yukitaの想い出日誌 らき☆すた・13話・『おいしい日』
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らき☆すた・13話・『おいしい日』

こんばんは、yukitaです。

今回の放送も、野球放送延長の影響で30分放送が遅れました。(放送局:サンTV)
幸い、OPにテロップが1回流れただけでした。でもね…。
「お願いだから、さっさと勝って!タイガース!!」
では、早速本編です。

※お詫び。
夏バテ気味だったとは言え、前回に予告した水・木曜日更新から遅れて、申し訳ありません。



新年早々「今年もよろしくって言うても、あと3ヶ月の奴もおる(居る)けどなぁ。」と、黒井先生。
「誰の事やろなぁ?」と言う不吉な言葉に、不安を覚えたみのる君。
「先生、俺じゃないですよね!信じていいですよね!」と、必死で訴える。
――大丈夫だよ、みのる君。『らき☆すた宣伝部長』(勝手に任命。DVDのCMに、こなた達を差し置いて出演しているので。)の君をリストラするなんて、ありえないから。

お正月の話題をする、こなた達。
『神社の手伝いをしたのに、体重がまた増えた』と嘆く、かがみ。
そんな彼女に「でも、その分食べたでしょ?」と追い討ちをかける、こなた。
巫女・おせち・巫女・お雑煮・巫女・お菓子・お菓子・お菓子・お菓子・巫女・お菓子って感じで…。」
――ぐうの音も出ない、かがみ。

正月の定番『羽根突き・百人一首・凧揚げ』。「でも、実際には見かけない」と話す、こなたとかがみ。
そこに、みゆきが遠慮がちに『正月の想い出』を告白。
着物で初詣に行き、百人一首や羽根突き・福笑いで遊んだ事を語ると…。
「私より、遥かに日本人。」「ウチより和風だ。」と驚く、こなた・かがみ。

※百人一首といえば、小学生の頃「百人一首クラブ」に入部していました。
僕の母校では、小4の頃から週一回・課外活動の一環としてクラブ活動があるのですが、
『反射神経が良くなる』という触れ込みを信じ、入部しました。でも結局、反射神経は向上せず、専ら『坊主めくり』ばかりしたがる、困った部員でした。
福笑いも、子供の頃(小2?)やった想い出があります。
今と違い、携帯ゲーム機があっても、一つのゲームしか出来なかったし(ゲームウォッチ等)、案外古めかしい遊びの方が、皆で遊ぶのには良かったと思います。羽根突きもした覚えがあります。
親戚の子供で集まり福笑いやトランプに興じたのも、今は良い想い出です。

「お餅の所為だ…。」体重が増えた理由に思い当たり、落ち込むかがみ。
マッチ箱1つ大のお餅で、茶碗1杯分のカロリーがある事をみゆきが教授。
「じゃあ、かがみは毎回ドンブリ飯じゃん!」と驚くこなた。
こなたもお餅を食べた筈だと訊くと、『お母さんが居ないから、おせちも雑煮も食べない』と判明。
「お雑煮、お汁粉、きなこ餅――。お餅の美味しい食べ方、いっぱいあるのに。」
(原作では更に、甘辛、からみ餅、磯辺焼と続きます。)
お餅を食べないこなたに、美味しいお餅の食べ方を教授する、かがみ。
「あー。こりゃ来年も、またまたお餅で失敗する感じだね。かがみん?」
こなたの指摘に、言い返せないかがみ。

