yukitaの想い出日誌 らきすた・15話・『いきなりは変われない』
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らきすた・15話・『いきなりは変われない』

こんばんは、yukitaです。

今回の感想を一言で表すのは、ちょっと無理なので色々書き連ねてみます。
それと、コレは先週から思っていた事ですが、凄くテンポが良くなったなと思いました。
『淀みなく流れる、清流のように』
『髪をそっと揺らす、そよ風のように』

柔らかくて暖かい――。何となくですが、現在の僕の『らき☆すた』の印象は、こんな感じです。

その辺を上手く書けるか解りませんが、今から本編に入ります。

追記。今回の感想を、丈・獅子丸さんが一言で言い表されています。(冒頭の文章を押すと、その記事が読めます。)また、なしおさんの感想(その2その3)も、お薦めです。






アニメイト大宮店に、長蛇の列。その中には、こなた達も。その目的は、こなた以外、誰も知らない。
『涼宮ハルヒの激奏・先行発売抽選券』を入手した、こなた達。
行列の理由がようやく判明したかがみ達。抽選結果は…。

こなた・落選(落ち込む)。かがみに望みを託すも、はずれ。(こなた、泣く)
「あのっ。当たりました。」「私も。」当選した、みゆき・つかさ。
「心の…友おぉぉぉ!!」みゆき達の手を掴み、感涙するこなた。
「…私は?」自分を指差し、不安そうなかがみ。
私は心の友じゃないの?私は置いてきぼり…?そんな声が聞こえてきそうでした。

そして本番。盛り上がる会場。つかさ達も盛り上がっている。
しかし、こなたは前席の客の所為で舞台が見えない。
皆が盛り上がる中、落ち込んでいくこなた。隣りのかがみが、そっと席を替わってあげる。
こなたの眼前に広がる、ライヴの熱狂。でも、こなたにはそれ以上の『何か』が見えて…。
終演後、帰路につくこなた達。ライヴの興奮を語る、つかさ・みゆき。――うわの空のこなた。
そんなこなたに、語りかけるかがみ。「ん?こなた。さっきから全然喋ってないじゃん。」「うん。」
まだ、うわの空のこなた。「祭りの後の脱力感って感じね。確かに私も、感動しちゃった。」
「うん。なんなんだろうね。この気持ち…。」呟くこなた。

こなたにとって、このライヴの想い出は『かがみの優しさ』で、占められたと思いました。
いつも甘えて、時には迷惑を掛けているのに、かがみは自分(こなた)の事を気に掛けてくれていた。周りが盛り上がっている最中、一人だけ寂しそうにしていたこなた。
あのままだったら、こなたにとってライヴは『切ない想い出』にしかならなかった。
下手をしたら不満ばかり残った『最低の想い出』になったかも知れない。
そんな彼女を、かがみのさり気ない優しさ(友情)が、救ってくれた。
こなたの席からだと、かがみの身長でも舞台が見えないかも知れない。
だから、こなたはかがみの申し出を、遠慮をした。それなのに「いいから。」と、席を譲ってくれた。
こなたは、かがみに席を譲ってもらった事で、『大切な想い出』を作る事が出来たのだと思います。
『涼宮ハルヒの激奏』DVDを買って当時の事を思い出す時、ライヴの様子より、かがみの友情の方が印象に残っていると思います。
『最低の想い出』を『最高の瞬間』に変えてくれたあの瞬間こそが、こなたの『涼宮ハルヒの激奏』になったと思いました。

花見に出かけたこなた達。「けほっ。」桜の花びらを吐き出す、こなた。
『ダ・カーポ』ネタですが、誰にも気付かれず、スルーされる。多分、ウケ狙いでなく『やってみたかっただけ』なのでしょう。
『もし誰かが反応してくれたら(例:みゆきが「それ、何ですか?」と訊く。)会話のきっかけになるだろう』位のモノなのだと思います。

夏祭りに捕まえた金魚のその後を、かがみに訊くこなた。可愛がりすぎて『こんなに』大きくなったと、こなたに示した大きさは…バレーボール大(?)。
「ちょ、待てよ。教育方針、間違ってんじゃないの?。」と驚くこなた。
「せめて幸せ太りであって欲しい。」と涙ぐむかがみ。
どうやら、かがみは『可愛がりすぎる』傾向にある様子。もし犬猫を飼ったら、ぽっちゃり体型になりそうです。それとも『ウチの子は…。』と、訥々と語るかも知れません。
『もしペットが、人間に転生したら』というこなたの言葉に、金魚がぽっちゃり男子になる姿を想像して、『少しはダイエットさせよう』と決意したかがみ。(意外と『王子様願望』があるのかな?)

