yukitaの想い出日誌 『映画 ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス 』感想(※2度目の鑑賞)
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『映画 ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス 』感想(※2度目の鑑賞)

11月4日、妹と2度目の『映画 ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス』を鑑賞しました。
初日(※初上映回)と比較しても、観客の入りは上々。寧ろ、初日より多かった気がします。

今回は、あらすじ等の記載は(ほんの少し)省略して、前回鑑賞分の感想と合わせて、感想を書いてみようと思います。

また、前回の感想の齟齬を、少し訂正しました。
それも合わせて読んで頂ければ幸いです。

※38話の感想と同時進行して書いていましたが、また体調を崩してしまい、一気に書き上げる事が出来ませんでした。
その為、本編の内容の描写に齟齬があると思います。
次回の鑑賞後に、少し手直ししたいと思います。

※また、今回の感想は一度完成して公開したのですが、他のタブで開いていた未完成の記事を保存してしまった為、上書きされてしまいました。

最後の方だけ、当初と少し文章が違うと思います。申し訳ありません。

38話放送直後、「4日に映画に行こう!」と妹からのお達しがあり、早くも2度目の映画鑑賞が決定。
11月2日に座席予約の為、梅田ブルク7に行きました。

その際、エレベーターでキュアロゼッタのコスプレの女性に遭遇。
ロビーに着くと、その女性の仲間の方々(※男女)と合流し、撮影会になりました。

時間が無かったので、遠くから少し眺めただけですが、映画館に居た子供達にも、その方々は大人気でした。
後ろ姿しか見ていないので性別は不明ですが、キュアミューズのコスプレヤーが背が低かったのは、キャラに合っていたと思いました。

そして、11月4日。
前回は荒天でしたが、晴天に恵まれての鑑賞で、普段より気分が高揚していました。

しかも、前日までの体調不良が、嘘の様に回復。
万全とは言えなかったものの、上々の体調で、視聴に臨む事が出来ました。

ここ数年の経験では、梅田ブルク7に於ける『プリキュア映画』の初日・初上映回の入りは7~8割で、前回も同様でした。
寧ろ、荒天を考えれば、客足は上々だったと思います。

そして今回は、満席。会場の8割以上は、親子連れでした。

観客に子供が多かった為か、OP曲に合わせて歌っていた子供が、前回鑑賞時より遥かに多かったです。
これも、プリキュア映画を観る上での醍醐味の一つだと思います。

話の内容は覚えていたものの、マナが二階堂君の手を握るシーンは、思わず頬が緩んでしまいます。
甘酸っぱい感じが、何とも言えません。

オモイデの国の王・マシューと、3人の部下VSキュアハート達の初めての戦い。
動き回るパープルバギーの裏をかく、キュアダイヤモンドの頭脳的な戦い等々、序盤にして見所満載でした。

しかし、マシューの吹くクラリネットの魔力で、無限再生する敵に、次第に劣勢に追い遣られるプリキュア達。
そして敗北を喫し、変身が解け、『オモイデの国』に取り込まれる時のマナ達。

「私達は、絶対に諦めない!」
あの痺れる様なマナ達の凛々しさは、2度目の鑑賞でも損なわれませんでした。

そして場面は、マナの過去へ。記憶は現在のまま、身体は小学4年生の頃に戻ってしまったマナ。

目を覚ましたマナの目の前には、召された筈の祖母・五十鈴さんの姿。
更に、もう2度と会えない筈の愛犬・マロ(マシュマロ)との再会。

「ずるいよ…!こんな見せられたら、嬉しいに決まってるよ!!」
「もう少しだけ、良いよね…?」

もう2度と見られない筈の光景を再び見る事が出来て、マロにしがみ付くマナ。
マナは少しだけ、この世界に浸る事にしました。

この時のマナの気持ちは、本当に痛い程良く解ります。
僕自身、もし本当にもう一度亡き父と愛犬に再会出来るのなら、どんな犠牲を払っても構わないと思った事もあるので、我が事の様な気持ちで観ていました。