お餅を食べないこなたに、代わりに何を食べているのかを訊く、みゆき。
『お正月は、生パスタとピザ』と、こなた。
そうじろうが、パスタマシーンを掃除して(錆取りの為。)生パスタを作るのが、泉家のお正月の様子。
ふと思ったのですが、泉家が新年早々パスタとピザなのには、理由があると思います。
僕は、こなたがおせち料理を見ると(食べると)、母・かなたの事を思い出すからだと思います。
年末におせち料理を作って、正月に家族で食べるのは、日本人の常だと思います。
最近は出来合いの物を買ってくる事も増えているらしいですが、やっぱり家族皆で作った方が、
想い出に残ると思います。
こなたもきっと、かなたが存命の頃は、おせち料理を食べていたと思います。
でも、かなたが居なくなり、こなたは寂しい思いをしたと思います。
「お母さんのお雑煮が、おせち料理が食べたい。」と、幼いこなたは、泣いた事もあったのではないでしょうか?
そんな時に、そうじろうがパスタマシンを買ってきて「今年から、ウチのお正月は手作りパスタと、ピザにしよう。」と言ったのだと思います。
パスタマシンの目新しさと、父の優しさに触れて、こなたは寂しい思いをしなくて済んだのだと思います。
だから、かがみに「どうせ、かがみの家はパスタは乾麺で、ピザは宅配ピザでしょ?」と自慢気に語ったのではないでしょうか?
こなたは『サンタ=お父さん』という事を知りませんでした。この点から、そうじろうが、こなたを気遣っている事が見て取れます。そんな彼なら、娘の為に、それ位はやるかぁと思いました。

みゆきのお正月は、豪華な洋風と思っていたこなた。しかし、純和風で「雑煮の餅が切れなくて、うにょーんとやってしまう」と知り、「何?この歩く萌え要素?」と吃驚。

「お正月は、足早に過ぎていくよね?」と言うつかさに、同意するこなた。
『大掃除、年賀状、宿題』と、時間の移り変わりの速さを嘆くと…。
「ちょっと待て!年賀状貰ってないし、宿題、昨日写したろ!」と、かがみに叱られる。
思わず「うぐぅ」と呟くこなた。

縁起のいい初夢は、1から6まであると知った、こなた達。
「初夢を覚えてる人は、お正月を満喫してるよね?」と言う、こなたの言葉に一同納得。
みゆきの初夢は『靴箱に自分の靴が無くて、入ってた他人の靴を履いたら、合わなかった』
という内容。その意味は『自分の理想に追いつくには、まだ時間がかかる』(意訳)との事。
それを訊いたこなたは、「みゆきさん、結構野心家なんだね?解る様な解らん様な…。」
と複雑そうな表情。――苦笑するみゆき。

柊家の朝食。新聞を読みながら、食事をしているかがみ。のんびりジャムトーストを食べるつかさ。
新成人の無作法を嘆く、かがみ。それに同意するつかさ。一方こなたは、『自分は行かないかも。』と無関心。でも、かがみ達と一緒なら、こなたは成人式に出席すると思います。

かがみは、食事中に新聞を読んだり、だらしない新成人の未来を嘆いたりしています。
これは、父・ただおの影響でしょう。『子は親の鏡』と言います。かがみはその名の通り、無意識に父の真似をしているのだと思います。きっと、かがみが一番『お父さんっ子』なのだと思います。

成人式の服装は、きっと振袖の柊姉妹。こなたもきっとそうだけど、七五三みたいと笑われるこなた。
新年の挨拶に来た、ゆい姉さん。子供の頃、お正月にどんな遊びをしていたかを訊く、こなた。
「子供の時?そだね。色々やったけど…ね。えっと…う~ん。ごめん、忘れた。綺麗さっぱり!」
呆れ果てるこなた。「想い出も、ぶっちぎってきちゃった」ゆい姉さんには、誰にも勝てません。

バレンタインが近付き、話題もチョコレート一色に。
素直にバレンタインデーに憧れるつかさに「乙女ですなぁ」と姉らしく、一歩引いていたかがみ。
でも、こなたがチョコを配ると知り「え、マジですか!?」と喰い付く。
その相手がネトゲ仲間と知り…。
「えっ?ゲーム仲間に!?」と詰め寄る。こなたが肯定すると…。
「まさか、手渡しで!?」と、にじり寄る。
つかさに「乙女ですなぁ。」と言ったり、「お菓子会社の陰謀とは言わないけど。」と言っておきながら、実は一番バレンタインが気になっている、かがみ。
結局、ゲーム内でキャラとして渡す事を知り、ほっとするやら呆れるやら…。

