yukitaの想い出日誌 らき☆すた・16話・『リング』
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らき☆すた・16話・『リング』

こんばんは、yukitaです。

今回、どうやって感想を書こうか迷っているうちに、またギリギリ更新になりました。
(すごく面白かったから、直ぐに書けると油断⇒夏バテでダウン⇒日曜日にやっと回復)
では、本編です。
※結局、一周遅れになりました…。お待たせして申し訳ありません!(8月5日・午前1時20分)
いきなり、こなたの顔がアップで映ったので『CMか?』と思いきや、携帯の新機種を買って満足気なこなたでした。(放送事故かと、びっくりしました。)

こなたの着信音は『恋のミクル伝説』。

――そう言えば『涼宮ハルヒの憂鬱』第1話を観た時は、本当に驚きました。
放送当時、原作の存在は知っていましたが、まだ未読で(書店に並ぶ度、気にはなっていたけど、何となく読まなかった。)何も知らずに1話を観た時の衝撃は、今も覚えています。
何となく「ああ、これが『ハルヒ』なんかぁ…。」とボーっとしながら観ていたら、『超監督・涼宮ハルヒ』が登場。実はSOS団が、文化祭に出展する為の映画と知りビックリ!翌日、直ぐに原作を読みました。そして特に期待していなかったので、3倍録画(当時は、ビデオデッキ)にしていた事を、激しく後悔しました。――さて、本編に戻ります。

昼休み。机を並べ昼食を摂る、こなた達。いつもに日常。でも…。

「どっちかって言うと、かがみはオーク!」「何で、私だけ怪物なのよ!」怒り心頭のかがみ。
その直後、携帯が鳴り、何事も無かった様に話すかがみ。
朝食に『バルサミコ酢ソースのかかった、サンドイッチ』を食べた様子。味は、『よく解らない』らしい。

かがみが怒ったのは、『私だけ』怪物だったから。と言う事は、『こなた達は怪物じゃなかった』と言う事になります。
ここから推論すると、こなた達は占いの話題をしていたのではないでしょうか?
多分こなたがやっている、ネトゲの『キャラ占い』か何かで、こなた達は可愛かったりカッコいいキャラなのに、自分だけ敵役なのがショックだったのだと思います。
(この占いは、誕生日からでなくチャート式で占うタイプだと思います。そうでないと、つかさもオークになるので。)

さっきまで、こなたに怒っていたのに電話に出た途端、普通に話すかがみ。その切り替えの速さを、不思議がるこなた。(かがみに限った事ではない。)

一方、『全く切り替えない人』も…。その名は、高良ゆかり。(みゆきの母)
ゆかりは、自分の感情を隠さず・切り替えず、全て『陸続き』に行動します。
(高良ゆかりの行動記録)
机に足をぶつけ、痛さで不機嫌なまま電話に出る。
枕元で娘の為に、本を読み聞かせているのに、そのまま寝てしまう。

普通なら、電話に出るときは喩え不機嫌でも切り替えるし、娘を寝かしつける時に直ぐに寝たりはしません。(そうしない様に努力する。)
みゆきはそれを『裏表が無い』と評しました。(こなたは、ちょっと違うと思っている。)
一見、感情を隠さないのは『大人ではない』と捉えがちですが、本当は難しい事かも知れません。
親が子供に格好悪い所を見せるのは、結構恥ずかしいと思います。それでも、
ゆかりがみゆきに『ありのまま』を見せられるのは、娘を信頼しているからではないでしょうか?
自分の弱さを他人に見せられるのは、その人を信頼していないと出来ないと思います。
また、みゆきも『弱さ』も母の一部だと受け入れていると思います。

飲み物をレンジで温めていたのを忘れ、再度温め直すみゆき。三度(みたび)忘れるみゆき。
それを「しょうがないわねぇ。」と、代わりに温めてあげる事にしたゆかり。
でも、ゆかりも忘れて…。
きっとコップの中の飲み物は、半分以下になっているでしょう。

僕も、こう言う事を結構してしまいます。飲み物を温めなおしたら、今度は温度が上がりすぎで吹き零れたりする事も…。

終始のんびりとした、高良家。一方、柊家は…。

人数が多いと、食事は戦場に。例えばすき焼きでは、牛肉は争奪戦。
つかさが父と携帯の話題をしている隙に、牛肉は勿論他の具材も、殆ど空に。
「つかさの分も、残してあげようよ。」と、かがみが言った時は椎茸位しか残っていない有様。
つかさに牛肉をおすそ分けする、かがみ。でも、かがみ自身も牛肉をパクついていた様子。それを姉に指摘され、バツが悪そう。

