yukitaの想い出日誌 ドキドキ!プリキュア・第45話『宿命の対決!エースVSレジーナ!』感想
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ドキドキ!プリキュア・第45話『宿命の対決!エースVSレジーナ!』感想

トランプ王国からアン王女を奪還して以来、姿を消していたジョナサン。
彼が再び姿を現したのは、マナ達に最後の神器・エターナルゴールデンクラウンを届ける為でした。

『資格を持つ者のみが扱える』と言う、この神器。
その資格者に選ばれたのは、亜久里でした。

クラウンの力により、自分が何者なのかを知った亜久里。
真琴とダビィ、ジョナサンに詳細を話した後、トランプ王国へ赴きました。
――因縁深いレジーナと、全ての決着を付ける為に。

エルちゃんの訪問により、亜久里達の不在を知ったマナ達もまた、トランプ王国へ。
マナ達が知った、亜久里とレジーナの『真実』とは――?

「えっ?僕の偽物が現れたのかい?」
アイちゃんをあやしながら呑気に話すジョナサンの顔を、疑わしげな表情で見詰めるマナ達。
普段の飄々とした態度が仇になったのか、ジョナサンは今一つ、マナ達からの信頼を得ていないのかも知れません。

「それは大変だったね~。」「それだけじゃありません!」
他人事の様なジョナサンに、机を叩いて抗議する六花。
それを口火にして、シャルル達妖精は次々と、彼に不満をぶつけました。

「ジョナサンが留守の間に、コッチは大変だったシャルよ~!」
「マジカルラブリーパッドを手に入れたり!」「アイちゃんが、イヤイヤ期を乗り越えたり!」
「そもそもプリキュアが一人増えた事を、知らないでランしょ~!?」


「はじめまして。キュアエース。君の事は、アンから聞いてるよ。」
ごく自然に亜久里の手を取り、甲に口づけをするジョナサン。
ベールが変装していた時と似た様な所作ですが、ベールと違い、騎士らしい自然さがある様に感じました。

未だに氷漬けになっているアン王女を連れ帰り、ジョナサンがマナ達の前に姿を現した真の目的――。
それは三種の神器の最後の一つ・『エターナルゴールデンクラウン』をマナ達に託す事でした。

机に置かれたキュアラビーズが、エターナルゴールデンクラウンだと知り、驚くマナ達。
亜久里に入手経路を訊かれ、ジョナサンは、ゴールデンクラウン入手までの道程を語り始めました。

川が流れる洞窟の片隅にある、小屋。
それが、ジョナサンがアン王女を匿っていた隠れ家でした。

川で洗濯をしていたジョナサンを、アイちゃんの力を借りて呼び出したアン王女。
アン王女はジョナサンに、アイちゃんがキュアエースとして目覚める亜久里の下へ赴かねばならない事と、キングジコチューの復活が近い事を告げました。

アン王女はキングジコチューの対抗策として、ジョナサンに、エターナルゴールデンクラウンの捜索を依頼。
長い旅路の果てにジョナサンは、砂嵐に隠された古びた遺跡で、エターナルゴールデンクラウンを発見しました。


「そうして僕は、アンの言葉に従い、この神器を手に入れたんだ。」
余り詳細は語られなかったものの、マナ達と再会するまでの約半年間、ジョナサンはかなりの苦労をしていた事が窺えます。
もしかしたら、マナ達がマジカルラブリーパッドを入手した時の様に、ジョナサンもまた、何らかの試練を潜り抜けたのでしょうか?

「成程~!」「早速、使ってみるシャル!」「OK!」
ジョナサンから受け取ったキュアラビーズを早速実体化を試みる、マナとシャルル。
マナの意を汲み、一瞬で行動に移す辺り、シャルルは本当にマナに似て来たと思います。