マナ達と逸れたシャルル達は、マナ達の奪還を決意。
マシューと長い付き合いと語る謎の妖精・べベルの助けを得て、クジラ型の要塞に乗り込む事に。

初回鑑賞時、何となくですが、マシューとべベルの正体は察する事が出来ました。
改めて注意しながら観ると、べベルの口調が五十鈴さんと同じである事から、その事が推測出来る作りになっている事になっている事に気付き、「ああ。子供達にも解り易い様に、伏線を張っていたんだな。」と感心しました。

世界中の人間を、『オモイデの国』に取り込もうと企むマシュー達。
マシュー達の野望を挫く為に、シャルル達はクローバータワーの天辺から侵入する事を決意。
ダビィがDBに変身し、ムササビの様なパラシュートで滑空し、クジラ要塞に乗り込みました。

このシーンから、侵入後に敵を薙ぎ倒すDB(ダビィ)の姿はまさに、プロの動きです。
「これ位はね!」と事もなげに言えるだけの厳しい訓練を積んでいた事が窺えます。

そして、べベルの手引きにより、それぞれのパートナーの想い出が詰まったフィルムを見付ける妖精達。
シャルルがマナのフィルムを見付けられずに困っていると、「お探しかな?」とパープルバギーが。
5人の妖精は、敢え無く捕まってしまいました。

そして、捕まったべベルが、がマシューに向かって説得するシーン。

「時間が止まってしまったお前と違って、あの子達にには輝かしい未来があるんだ!」
「私を置いて、マナだけが先に言ってしまうなんて、絶対に許さない!!」


この両者の遣り取りは、改めて見ると、『家族の会話』なのだと解ります。
マナにとっては、掛け替えの無い存在である2人。

マナとちゃんとお別れが出来たと思われる、五十鈴さん(べベル)。
事故により、突然マナと別れる事になってしまった、マシュマロ(マシュー)。

両者の間には、どうしても埋められない隔たりがあります。

マシュマロの時間は多分、事故の瞬間に止まってしまっていて、まだ自分が死んでしまった事を自覚出来ていないのかも知れません。
マシュマロがマシューの形でマナの前に現れたのは、ひとえにマナと再会したかったから。
そう思うと、とても切ない気持ちになります。

マシューの叫びを聞いて、その悲しみを受け止めたと思われるべベル。
この直後、シャルル達にフィルム飛び込む事を指示しました。

この時のべベルの意図はきっと、マナを救出する事により、マシュー(マシュマロ)と話をさせる機会を作る為だったと思います。

『マナならきっと、この子(マシュマロ)の悲しみを癒してくれる』
そんな孫に対する信頼が、べベル(五十鈴さん)にはあったのではないでしょうか?


何とか元の世界に戻ろうとするマナは、六花に相談する為に菱川家へ。
しかし、其処に居たのは、見知らぬ外国人男性・ジョン・スミス氏でした。

1回目の鑑賞時、六花の家が何故か、『ジョン・スミス』と言う謎の外国人男性宅になっていたのを確認した瞬間、「ああ、成程なぁ!」と感心しました。

今回も、この外国人男性の胡散臭さが良い味出してるなぁ、と思いました。

そして、夏休みの登校日(7月31日)で小学校に登校する事になったマナ。
「おはよっす!」とマナに挨拶をしたのは、小学4年生時の二階堂君と百田君。
八嶋さんと同様に、マナとは長い付き合いである事が窺えます。

半袖の裾を捲って、ノースリーブにしていた二階堂君。
今改めて思うと、何となく『キャプテン翼』の日向小次郎の出で立ちにそっくりです。
もしかしたら、かつてはサッカー少年だったのでしょうか?

