yukitaの想い出日誌 ドキドキ!プリキュア・第43話『たいせつな人へ!亜久里の授業参観!』感想
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ドキドキ!プリキュア・第43話『たいせつな人へ!亜久里の授業参観!』感想

長靴ジコチューを倒し、変身を解いた亜久里。
しかし、近くを通り掛かった祖母・茉莉さんに、その瞬間を目撃されてしまいました。

ショックの余り、自室に籠る亜久里。
茉莉さんは、「頃合いかも知れません。」と前置きし、亜久里に纏わる秘密を語りました。

自分が知らなかった事を聞かされ、亜久里は更なる衝撃を受け、衝動的に家出。
雨降る夜道を彷徨い歩いたその先は、ソリティアでした。

マナ達に慰められ、自分の心を見詰め直す事が出来た亜久里。
翌日。授業参観で『大切な人』の絵を描く事になり、茉莉さんの絵を描きました。

その出来栄えを発表しようとした瞬間、校内に響く叫び声。
レジーナが繰り出したジコチューの姿を見た亜久里は、人々を守る為にマナ達と共にプリキュアに変身しました。

過去の記憶が無いと言う共通点を持ちながら、対照的な亜久里とレジーナ。
両者の対立は、2人の心に何を齎すのでしょうか?


「水溜り、見っけ!」「何すんのよ!お化粧が崩れちゃうじゃない!」
水溜りに飛び込んで、プリキュアに水飛沫を掛けると言う地味な攻撃を繰り出す、長靴ジコチュー。
マーモが制御し切れない事と、子供っぽい言動から、このジコチューは、幼児(男児?)のプシュケーから生み出された事が推測出来ます。

「水遊びは、周りに注意しておやりなさい!」
幼い子供を諭す様な口調で、ジコチューを叱るキュアエース。
エースショットでジコチューを浄化し、難無くマーモを退けました。

「それでは皆さん、帰りましょうか!」「亜久里…。」
ジコチュー浄化直後に制限時間が解け、元の姿に戻った亜久里。
この戦いを茉莉さんに見られていた事に気付き、狼狽えました。

「見て…いたのですか?」
亜久里の言葉を聞き、最初は呆気に取られたものの、何かを決意したかの様な面持ちの茉莉さん。

「只今帰りました…。」「亜久里…。」
居間で待っていた茉莉さんに、消え入りそうな声で帰宅の挨拶をする亜久里。
茉莉さんが声を掛けようとすると、すぐさま襖を閉め、自室に閉じ籠ってしまいました。

話題を変える為に、明日の授業参観の事を話す茉莉さん。
しかし亜久里は、「後にして下さい…。」と話題を切ろうとします。

孫に少し考える時間が必要だと考えた茉莉さんは、静かに居間に戻りました。

「おばあ様に見られてしまうなんて、わたくしとした事が、迂闊過ぎましたわ…。」
自分の秘密を知られ、畳に突っ伏して落ち込む亜久里。
そして、夕飯の時間になっても、亜久里はまだ、落ち込んでいました。

「さっきの事、気にしているのですか…?」
「わたくしは、前から知っていましたよ。あなたが特別な運命の子である事を…。」
「もう暫くの間は黙っているつもりでしたが、今が頃合いなのかも知れませんね。」

夕飯すら食べる気力も無いと語る孫に、茉莉さんは意を決して、その場に正座。
亜久里に向かって、静かに語り始めました。
それは、当の亜久里ですら知らなかった、衝撃的な内容でした。

「以前、わたくしが身寄りの無いあなたを引き取った事は、話しましたね。わたくし達が出会った時の事は、覚えていますか?」
「ハッキリとは覚えていません」「そうでしょう。その筈です。」

茉莉さんの質問に、言い淀む亜久里。
そして茉莉さんは、孫がその答えを知らない本当の理由を明かしました。

「何故なら、あなたはその時…まだ生まれたばかりの赤ん坊だったのですから…!」
一年前に、茉莉さんが野点を開いた時。それが2人の、初めての出会いでした。

竹藪に落下した光を追い掛けた茉莉さんは、お包みに包まれ泣きじゃくる、生まれたての亜久里を発見。
茉莉さんが優しくあやすと、亜久里は泣き止んで笑顔を見せました。
その時、ジコチューが2人に襲い掛かりました。