「きゅぴらぱ、きゅぴらぱ!ぷぅ!ぷぅ!ぷぅ~!!」
マナがキュアラビーズをセットし、アイちゃんが力を注ぐと、エターナルゴールデンクラウンが実体化しました。

クラウンを目の当たりにし、感嘆する一同。
ジョナサンは、『資格を持つ者』のみが、この神器を使いこなせる事を明かし、マナ達に期待を向けました。

「何も起きないけど…?」「いきなり被ってるし!」
「いけません!それは1万年前の物ですよ!もう少し、丁重に扱って下さい!!」

躊躇い無くクラウンを被るマナにツッコむ、六花。
亜久里が慌ててマナの頭からクラウンを外すと、突然クラウンが輝き出しました。

クラウンから生じた波動と共に、亜久里に流れて来た、夥しい情報の渦。

トランプ王国滅亡の秘密。
アン王女とキングジコチューの関係。
そして、一つのプシュケーから分かたれた3つの光――。

クラウンの力により、『全ての真相』を知った亜久里は、そのまま気絶。
目覚めた時、亜久里の目の前には茉莉さんが。

床に臥せりながら、自室を見渡す亜久里。
僅か1年とは言え、想い出の詰まった自分の部屋を見渡し、亜久里は力無く起き上がりました。

「おばあ様…。わたくしは、どうしたら良いのでしょうか…?」
「わたくしは、全てを知りました。自分が何者だったのか、どの様な運命を課せられて生まれて来たのか…。」
「それはとても悲しく、重い運命です…。余りに重くて…押し潰されてしまいそうです…!」
「わたくしは…わたくしは…!」


必死で涙を堪えても堪え切れず、止めどなく涙を流す亜久里。
そんな孫の肩をそっと抱き寄せ、茉莉さんは静かに語り掛けました。

「どれ程辛いものであっても、人は運命に背く事が出来ないのですよ。」
「ただ、受け身で押し潰されるのか。自ら立ち向かって、未来を切り拓くのか…。」
「それはあなた次第。何を為すべきなのか、本当は解っているのでしょう?」


頬から伝わる茉莉さんの掌の温もりを感じ、落ち着きを取り戻した亜久里。
涙を拭い笑顔を見せ、自らの決意を茉莉さんに伝えました。

そして自分の運命と立ち向かう為、亜久里はまず、ソリティアに真琴とダビィ、ジョナサンを呼びました。

「お揃いですわね。」「何でアイちゃんまで?」「何だい?大切な話って?」
「これです――!」
真琴達が集合した事を確認した亜久里は、アン王女が封印されている氷柱に手を当て、粉微塵に砕きました。
「王女様っ!!」「何をするんだ!?」
大慌てで、砕け散った氷柱に駆け寄る真琴達。
しかし、その場にはアン王女の身体の欠片すら存在していませんでした。

「今迄見ていたのは、幻。これは、ジコチュー達の目を欺き、時間を作る為に王女が用意した影なのです!」
「ゴールデンクラウンは、わたくしに全てを教えてくれました。お話ししましょう。隠された王国の真実を――。」

ソリティアの玄関扉を閉じ、店内に入った亜久里が2人に話した、『トランプ王国の隠された真実』。
それは、2人にとって余りにも、衝撃的な内容でした。

※真琴達の目の前で、『アン王女の氷柱』を掌に込めた力だけで砕いて見せた、亜久里。
かつてレジーナが『赤いロイヤルクリスタル』を入手した際に、彫刻を砕いた時と同じ能力です。

しかし、これまでの彼女には、そんな能力はありませんでした。

この後、レジーナとの決戦でエターナルゴールデンクラウンの力により、『5分の壁』を克服した事が明らかになります。

亜久里の能力の発露は、自分がクラウンの英知を得て、『自分が本来持っている力を、全て引き出す事が出来る様になった』証拠なのだと思います。

「そんな…!そんな事って…!!」
「信じられない…!しかし、君の話が本当なら、これまでバラバラだったピースが、全て収まる!」

衝撃の余り、マグカップを落とした真琴。
口を押え衝撃に耐えながらも、亜久里が齎した真実の意味を考えるジョナサン。
強い衝撃を受けた真琴達に、これまでトランプ王国の為に尽くしてくれた謝意を述べる亜久里。
そして、一つの重大な決意を、真琴達に打ち明けました。