『携帯が圏内の時は、何とか粒子が』『電池が切れた時は、完全に沈黙』
つかさが父に話し掛けてた時、その元ネタが全て解ってしまい、僕は「ああ。俺もこなたと同じ、オタクかぁ…。」と、実感しました…。

取り留めの無い話で盛り上がる、こなた達。チャイムが鳴っても、気付かずお喋り。(みゆきは、気付いている)楽しい時間は続くと思いきや…。
「おーいお前ら!授業、始まってんのやけどぉー!」黒井先生の怒りの一言。

前半は、こなた達の昼休みの風景で終わったのですが、本当にあっという間でした。それ位、時間が経つのが早く感じました。

JR『秋葉腹』駅。早稲田大学の隣りにある某大学のように、多分『秋葉原』の隣りにある街。
こなたがバイト(コスプレ喫茶)をしているこの街に降り立ったかがみ達。
しかし、其処は…かがみ達の想像を越えていた…。

こなたに頼まれた『コンプ』と『ルルーシュ』の本を入手する為、ゲマズに向かう、かがみ達。
入口まで辿り着くと、怪しげな男が、つかさの前に!

「すいません、いいですか?一枚お願いします。」パシャ!無断でシャッターを切るカメラ小僧A。
「私、神岸じゃないです。柊です…。」「おおっ!」更に近付く男。
「ちょっとアンタ、何してんのよ!」つかさの盾になる、かがみ。
「こっちも一枚、お願いします!」背後から携帯で写真を撮る、カメラ小僧B。
「もうっ!撮るなぁ!」怒り心頭のかがみ。
「じゃあ、済みません。浩之ちゃんって言って貰えます?」調子に乗るカメラ小僧A。
「ひ、浩之ちゃん。」「行くわよ。」つかさを引っ張るかがみ。微笑を振りまき、ついて行くみゆき。

それにしても最近は、こんな無礼な連中がいるんですね…。
つかさの意思を訊かず、自分の欲望だけ満たそうとする浅ましさ。
ああもうっ!腹が立つ!地の果てまで、ぶっ飛ばしたい!!
僕も妹がいるので、かがみの気持ちは良く解ります。あの手合いは、一度きっちり叱らないと、懲りないかも知れません。――気持ちを切り替えて、次にいきます。
(ただ、彼らは制服姿のつかさ達を、コスプレイヤーと勘違いしたかも知れません。それでも、マナー違反ですが…。)

コミック売り場で、コンプは直ぐに見つかったが、『ルル―シュ』だけは見つからない。
手分けして探す、かがみ達。それでも見つからず、店員(宮河ひなた)に訊くと…。
「ああ。それでしたら、こちらですね。」その本のタイトルは『コードギアス』。
「コードギアス…。タイトル位、私等にも分かる様に言ってよ…。」呆れ果てるかがみ。

確かに作品を知っていたら、主人公の名前だけで解りますが、知らないと解らないと思います。
例えば『らき☆すた』の原作を買う時、「『らき☆すた』の新刊下さい。」と言えば解りますが、「こなた下さい」「かがみ下さい」だと、『お嬢さんを、僕に下さい!』と言っている様なモノで、結構恥ずかしい思いをしそうです。

店を出で、こなたの勤め先のコスプレ喫茶へ向かう、かがみ達。でも、こなたのくれた地図は、役に立たない…。みゆきが事前に調べていたので、事無きを得る。

そして雑居ビルの一角に、こなたのバイト先のコスプレ喫茶が。ドアを開けると…。
「いらっしゃいませ。ご主人様!」と、ハルヒのコスプレで、こなたがお出迎え。驚くかがみ達。

店内の雰囲気は、割りとお洒落な感じ。
『1時間・800円で飲み物と駄菓子は、飲食自由。ゲームも自由に楽しめる』
そう言うシステムと説明する、こなた。近くの席では、こんな遣り取りが。
(『涼宮ハルヒの憂鬱』の主人公・キョンのコスプレ客と、長門有希のコスプレ店員。)
「このうな重ちょうだい。」「今は無い。」
「え!?じゃあ、海老ピラフで。」「今は出来ない。」
「えー!じゃあ、ミートスパでいいや。」「所要時間は15分。許可を。」「よし、やっちまえ。」

