yukitaの想い出日誌 らき☆すた・17話・『お天道様のもと』
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らき☆すた・17話・『お天道様のもと』

こんばんは、yukitaです

一見変わらない様な、こなた達の日常。でも、各々の進路に向けて、少しずつ変わって行く。
少しずつ近付いていく・深まっていく、ゆたかとみなみの友情。
そして、柊家の日常。姉妹の些細な諍いの後、深まった家族の愛情。
そんな人々の営みを『お天道様』は、静かに見守っていく――。
では、本編です。

※本編を読む前に、なしおさんの感想が素晴らしいので、是非ご覧下さい。お薦めです。

追記:今回も、一日遅れになりました…。





『気の置けない友人』という言葉があります。

気を遣う必要の無い間柄を指す言葉ですが、『らき☆すた』では、こなたとかがみが当て嵌まると思います。だからこそ、お互い何の遠慮もなく、意見をぶつけ合う事が出来ます。

犯罪者の部屋から押収された、漫画やゲーム類。事件が起こる度に槍玉に挙げられる物。

「何かまた、こなたみたいな人が出たわよね?」さり気ない、かがみの一言。
「もっと、良い漫画だってあるのにさ…。」と、嘆くこなた。
「そうね。何か、悪かったわ。」素直に謝るかがみに「良い人だよね。」と返すこなた。
『オタク必死』と馬鹿にせずに、ちゃんと自分の主張を肯定してくれた事が、嬉しかったのでしょう。

こなたの誕生日プレゼント。

つかさは素直に手渡し。かがみは、「つかさが言わなかったら、忘れていたけどね。」と、照れながら。「ふふっ。」微笑み一つで、かがみの心情を語ったみゆき。本当は、絶対に忘れていない事を指摘する事無く、それとなく知らせる。――大人の余裕。(だから『私服だとOL』と間違えられる事もある。)

一方、18歳になり『大人』になった筈のこなたは…。
「年食ったけど、中身も外見も全く変わってないけどなぁ~。」こなたの頭を掴む、かがみ。
「放せぇ~!」ジタバタするこなた。まるで、大人にあしらわれている子供…。
大人っぽいみゆき。私服だとOLに間違われる事も。
「あんたの場合、私服だと小学生に逆走よね。」子供っぽいこなたを見て、しみじみ思うかがみ。
「どう言われても、今日から私は、大人なのだよ。」だから、堂々とエロゲーに勤しめる、こなた。
『大人なら、ゲームや漫画に熱をあげない。』かがみVS『大人だからこそ、拘る』こなた。
二人の意見は、噛み合わない。

進路希望。それは、自分の将来の未来予想図。

栄養学科・服飾デザイン学科・マーケティング学科。夢を書いた、つかさ。
医師になりたいみゆき。医学部を選択。
法学部・経済学部・文学部。手堅い選択のかがみ。『面白くない』と、こなた。
団長・南斗神拳伝承者・コンテマン。今が一番楽しい、こなた。『ウケ狙い』かがみに看破される。
「にらめっこ以外の特技、あるの?」心配する、かがみ。
「ポケットモンスターの名前、全部言えるよ。」こなたの返答に感心するも、役に立たない特技と知り、やっぱり心配するかがみ。

【微妙に似ている二人。やっぱり違う二人。】
雑誌は下の方から取る、こなた。回転寿司は、皿から取らず注文する、かがみ。
『良いモノを手にしたい』二人。でも、かがみの行為には賛成出来ないこなた。

ラノベ好きのかがみ。漫画好きのこなた。――『読書好き』の二人。
『挿絵も多く、表現も易しいから』と、こなたにラノベを薦めるかがみ。
『アニメで補完するから、謹んで遠慮』の、こなた。

こなたが少し歩み寄って、ラノベを読めば、同じ話題で楽しめるのに…。
楽しさを分かち合えない事に、一抹の寂しさを、かがみは抱いているかも知れません。

【気の置けない友人だからこそ】
ラノベに限らず、読書好きなかがみ。『心の栄養』になると自説を述べる。それを聞いたこなたは…。
「その延長で、お菓子の摂取で身体も豊かになっていく訳ね…。」
図星を突かれ、「黙れ…!」頬を赤らめる、かがみ。

雑誌を読んでいるこなた。その本には漫画も、ラノベも載っている。でも、こなたはラノベは挿絵だけ見て、読み飛ばし。それを知った、かがみは…。

「あんたの『愛』も、大した事無いわねぇ。読み飛ばしですか?」
「いいよっ!分かったよ、読むよっ!」かがみの言葉に、むくれっ面のこなた。
「いえいえ、別に~。そんな無理しなくってもいいっスよー。」
「ちょっと、他に読むものが多いから、読み飛ばしてるだけだもん!」
「だから別にいいって。何も言ってないですって。」余裕をみせる、かがみ。

