yukitaの想い出日誌 ぽてまよ・1話『ぽて1・ぽてまよ』『ぽて2・来襲!謎生物!!』 
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ぽてまよ・1話『ぽて1・ぽてまよ』『ぽて2・来襲!謎生物!!』 

こんばんは、yukitaです。

『何か、心がギスギスしてきたなぁ』
『最近のアニメは、鬱展開が増えてしんどいなぁ』
『複雑な設定の作品を観るのは、ちょっと…』
――こんな症状のある方に、お薦めのアニメがあります。
(胡散臭い文章ですが、お気になさらないで下さい。)

『ぽてまよ』。
謎の生物(としか、言い様が無い)・「ぽてまよ」と、中学生・森山素直(メガネ男子)を中心とした、ほのぼのとした作品です。

Q.ほのぼのとした作品なら、『サザエさん』で充分やろ?
――確かにその通りです。万人向けです。でも、『サザエさん』には、ぽてまよ(謎生物)は居ません。そして、何より…。




妄想美少女・夏 みかんちゃんが居ません!
Q.妄想キャラって、イタいやん?『京四郎と永遠の空』の白鳥 空みたいな娘、しんどいで?

――確かにそうかも知れません。でも、彼女は(多分…)違います。
妄想の内容が、ささやかなんです。
「いつか、森山君に手作り弁当を食べて貰いたいなぁ。」「もっと、お話したいなぁ。」と、こんな感じです。

妄想している姿は、傍目から見て結構イタいのですが、何故か許せてしまうんです。
一言でいうと、「駄目な所が、愛しい」です。
例えば、みかんの実家は八百屋で、手伝いで店に出ているのですが「森山君にお弁当、食べて貰いたいなぁ」と、妄想したり、昼休みに友達と弁当を食べている時、森山君の事で妄想して、隣りの友人の弁当(しかも、グラタン)に頭を突っ込んだりと、行動そのものが笑いを誘います。
その後、他の友人に髪を拭いてもらい「後で、水泳部でシャワー借りなよ。」と、フォローしてもらっています。
普通、こんなに突飛な行動を取っていると「イタい娘やなぁ…。」と敬遠されがちですが、それを許容されている。――これは、みかんの本質が「良い子」だからでしょう。

僕は原作を知らず、何となくこの作品を観たのですが、みかんの一連の行動や、作品全体の「ほのぼの感」がすごく気に入りました。

でも、このままだと『みかん可愛いよ』だけで感想が終わりそうなので、今回のお話の内容を、感想を交え書いてみようと思います。(この作品は、2本立てです。)

『ぽて1・ぽてまよ』
中学校の一時間目。

ほにほにほに。ほにほにほに。

主人公・森山素直の席の傍には、猫のような謎の生物が。(赤ちゃんに猫耳が付いている。)
「えー。そのー。えー。森山、それは何だ?」
ぽてまよです。」担任に、普通に告げる素直。

朝起きて台所に行くと、冷蔵庫(2ドア)が、ガタガタ揺れている。ドアを開ける素直。中には謎の生物が。――何事も無かった様に牛乳を取り出し、ドアを閉める素直。
もぐもぐと食べる惣菜パン。袋には『ほっくり・ぽてとマヨネーズ』と商品名が。


「それが名前の由来だな。」クラスメートに説明する素直。
「いやいやいや。」「そう言うことじゃ…」とツッコむ友人達。でも、お絵かきを披露するぽてまよに、癒された様子。そこに女子が乱入。お菓子をあげたりと、大騒ぎ。
「これだから、女子は…。」「正体解んねーのに、危機感が…。」と愚痴をこぼしつつも、その手はワキワキと蠢いていて、可愛がりたくて仕方ない様子。
「おーい。まだ授業中だぞー。」という先生の声が、空しく響く。