つかさがこなたに『友チョコ』(友達宛ての、バレンタインチョコの事)をプレゼント。喜ぶこなた。
その中身は、どう見ても『本命チョコ』。こなたの言う通り、本当に男子がこんなチョコを貰ったら、
舞い上がるでしょう。
つかさの『ついでに』こなたにチョコを手渡す、かがみ。感激のこなた。
『もし、かがみが男子にチョコを手渡ししたら…。』と想像する、こなた。
照れながら、男子にチョコを手渡しするかがみを想像して、そう言う事は無いかを訊く、こなた。
きっぱり否定する、かがみ。つまらなそうな、こなた。――でも、本当は安心していると思います。
(こなたの妄想の中で)かがみが、チョコを手渡そうとする時、こなたは後をつけていました。
自分の妄想なのに、かがみの事が気になる位だから、かがみに想い人が居なくて一番安心しているのは、こなただと思います。

3月の放課後。喫茶店で、こなたの従妹・ゆたか(愛称・ゆーちゃん)が入学する事が話題に。
実家からの通学だと遠距離だし、病弱なので泉家に居候する事になった様子。
「妹みたいな存在」と語るこなたに、「どっちが妹?」とからかう、かがみ。
「いや、だから妹みたいなモノなんだって。」と、こなた。驚くかがみ。

まだ進路を考えていない上に、微妙にやる気のない、こなた。こなたの将来を心配して、
妄想してしまうかがみ。
・趣味と実益を兼ねた、ゲームクリエ―ター。
・コミケでしか稼げない、『自称』漫画家。
・探究心を活かして、ルポライター。
・ピンポイントで人気が沸騰する、作家。
・パソコンに明るいから、WEBデザイナー。
・ストーリーと言うより小ネタで回す、シナリオライター。
・まさかの…進学。
「――って、全部同じシチュかよ…!」と、頭を抱えるかがみ。
こなたの将来の様子が、全てパソコンの前でラフな服装としか想像出来なかった事を気にしているのかも知れませんが、ここまで想像出来れば充分と思います。

こなたがアニメイトに着くと、其処にはアニメ店長と奇妙な3人組が。
どう見ても『ケロロ軍曹』の、ケロロ・ギロロ・タママにしか見えません。
何故かと考えた結果、一つの仮説を立ててみました。

『ケロロと兄沢(アニメ店長)はオタク友達で、ケロロ達はそのツテでバイトをしている』

ケロロ達は侵略者ですが、ケロロがガンプラ(ガンダムのプラモデル)等の購入で無駄遣いをしている所為で、侵略予算がありません。
兄沢は店長をする前は、ただのオタクだった様です。ケロロと兄沢の共通項は『オタク』です。
(更に言えば、アニメ店長の『中の人』は、ガンダムのパイロット役の経験者です。)
目から炎を出したり、拳に雷を纏わせたりと、兄沢はただの人間ではありません。そんな彼なら、ケロロの正体に気付いても、おかしくないと思います。
『ガンダムとオタク』という共通項のある二人なら、種族を超え友人になれるかも知れません。
そして、こなたは『伝説の少女』と、呼ばれています。12話で、こなたが本を買ったサークルは急成長を遂げるという逸話が紹介されていました。
サークルでさえ成長するなら、企業なら大成長です。こなたに買い物をして貰う事は、社長の『至上命令』になっているのかも知れません。
侵略予算が欲しいケロロ達と、こなたに商品を買って貰いたい兄沢の思惑が重なり、『相互協力』(ケロロ達は、バイト代・兄沢は宇宙人の科学力を駆使した、商売戦略)と言う事で、ケロロ達の登場となったのではないでしょうか?

次回予告にケロロ達が出てきたのは、新たな侵略作戦として、次回予告を乗っ取ったのでは?と思います。(但し、あくまで『らき☆すた』としてのスタンスは消さずに。⇒ギロロが「『らき☆すた』だろうが!」と訂正している。)

と、此処まで考えてみましたが、本当は『お兄さんサッパリだ。』です。(解りません…。)

