yukitaの想い出日誌 ドキドキ!プリキュア・第37話『なおせ好きキライ!ニンジンVS亜久里』感想
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ドキドキ!プリキュア・第37話『なおせ好きキライ!ニンジンVS亜久里』感想

日々健やかに成長するアイちゃんは、初めての離乳食に挑戦。
メニューは栄養満点の、人参のおかゆさん。
しかし、初めての食感に口に合わなかったのか、「ぺっ」っと吐き出してしまったアイちゃん。

「そんな事では、素敵なレディーにはなれませんわよ?」
と、ドサクサに紛れて自分のカレーの人参を差し出した亜久里。
それにより、『人参嫌い』と言う意外な弱点が露呈してしまいました。

亜久里が人参を嫌がる様子を見て、「ニンジン、いやっ!」と人参を拒否する様になってしまったアイちゃん。
アイちゃんの人参嫌いを克服する為に、亜久里もまた、人参嫌いを克服する事にしました。

農業体験を通じて、人参の栽培に多くの人達の愛情が込められている事を知った亜久里。
そんな最中、ベールの差し金でイーラが来襲。ジコチューを繰り出し、人参畑を荒らし始めました。

ジコチューの罠に嵌まり、体内に閉じ込められてしまった、キュアエース(=亜久里)とアイちゃん。
果たして亜久里は、人参嫌いを克服し、アイちゃんのママとして見本を示す事が出来るのでしょうか?


「いただきま~す!」アイちゃんを囲み、一緒にカレーを食べるマナ達。
そして、アイちゃんには初の離乳食として、「人参のおかゆさん」が。

初めて見る食べ物を見て、「えっ?」と驚くアイちゃん。たった一言なのに、何故か笑いを誘います。

「乳歯が生えて来たから、ご飯になれていかないとね?」
アイちゃんに優しく語り掛ける、六花。もしかしたら、このおかゆさんは、六花お手製なのでしょうか?

「後は~。これで、ミックスジュースを作ります。」
マナが取り出したのは、マジカルラブリーパッド。
液晶画面に映し出されたイチゴとブドウがボウルに注がれ、泡だて器で撹拌。
「ま~ぜ、ま~ぜ!」とマナが液晶画面の上に手を翳すと、あっという間にミックスジュースの完成!

「うおぉ~!」と、目を輝かせて驚くアイちゃん。
このアイちゃんの反応がいちいち面白くて、頬が緩みっ放しになってしまいます。

「ラブリーパッドって、そんな事まで出来てしまうのですか!」「魔法のパッドシャル!!」
マジカルラブリーパッドの意外な使用法を知り、驚くありすと感心するシャルル。
初見時は感じませんでしたが、今回の話を繰り返して観るうちに、何故か通販番組を観ているかの様な錯覚をおぼえました。

「は~い。どうぞ~。」
マナが差し出したおかゆさんを口にした、アイちゃん。その瞬間を見守り、目を輝かせるマナ達。しかし…。

「ぺっ!」顔を顰め、おかゆさんを吐き出してしまったアイちゃん。
もう一度マナ差し出しても、顔を背けて食べるのを拒否してしまいました。

「人参が合わないみたいね?」「――いけませんわね、アイちゃん!」
アイちゃんの好き嫌いを心配する六花。アイちゃんにダメ出しをする亜久里。

「そんな事では、立派なレディになれませんわよ?何でしたら、わたくしの人参も召し上がります?」
と、さり気無い笑顔で、自分のカレーの人参を差し出しました。

「アイちゃんにはまだ、カレーは早いわよ…。」
しかし亜久里の目論みは、六花によって阻まれました。

「もしかして、亜久里ちゃん。」「お嫌いなんですか?人参。」「―-うぇ?」
こうして、あっさりと亜久里の企みは露見し、自らの人参嫌いが明るみになってしまいました。

※そして先週に引き続き、OP曲の映像は、映画のダイジェストシーン。
二階堂君がマナに惚れている事がバレる映像や、マナの祖母の登場等々、見所が一杯です。
映画館に行くのが、益々楽しみになりました。

「意外だビィ!亜久里に好き嫌いがあったなんて!」
「スイーツが好きで。」「人参が嫌い?」「―-まるっきり、お子様でランス~!」

人参嫌いがバレ、バツの悪そうな顔をする亜久里を、微苦笑を湛えながらも見守るマナ達。
ダビィ達妖精達も、意外そうな表情で次々と感想を述べました。

それにしても、サラッと毒舌を混ぜるランス。可愛い顔と口調に似合わず、意外と辛辣です。
――末っ子ランス、恐るべし!