マナと同じく、古い付き合いである筈の六花とありすの事を知らないと語った2人。
この世界が改竄された過去である事を、マナは悟りました。

家に戻ると、マナの足音を察知して、嬉しそうにお出迎えするマロ。
そして、花に水を遣りながら優しく出迎えてくれる、五十鈴さん。

楽しい想い出の日々ではありますが、それは永遠に続きません。
この後マナは、最も悲しい記憶を追体験する事になります。

五十鈴さんが転倒して入院した事を知り、慌てて病院へ向かうマナ。
マナと遊んで貰おうとする為か、ワンワンと吠えるマロ。

普段ならきっと、マロの気持ちを察する事が出来たマナですが、五十鈴さんが心配の余り、「ゴメン、また後でね!」と言い残し、病院に向かいました。
そして、これが、マナとマシュマロの今生の別れになりました。

身体があちこち弱っているものの、『まだ大丈夫。マナの結婚式まで元気で居る』と言う五十鈴さんの言葉を信じ、帰宅したマナ。
次の瞬間、マナが家の中で見た光景は、横たわり2度と動かなくなったマロの姿でした…。

マロの気持ちに気付けなかった自分を責め、号泣するマナ。
そんなマナに対し、マシューは静かに囁きます。

「この世界に居れば、もう悲しい思いはしなくて済む。」
マナはその囁きに頷き、『オモイデの国』の住人になる事を決意しました。

その様子を要塞で観ながら、「これでいい…。」と呟くマシュー。
マシューの呟きを、寂しそうな表情で聞くべベル。

未来を紡ぐ事を諦めてしまったマナの物語は、『END』を迎えました。
しかし、まだ本当に終わってしまった訳ではありませんでした。

ピアノの発表会に、揃って見に来てくれる両親。
普段は中々揃わない家族が一緒に居てくれる事に、喜びを感じる六花。

社交界デビューの場に父と一緒に赴く、ありす。
満ち足りた瞬間でしたが、何かが足りないと思う六花とありす。

改竄された世界では、決して出会うはずの無い2人。
しかし、運命の導きなのか、2人はこの世界でも出会いました。

「「あなたは、誰?」」と、お互いの名前を訊こうとした六花とありす。
その瞬間、ラケルとランスが2人に衝突。六花とありすは、元の姿に戻りました。

2人を葬る為に、マシューに遣わされた2人の刺客。
合体し、強力な攻撃力を誇る彼等を、六花とありすはプリキュアに変身して、撃破。

「マナの居ない世界なんて、意味が無い!」
「いつも助けてくれるマナを、今度は私達が助けてみせる!!」

2人の決意が、新たな必殺技を生み出し敵を倒す姿は、圧巻でした。
しかし、力を使い果たし、キュアダイヤモンドとキュアロゼッタは、その場に倒れてしまいました。

場面は変わり、真琴が『キュアソード』としてアン王女に叙勲を受ける場面へ。
当初は不審に思いましたが、この世界の風景こそが望んだ姿である事から、この世界に留まる事を決めた真琴。
そんな真琴を叱咤激励したのは、ダビィでした。

「怖いのよ!もう2度と、独りぼっちになりたくないの!!」
「真琴の意気地なし!真琴はもう、独りじゃないビィ!」

故郷を取り戻す事を諦めかけ、夢に逃げようとしていた真琴。
しかし、ダビィの一言で目が覚めて、再び立ち上がりました。

真琴が一時とは言え、現実逃避した事は、戦士としては謗られる事なのかも知れません。
でも、一人の少女としては、真っ当な感情だと思います。

マナ達が『オモイデの国』で経験している事は、多少の改竄があるものの、基本的には過去の出来事です。
でも、真琴にとって『トランプ王国滅亡』と言う経験は、過去の出来事ではなく、今も続いている悲劇です。

マナ達の支えがあって立ち上がる事が出来ているとは言え、気を抜いてしまえば押し潰される程の不安を、真琴は抱えているのかも知れません。

真琴は今、多くの仲間や友達に囲まれ、明るさを取り戻しました。
でも、本当に心から何の憂いも無く笑えるのはきっと、故郷が平和になった時なのでしょう。

不安や悲しみを振り払い、再び『勇気の刃』としての誇りを取り戻した真琴は、キュアソードに変身。
久々の一人での口上は、2度目の鑑賞でもやはり、痺れる程のカッコ良さでした。