僕はメイド喫茶や、コスプレ喫茶に行った事はないのですが、この遣り取りをみて、客も店員もシチュエーションを楽しむ店なのだなぁと思いました。

「あんなので。商売になるのかしら?」かがみが不思議がってると…。
「あんた達!飲み物何にする?」ハルヒになり切ったこなたが、注文を取りに来た。
「ちょ、ちょっと待ってよ!」急な事態で、対応出来ないかがみ。
「早くしなさいよ!遅いと罰金よ、罰金っ!」「それが客に対する態度なの?」
「此処では、これが仕様なの。」こっそりとネタばらしをする、こなた。
「もう決まったわよね?」ハルヒになり切る、こなた。
「私、メロンソーダ―。」「只のメニューに、興味ありません。」つかさの注文を突っぱねるこなた。
「私は、ミルクティーをお願いします。」みゆきの注文。
「アンタは、どれがいいの?」かがみに注文を訊く、こなた。
「今選んでるじゃない!」「団員にあるまじき遅さねっ!」「だれが、団員だ!」つっこむ、かがみ。
「そう言う設定なの。」再びこなたの説明。「団長に逆らうなんて、百年早いわよ!」
ややこしいわね。じゃあ、アイスコーヒーでいいわ。」とりあえず無難な注文をする、かがみ。
「団長命令よ。待ってなさい!」そう言って、厨房へ下がるこなた。

「ややこしい」と、かがみが言っていましたが、本当にややこしかったです。
途中から、ハルヒとこなたの区別がつかなくなって来ました。
こなたが、かがみにばかりネタ振りしたのは、きっとかがみへのサービスだと思います。
ラノベ好きのかがみなら、原作もアニメも知っていると思うので、いい反応をしてくれる事を期待したのではないでしょうか?

『今からステージやるんで、観ててよ。』という事で、ステージを見ると…。
こなたが『ハレ晴れユカイ』を踊っていた!
こなたを中心に有希のコスプレ店員と、みくる(朝比奈みくる)のコスプレ店員が織り成すステージ。
『涼宮ハルヒの激奏』を観たせいか、楽しげに手拍子するつかさ・みゆき。
一方、戸惑い気味のかがみ。見渡すと、周りの客が一斉に踊りだす。ビビるかがみ。
そこには、ノリノリのキョン(?)が。多分かがみは、キョン(?)を見て一番驚いたのだと思います。
古泉と違い、照れを残してダンスをしていたキョンの姿を、かがみは知っていると思います。
だから『キョンが、あんなに楽しそうに踊ってるっー!?』みたいな感じだったのではないでしょうか?
舞台が終わり、みくるのコスプレ店員と喜びを分かち合う、こなた。
それを見て優しげな表情のかがみ。その眼差しはとても優しくて、僕も暖かい気分になりました。

「この娘、留学生。ウチの学校の一年生なんだよ。」
「私の名前は、パトリシア=マーティンです。ヨロシクです。」
(この時点の登場とは…。予測できませんでした。)
「私達、CDも出しているんだよ。」こなたが見せたCDには、コスプレ姿のこなたとパティーが。
(商品名)こなたとパティ・『コスって!オーマイハニー』(8月29日・本当に発売)
「こんなモン、出していいのか…?」少し心配になる、かがみ。

TVでメイド喫茶の特集をしていた時(普通のニュース)、CDを出している人も居ると言っていましたが、こなたとパティーも、固定ファンがついている様子。

「すみません。お茶をいただけますか?」「あったかいので、イイデスカ?」みゆきの注文を確認する、パティ。「はい。ホットをお願いします。」

「私、メロンソーダ下さい。」「分かりました。」つかさ、2杯目のメロンソーダ。

「あの。この『おまかせ・みっくすじゅーちゅ』ってどんなの?」かがみの質問。
「禁則事項です。」みくるの例のポーズを取る、パティ。呆気に取られるかがみ達。
「仕様、仕様。」かがみに耳打ちするこなた。「異様に疲れる、喫茶店ね…。」少し疲れたかがみ。

学校では、身体測定が。
「あうぅ~。し、身長がぁぁ…。」涙声のゆたか。
「大丈夫。この先まだまだ、成長する…。」自分にも言い聞かせる様な、みなみ。
こなたを見つけ、呼びかけるゆたか。しかし、こなたは『希望を崩しかねない』例だった。
一縷の望みを託し、こなたの『成長記録』を訊くゆたか。
「いやあ。縦だけじゃなく横もさっぱりでねぇ。ゆーちゃんも覚悟しといた方がいいよ。」「え~っ!」
ゆたかの嘆きを聞き、『もしや、自分も…?』と言う感じで、自分の胸をぺたぺた、と触るみなみ。
「病まない、病まない。需要はあるさっ。」みなみの背中を叩き、慰めるこなた。ビクッとするみなみ。