鳥ジコチューの鉤爪が2人を捕らえようとした瞬間、亜久里から発せられた光により、ジコチューは退散。
その瞬間、亜久里の身体は10歳の姿に成長しました。
――10歳に成長した亜久里の姿は、髪の色を除いてレジーナと瓜二つでした。

※これで、亜久里とレジーナに、何らかの深い因縁がある事が確実になりました。
双子の姉妹なのか、同一人物が何らかの理由で2人に分かれたのか、そのどちらかなのでしょう。


「この子は…!」
『キュアエース…!伝説の光の戦士です。どうか、この子を見守ってあげて下さい…!』

突如成長を果たした亜久里に驚く茉莉さんの耳に届く、アン王女と思われる女性の声。
茉莉さんは、その声の願いに従い、亜久里を見守っていたのでした――。

「一緒に居たのは、マナちゃん達でしょ?…亜久里?」
「亜久里…!」

先程の状況から、キュアハート達の正体にも気付いていた茉莉さん。
亜久里からの反応が無い事を察し襖を開けると、其処には亜久里の姿はありませんでした…。

衝撃的な事実を知らされ、驚きの余りに裸足で飛び出した亜久里。
日も暮れて、大雨が降り出す町中をひたすら彷徨い歩きました。

亜久里の変身が茉莉さんにバレた事の対処法を、ソリティアで話し合っていたマナ達。
本当の事を茉莉さんに打ち明けるべきか否か、亜久里の気持ちを確かめた上で決める事にして、解散する事にしました。

「それじゃあ…。」と、マナが別れの挨拶を切り出した瞬間、4人の目の前に亜久里の姿が。
泣き腫らした姿の亜久里を心配して4人が傘を差し出しつつ駆け付けると、亜久里は耐え切れなくなって号泣しました。

「六花…!時間を巻き戻す装置とか、作れませんか…!?」
「此処は一つ、四葉財閥の力で…!」
「そうだっ!アイちゃんの魔法なら…!」

普段は冷静沈着な亜久里の取り乱す姿を見て、驚くマナ達。

「ちょ、ちょっと…!落ち着いて!!」
懇願する亜久里をアイちゃんから引き剥がし、落ち着く様に宥めるマナ。
必死に涙を堪えても、止めどなく流れる亜久里の涙。
マナ達は亜久里をマナの自室に招き入れ、事情を訊きました。

「「「「ええ~!!!!」」」」
茉莉さんが、亜久里の正体に気付いていた事を知り、驚くマナ達。

「はい。全部どころか、わたくしの知らない事まで…。わたくしはいきなり、10歳に成長したらしいです…!」「「「「へぇ~。」」」」
しかし先程と打って変わり、マナ達の反応はとて淡泊でした。

『自分としてはかなりの衝撃だった』と語る亜久里に、「あなた、いつも『想いの力』でプリキュアに変身してるじゃない」とツッコむマナ達。
マナ達の冷静な反応を見て、亜久里は少し落ち着きを取り戻し、ココアを飲みました。

「竹藪で生まれたなんて、まるで『かぐや姫』みたいですわね!」「かぐや姫?」
亜久里の出生を、かぐや姫に擬えたありす。
ランスの質問に、ありすはかぐや姫の話の概要を説明しました。

「亜久里は前に、『ジコチューと戦って負けた』って言ってたシャル。それは一体、何時の事シャル!?」
「それです!わたくしも、其処が解らないのです!!」

シャルルの質問に、自分もその事について悩んでいる事を明かす亜久里。

ジコチューに敗れた記憶は、茉莉さんと出会う前のモノ。
それが、自分の『最初の記憶』である事を、マナ達に明かしました。

敗北のショックで記憶が失われていると思っていたけど、それを話すと自分と茉里さんに血の繋がりが無い事を明かさなくてはいけなかったので、マナ達に明かせなかった事を謝る亜久里。

・赤ん坊であった筈の自分が、ジコチューに敗北した記憶を持つ事に疑問を抱いている。
・最近、アン王女とキングジコチューが戦う夢をよく見る。


その2つの事実から、『自分の記憶が他人の記憶なのではないか?』と、慄く亜久里。

茉莉さんに亜久里を託した人物の正体と、亜久里の正体。
何もかもが謎だらけで、ランスやダビィも混乱してしまいました。

「いずれにせよ、わたくしはこれ以上、おばあ様にご迷惑を掛ける事は出来ません!もう、一緒に居る訳にはいかないのです…。」
自分の正体を知られた事に責任を感じ、家を出る決意の亜久里。
その時、マナ宛てに茉莉さんから電話が掛かって来ました。