この、一人だけ置いてけぼりの先生(ジャージ先生)に、同情の念を禁じ得ません。

そして昼休み。遂に、「夏 みかん」ちゃん登場です。
パンの注文書をみる、素直。それを見守る一人の少女。
「森山素直君は、いつもお昼はパン食なの。注文を聞いてパンを届ける。『パン係・みかん』のささやかな幸せ。でもね森山君。注文書にはね、目に見えない秘密のメニューがあるのよ。(注文書の一番下に『みかんの手作り弁当』と、手書きの文字が)いつか○がつくといいな!」
「無理だ。」友人の的確なツッコミ。
その直後ぽてまよが、注文書の『みかんの手作り弁当』の欄に○を。

ふんふん。注文書を手渡す、ぽてまよ。
『みかんの手作り弁当』(2つ。一つはみかん用。)を、ガツガツ食べる。
目論見と少し違い、涙ぐむみかん。(2つとも食べられた。)

ふんふんふん。みかんの前でシャドーボクシングを始める、ぽてまよ。
「にゃおにゃ、まにょにょ、ものニャー。(訳:素直は、ぽてまよの、モノです。)」
「あっ、お茶?」お茶を手渡す、みかん。「ふんふん!」威嚇する、ぽてまよ。
「いいのよ、ぽてまよちゃん。お礼なんて。」噛み合わない会話。
しゃー!威嚇を続ける、ぽてまよ。そこに、素直が。
「悪いな、夏。あれ、お前の弁当だろ?パン買って返すから。」
「ううん。いいの、いいの!」
花束を背景に、身体をクネクネさせるみかん。そして始まる、日記の朗読。(心の中で)

『みかん日記・○月×日』
今日は森山素直君と、やっとパン以外のお話が出来ました。
今日を『あれ、お前の弁当だろ?記念日』として、子々孫々語り継ぎます!

みかんに敵意を向ける、ぽてまよ。ツッコミを入れる素直。
パンを買ってきた素直。みかんにパン袋を差し出す。
「好きなモノ選んでいいぞ。こいつの分もと思って、余分に買っておいたから。」
「好きな…一番すきなの…。」グイッ!素直の肩を掴み、引き寄せるみかん。
しゃあぁぁぁ!ぽてまよが素直の頭上から、みかんの顔に飛びつく!
じたばたじたばた…。手をばたつかせる、みかん(窒息中)。
その手に、パンを1つずつ手渡す素直。
「こらっ。悪戯ばっかり、してんなよ。」「ほにほに。」猫の様に首根っこを摘まれ、反省するぽてまよ。
「分かってるなら良し。」表情を和らげる素直に、キスを迫るぽてまよ。
「森山君っ!パン美味しかった!美味しかったのっ!」いつの間にかパンを食べ終え、クネクネしながら素直に引っ付くみかん。
しゃー!「きゃあぁぁ!」しゃー!「きゃあぁぁ!」
「モテモテだな。」「ああいうの、懐かれてるって言うんだ。」静かに見守るクラスメート達。

午後の授業。
教師に当てられ、教科書を読む素直。斜め後ろの席から、素直を見守るみかん。
朗読する素直に『森山君…。』とラブラブ電波を送る。その電波を受信した、ぽてまよ。
「しゃあぁぁー!」威嚇する、ぽてまよ。
「きゃあー!」
泣いている、みかん。(楽しそうに見えなくも無い)
「しゃあぁぁ!」「きゃあー!」(以下略…。)
本当に何だろう。あの生き物…。不思議がる、ジャージ先生。

「さあ、帰るか。」ぽてまよに語りかける、素直。
す、す、にゃお。す、にゃお。すにゃ、お。
まだ「素直」とは呼べないけど、自分の名前を言おうとしているぽてまよに、微笑む素直。