「小学4年生ですから…。」年相応に照れる、亜久里。
最近、化けの皮が剥がれたと言うか『素』が見えて来て、何だか微笑ましくて可愛らしく思えます。

「人参の何が嫌なの?」と言う六花の質問に、「全部ですわ!」と、戦きながら答える亜久里。
――匂いも!何とも言えない甘さも!人参の『恐ろしさ』を、力説しました。

人参好きの僕としては、正反対の答えです。
あの匂いと甘さこそが、人参の美味しさの醍醐味なのに!

カレー・筑前煮・ポテトサラダ等々。
人参無くしては、美味しさが半減する料理は、沢山あるのに!
何と言う勿体無い事を言うのでしょうか?

「ニンジン…。いやいや!!」
人参を怖がる亜久里に影響され、人参嫌いになってしまったアイちゃん。

「アイちゃん?」「アイちゃんも、人参嫌いになった様ですわ…。」
ありすの指摘を受けて、アイちゃんが人参を嫌がる様子を見て、胸を痛める亜久里。

「母親が、お手本を見せなくてどうするの?」
「あなたが人参を食べないと、アイちゃんも食べてくれない。」
「――今度はあなたが、アイちゃんの為に頑張る番じゃない?」

先日、虫歯で悩んでいた自分を叱咤激励した亜久里に倣い、励ました真琴。
涙ぐむアイちゃんの姿を見て、亜久里は、自らの人参嫌いを克服する決心をしました。

「では。あ~ん!」
早速、亜久里の人参嫌いに治そうと、カレー(具は人参のみ)をスプーンで掬ったシャルル達。
可愛い妖精達に「あ~ん」をされ、大抵ならこれで、人参嫌いを克服出来そうな雰囲気。
しかし、亜久里の人参嫌いは、筋金入りでした。

迫り来るスプーンを次々と躱し、逆にランスを捕まえて、ランスのスプーンをマナに差し出す始末。
「やっぱり、無理ですわ~!」と、早々に諦める亜久里を見て、マナ達は大いに驚きました。

「これは…。食育が必要ね!」
こうして急遽、六花先生による、人参嫌いを克服する為の『食育の時間』が始まりました。

何処かの講義室(ありすの家?)で、人参の栄養について詳細な説明をする六花。
鉢巻をしながら講義の内容をノートに取る、亜久里。
何故か一緒に勉強している真琴。真面目な人柄が窺えます。
その傍で、笑顔で座っているありす。

亜久里の隣に陣取るのは、シャルル達。

真面目に講義を聞いているシャルル。
尻尾の毛繕いをするダビィ。そこはかとなく、大人の雰囲気を醸しています。
今にも眠りそうなラケルに、目を開けながら鼻提灯を膨らませるランス。

六花の専門的な講義に、ラケルが退屈そうに欠伸をした瞬間、何処からともなく、怪しげな声が響き渡りました。

「チョット待った~!ソンナ硬い話じゃ、ダメダヨ~!」
突如現れた、人参の怪物(?)に驚く亜久里。果たして、その正体は――?

「シュタッ!やあ、亜久里ちゃん!元気ニンジン~!」「な、何者です!」
「僕は、人参の妖精ニンジン!」「マナでしょ?」

人参のゆるキャラの正体を、あっさりと見抜く六花。

「人参の素晴らしさを、伝えに来たニンジン~!!」
頭を振り回し、毒の鱗粉でも振り撒きそうな勢いのマナ(※着ぐるみ)。
「さあ~!亜久里ちゃ~ん!!」「嫌あああああああ!!!!!」
両手に人参を掲げた不審ゆるキャラに迫られ、脱兎の如く逃げ出した亜久里。
亜久里にとって、この妖精(?)は、出会った幼児が悉く泣き出すと言う噂の、『メロン熊』に等しい存在だったのではないでしょうか?

こうして、亜久里の『人参嫌い克服大作戦』の第1弾は、呆気無く失敗してしまいました。

「ケーキなら、こんなにやけ食い出来るのにねぇ?」
「我ながら情けないです…。これでは、プリキュア失格ですわ…。」

ぶたのしっぽ亭に戻った亜久里は、六花に慰められながら、自分の不甲斐無さを嘆きつつやけ食い中。

好き嫌いの一つや二つは、子供らしさの表れでもあり微笑ましいかも知れませんが、アイちゃんの為には、そうも言ってられません。
思い悩むマナ達。すると突然、「人参!」と驚き出した亜久里。その視線の先には、写真立てが。

『ぶたのしっぽ亭のニンジンは、私が作っています。-角野 秋―』
写真の男性の正体は、ぶたのしっぽ亭で使う人参の仕入れ先の人参農家・角野秋さん。
作っている人達の気持ちが伝わる様にと、宗吉さんが飾っていたそうです。

「そうだ!」
宗吉さんの言葉を聞き、何やら名案を思い付いたマナ。
果たして、その詳細とは――?