激しい戦いを繰り広げる両者。しかし、マネキンカーマインが巨大化した事で、形勢は逆転。
捕らえられ、悶え苦しむキュアソード。

「きゅぴらっぱ~!」アイちゃんの力により、敵の腕にバラが咲き誇り、キュアエースが颯爽と登場。
この世界への侵入経路をカーマインに訊かれ、「愛は、時間を超えるのです!」と言い放ちました。
会場のあちこちから、歓声が。キュアエースの人気の高さが窺えます。

「そんな攻撃では、わたくしを痺れさせる事など出来ませんわ!」
「本当の攻撃とは、こうやるのです。」

強者の風格を漂わせ、マネキンカーマインを手玉に取るキュアエース。
ラブキッスルージュを放ち、キュアソードを援護射撃しました。

「あなたの刃は、まだ折れていない筈です!あなたを信じています!!」
キュアエースに励まされ、『アルテマソード』を繰り出し、敵を粉砕したキュアソード。
その直後、倒れる直前にカーマインが自爆攻撃を繰り出しました。

「しまった!」咄嗟にキュアソードを庇う、キュアエース。
しかし、自爆に巻き込まれて、倒されてしまいました。

「キュアソード、キュアエース!しっかりするきゅぴ!!」
倒れる2人の背中を擦り、心配するアイちゃん。
「アイちゃん!喋ってる!!」と、驚く観客。
今回の視聴では、近くに座っていた親子連れの母親がとても驚いていた事が、特に印象に残っています。

敗北を喫したものの、プリキュアを巻き添えに出来た部下の功績を褒める、マシュー。
それでもべベルは、マナ達が再び立ち上がる事を確信していました。

生気を失った表情で、繰り返しの日々を過ごすマナ。
マシューはこの世界に留まる事がマナの為だと言っていましたが、マシュマロとの別れを永遠に繰り返す世界だとすれば、それは生き地獄に等しいと思います。

「お帰り。」と五十鈴さんに呼び掛けられても、虚ろな返事を返すだけのマナ。
普段と違う孫の様子を見て、五十鈴さんは何かを感じた様です。

「何で、おばあちゃんやマロの分まで、生きようって思わないシャルか!!」
シャルルの言葉にも、ほぼ無反応のマナ。其処に、五十鈴さんがやって来ました。

「友達の言葉は、聞くもんだよ。」
「耳を澄ましてご覧。マナを呼ぶ、友達の声が聞こえる筈だよ。」

傷付いた身体に鞭を打ち、必死に立ち上がりながら、マナの名前を叫ぶ仲間達の姿。
それは、どんなに傷付いてもマナなら必ず立ち上がる事を信じている証でした。

五十鈴さんは、マナの名付け親である事を明かし、その名前の由来を語りました。

『愛情を他人に惜しみなく与えられる優しい子になって欲しい。それを次の世代に伝えて欲しい』
五十鈴さんの言葉で、漸く仲間達の声がマナの耳に届きました。

この世界に留まっちゃいけない事は解ってるけど、元に戻る方法が解らない。
弱音を吐くマナに、「忘れちまったのかい?願いが叶うおまじないを。」と優しく語る五十鈴さん。
マナの隣に座り、手を取って掌にハートを書きました。

元の世界に戻りたいと、強く願うマナ。祈りが通じ、マナは元の姿に戻る事が出来ました。

「おばあちゃん。また会えるよね?」「モチのロンさ!」
こうしてマナは、『オモイデの国』から現実世界へ。
六花達も合流し、5人でプリキュアに変身。マシューと対峙する事になりました。

『もしかしたら、マナが『オモイデの国』でマシュマロを助ける事が出来たら、マロとマシュマロが一緒に居られる現在に変化するのかも!』

初回鑑賞時、マナが過去を繰り返し体験するシーンを観た時、そんな事を考えながら観ていました。
でもすぐに、それは決して叶わない事に気付き、とても切ない気持ちになりました。