夜桜見物をするこなた達。『春先は、まだ寒い』という話題になり、手足を擦り合わせていると、一人だけ平気そうなかがみ。こなた達の視線が、かがみの腰の方に…。
「もしかして毛糸?準備万端?」「穿いてないわ!」頬を赤らめるかがみ。
毛糸のパンツは穿いてなくても、『ババシャツ』は着ているかも知れません。(今は、お洒落な品が増えている様です。男子も同様の品を着るらしい。)
何となくですが、かがみなら、お洒落な防寒対策をしていると思います。
(ババシャツの件は、ニュースで聞いた事があるだけで、詳しくは知りません。毛糸のパンツも同様です。)
家に帰ったかがみは、ぎょぴ(かがみの金魚)に餌をやる。
「今日は少しにしようね。ぎょぴ。」と餌をパラリ。しかし、バチャ!っと暴れるぎょぴ。
家の池で、優雅?に泳ぐぎょぴ。『もし、ぎょぴが人間になったら…。』と妄想するかがみ。
思わずニヤついてしまう、かがみ。「お姉ちゃん、どうしたんだろ?」少し心配になるつかさ。
――こういう『意外な一面』も、かがみの魅力だと思いました。
(同時に『こういう『弱点』を、もっとこなた達にみせてもいいのに…。』と思いました。)

花粉症のそうじろう。こなたに対策グッズの存在を訊き、『変身ッ!』
99%花粉カット(100%不審人物に!)。そのまま出掛ける、そうじろう。
TVでコンビニ強盗の話題。さり気なくそうじろうの心配をする、こなた。
(『花粉対策を装った強盗が、居るかも知れない』と、ゆたかに語る。)
TVにはゲームの配線が。どうやら、常時接続の様子。
外出した途端、遊びにきたゆい姉さん(警官)に『フリーズ(動くな)!』といわれた、そうじろう。
別の花粉症対策が必要の様子…。

思い立って、かがみに電話したこなた。春休みの宿題が終わったと告げると…。
「は?今、何て言った?宿題終わった?本当に?信じられん…。」本気で驚くかがみ。
「ごめん、嘘。」今日がエイプリルフールだから、とネタばらし。
「この暇人め。」と、少し呆れた様子のかがみ。
かがみとの電話の直後、暇人その二・黒井先生から電話が。「アンタに借りたゲーム、セーブデータ上書きしてもうたわ。」「何っ!?」大慌てのこなた。
実はエイプリルフールのネタと判明。早速、こなたの反撃。
「先生。この前、みゆきさんが『あはっ。黒井先生くらいの人でも続けられるんですから、教職って楽ですよねぇ。』って言ったましたよ。」
「ほぉ。あのガキゃあ、ネコかぶってたんかい!」怒り心頭の黒井先生。
「あの、先生。嘘…ですよ?」こなたのネタばらしは、ちゃんと先生の耳に入ったのでしょうか?

それにしても、こなたは何故、黒井先生の嘘に簡単に引っかかったのでしょうか?
今時のゲームで、ソフトとセーブデータが一緒な物は少ないと思うのですが(寧ろ無いと思う)。
もしかしたら、古いソフト(スーパーファミコンとか)を貸していたのでしょうか?
こなたの妄想内の、『黒いみゆき』は面白かったです。もし本当にみゆきがあんな感じだったら、学校の男子を手玉に取っていたかも知れません。(魔性の女っぽく)