「わたくしはこれから、レジーナと決着を付ける為に、トランプ王国へ参ります。」
「其処であなた達にも、戦いの行く末を見届けて欲しいのです!」


「決着って…!」「待って!どうしてマナに打ち明けないの!?マナに話せば、きっと――!」
「それは出来ません!」「亜久里ちゃん!!」
「マナならきっと、戦わずに済む方法を探す筈です。わたくしとレジーナのどちらかが倒れても、彼女には耐え難いでしょうから…!」
「ですが、この戦いは、わたくし達に課せられた運命!避けて通る訳には、いかないのです!」

亜久里の悲壮な決意を知り、マナに相談して事態を打開する事を勧める真琴。
しかし亜久里は、自分に課せられた使命を果たす為に、敢えてその意見を退けました。

「無理にとは言いません。納得出来ないのであれば、どうぞお帰り下さい。」
「行くよ…。君は、どうする?」

『スベードのA』のトランプを手に、思い悩む真琴。
そして真琴は、意を決しました――。

「う~ん。遅いねぇ~。」「どうしたんだろう?2人共。」「お節の材料の買い出し迄には、きっといらっしゃいますわ。」
翌日。新年を迎える為に門松が飾られている『ぶたのしっぽ亭』の玄関先で、真琴と亜久里の到着を待つマナ達。
其処に突然、シャルルとラケルの叫び声が。
「大変シャル~!」「アイちゃんも居ないケル~!!」
「あのっ!亜久里ちゃんは…居ますか!?」
シャルル達の報告を受け、店内に入ろうとしたマナ達を引き留める、エルちゃんの声。
慌てた様子のエルちゃんを見て、マナ達は詳しい事情を訊きました。

「昨日、亜久里ちゃんが家に来て――。」
マナ達に、一枚の絵を見せるエルちゃん。
その絵に描かれていたのは、笑顔のエルちゃんでした。

「この前の授業参観の後に描いたのです!わたくしの『大切なお友達』の絵ですわ!」
「はっ!わぁ~!有難う!でも、どうしたの?いきなり??」

エルちゃんの自宅マンション(1F)のベランダ越しに、踏み台の木箱を使って似顔絵を手渡す亜久里。
夏祭りを通じて友達になって以来、頻繁にこんな遣り取りをしていた事が窺える微笑ましい場面です。

亜久里の気持ちを知り、満面の笑みを浮かべるエルちゃん。
しかし、突然の亜久里の行動に何かを察したのか、その真意を問いました。

「わたくしの気持ちを、エルちゃんにお伝えしたかっただけです!アデューですわ!」
木箱を小脇に抱え、亜久里は走ってエルちゃんに別れを告げました。


「亜久里ちゃん、何だかいつもと違ってて…。そう思ったら、もう2度と会えない様な、そんな気がして来て…。」
「それで、亜久里ちゃんの家にも行ってみたんですけど、居ないんです!!」

「亜久里ちゃん達を、探そう!!」
エルちゃんからの報告を聞き、亜久里と真琴に何か異変が起きた事を察したマナ達。
早速マナ達は、亜久里達の行方を探す事にしました。

その頃、レジーナは、ベールに次々とおやつを運ばせながら、一人悩んでいました。

『マナ…。私の気持ちも知らないで…。』
大切な友達との友情と、父への愛情の板挟みとなり、思い悩むレジーナ。
彼女に巨大パフェを手渡し、キングジコチュー復活が間近である事を告げてご機嫌を窺うベール。
無神経なベールをレジーナが詰った途端、部屋中に地響きが。

マジカルラブリーパッドの力で、アン王女の部屋まで到着した亜久里。
その両隣には、真琴と武装したジョナサンが。
亜久里はレジーナにエターナルゴールデンクラウンを見せ、一騎打ちを申し込みました。

『お互いの神器を賭けて戦い、勝者が2つを得る』
その条件を聞き、高笑いしたレジーナ。
ソファーに隠していたミラクルドラゴングレイブを掲げ、亜久里の申し出を受けました。
そして亜久里の変身に合わせ、真琴もプリキュアに変身しました。

「あなた達に邪魔はさせないわ!」「大人しく観ていて貰おうか!」
一騎打ちの邪魔をさせない為に、イーラとマーモの前に立ちはだかるキュアソードとジョナサン。
マーモが2人に異議を唱えようとした瞬間、レジーナが一喝しました。