「亜久里ちゃん、今日はウチに泊まってって!」
「聞いたよ~。明日の土曜は、授業参観なんでしょ?茉莉さんも楽しみにしてるって!」

茉莉さんに、宿泊許可を得た事を話すマナ。

『明日は私達が、責任持って学校まで送ります。』
茉莉さんとの約束を果たす為、六花達も泊まる様に提案するマナ。

「良いんじゃない!」乗り気の、真琴達。
「でも…。」遠慮がちの亜久里。
「パーティーと言えば…!」ケーキを始め、各種お菓子を掲げるシャルル達。

「スイーツ~!!!!!」
目を輝かせ、喜びを顕わにする亜久里。
こうして急遽、相田家でパジャマパーティが開催される事になりました。

お菓子を食べながらババ抜きをしたり、枕投げをしたり。
遅くまで騒ぎ、宗吉さんの大目玉を食らい、パジャマパーティは閉幕。
3組の布団を横に並べ、マナ達は眠りに就く事に。
とは言え、まだ眠れそうにない亜久里。

「眠れないの…?」そんな亜久里に、マナは優しく声を掛けました。

こうやって見ると、やはりレジーナと瓜二つの亜久里。
奇しくも、亜久里の隣に寝ているのはマナ。
不安を抱えたレジーナが寝付けない時と、同じ構図です。

「あのね。さっき亜久里ちゃんが、『茉莉さんに迷惑を掛けたくない』って言ってたけど、きっと茉莉さんは、亜久里ちゃんの事を、少しも迷惑なんて思ってないと思うんだ。」
マナは、茉莉さんが亜久里の事を心から案じている事を伝え、微笑みました。

「あなたの事を想っていなければ、そんな事は言えないわね。」
「大事な人を、おいそれと嫌いになんてなれないモノよ。」
「絆と言うモノは、とっても強いモノなのです。」


「キュアエースはキュアエース。亜久里ちゃんは、亜久里ちゃん。」
「私達の、大切な友達ですわ。」「茉莉さんにとってもきっと、ね?」


「あなたは、どうしたいの?本当に、茉莉さんと離れ離れになりたいの?」
亜久里を思い遣る、マナ達の優しい言葉。
そして、真琴が静かに亜久里の真意を訊いた時、亜久里は漸く素直になる事が出来ました。

「一緒に…居たいです。」
茉莉さんと過ごした楽しい日々を思い浮かべ、涙を流す亜久里。

「じゃあその気持ちを明日、しっかり伝えて見たら良いんじゃないかな?」
「――はいっ!」

マナの言葉に、笑顔で答える亜久里。
こうして、優しい空気に包まれ、マナ主催のパジャマパーティは、つつがなく閉幕しました。

翌朝。亜久里を校門まで送り出すマナ達。

亜久里の背負っているランドセルの色は、薄い紫。
昔に比べると、ランドセルの色も様々になりました。

そう言えば今年は、『ドキドキ!プリキュア』の影響で、紫のランドセルが一番人気だったとか。
何かの折で偶然この事を知り、驚きました。

「頑張れ!」マナに励まされ、亜久里は笑顔で教室へ向かいました。

亜久里の席は、エルちゃんの隣。
両親が授業参観に来る事でクラス中が浮かれている中、亜久里は一人、不安気な表情を浮かべていました。

「あれ?おばあちゃんが来てるぞ!」
男子児童の言葉を聞き、後ろを見る亜久里。
亜久里の視線を感じ、茉莉さんは微笑んで見せました。

「今日描いて貰うテーマは、『一番大切な人』です。出来た順に、お父さんお母さん達の前で、発表して貰いますからね~。」

「大切な人…!」
亜久里は意を決し、『大切な人』の絵を描き始めました。

「何、この絵?卒業制作『永遠の友情』…?プッ!変なの!こんなの描いて、何の意味があるの?」
学校に訪れ、卒業制作の絵を見て馬鹿にする、レジーナ。
『永遠の友情』と言う小学校高学年で習いそうな漢字を読めると言う事は、結構勉強は出来るのかも知れません。

「…下らないわ。絵なんてモノがあるから、愛が無くならないのよ!」
かつて、マナに気持ちを伝える為に、自分とマナが仲良く手を繋ぐ絵を披露した事を思いだしたレジーナ。
しかし、その時に芽生えた友情や愛情を打ち消す為、レジーナはジコチューを召喚しました。

