yukitaの想い出日誌 ぽてまよ・2話『ぽて3・愛しのあの子』『ぽて4・日曜日』
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ぽてまよ・2話『ぽて3・愛しのあの子』『ぽて4・日曜日』

こんばんは、yukitaです。

本当に『ぽてまよ』は、予想外です。
みかんに続く新たな妄想キャラ(男子)・桐原無道(むったん)にスポットが当たり、今回も『もの凄い』事になりました。
一見『ほのぼの系』に見えるのに、萌え・妄想・ギャグが加わり、何かすごいです。
7月から始まったアニメの中で、もしかしたら一番化けるかも。それ位、お薦めです。
ぽて・3『愛しのあの子』

1話で、ぽてまよに触れなかった少年・桐原無道(むったん)と初芝薫(むったんLOVEっぽい)。
夕暮れの商店街を、二人で歩く。(下校中)
野球の話題や映画の話題を振って、むったんとの友情を深めたい薫(男子)。
でも、うわの空のむったん。「…むったん。」薫の切ない呟き。
お姉さんに抱かれている犬を見て、ぽてまよを思い出し、蒸しパンを触り・低反発マクラを触り・お爺さんの禿頭を撫で、ぽてまよの触り心地を想像するむったんを見守る薫。「むったん。もう帰ろうよ…。」――薫、振り回されっ放し。

翌日。秋になり、少し涼しくなってきたけど、まだ夏服のみかん達。そこに素直が登校。
寒がりなのか、冬服の素直。それを見て「早く夏にならないかなぁ!」と、瞳を輝かせるみかん。
「ナマ腕か?」「エロい奴め。」ツッコミを入れる、ねね・京。
「夏大好き!」欲望に忠実な、みかん。――そんな貴女が、素晴らしい。

「森山、もう冬服か?ぽて子も、その内、冬毛になるのかな?」京の言葉に反応する、むったん。
冬毛ー!冬毛っ、冬毛ぇええー!興奮するむったん。
「俺もっ!俺も、冬毛にぃぃーい!」
恍惚の表情で、クネクネ身悶えするむったん。「ああん、ぽてちゃん可愛いよぉぉ!」
「むったん!人、見てるからっ!見られてるからっっ!!」――号泣する薫。
どよーん…。廊下で落ち込む、むったん。静かに慰める薫。

素直に宿題を教えてもらう振りをして、ぽてまよに触りたい、むったん。
「しゃあー!」ぽてまよの威嚇で失禁する、むったん。
「むったん…。ジャージに着替えようよ。」ジャージを手に、慰める薫。
自分の緊張がぽてまよに伝わり、怖がらせたと解釈したむったん。
「今度こそは自然に、自然に。しっかり、俺っ!」そして再び、ぽてまよの所へ。
「…やあ。」不自然すぎる、怖い表情のむったん。
「…しゃあぁぁーー!!」素直の上で、滝の様なおもらしをする、ぽてまよ。

「素直ぉ。ぶつなら俺を、俺をぉぉー!」「にゃあぁぁー。」冷静に頭を洗っている素直に、お尻をぶつ様に哀願する、むったん&ぽてまよ。
制服が濡れた素直に、部活の制服を貸すむったん。それは…。
チアリーダーの制服。(桐原無道・男子チアリーダー部所属・部員募集中)

国語の授業で、ジャージ先生に当てられ板書する素直。
スカートを穿いているのに違和感が無いのか、誰も突っ込まない。
そして社会の授業の準備中、ようやく「って、スカートかよ!」とツッコミが。

中庭で本を読んでいる素直。それを見たみかんは、大慌て。
「も、森山君!そんな格好しちゃ、見え、見えっ!」「俺、男だし。」
駄目ぇー!絶対駄目ぇ!もっと自分を大切に!恥じらいを持って!森山君!」

窓際で佇む素直。風に揺られてスカートが。手で押さえる素直。
「ふ、普通にしてろよな。森山!」「隠されると、見てるこっちまで恥ずかしいんだよ!」照れる男子達。――スカートって難しい。そう思った素直。