「キュアエースは、私の獲物よ!――アンタ達は、其処で観てなさい!」
激しい敵意をキュアエースに向け、凶暴な笑顔を見せるレジーナ。
その力に対抗する為に、キュアエースはゴールデンクラウンをキュアラビーズに変え、身に付けました。

キュアエースとレジーナの激しい戦いの場は、一瞬にして城の外へ。
キュアソード達の一瞬の隙を突き、その場を離れるイーラとマーモ。

そして、ジャネジーが込められている飴を舐めながら、様子を窺うベール。
またしても、何やら企んでいる様です。

激しい戦いを繰り広げる、キュアエースとレジーナ。

地面にクレーターを作る程の拳を放ち、レジーナを殲滅する勢いを見せるキュアエース。
レジーナも負けじとドラゴングレイブの真の力を解放し、ドラゴンを模した光線を放ちました。

今迄マナ達と戦っていた時も、ミラクルドラゴングレイブの威力は凄まじかったですが、それでも相手が友達だった為か、何処かで手加減していた様です。

崩れ去る王宮と、激しく戦う大切な2人の友達の姿を見て、目を逸らすキュアソード。
そんな彼女に、ジョナサンは倒れながらも、2人の勝負の行く末を見守る事が自分達の役割だと諭しました。

「解ってる!解っってるけど…!これが、本当に避けられない運命だとしたら、悲し過ぎる…!」
「きゅぴ…。」

負傷したジョナサンを背負いながら、2人の勝負の行方を見守る為に飛んで移動するキュアソード。
その切なる叫びを、アイちゃんは神妙な面持ちで聴いていました。

恐らくこれが、今後の亜久里とレジーナの運命を決める布石になると思います。

ソリティアに急行したマナ達は、亜久里達の不在を確認。
そして、砕け散った氷柱に差し込まれていた『スペードのA』のカードを見付けたマナ。
どうやら真琴が、いざと言う時の為に、メッセージを残していた様です。

そして、マジカルラブリーパッドの力でマナ達は、真琴達の現在地を確認しました。

レジーナの放った『闇の龍』を、ラブキッスルージュの一閃で消し飛ばすキュアエース。
格段のパワーアップを見せる彼女に対し、まだ余裕を見せるレジーナ。

そして、離れた場所で高みの見物をしているイーラとマーモもまた、レジーナの勝利を確信していました。
もうすぐキュアエースの活動限界である、5分が経過しようとしていました。

「甘いですわね…!わたくしには最早、時間の制限などありません。」
「ゴールデンクラウンの知恵を得て、真のエースに目覚めたのです。」

レジーナの立つ尖塔まで一気に飛び上がり、自分に活動限界が無い事を告げるキュアエース。

恐らく『自分の正体』を知り、自分が本来使える力を把握した事で、キュアエースは自分の力を全開放出来る様になったのでしょう。

咄嗟に避け、「何それ、ズル~い!」と抗議するレジーナに、エースミラーフラッシュと蹴りのコンボで、一気呵成に攻め立てました。

「馬鹿にしないでよね!はあああっ!!!!!」
全力のエースショットに対抗し、『闇の龍』を召喚して放つレジーナ。
両者の力は拮抗し、そして、相殺される事無く増幅し、周囲を更地にする程の破壊力を発揮しました。

『本当に…此処までやり合わなければいけないの…?どうすれば良いの…?2人が傷付け合うのを、私達は見ている事しか、出来ないの…!?』
ジョナサンの助けで間一髪助かったキュアソードは、更地になった周囲を見渡し、地に臥す2人の大切な友達の姿を見て、心を痛めました。

「聞けい!ジコチュー達!キュアエースを倒すのだ!」
『レジーナ諸共な…!』

キュアエースとレジーナが深く傷付いている姿を確認したベールは、2人から神器を奪いナンバーワンになる為に、大量のジコチューを召喚し、2人への攻撃を命じました。

「エース!レジーナ!!」
咄嗟に2人を助けようとするキュアソード。しかし、クモジコチューの糸に捕えられてしまいました。
そして、負傷していたジョナサンは、既に捕まっていました。

「手出しはしない約束よ!!」「そんな約束、した覚えは無いぞ?」
キュアソードの避難を、何処吹く風と聞き流すベール。
そして、キュアソードの拘束は更に強まり、身動きが取れなくなりました。