こなたが嘘を吐く為に電話を掛けてきた事を、つかさに報告するかがみ。
つかさは今日嘘を吐いたのかを訊くと、「うん。」と肯定。その内容は、『嘘を吐いたという嘘』。
いきなりは嘘を言えない、つかさ。もし嘘を吐こうたしたら、思いつくのに一週間は掛かると思いました。(色々、綿密な計画を立ててようやく…という感じ。でも、かがみに直ぐバレる…みたいな。)

そうじろうに舞い込んだ再婚話。その事をこなたに告げるが、相手にされない。
「ふーん。良いんじゃない?」「どんな人?」そうじろうが再婚なんてしない事が解っている様子。

柊家の家族団欒。クイズ番組で盛り上がる。自信満々に回答をすると、はずれたり当たったり。
そんな中、冷静に観ているかがみ。もしかすると全ての正解を知っていて、場を盛り下げない為に黙っている…とか?

春休み中に、みゆきの家に遊びに行く計画を立てるこなた達。プールがあるとか、白い犬が居るとか色々想像する。
みゆきに電話を掛けると、ペットは飼っていないけど、近所にそういう家がある事が判明。
その家は岩崎家。みゆきはみなみ・こなたはゆたか。それぞれの『妹』に友人の事を話す。

そして、新学期。
登校中に眠そうなつかさ・こなた。それを見て「悪い所ばかり似て…。」と、呆れ果てるかがみ。

クラス分けの掲示板。同じクラスになった、こなた・つかさ・みゆき(と、みのる君)。しかし…。
かがみだけ別のクラスになり、残念がるこなた達。平気そうに振舞う、かがみ。
「先に行っといて。」そう言って、一時こなた達と別れたかがみ。掲示板に一人佇むかがみ。
結果が変わる訳ではないのに、掲示板を見つめている。
このシーンは、切なくなりました。冒頭で、友情に篤い姿を見た所為もあり、その分かがみの寂しさが、浮き彫りになった気がして。
その直後、かがみと同じクラス(5年連続)になった事を喜ぶ、みさおとあやの。
しかし、うわの空のかがみ。「あ…あれぇ?」ようやく、みさお達に気付いたかがみ。
「いるよなー。自分の第一目標以外、目に入らない薄情君てさぁ。私等さながら、背景ですぜ。」
背景と化す、みさお達。このシーンのお陰で、気分が軽くなりました。

こなた達のクラス担任は、黒井先生。新学期早々、寝坊してギリギリ入室。
「いつまでも休み気分で居(お)らんで、心機一転頑張る様に。」と言って、教卓に突っ伏す先生。
「説得力ねぇー!」みのる君の叫び。
クラス委員・みゆき。こなた曰く「黒井先生が、楽が出来るから。」先生に拳骨をもらうこなた。

ゆたかのクラスの自己紹介。
「岩崎です。よろしく。」大人しいみなみらしい、控えめな挨拶。
「あの子。結構可愛いじゃん。」「あいつ喋んないし(女の子の悪口を書きたくないので、以下略)。」
みなみを誤解している、男子B。――人生の先輩として、彼に一言忠告。
「貴様はもう少し、女の子を見る眼を鍛えた方がいい。」
みなみの魅力に気付いている、ゆたか。『自分だけが気付いてる』と、少し優越感に。
次は、ゆたかの番。『最初が肝心』と意気込むゆたか。
「小早川ゆたかです。こんなナリですが『飛び級小学生』じゃないですよ。」
元ネタ(『あずまんが大王』の美浜ちよ。10歳で、高校入学)を知る人が居なかったのか、ウケは今ひとつ。こなたの影響で、マニアックになったのかと心配するゆたか。

学級委員を決める際、みなみに「岩崎。中学の時やってたんだから、やれよ。」と男子B。
先生も推薦するが、他に希望がある様子。ゆたかが訊くと「保健委員。」と、一言。
「先生。私が立候補しますー!」みなみの優しさに感涙する、ゆたか。

中学の頃、みなみは学級委員だった様子。恐らく『お前やれよ』と言われて、反論もせず3年間学級委員だったと思います。
多分、『自分が断れば、他人に迷惑が掛かる』と思っての事でしょうが、それは受動的です。
でも、『(病弱な)ゆたかの為に』保健委員を希望したのは、みなみにとって、前進だと思います。
今後ゆたかと触れ合う事で、少しずつ能動的になっていくと思います。
『いきなりは変われない』けど、これからみなみの笑顔が増えていくと思います。
これは、ゆたかにも言える事と思います。中学の頃なら、学級委員に立候補なんてしなかったでしょう。こうやってお互いが影響し合い、成長していく過程も今後の見所かなぁ、と思います。