『らっきー☆ちゃんねる』では、遂にあきら様が『ツインドリル』に。
「ド・ド・ドリルっ」と、自分のドリルをさわりつつ、チラリとみのる君を見るあきら様。
あきら様が『構って欲しいオーラ』を発しているのに、腫れ物にさわる様に目を背ける、みのる君。
「ド・ド・ドリル!」「ド・ド・ド・ド・ド・ドリルっ!!」
大きくなっていく、あきら様の声。ようやく、あきら様を褒めたみのる君。
「巻貝みたいですね。」みのる君の失言で、一気に不機嫌になったあきら様。
何とか誤魔化そうと、『お知らせ』を持って来たみのる君。しかしコレが裏目に…。
『らき☆すた・フィギュア化計画』の結果、こなたのフィギュアが製作される事に。
やる気を無くす、あきら様。何とかフォローしようとする、みのる君。
しかし、テンションの下がったあきら様。「自分のフィギュアが出来る青写真を、描いてた訳じゃないでしょうね?」と、釘をさす。
「イヤイヤイヤイヤ…滅相もない!」必死で首を振る、みのる君。しかし…。

「はい。今回のフィギュアは、泉こなたさんと言う事で…。それと、ブービーに輝いた、白石みのるのフィギャー!?…どぉーいう事っ、これっ!
「え、えーと…。」憤るあきら様に、タジタジのみのる君。「…帰る。」去っていく、あきら様。
「はい。スタッフ全員集合…。」スタッフを呼び出す、あきら様。必死で呼び止める、みのる君。
来週、彼の出番はあるのでしょうか?

※『最新速報』では、1位・みのる君、2位・あきら様のワンツー・フィニッシュになっていました。
もしこの結果を受けて、フィギュアが作られるなら、以前こなたが雑誌で採用された『あきら様が、みのる君を踏んでいる』図になると思います。
コレに3位のこなたのイラスト・4位のかがみのコメントをつけて売れば、結構売れると思います。

そして、ED。いきなりの実写です。これは、みのる君がフィギュア化計画でフィギュア化される(見込み)のを受けての、ご褒美ではないでしょうか?

みのる君はご存知の通り、『白石 稔』本人が演じています。これと以前、みのる君がファンレターを貰った時の「まるで声優みたいだ。」という言葉から、一つ仮定を立ててみました。

『高校時代のみのる君は声優志望の少年で、声優になった時「白石 稔」と言う芸名で、活動している』

ED曲の作詞・作曲は「白石 みのる」と表されています。これは、高校時代に自作した曲で、それを知ったアニメスタッフが今回使用した。
出演が「白石 みのる(白石 稔)」とあるのは、このPVっぽい動画が、みのる君の、声優としての仕事の一環だからではないでしょうか?

――と、考えてみました。でも本当は「何でだろう?」(ハルヒ1期・OP曲より)です。(解らない!)

※今回は、ネタ自体は面白かったのですが、やっぱり違和感がありました。
1話で3学期を全て放送する為に、全体的に早口な感じがしました。
例えば「体重が増えた。」と嘆くシーンは、4話ではもう少し、テンポが良かったです。
話題が変わる度に、その冒頭で早口になっている気がしました。
以前にも、こんな事がありましたが、テンポが良かった。でも今回は『詰め込んだ』感じがしました。
僕は、原作を全て無理やり使う必要は無いと思います。

最後に。
やっぱりEDは、今まで通り、こなた達のカラオケ(日常風景の一部)がいいなぁ、と思います。
実写パートは、それなりに面白いけどそれよりは、こなた達の日常を観たいです。

追記。かがみについて。
今回、戸惑いながらも何とか感想が書けたのは、要所要所で、かがみが輝いていたからです。
こなた・かがみ・つかさ・みゆきの四人は、『四人で一つ』と僕は思っているのですが、こなたとかがみの関係は『特別』だと思います。

バレンタインデーでは、かがみの『告白』を、こなたが妄想。
進路が決まっていない、こなたの『進路』を、かがみが妄想。

これは、お互いの事を熟知し、意識しないと出来ないと思います。
それ位、深い友情で結ばれているのだと思います。

次回は、この辺りをもう少し、上手く言い表せられたらなぁ、と思います。
そして、次回も『心は全裸待機』(詳しくは、『13話の感想の前に』をご覧下さい。)で、こなた達の日常風景を楽しみにしています。

では、また次回。余りお待たせせずに、書けます様に…。























































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