女子児童の発表が終わり拍手に包まれた頃、茉莉さんの絵を終えた亜久里。
茶道の先生の茉莉さんの特徴を、良く捉えている、とても上手で味のある絵です。

絵が完成し、亜久里が発表する為に手を挙げようとした瞬間、校内から叫び声が響きました。

「何もかも、消したーい!!!!!」
今回のジコチューは、消しゴムジコチュー。
良く消えそうな消しゴムの本体と、ほとんど役に立たない、消しゴム付き鉛筆の両手を持つ形態です。

消しゴムジコチューは、自分の欲望に従い、手始めに卒業制作の絵を消し去りました。
「ハハハっ!その調子で、学校中の絵を消しちゃえ!」
レジーナの指示に従い、消しゴムジコチューは校舎の壁を怖し、校舎に侵入。
校内に貼られている様々な絵や、トイレの標識等、様々な絵を消し去って行きます。

先生の避難誘導に従い、避難する児童達。その中には、母親に連れられたエルちゃんの姿も。
混乱の最中、茉莉さんは亜久里の姿を、必死に探しました。

「お止めなさい!これ以上の狼藉は、許しませんわ!!」
「レジーナ!!」

レジーナの行為を止める為に、マナ達はプリキュアに変身しました。

「も~!いっつもいっつも邪魔して!このお邪魔虫!」
「もうこんな事は止めて!」
「うるさい、ウルサーイ!プリキュアも消し消ししちゃえ!!」

まるで、ばいきんまんとアンパンマンの様な遣り取りをする、レジーナとキュアハート。
レジーナはキュアハートの忠告を聞かず、ジコチューに攻撃命令を出しました。

廊下の幅ほどある巨体を駆使し、突進攻撃を繰り出すジコチュー。
「廊下で走るんじゃありません!!」
いたずら小僧を叱る様な口調の、キュアダイヤモンド。
ジコチューの返答は、『消しゴムマシンガン』でした。

まるで、小学生男子が名付けそうな技名。
このジコチューの素になったプシュケーの持ち主は、男子児童でしょうか?

消しゴムマシンガンを、ロゼッタリフレクションで見事に弾くキュアロゼッタ。
得意技の威力が上がった事は喜ばしい事ですが、そろそろ、『ロゼッタバルーン』をもう一度披露して欲しいです。

ジコチューが怯んだ隙に、ソードハリケーンを繰り出すキュアソード。
その技の勢いは凄まじく、ジコチューを校庭まで弾き飛ばしました。

「一気にカタを付けますわよ!」「駄目よ!まだ、こんなに絵が残ってるんだから~!」
ジコチューを浄化しようと意気込むキュアエースの言葉を遮る、レジーナ。
その手に掲げられたのは、亜久里達が描いた『大切な人』の絵でした。

「大切な人?」「そうです!大切で、大好きな人に見せる為に描いた、宝物の絵です!!」
「ふ~ん。そうなんだ…!」

キュアエースの言葉を聞き、『名案』を思い付いたレジーナ。
掲げた絵をばら撒き、ジコチューに消す事を命じました。

何とか止めようとするキュアハート達。
しかし、キュアエース以外はレジーナの攻撃で吹き飛ばされてしまいました。

飛び上がり、散らばった絵を次々と回収するキュアエース。
着地し、全て回収したかと思われた瞬間、ジコチューの眼前に舞う自分の絵に気付きました。

「はい、消しマース!消し消し消し~!」
無残に消され、皺くちゃになってしまった、大切な絵。
自分の心を込めた絵が消されてしまい、目に大粒の涙を浮かべるキュアエース。

「そんなの貰って喜ぶ人なんて、居ないわよ~。だったら最初から、描かなきゃ良かったのよ!」
レジーナの一言に傷付き、涙を溢すキュアエース。
その時、泣いている孫の心を守る為に、茉莉さんが現れました。

「そんな事はありません。これは、大切な孫が、わたくしの為に描いてくれた絵です。」
「消えてしまっても、込められた愛が色褪せたりはしません!!」

レジーナに凛と言い放つ、茉莉さん。
そして、愛する孫の涙を拭い、優しく語り掛けました。

「あなたの想い、伝わりましたよ。有難う、亜久里。」
「おばあ様…!」

涙を拭い優しく微笑む茉莉さんに、笑顔で抱き付くキュアエース。
その瞬間、優しい光が周囲を包みました。

「胸が、チリチリする…!ジコチュー、あの二人をやっつけて!!」
優しい光を浴び、愛情を思い出しそうになって苦しむレジーナ。
自分の心に眠る愛情を打ち消す為に、ジコチューに攻撃を命じました。