保健室の場所を探す、ゆたか達。こなたを見つけ場所を聞く。
「よいよい。」とお姉ちゃん風を吹かせようとすると、その場所を知らない事に気付くこなた。
「どこだっけ…?」――困り果てるゆたか達。

その事をかがみに話すと、軽く呆れられるこなた。
つかさも選択教科が音楽なので、美術室は知らない。
みゆきも柔道場は知らない。こなたは、茶室の存在さえ…。
結局、『自分が使わない教室は、知らない』事が判明。
自習室は使わない、つかさ。よく使うこなた。結局、居眠り用だったらしい。

ゆたかが、みなみに再会した事を話すこなた。奇跡のような偶然で、再会したゆたかとみなみ。
その話を聞き、『こなたとみゆきと友達になったのは奇跡』と感じたつかさ。
色んな巡り合わせで、出会ったこなた達。でも、それはきっと偶然じゃなくて。
結局最後まで、かがみと同じクラスにはなれなかったけど、こうやって四人で居る事が、彼女達の『必然』なのかなぁ、と思いました。

ゆたかと言う妹の存在で、お姉ちゃんになったと思われた、こなた。
でも、いきなりは変われない…。

授業中に居眠りして、黒井先生に叱られて。
ゆたかが見ているのに、深夜まで夜更かしして。
そしてパソコンの前で、「お前自覚の無いやっちゃな。」と、黒井先生に叱られて…。
こうして、『いきなりは変われない』こなたの夜は、更けて行く。

『らっきー☆ちゃんねる』にも、変化の波が。
いつも通りに『みのる君弄り』で始まり、今週で『みのる君、さようならー』と思いきや、「エイプリルフールだよ~!」と、あきら様のおどけ顔。
今まで見なかった、あきら様の一面。もしかしたら、これが本来のあきら様の姿かも。
と思いきや、『涼宮ハルヒの激奏』の司会者がみのる君そっくりで、みのる君に噛み付くあきら様。
「私のライヴは、何時やるの!?」――どうせ無理だろうと、やさぐれるあきら様。
しかし次回ライヴイベントが、急遽決定!あきら様、大歓喜!!
そしていつもの『ばいにー。』も、二人仲良く決めて、そのまま楽屋へ。
最後の『みのる君弄り』も、何だか嬉しそう。

次回、遂にあきら様が…『本編進出』?
みのる君の忍従の日々は、報われるのか?あきら様の運命は…!?

今から、すごく楽しみです!

そして…僕の感想を書くペースも、いきなりは変わらない。(書き始めから、一週間かかった。)
オチがついた所で、また次回。(今度こそ、早く書きたいなぁ…。)
































































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らき☆すた 第15話 すぐには変われない その1

いつものパターンのは、また、後日ということなんですが…第15話の正直な感想をたった一言であらわすとすると…

その気持ちは、なに?

こんばんは、たこーすけです。「らき☆すた」第15話「いきなりは変われない」と「ハルヒ」第12話「ライブアライブ」の内容、ネタバレを含みます。未見の方はご注意ください。(2007-07-22 21:05 追記)

らき☆すた15話 終わりがあるから奇跡になれる

らき☆すた15話、冒頭のライブシーン。こなたの「なんなんだろうね……この気持ち……」は、かがみが言ったように祭りの後の脱力感でもあるのですけど、それだけじゃなくて。それだけだったら、わざわざ

レビュー・評価:らき☆すた/第15話「いきなりは変われない」

品質評価 23 / 萌え評価 42 / 燃え評価 1 / ギャグ評価 26 / シリアス評価 10 / お色気評価 10 / 総合評価 19レビュー数 196 件 夜桜見物に来ている「泉こなた」たち。そういえば、夏祭りのとき「柊かがみ」が金魚すくいで手に入れたあの金魚の「ぎょぴちゃん」は?今ではす
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