんて・・・。と、思っているのでしょう。

「乙女ロードかぁ・・・。」
まだ見ぬ『乙女ロード』に想いを馳せる、ゆたか。白亜の城に花畑。お姫様になったゆたかを、出迎えてくれる乙女達。その先には、王子様。

乙女ロードの説明をしてくれる、パティ。
「乙女ロードとは、東京・池袋サンシャイン60の西側にある通りの事デース。此処には、漫画やアニメ・キャラクターグッズのお店が、沢山あるんですネ。アキバと同じ位、マニアが集う場所とされていマース。」
「ただアキバと違って、女性客が多い所からこの通りを、通称『乙女ロード』と呼ぶ様になりましタ。つまり、腐女子の行く通りなのデース。」

「フジョシ?」「腐ったオナゴと書いて、『腐女子』と読みマス。」
「腐ってるの?」パティの説明に、呆然とするゆたか。
「まあ、そう言われれば、そうだけど・・・。」耳が痛い、ひより。

ケーキを食べる、かがみ・みさお・あやの。
「あーん。もぐもぐ。」幸せそうにケーキを食べる、みさお。でも、一口落とす。そのまま、パクッ。
「ほら、3秒ルール・3秒ルール!」何となく、気まずい雰囲気。
「五秒以内だったら、菌が付かないんだってば!」必死で取り繕う、みさお。
「何だよ。何も言ってないでしょー。」今のみさおには痛い、かがみの言葉。

昼休み。「あーん。もぐもぐ。」今日のおかずは、ミートボール。上機嫌のみさお。
あ、ああっ!転がり落ちる、ミートボール。
「にゅー。大好物のミートボールがぁ・・・。」涙ぐむ、みさお。
「3秒ルールは?」かがみのツッコミ。
「いや。『場合によっては』って事で、勘弁して貰えると・・・。」気まずい、みさお。思わず頬が緩み、にやにやしてしまう、かがみ。

みさおは食事の際、『もぐもぐ』等の擬音を口にしながら、食べています。
この点から、みさおは子供っぽい性格と解ります。
でも、それだけではなくオシャレに気を遣ったり、人目を気にする等、乙女っぽい点もあります。
かがみがニヤニヤしていたのは、そんなみさおの態度が、微笑ましかったのかも知れません。

『らっきー☆ちゃんねる』

ゆたか達が出ているのに、自分が出られない事で不機嫌のあきら様。
『雨合羽で長靴』という、イラストで出演した様子。

でも、ちゃんと出演したいあきら様。不機嫌は治らない。
そんな時に、みのる君の携帯にメールが。顔色を変え、メール返送。
そのまま、「ばいにー。」と、番組を締めてしまったみのる君。
その後、メールの内容を詰問される羽目に・・・。
『両親から』と誤魔化すも、疑惑は一向に晴れない。メールの相手は、誰だったのでしょうか?

今回は、すごく面白かったので、直ぐに感想が書けると思っていましたが、アレコレ思いついて、結局ギリギリ更新になりました。
もう少し、早く書ける様に工夫をして努力します。
――では、また次回。(19話こそ、即日更新が出来ますように・・・。)


















































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らき☆すた 第18話 十人十色

まあね…始めてしまったものは、続けなきゃね…。更新が滞る理由のひとつがですねぇ…Referenceとりなんですよねぇ。もちろん他の方もされてるっていうのは、わかってます。たとえばSyu's quiz blogの舟太さんのところなんて、最速でやられておられます。ですから、後発にな

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レビュー・評価:らき☆すた/第18話 十人十色

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