夜。『やおやのなっちゃん』(みかんの実家の八百屋)
店の手伝いをしている、みかん。でも頭は、素直の事で一杯。

『今日は、森山君と沢山お話が出来て幸せでした。神様、ありがとうございます。明日も頑張って、お弁当作ろっと。』
「みかーん。お客さんだよ。」

ぴこ-ん。みかんの電波(心の声)を受信した、ぽてまよ。しゃあー!威嚇の雄叫び。
「おーい。風呂入るぞ。」ぽてまよを風呂に入れる、素直。

『――おかずは、何がいいかなぁ?』「みかんっ、聞いてるのー!?」うわの空の娘を叱る母。

風呂の中で、みかんの電波を受信中のぽてまよ。しゃあー!不機嫌そうなぽてまよ。
『おかずは何がいいかなぁ?』その瞬間、ぽてまよが喜び出す。
ほにほに。『だし巻き卵』を希望する電波を発信する、ぽてまよ。

「さあ、寝るぞ。」ぽてまよを、隣りで寝かしつける素直。
うう。ふにゅう。「寒いのか?」心配する素直。
ふぅっ。緊張が抜けた表情。
――おもらしでした。(ナレーション:井上喜久子さん)

『ぽて2・来襲!謎の生物!!』

昼休み。机を繋げ昼食を摂る素直達。ちなみに素直以外は、全員女子。
(みかん・高見盛 京・春日乃 ねね・ツインテールの少女(英子))
す、にゃお。すにゃ、お。
素直に、だし巻き玉子を手渡すぽてまよ。
「俺に食えって?」ほにほに。素直の反応を期待する、ぽてまよ。
「うん。まあまあだな。」嬉しくなり、エビフライ・コロッケと次々おかずを持ってくるぽてまよ。
「いや、もういいよ。夏の分が無くなるから。」おかずは全て、『みかん弁当』。
「ううん。いいの森山君。食べて食べて!私…もう一つあるから。」嬉しそうなみかん。
「何だ、お前。意外とくいしんぼなんだな。」「えっ、ちがっ…」
これは、森山君に食べてもらう為の…。でも、くいしんぼって、くいしんぼって…!
(妄想スイッチON)
『この食いしん坊さんめっ。弁当、ついてるぞ。』みかんの頬をつつく素直。
『あんっ。』照れるみかん。
(その妄想のまま、現実へ)
「きゃあぁぁーー!」みかん、隣りの英子の弁当へダイブ!べちゃっ!
「きゃあーー!めかぶとグラタンと麻婆豆腐がぁぁ!」「エビチリもあったぞ。」ねねのツッコミ。
(それにしても、夏に水っぽい物ばかり弁当に入れてくるなんて。英子ってば…。)

すかさず京が、みかんの髪をタオルで拭き「後で水泳部のシャワー、貸してもらえよな。」とフォロー。
ぽてまよが『みかん弁当』から、『玉子そぼろおにぎり』を取り出し、満足そうに食べていると…ひよこ(?)が、ぽてまよの頭にダイブ!
ひよこ(?)は、そのまま『玉子そぼろおにぎり』を啄む。かわいいなぁ、と言うクラスメートの声をよそに「共喰いだな」と呟く素直。「だから何で、お前はそう…。」ツッコミを入れる英子。

痛がるぽてまよの頭に、ひよこ(?)が乗ると、不機嫌になり威嚇を始める。
「かわいい。」「鳥乗せ・まよちゃんだ。」の声で、照れた表情になるぽてまよ。しかし…。
ぶっ、ぶぶぅ~!飛び立つひよこ(?)。ぽてまよの頭には、鳥のフン。
しゃあぁぁ!ひよこ(?)を追いかけるぽてまよ。

※ひよこ(?)は、ピンポン球程の大きさです。何の鳥か不明なので、とりあえず『ひよこ(?)』と表記しています。

そこにジャージ先生が。授業が始まる。その間ひたすら、ひよこ(?)を追うぽてまよ。

その頃、森山家では…。

またもや揺れる、冷蔵庫。そしてドアが真っ二つに。中から出て来た謎生物。
(この冷蔵庫は、異世界と繋がっているのでしょうか?)
ぽてまよに似た、死神っぽい生物。両断した冷蔵庫のドアを、ガムテープで貼り付け、玄関へ。
両断される玄関ドア。外に出た直後、律儀にガムテープで止める謎生物。