教室に戻り、みゆきとつかさに同窓会について、話題を振るこなた。
「変わってないよねぇー。」とよく言うけど、それは『成長』した事が実感出来る人だけ――。
しみじみ語るこなた。やっぱり、こなたも気にしていた様子。かつて『貧乳はステータスだ』という格言?を挙げていたけど、それでも『成長』したい乙女心…。

GWの間の平日は、学校に来る様に。『風邪で休む予定』は認めないと、黒井先生。
「カムチャッカーっ!」謎の奇声を挙げる、みのる君。
(多分何かのネタと思うのですが、、僕には解りませんでした…。)

アニメイトに入店するこなた。待ち受けるのは、アニメ店長&杉田店員。
「全身から漲るあのオーラっ!間違いない!伝説の少女・Aだ!」こなたのオーラを感知した兄沢。
「今日のターゲットは、あの新刊か?それともグッズか?」本棚に隠れ、様子を窺う杉田店員。
「良く考えろっ!我々は、春のAV(オーディオ・ビジュアル)祭りという事を忘れるなっ!」
肯く杉田店員。本棚をぶらつく、こなた。
「まだだっ…。充分にひきつけて、気を許した所で、商品をお勧めするんだ!」
「そうだ!近付くのを待って、ゆっくりだ!――そうだっ!」
杉田店員と共に、こなたへの『間合い』を計る兄沢。そして、こなたが商品に手を…!
「今だっ、声を掛けろ!」「出るっ!」兄沢の合図を受け、瞳に炎を纏いダッシュする杉田店員。
「いーらっしゃいませぇー!最近入荷した、こちらぁー!!」
キョンと古泉のマキシシングルを薦める、杉田店員。そこにこなたの携帯の着信音が。
「あ、かがみー。着いたー?うん。直ぐ行くー。」そのまま店を出る、こなた…。
「「待ち合わせの、暇潰しかよっ!!」」
吹き飛ぶ、兄沢&杉田店員。今回も、作戦失敗。

なお、此処までの兄沢と杉田店員の会話は、お互い離れた所に居るのに、通信機等は未使用です。アイコンタクトとも考えられますが、意思の疎通が成されているので、テレパシーと考えられます。
ケロロ達がバイトに来た時は、通信機で会話をしていたので、これは一部のアニメイト店員専用の特殊能力ではないでしょうか?
コミけでは兄沢が杉田店員・高橋社長が、兄沢&杉田店員を炎を纏ったパンチで、3メートル位吹き飛ばしていました。
(その他の店員の、特殊能力)
・三白眼の店員⇒跳躍後、地面に突き刺さる程の直立を見せた。
・メガネの店員⇒錐揉み飛行(高速)で商品を薦める。
・星井ラミカ⇒自分の背後に花を広げ、両手に有り得ない位、DVDを持っていた。
きっと、アニメを愛する店員の一部が特殊能力に目覚め、アニメ店長の様な『名物店員』になるのだと思います。

家庭科の授業。人参の乱切りを、みゆきに教えるつかさ。かがみの手には、ジャガイモが。
みゆきに灰汁取りと、ジャガイモを煮過ぎない様に指導するこなた。
(かがみのジャガイモ、ピンポン球大に。)
「家庭科だと、みゆきが平均以下に見えるわね…。」かがみの感想。
「かがみが普段、私たちの事をどう思ってるのか、分かったよ。」こなたの返答。

かがみはジャガイモの皮を剥く時、ピ―ラーを使えば綺麗に剥けるのに、包丁を使おうとして、失敗している様子。多分、こなたやつかさの様に包丁で剥きたかったのでしょう。
こなたやつかさに教えを請えば、快く教えてくれるけど、二人に訊くのは、恥ずかしいのでしょうね。

テスト勉強会をする事になったかがみ。あやの・みさおと共に図書室へ。
折角テスト前で部活(陸上部)が休みなのだから、勉強なんてしたくない、みさお。
彼女の為にこその勉強会。嗜めるかがみ。
「疲れたー。少し休憩しようよー。」いきなり休憩に入る、みさお。
「目的意識がないから…。」みさおの将来の夢を、かがみが訊くと…。
将来の夢…ではないけど、『宝くじが当たれば楽が出来る』と考えてるみさお。
「峰岸、あいつ何とかしてくれ…。」呆れるかがみ。

『頭を使う時は、甘い物が必要』みさおの提案。後で作ったクッキーを持って行くと約束するあやの。
『味吉少年より、まいうー(美味い)』らしい、あやののクッキー。どんな味がするのでしょうか?