こなたとかがみ。親友だからこそ、お互い何の遠慮も無く、意見をぶつけ合います。
そんな二人だから、教科書の貸し借りもします――。
珍しく教科書(世界史)を忘れた、かがみ。こなたに借りると…。
教科書を開いた途端、落書きだらけ。そこに、黒井先生が。
「ほぉ、柊。こりゃ随分、楽しそうな教科書やなぁ…。」先生に叱られる羽目になったかがみ。
気分転換。
はかどらない勉強。気分転換をしようと席を立つかがみ。机の上のプリントが落ちてイライラ。
冷蔵庫に飲み物が無くて・近所の店は閉まっていて・コンビニまで行ったら、財布を忘れて…。
帰ってきたら、つかさがケーキを焼いていて。次の日はクッキーを焼いてくれる。
「わーい。」大喜びのかがみ。つかさも受験勉強の気分転換が出来て、一石二鳥。
翌日。体重が増えたかがみ。新たなストレス。――悩みは尽きない。

ゆたかとみなみ。

「姉妹は、どちらかが他方の何かを吸収している。」こなたの説を、みなみに話すゆたか。
「なるほど。吸収か…。」胸をぺたぺた触る、みなみ。
姉の様に慕うみゆきとずっと一緒だったから…。納得したみなみ。

何かしら、工作をしているゆたか。近付くみなみに、こなたの誕生日の準備をしていると、楽しそうに語る。

夜に楽しそうに電話をする、ゆたか。相手はみなみ。すっかり打ち解けた様子のゆたか。

いつの間にか、いつも一緒にいる二人。少しずつ、二人の友情も深まっていく。

梅雨。冷蔵庫のものが『オヨヨ~』な事になったり、寒暖差が激しい季節。

「梅雨だねぇー。ジメジメだねぇー。」
雨に濡れつつも、楽しそうなゆい姉さん。これだけ言葉と表情が一致しないのも珍しい…。
ゲーム中のこなたとゆたか。中断して、ゆい姉さんとの会話を楽しむ事に。
結婚一周年なのに、単身赴任先から帰ってこない夫を想い、落ち込むゆい姉さん。
でも、夫からの電話で直ぐに元気回復。いやぁ、この回復力。本当に素晴らしい!

通学バスの中。
『まつりに服を貸したまま』と言うつかさに、『返して貰わないとうやむやにされる』と忠告する、かがみ。
姉がいる事を羨ましいと思う、みゆき。こなたも同意。
でも、ひとりっ子のこなた・みゆきが羨ましいと思っているかがみ。つかさに同意を求めるも、曖昧な返事。

これは、かがみが中間子(例・三人姉妹の次女)で、つかさは末っ子だからでしょう。
妹であると同時に姉でもある、かがみ。甘えたくてもイマイチ甘えられない。
つかさは末っ子だから、甘え放題(実際は、甘えてばかりではない)。
この違いが、二人の微妙な温度差になっているのでしょう。

四人姉妹だったら、『若草物語』や『キャッツ・アイ』の様なシチュが楽しめる。こなたの見解。でも、『キャッツ・アイ』だと一人余って…。

「ったく。アイツにかかると、全部アニメかゲームにされちゃうんだから…。」
ぼやきつつ、玄関のドアを開けるかがみ。其処には、まつりが待っていて。
「ちょっと、かがみ。夕食の買い物してくれたの?」――何の事か解らない、かがみ。
今日は両親が、旅行で不在。まつりが、夕食を作る為にかがみに買い物を頼むつもりだった様子。
でも、つかさの言い忘れと、携帯に留守電が入っていたのを、かがみが確認し忘れていて、結局予定が狂う事に。
「もうっ。かがみとつかさの所為だからね!」まつりの言葉を受け、直ぐ謝ったつかさ。
「いいわよ。今から行って来るわよ!」素直になれず、怒りのまま買い物に出掛けたかがみ。何を買ってくるのか、解らないまま…。
かがみの為に、買い物リストを届けるつかさ。一緒に買い物に行く事に。

かがみ達の帰りが遅い事を、心配するまつり。意地になっている妹を嗜めるみき。
「かがみ、遅いわよ!」心配していたのに、きつい口調のまつり。サフランがいつもの店に無くて、つかさが『カレー粉で代用しよう』と言ったのに、遠くのスーパーまで買いに行った、かがみ。
そんな妹に、つい強く当たってしまうまつり。気まずい雰囲気のまま、夕食の準備。