5・6時間目が校外スケッチになった、素直達。早速クラスで公園に向かう。

みかんと京・ねねの3人組。スケッチ場所を見つけて早速スケッチに。
その前に京がおやつをプレゼント。トリュフチョコレート。しかし京は『ぐちゅ玉』と呼ぶ。
「じゃーん。バナナ入りぐちゅ玉~。」手作りチョコを掲げる京。その内の一つが落下。
スパンっ。両断されるトリュフ。すかさずソレを、ガムテープで貼り付ける謎の生物(死神?)
その仕種に「可愛い~。」と集まる、クラスの女子。
死神?をあやそうとする英子。その直後ビームが放射。その場に倒れる英子。逃げ出す、死神(?)。

1時間目からずっと、ひよこ(?)を追いかけていた、ぽてまよ。空中で捕まえた途端、死神ビームで撃墜される。
クラス総出で、死神(?)を探す事になり、みかん達も捜査に加わる。
二手に分かれて探す事にし、京は一人で捜査。その矢先、蠢く草むらを発見。
トリュフを手に、そっと近付く京。彼女に向かい、死神の鎌が!
間一髪で避けるも、頭を打ちつけ転げ回る京。死神(?)の前に転がるトリュフ。
それを一舐め。表情が和らぐ。それを満面の笑みで見つめる京。逃げる死神(?)。
「ねえ。これアンタのだからねー!食べてもいいんだよ。」
みかんに助け起こされた、ぽてまよ。トリュフの香りを嗅ぎ付け、ダッシュする。ほにほにほに。
トリュフ発見。食べようとすると、死神(?)のビームが。

授業が終わり、教室に戻った素直達。(素直は事件に巻き込まれても、黙々とえを描いていました。)
木の上でビームを出す角っぽい物体と共に、トリュフを食べる死神(?)。
トリュフを食べる表情は、とても柔らかい。窓を見ると、そこには京の姿が。
何かを感じた、死神(?)。
翌日。
教室に一番乗りの京。(と、他2名の少女。)机には、血まみれの豚が…。
「きゃあーー!」驚く英子たち。(京は意外と冷静。)
京が辺りを見回すと、木の上に死神の鎌が。彼女のお礼と知り、表情を和らげる京。
翌日。昼休みに木陰でおやつを食べる、みかん達。ぽてまよも、トリュフを貰って、満足気。
物音がして、京はトリュフを持ち、物音のする方向へ。木の上で寝ている死神(?)。
「おーい。京は、イチゴ入りだよー!お礼は良いからねー。ぐちゅ子ー。」
――その名前は、友人全員に却下されたと言う。(ナレーション:井上喜久子さん)
「センスねーもんなぁ。」ねねのツッコミ。

この作品を知ったのは偶然で、観ようと思ったのも『何となく』です。
何となく観ていたら、いきなりヒロイン(みかん)が妄想を始めて、その姿に引き寄せられて。
素直に恋するみかんが、その恋心ゆえにしてしまう妄想。その恋が実る日は来るのか?
その点を楽しみにして、これから観ていこうと思います。
もちろん、素直がぽてまよと触れ合う事で、変わって行く過程も楽しみです。
そして『何も考えずに』楽しめそうな点も、いいなぁと思います。
では、また次回。3話の放送(火曜日)までに、2話の感想を書ける様にします。












































































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レビュー・評価:ぽてまよ/第1話:ぽて1「ぽてまよ」 ぽて2「来襲!謎の生物」

品質評価 15 / 萌え評価 55 / 燃え評価 1 / ギャグ評価 25 / シリアス評価 6 / お色気評価 6 / 総合評価 19レビュー数 59 件 第1話:ぽて1「ぽてまよ」 ぽて2「来襲!謎の生物」についてのレビューです。
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