「あなた達には無理です。何故ならこのわたくし、円亜久里が、おばあ様に指一本触れさせないからです!!」
遂に、茉莉さんの前で、自分の正体を明かしたキュアエース。

「おばあ様…。これからはもっと、ご迷惑をお掛けするかも知れませんが、全力でお守ります!」
「ですから…!どうか、お傍に居させて下さい!!」

「それは、わたくしの台詞です。」

孫の決意と懇願を、笑顔で了承した茉莉さん。
愛する祖母の優しさを胸に、キュアエースは敢然と、ジコチューに立ち向かいました。

「行きますわよ!」「「「「うん!!」」」」
キュアエースの号令で放たれた、『ロイヤルラブリーストレートフラッシュ』。
ジコチューは浄化され、プシュケーは持ち主の、うら若い女性教師の胸に戻りました。

この綺麗な先生に一体、どんな不満があったのでしょうか?
少し、気になりました。

ジコチューが浄化された事で、破壊された校舎は元に戻り、消された絵も元に戻りました。
そして、元に戻った亜久里の描いた絵を見て、茉莉さんは微笑みました。

「もうっ!べ~だっ!!」
叱られた悪戯っ子の様に、アカンベーをして立ち去るレジーナ。
マナ達の愛がレジーナに届くまで、あと少しでしょうか?

「勝手に家を飛び出してしまって、申し訳ありませんでした!」
「今回はこの絵に免じて、庭の草むしりで許してあげましょう。」

勝手に家出した事を、茉莉さんに謝罪する亜久里。
茉莉さんはそれを許す条件として、敢えて、亜久里に庭の草むしりを命じました。

祖母の優しさと深い愛を感じた亜久里は、笑顔でその罰を受け入れました。

孫と祖母の微笑ましい光景を眺めながら、微笑むマナ達。
円家の敷地の広さを考えると、亜久里に課せられた罰は少し厳しいかも知れませんが、マナ達がきっと、手伝う事でしょう。

「晩御飯、何か食べたい物はありますか?」
「う~ん。あっ!おばあ様の金平ごぼうが食べたいです!!」
「解りました。さあ、帰りましょう。」「はいっ!」

手を繋ぎ仲良く家路に就く、亜久里と茉莉さん。

雨降って地固まる。
亜久里の家で騒動を経て、亜久里と茉莉さんの絆は、更に太くなりました。

そして、次回予告。

真剣な面持ちで、何かの書類を見詰める六花達。
議長席に座っているかの様なアイちゃんが、可愛らしいです。

『生徒会長スピーチコンテスト』に参加する事になったマナ。
他校の代表として現れた、2人の怪しい生徒。
どうやら、イーラとマーモの変装の様です。

ベールの変装を見抜いたマナ達ですが、今回も無事に見抜く事が出来るのでしょうか?

そして、罠とは言えレジーナと二人きりになる機会を得る事になるマナ。
果たして、レジーナに愛を伝える事が出来るのでしょうか?

※遂に明かされた、亜久里出生の秘密。
まさか、生まれてすぐに10歳に成長したとは、予想だにしていませんでした。

また、髪を下した姿は、レジーナと瓜二つでした。
亜久里とレジーナの秘密が明らかになった時、一体何が起こるのでしょうか?

現状、亜久里とレジーナ、そしてアン王女の関係性として考えられるのは、2点です。

1.アン王女と亜久里、レジーナが血縁関係。

3姉妹なのか、それとも母娘なのか?
その辺は不明ですが、どちらかと言えば3姉妹の気がします。

2.アン王女と亜久里、レジーナは同一人物。

この場合は、アン王女の力が2人に分かれたと考えられます。
ただ、レジーナにも愛があるので、レジーナが『只のジコチュー』とは思えません。

個人的な予想としては、以下の2つです。

亜久里が、多くの人々(トランプ王国の人々など)に対する愛の象徴。
レジーナが、親しい人(父親など)に対する愛の象徴。


果たして、これらの予想は少しでも当たるでしょうか?
次回以降の放送が、とても楽しみです。

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