理科室に向かう、素直達。トイレに行きたくなり、男子トイレに向かう素直。付いて行くみかん。
「キャー!間違えちゃったー!」赤面し、トイレから飛び出すみかん。

気持ち良く用を足している、男子。隣りには…スカートを穿いた素直が。
「くわぁーはあぁぁー!」大洪水…。(合掌…。)
ホント、スカートって難しい…。実感する素直。

昼休み。弁当を食べるみかん達。京のご飯を、こっそり(京は気付かない振り)食べるぐちゅ子。
みかんに素直が好きになった理由を訊く、京・ねね。
「えっと…。優しいし、それに、そ、そうだなぁ…。強いて挙げるなら…。」
訥々と語り出す、みかん。
「冬の潮(うしお)の如く、澄んだ瞳。繊細な黒髪。小さいながらも力強さを秘めたる肢体。そう、それはあたかも凛々しい雄へと成長していく途中の仔鹿を思わせ。」
「そしてそんな容姿に相応しい、少年らしい無骨な優しさが、絶えず私を魅了するのでした…。」
「あれは忘れもしない、初夏の夏。その時私は思ったのです!嗚呼!これは運命の出逢いだと!私はこの人に逢う為に、生まれて来たんだと!
みかんの盛り上がりっぷりに、流石に引きまくる京達。
こっそり、みかんの弁当箱を奪おうとするぐちゅ子。
「こらっ!ぐちゅ子!」京に叱られ、逃げ出すぐちゅ子。

野外に干していた制服を着る素直。(洗濯物番・ぽてまよ)「おおっ。ホコホコだ。」
ホコホコのパンツを穿く、ぽてまよ。そのホコホコ感が気に入ったのか、パンツで身体を包む。
そのまま転がっていく、ぽてまよ。そして、ぐちゅ子の居る木に衝突。やっと停止。(ぐちゅ子、落下)

教室では、『ホコホコぽてまよ』が大人気。女子総出で、ぽてまよを可愛がる。
それを少し遠くから見ていたむったん。ドンッ!隣りの薫の腹に、むったんの拳がめり込む。
「フカフカじゃ無ぇ~!」(瀧のような涙)
「ごめんっ、むったん!」(むったんに同じ)
「さあ、帰るか。」ぽてまよを乗せ、下校する素直。
ホカホカのぽてまよが、心地良かった素直。しかし体感温度が40度に達した時、ふらつく。

夜。みかん入浴中。
『ところで、みかんは森山の何処が好きなんだ?』『顔か?』
もう、二人とも解ってないなぁ。森山君の魅力は…。(一人語りスタート)
「あの揺るがぬ瞳に秘めた、信念と優しさ。それを伝えるには、あまりに少なく不器用に投げ出された言葉(ことのは)。その一つ一つを取りこぼすまいと、私は瞬きすら忘れ、彼の人を見詰めているのです!そもそも私がその輝きに気付いたのは、全くの偶然でした!偶然。それは、運命とも…。」
ピーポーピーポー…!救急車で運ばれる、みかん。
「湯あたりだって…。」「みかんちゃん、ボーっとしてるけんのぅ。」近所の人たちの呟き。

妄想し過ぎて救急車で運ばれるヒロイン…。本当に予想外です!
(と、ここまで書いてきましたが、すこし冗長でした。後半は、少し書き方を変えます。)

ぽて・4『日曜日』
この話は、ぽてまよが来て2ヵ月後の話です。ようやく『ぽてまよって、何だろう?』と思い始めた素直が、特売のチラシを見てスーパーに行く所から、始まります。
そして『野菜は、夏の所で買おう』と、みかんの実家に行き買い物をするシーン。
そして、みかんの妄想。(そして暴走)全体的にほのぼのしていながらも、笑える話でした。
そして、むったんとデート(?)している薫の健気さと、むったんの不運さが哀しくも、笑いを誘いました。――今から『此処が面白かった』というシーンを紹介し、感想を付け加えてみます。

パンの歌(仮)を聴きながら、体操をするぽてまよ。『菓子パン3個・200円』のチラシを見て、ぽてまよと共にスーパーに向かう素直。
信号待ちをする素直の隣りに、強面の人が。でも、ぽてまよの「パン。パン。」を聞いて、「や、やられたぁ~!」と言って撃たれた振りをするおじさんに「優しいんだ。」と素直。

さり気ない一幕ですが、この作品の『優しさ』を感じました。幼児?(赤の他人)の一言にちゃんと反応してくれる大人の存在は、最近は貴重かも知れません。

スーパーのパン売り場で、パンを選ぶ素直。ぽてまよを見た幼児は「ママ、猫。変な猫がいる!」と嬉しそう。どうやら他人には、ぽてまよは『猫』と認識されている様子。
カレーの材料を買いに来た素直。ふと思いつき、野菜をみかんの所で買う事に。

素直が店に来た事に、驚くみかん。おまじないが効いたのかと、みかんは大興奮!
【好きな人に、偶然会えるおまじない】
好きな人の名前を思い浮かべ、ティッシュを真直ぐに裂く。100本の紐が出来たら、必ず会える。

「すごいの!ううん、森山君。玉葱よりもティッシュを、ティッシュを~!裂いて、裂いて、もっと裂いて!」父親に叱られる、みかん。(野菜よりティッシュを薦めたら、当然でしょう。)