「お前だけが、私を置いて先に行くなんて絶対に許さない!!」
「もしかして、あなた…。マロなの!?」

マシューの首輪がマシュマロと同じモノだと気付き、驚くキュアハート。

悲しみと怒りを込めて、巨大な犬の姿に変身し、次々と攻撃を繰り出すマシュー。攻撃を悉く躱すキュアハート。
そして、マシューが怒りを込めて噛み付いた瞬間、身動ぎ一つせず、甘んじてその一噛みを肩に受けました。

「気付いてあげられなくてゴメンね、マロ。」
キュアハートの言葉で、我に返ったマシュマロ。
自分が愛してやまない相手を傷付けてしまった事に気付き、狼狽えました。

そして場面は、マナとマシュマロの出会いの瞬間へ。

八嶋さんが見付けて来た捨て犬だった、マシュマロ。
「里親を探してあげよう!」と言っていた筈なのに、マナはすぐさま、子犬の名付け親になりました。

「ふわふわしているから、マシュマロ!略してマロ!」
始めから飼う気満々だったマナを見て、苦笑する六花とありす。
こうして子犬はマシュマロと名付けられ、相田家の一員になりました。

※マロの名前の由来が、ちゃんとOP曲の歌詞の一部になっている事が示唆されるこの場面。
2度目の鑑賞でも、やはりグッと来るモノがありました。


「皆をこの世界から解放して、一緒に謝ろう!」マナに言われ、その言葉に頷きかけたマシュマロ。
その瞬間、騒動の黒幕であるクラリネットが本性を顕わし、唆そうとします。

「私を裏切るのか?マシュー。お前は、私と共に、人間に復讐する事を誓った筈だぞ!!」
「違う!僕はマシューじゃない!マシュマロだ!!」

愛情を取り戻し、クラリネットに逆らうマシュマロ。
計画が失敗に終わったクラリネットは、未来に先回りし、マナ達の時間を壊す事にしました。

連続した時間軸のいずれかが壊れれば、過去・現在・未来の全ての時間が壊れてしまう事を伝えたマシュマロ。
何とか未来へ向かいたいキュアハート達でしたが、その術を持ち併せていません。

其処で、『ミラクルブーケライト』の伝説を思い出した亜久里。
劇場の観客に向かい、協力を呼び掛けました。

亜久里の呼び掛けに応え、一斉にライトを振る観客達。
初回鑑賞時よりも遥かに多いそのライトの光の波は、見ていて感動的でした。

僕は今回、前回買ったブーケライト(売店で購入出来る)を持って来ていなかった為、心の中でプリキュアを応援しました。

ミラクルブーケライトの奇跡の力により、キュアハート達の傷と疲れは癒され、亜久里も再びキュアエースに変身する力を得ました。

そして一同は、自分達の未来を守る為に、クラリネットを追って未来へ。
キュアハート達が到着したのは、マナの結婚式が執り行われる、何処かの教会でした。

冒頭の夢では無く、実際のマナが結婚する未来。
それは本来、マシュマロが決して見る事の出来ない光景でした。

参列者の中には、八嶋さんの姿も。
ボーイフレンドの原田君とどうなったのかは不明ですが、きっと仲良くやっているでしょう。

マナの結婚相手は、冒頭の夢と同様に正体は不明。
きっと、二階堂君と結ばれているのだと思います。

マナが幸せそうに微笑む姿を見て、心から嬉しそうなマシュマロ。
花嫁のマナがブーケトスをした瞬間、世界の時間は突如、止まってしまいました。

未来へやって来たクジラ要塞に触手が生え、クラゲっぽい形態に。
キュアハート達はクラリネットの暴挙を止めるべく、要塞内に侵入する事を決意しました。

クラリネットへの道案内を買って出るマシュマロ。
仲間達はキュアハートとマシュマロを艦内へ突入させるべく、力を合わせて難敵に立ち向かいました。

フルCGで描かれる戦闘シーンは圧巻の一言。出来るだけ大きなスクリーンでご覧になる事をお勧めします。
そして、キュアソードとキュアエースの連携攻撃により、艦内に大穴を開ける事に成功。
仲間達に感謝し、キュアハートとマシュマロは、艦内へ飛び込みました。