『どちらが正しいかなんて、私には解らない!けれど…!私は、私は…!亜久里ちゃんもレジーナもどっちも失いたくない!!』
『誰か…助けて…!!』

「マナああああー!!!!!」
大切な2人の友達が傷付けられているのに、自分は何も出来ない。
悲しみを顕わにし、思わずマナの名を叫ぶキュアソード。
そして、奇跡が起こりました――。

稲光の直後、王宮に振り注いだ、一条の光の柱。
大量のジコチューを一気に浄化した光を放ったのは、マジカルラブリーパッドを携えたキュアハート達でした。
まるで女神の様に登場した、キュアハート達。

「皆っ!!!!!」
颯爽と降り立ち、キュアソードの縛めを解いてくれたキュアダイヤモンドとキュアロゼッタに、嬉し涙を溢しながら抱き付くキュアソード。
その姿を見て優しく微笑む、キュアダイヤモンドとキュアロゼッタ。

「あなた達…。」「今はジコチューを何とかするのが先だよ、エース。」
キュアエースの前に立ち、手を差し伸べるキュアハート。
そしてキュアエースは、その手を取って立ち上がりました。

ベールの放つクモジコチューを、『ロイヤルラブリーストレートフラッシュ』で浄化するプリキュア達。
「や、まじっ!!」
敗北が決定し、ジコチュートリオは退散しました。

ラブキッスルージュを突き出し、レジーナに止めを刺そうとするキュアエース。
レジーナを庇い、キュアエースの前に立ちはだかるキュアハート。

「退いて下さい!」「嫌だよ!何で2人がそうまでして、戦わなきゃいけないの!?」
「これが…わたくし達の運命だからです!」

キュアエースの言葉を聞き、辛い表情を浮かべるキュアソード。
そしてレジーナは、キュアエースに疑問をぶつけました。

「何なのよさっきから!運命って?」

キュアハートとレジーナの疑問に答える為に、矛先を収めたキュアエース。
そして意を決して、全ての真実をこの場に居る全員に明かす事を決意しました。

「此処まで来てしまった以上、話さない訳には参りませんね。」
「わたくしと彼女は、決して相容れる事の出来ない関係…!」
「元は一つの命。アン王女から生まれた、光と影なのです…!!」

明かされた衝撃の真実を知り、動揺する一同。
特にキュアハートは、衝撃の余り、足下がふらついていました。

「王女様の…。」「光と影…!?」
キングジコチューの完全復活を目の前にし、遂に明かされた、亜久里とレジーナの秘密。
そして次回。王国を襲った悲劇の全貌が明らかになります。

床に臥せて涙ぐむ、美しい女性。そして、トランプ王国の国王と思しき男性。
氷柱に封印された、エターナルゴールデンクラウン。そして、病に臥すアン王女。

王国に纏わる様々な秘密とキングジコチュー誕生の真実が明かされ、アン王女に纏わる悲劇とレジーナと亜久里の秘密が明かされようとしています。

果たしてマナ達は、この悲しい運命を乗り越える事が出来るのでしょうか?

※次回予告から察すると、どうやらキングジコチューの正体は、トランプ王国の国王の様です。
そしてレジーナは、アン王女の一部だった事が判明しました。

前回の最後でキングジコチューが「レジーナ…。私の娘…。」と呟いていたのは、彼がレジーナにアン王女の面影を重ねていたのでしょうか?
そう考えると、キングジコチューの呟きが、とても切ない響きに聞こえます。

亜久里とレジーナがアン王女の光と影だとすると、アイちゃんは一体何者なのでしょうか?
アン王女のプシュケーから分かたれた3つの光の一つがアイちゃんだとすると、やはりアイちゃんも、アン王女の一部なのだと思います。

そして、亜久里がアン王女の一部と言う事は、キュアエースの力は元々、アン王女の物だったのでしょうか?
そうだとすると、亜久里がキュアエースに変身した姿は、アン王女がキュアエースに変身した時の姿なのでしょうか??

様々な謎が遂に、次回明かされます。
マナ達がこの過酷な運命を乗り越えて、幸せな結末を迎えられる事を、心から願わずにはいられません。

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