「何でぇ、コイツは?」ぽてまよとにらめっこをする、みかん父(ゴツイ親父)
ぷーうっ。にらめっこ中。
ぷはぁ!親父くさい吐息がぽてまよに。気絶するぽてまよ。
「あれは、どこの坊ちゃんかのぅ?」「あれが噂の、森山君。」「ああ。みかんちゃんの彼氏けぇ?」
「止めてぇ~!」うわさ話に花を咲かせる客を、必死で止めるみかん。

「今日はお母さんのお遣いかい?偉いねぇ。」「いえ…。」さり気ない会話。少し切なげな素直。
みかんは、素直に弁当をあげようと相談した時、京に素直の母が他界している事を訊かされる。
それを思い出して…。
「お会計!420円です!」
急に大声を出すみかんを叱る、みかん母(オカン体型)。
「ごめんね森山君、騒がしくて。」「いや、別に。」いつもの表情の素直。
「あの、りんご2個サービスなの。ぽてちゃんと食べて?」「えっ?でも。」
「いいの。美味しかったらその…これからもご贔屓に。…なんて。」
「ありがとう。」優しい表情の素直。その瞬間、みかんは…。
ぶしゅーーう!!感動で、鼻血と涙を噴水の様に噴き出すみかん。
ピーポーピーポー。救急車で運ばれる、みかん。
「今度は、何かのぅ?」「貧血だって。」「怖いのぅ。」近所の人々の呟き。

今まで色んな作品を観てきましたが、鼻血で貧血になって病院送りになるヒロインなんて…。
生まれて初めてです!

木の上に座っているぐちゅ子。お腹が空いて色々思い浮かべ、最後にトリュフチョコ⇒京と思い浮かべた時、照れて鎌をブンブン振る姿は、微笑ましかったです。でも、その影で悲劇が。
むったんと一緒にアイスを食べようと、両手にアイスを持っている薫。彼は、惨劇の目撃者に…。
「むったん、アイス買って…。むったん?むったんっ!――わぁぁ!」――血溜りの中、倒れるむったん。
どうやら、ぐちゅ子が照れて振り回した鎌が枝を斬り、彼に衝突した様子。

森山家ではカレー作り。完成したチキンカレーを食べる、素直達。そこにはひよこ(?)の姿も…。

長風呂のみかんを叱る、みかん母。しかも『また救急車で運ばれるよー!』と言う辺り、予想外。
素直が母親と死別している事で、落ち込んでいるのでは?と心配するみかん。
ここまでは普通なのですが、ここからが…実に素晴らしい!

「大丈夫だよ森山君。皆ついているから。ぽてちゃんや私だって。――ううんっ!お嫁さんにしてなんて!そんな大胆な事はぁー!
鼻血を噴き出しながら、大興奮のみかん。それを叱る母の声は、もう届いていません。

入浴中に興奮して、鼻血を噴き出すヒロイン…。
スゴイっ!凄すぎるっ!!

夜になり、ぽてまよを寝かしつける素直。隣りで寝るぽてまよを見て、考える。
「本当に、何なんだろう?こいつは…。まあ、暖かいし…そんな事どうでもいいか…。」
ぽてまよの暖かさを感じ、眠る素直。そして、翌日。
おもらしの布団を干す、素直。――平謝りの、ぽてまよ。

『ぽて・4』を観て、ぽてまよとぐちゅ子がやって来た理由を考えてみました。
ぽてまよが来たのは、一人暮らしの素直の心を暖める為だと思います。
一方ぐちゅ子は、一人ぼっちの寂しさを感じ、暖かさを求めてやって来たのではないでしょうか?
この作品は、『触れ合い』がテーマなのかなぁ、と思いました。
素直は、感情の『振り幅』こそ少ないですが、優しい少年です。
彼はクールと見られがちですが、何となく、感情を発露させるのが苦手な気がします。
あの年頃の少年なら、もう少し感情を顕にしそうなのに、それが少ない。
でも周りがあれだけ騒がしければ、いずれ活発になるかも知れません。
みかんの暴走っぷりも楽しいですが、その辺も今後の楽しみでもあります。

本当はもう少し短く書いて、早く感想を書くつもりが、長くなりました。
冗長になった面も、あると思います。次回は、この辺も考慮した感想を書きたいです。
では、また次回。一周遅れが解消される様に、努力します。





















































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レビュー・評価:ぽてまよ/第2話:ぽて3「愛しのあの子」 ぽて4「日曜日」

品質評価 14 / 萌え評価 62 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 25 / シリアス評価 3 / お色気評価 22 / 総合評価 23レビュー数 27 件 第2話:ぽて3「愛しのあの子」 ぽて4「日曜日」についてのレビューです。
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