クラリネットを倒す為に、艦内を駆け回るキュアハートとマシュマロ。
命懸けの行為である筈なのに、再び一緒に駆け回れる事が本当に嬉しそうでした。

キュアハートとマシュマロが目的地に到着したと同時に、仲間達も合流。
『プリキュアラブリーストレートフラッシュ』で浄化を試みますが、クラリネットの強い怨念の為か、効果がありませんでした。

反撃するクラリネット。
その内の避け切れなかった攻撃からキュアハートを守る為に、身を挺したマシュマロ。
マナを守れた事を喜びながら、マシュマロは再び永い眠りに就きました。

残されたマシュマロのプシュケーを抱き締めた途端、キュアハートに奇跡が。
『キュアハートエンゲージモード』に変身したキュアハートは相対する敵に対し、今初めて怒りを顕わにしました。

「マロの気持ちを弄んだあなたを、絶対に許さない!!」

「私を倒しても、第2第3の私が現れるだけだ!!」
「それでも私は、あなたを倒す!!」

断固たる決意で、クラリネットを倒したキュアハート。
クラリネットが倒された事で、人々の心は解放され、事件は解決しました。

場面は変わり、マナの生まれた瞬間へ。
マナが生まれる事を喜ぶ余り、名前を考えていなかったと語る両親に代わり、「そうだろうと思っていた。」と自分で考えていた名前を披露した五十鈴さん。

「愛(マナ)。私達から受け取った愛を、惜しみなく他人に与えられる子になってくれる様に。」
「その愛を、次の世代に伝えて欲しい。」

五十鈴さんの言葉を聞き、喜ぶ相田夫妻。

「お前に似て、きっとお節介焼きの子になるだろうな!」
「アンタは、一言多いよ!!」

微笑み合う、宗吉さんと五十鈴さん。交わした言葉は少ないですが、仲の良さが窺えます。

「今度こそ迷わない様に、私が(天国へ)連れて行く。」
事件が解決し、石化したマシュマロのプシュケーを抱え、静かにマナに語るべベル。

「ねぇ?また、おばあちゃんやマロに会えるかな?」
「モチのロンさ!」

マナの問い掛けに、悪戯っぽくウインクして見せるべベル。
その仕草を見た瞬間、マナはべベルの正体に気付きました。

「有難う!おばあちゃん!!また会おうね~!!」
マナの言葉に驚く仲間達。

「空を見上げたら時々、マロの事を思い出しておやり!」
再会出来た孫に向かって、優しく語るべベル(五十鈴さん)。
祖母とマシュマロを見送り、マナは晴れやかな表情をしていました。

人々の想い出が解放され、大貝町の公園に戻って来たマナ達。
空を見上げたマナはきっと、五十鈴さんとマシュマロに語り掛けているのでしょう。

特別バージョンのEDが流れた後、『映画プリキュアオールスターズ New Stage3 永遠のともだち』の告知が。
前回鑑賞時と同様、子供達の歓声が聞こえました。

そして、今回の鑑賞で、隣に座っていた小学生低学年位の姉妹が、印象深い一言を残しました。

「今迄で、一番良かった。」

前回鑑賞時、『子供より、大人の方が感動するのではないか?』と思っていましたが、ちゃんと伝えるべき相手にメッセージが伝わっていた事が解り、とても感動しました。

この姉妹の一言が、今回の感動をより深いモノにしてくれた気がします。

映画館を出てすぐに、妹と3度目の映画鑑賞を約束を済ませ、近くの百貨店で買い物。
昼食と夕食の買い物を済ませ、帰宅しました。

観る度に、新たな感動を与えてくれた、今回の映画。
次回鑑賞時もきっと、新たな感動を与えてくれると思います。
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