みさお達の遣り取りを見て、こなたとつかさを想像したかがみ。『類友かな?』と、思ったり。

英語の勉強をしているつかさ。解らなくて唸ってると、まつり(次女)が。「お姉ちゃん、教えて。」
――役に立たない、まつり。そこに、みき(長女)が。「姉さん。この続き、訳してみて?」
「こんなの習ったかしら?」アテにならない長女。「あ、そう言えば…。」と、突然鳥居の話題に。

昔、鳥は『死者を運ぶ』と見なされていて、鳥が休む為の場所が、『鳥居』となった――。

外国人観光客に教わったらしい、まつり。感心する、みき。
「かがみお姉ちゃんに訊いた方が、早かったかな…。」苦笑する、つかさ。

煌くミラーボール。…何処かのホール?
『らっきー☆ちゃんねる』小神あきら・ビックショー(手書きのポスター。)…公民館?

寒さ染み入る、日本海。 愛する人は、今いずこ…。
芸能界の荒波を たった一人で泳ぎ行く――。
歌っていただきましょう。
小神あきらさんで…。『三十路岬』!


『関西の名司会者・浜村 淳』風の語りで、場を盛り上げるみのる君。しかし…。
会場は、カラオケBOX!
「ちょっと!これの何処がライヴなのよ!こんなのピィー!(マイクのハウリング)じゃないのよっ!私を誰だと思ってるのよ!」
怒り心頭の、あきら様。しかし曲が始まると、きっちりと歌い出す。曲はド演歌。
――あきら様、演歌歌手だったんだ!

番組の予算が無くて、スタッフ内の飲み会みたいになったけど、懸命に歌うあきら様。
時間延長もなく、一曲で終了の様子。でも、『三十路岬』は本当に発売されます。(8月29日)
もし、オリコン上位になったら、スターへの道が拓けるかも!

そして、最後にみのる君が「僕も、CD出したいなぁ。」と言っていましたが…出る様です。
「『らき☆すた』というか白石のCD(仮)」(10月10日)
何か…フィギュアも出るし、彼は一体、どうなるのでしょうか…?

次回予告は、キョン&有希。

これは多分、SOS団の活躍を記録したDVD(ハルヒ・一期)を京アニが製作したお礼と、SOS団の宣伝を兼ねて、ハルヒがキョン達に、命令したのでしょう。

「キョン。あんた、我がSOS団のDVDを製作してくれた京アニに、お礼を言って来なさい!」
「それと『糟日部市』って所で、京アニが撮影をやってるそうだから、手伝って来なさい!そして、糟日部市にSOS団の勇名を轟かせて来なさい!」
「有希。キョンがサボらない様に、見張りをお願いね。」

――という遣り取りが、あったのかも知れません。
(勿論、これは僕の想像に過ぎません。本当の事は、ハルヒにしか解りません。)

そう言えば、『ハルヒ』の二期の放送が決定しました。もしかして、こなた達が、『次回予告』の登場するかも知れません。(例えば、『北高付近に来た、修学旅行生』として登場。)

今回は、本当にお待たせして、申し訳ありませんでした。
次回の感想は、18話放送(火曜日・深夜)までに頑張って仕上げます。
では、また次回。今回も長文にお付き合いいただき、ありがとうございます。





































































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らき☆すた 16話「リング、輪」

リング。輪ですね。輪、というのは普通「閉じている」ものです。そこで閉じられている。そこで完結している。言うなれば、その「世界」ですね。人と人との関係を「輪」に喩えてみて。その輪の外から

らき☆すた 第16話 リング

ここでパトリシアを投入してくるか…が、第一の感想でした。原作では、ほとんど出てこない…ひなた・ひかげ姉妹なみに、誰、お前?キャラの…多分、ゲームキャラのパトリシア・マーティン。OPで唯一、乳揺れしているキャラであり、公式設定中で唯一、右ききのキャラ。みくる

レビュー・評価:らき☆すた/第16話 リング

品質評価 16 / 萌え評価 42 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 29 / シリアス評価 9 / お色気評価 5 / 総合評価 17レビュー数 304 件 携帯電話を新しくした「泉こなた」。自慢げに「柊かがみ」に話す。「柊かがみ」も携帯を持っているが、携帯電話で話す口調と普段の口調が違う。そ

らき☆すた 第16話 「リング」 

何故だか最後の方は別記事へと。「らき☆すた」第16話「リング」の内容、ネタバレを含みます。未見の方はご注意下さい。Last modified: 2007-08-23 03:15
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