食器を並べる、かがみ達。
そこに『まつりのとっておき』が。美味しそうな、パエリア。つかさが感動すると、ゼミの仲間と食べに行った時、美味しかったから、店員にレシピを訊いたとの事。
まつりが怒っていた理由――。それは、かがみ達の為に料理を振舞いたいのに、買い物が出来ていなかった所為で、滞ってしまったから。
少し気恥ずかしくなった、かがみ。其処に、両親が帰宅。驚く姉妹。
「聞いてよ。お父さんったら、日にちまちがえてたんだって。」
「予約したの、来週だったらしい…。」
両親の言葉に思わず「そんなコントみたいな…。」と、呆れるまつり。
まだ夕食を食べていない両親と共に、パエリアを食べる事に。
まつりが夕食を作った事をつかさから訊き、まつりを褒める母・みき。
「でも材料は、かがみが集めてくれたんだ。わざわざ遠いスーパーまで行ってさ。」
かがみに微笑む、まつり。かがみも、笑顔で返す――。一家団欒。楽しい夕食。

【似て非なるもの】
放課後。こなたを寄り道に誘う、かがみ。課題が多いから、読めるかは解らないけど、買っておきたい本がある。暇が出来たら、直ぐに読めるように。

読んでいない漫画が枕元に溜まっているけど、とりあえず集めておきたい、こなた。
読まないかも知れないけれど、あると安心できるから。

読書好きのかがみと、コレクターのこなた。二人の意見は、平行線…。

こなたの気持ちが少し解る、つかさ。
きっと一つの作品を読んでいる内に、次の気になる作品が見つかり、つい新刊に目移り。それを繰り返している内に、読み終えていない本が大量に…。
そんな感じだと思います。

らっきー☆ちゃんねる。
『アイドル業界のカモノハシ』こと、あきら様とみのる君のもとに『ビッグゲスト』が。
その名は、『アニメ店長』兄沢命斗!(何か、二人に比べて異様にデカイ!)
「何時まで待たせる気だぁーーー!!!」
テレビカメラを掴み、ガタガタ揺らす兄沢。
『ゆるーく、またーり』がモットーの、『らき☆すた』&『らっきー☆ちゃんねる』。
でも兄沢は、それを善しとしない。
「温いっ!ヌル過ぎるぞっっ!!」
そして、あきら様が『ドン引き』する程、アニメ製作への情熱を熱く語る!
「俺…白石みのるとして、燃え尽きますっっ!」兄沢に感化され、熱血キャラになった、みのる君。
「ばいに~…。」だるそうに、退場するあきら様。「後、ヨロシクー。」

そして、兄沢の熱血指導。それは…。「杉田に負けるなっ!」
あの、兄沢さん?杉田って、一体…。

【白石みのる劇場】
「奥さんっ!旦那じゃ不満かいっ!?」――この迷台詞で始まる、『しら☆いし』
超テキト―な歌詞。出鱈目なダンス!そして最後は、はや回し!!
白石さん、頑張り過ぎっ!!もう、此処までしたら、笑うしかないっっ!!

次回予告。
「ビッグな声優になる為の、心得っ!その一っ…。」兄沢の指導が続く。
「長いものには、巻かれろ!」「小っさっ!」みのる君のツッコミ。

※今回も、どう書こうか迷ってる内に一日遅れになってしまいました。
余り考えすぎるのも、良くないなぁと、思っています。
次回は遂に、『山本寛さん&武本監督・絵コンテ』という、新旧監督の夢の共演。本当に楽しみ!
(メッチャ面白かったです!もう、言う事なし!これなら、直ぐに感想を書けそうです。)

追記:こなたは余りラノベを読みませんが、文章から物語の風景や人物の表情を想像出来るようになれば、結構読めるようになると思います。
その為には、取っ掛かりは何でも良いから、『まず読んでみる』事だと思います。
こなた位、想像力が豊かなら、きっと読書好きの『素養』は、あると思います。
























































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らき☆すた 17話「お天道様のもと」

愛を語る人、愛を隠す人、愛を自覚していない人、愛を伝えない人。愛情を語る人。趣味に対する愛を大いに語るこなた。積み重なった本を下から取るというこだわり。漫画絡みの事件に

らき☆すた 第17話 お天道様のもと

17話の感想を一言で表すと、全体に紗がかかっているようなときは、大変なことになるんだなぁ…と思いました。いやぁ、ちと、じーんときてしまいました。

レビュー・評価:らき☆すた/第17話「お天道様のもと」

品質評価 18 / 萌え評価 52 / 燃え評価 8 / ギャグ評価 21 / シリアス評価 11 / お色気評価 4 / 総合評価 19レビュー数 252 件 姉の「成美ゆい」と妹の「小早川ゆたか」は片方が片方の何かを吸収し合っているという。虚弱体質の「小早川ゆたか」と健康一番の「成美ゆい」。
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