その頃、ベールのご機嫌を取ってブラッドリングを外して貰う算段のマーモは、得意料理の野菜炒めを披露。
人参を型でくり抜いたり、工夫が感じられます。

しかし何故か、ベールに電撃を浴びせられたマーモ。
その理由は、「俺、人参嫌いなんだ…。」と言う理不尽なモノでした。

ベールに命じられ、イーラは面倒臭そうな表情を浮かべ、プリキュアを探す事にしました。

「一体、何処へ連れていこ言うと言うのですか?」「もうすぐだよ。」
マナ達が向かっているのは、紅葉の綺麗な山奥にある、人参農家・角野さんの農場。
今回は、宗吉さんと茉里先生も帯同しています。

農業体験の為なのか、ジャージ姿のマナ達。
六花が肩に掛けている鞄は、安定のカエルを模した形。
この鞄を市販したら、結構売れると思います。価格帯によっては、買ってみたいです。

「わたくしまで呼んで頂いて。皆さん、亜久里の為に有難うございます。」
「この子ったら、わたくしが金平ごぼうを作っても、器用に人参だけ残してばかりで、ほとほと困っておりましたのよ。」

「それは…大変ですね。」「おばあ様!」「着いたよ~!」
金平ごぼうから器用にごぼうを抜く事までバラされ、赤面する亜久里。
そうこうしている内に、体験農園に到着した事を、マナが知らせました。

人参好きが集うのか、それとも人参嫌いの克服の為なのか。
農園は既に、家族連れで大賑わいです。

「よく来たね!僕は、角野秋!人参をこよなく愛する男だ!!」
番君とクモジャキーを掛け合わせて、一輝兄さんを足した様な風貌の、爽やかで熱血な感じのする青年。
少し松岡修造っぽい暑苦しさを湛えつつ、爽やかに人参を齧りました。

「君だね!人参嫌いの女の子は!」と、亜久里を早速、体験農園に案内した角野さん。
「何故わたくしが、敵である人参を…。」いきなり畑を耕す体験をしながら、戸惑う亜久里。

「ダメダメ!そんなへっぴり腰じゃ!世界に通用する人参は育たないよ!」
意味不明ですわ…と角野さんのテンションに戸惑う亜久里。
一方マナは、その言葉を聞いて、俄然やる気が出た様で、勢い良く畑を耕し始めました。

マナの勢いを見て、熱血魂に火が付いた角野さん。
「もっと、情熱を僕に見せてくれ~!」と六花達を焚きつけました。
戸惑う六花達。しかし、その一言が、亜久里の負けず嫌いを呼び起こしました。

「良いでしょう。やるからには、全力で行かせて頂きます!」
マナに負けじと、懸命に畑を耕す亜久里。それを、笑顔で見守る六花達。
その様子を見て、更に闘志に火が付いた角野さんは、マナ達に次の作業を指示しました。

「肥料?」「もしかして…。」
肥料の存在を知らない真琴に、何か悪い予感がする六花。
六花の予感は当たり、角野さんはマナ達に、「動物のフンから作った堆肥さ!」と、バケツの中の肥料の正体を明かしました。

「柄杓なんて使うな!手掴みで、君達の温もりを、人参に伝えるんだ!」
角野さんの熱血指導に、驚きを隠せないマナ達。

「さあ!」爽やかな角野さんの表情を見て、意を決した亜久里。
「たあああ!」と、思い切って堆肥をばら撒き、マナ達の度肝を抜きました。

「感動の肥料撒きだああ!!!」マナ達の作業を見て感動する角野さん。

※少し気になったので、『牛ふん堆肥』について調べると、しっかりとした処理をした堆肥はサラサラで、匂いもしないそうです。
絵から判断すると、亜久里が撒いた堆肥も、土の様にパラパラとしていたので、多分手で触っても大丈夫な種類なのだと思います。

流石に、肥え桶に溜めたフンを直接触る事は、衛生上の観点からも、農家の方々もやらないのではないでしょうか?

「皆の愛を感じて、ジョセフィーヌやマリアンナも喜んでいるよ。」
「ジョセ…?誰です?」「彼女がジョセフィーヌ。彼女がマリアンナだよ。」
「人参に名前付けてるんですか!?」

人参を愛する余り、栽培している全ての人参に名前を付けている角野さん。
角野さんの愛の深さに、六花のツッコミが冴え渡ります。

「むし、むし。」アイちゃんが指差す先を亜久里が辿ると、其処には人参の葉を食べる毛虫の姿が。
詳しい人の書き込みによると、この毛虫は『キアゲハ』の幼虫との事です。

「虫に食べられてますわ!」「ふふっ。虫が食べたくなる程、美味しい野菜と言う事ね。」
美味しそうに人参の葉を食べる毛虫を、まじまじと見詰める亜久里。
その姿に、何か感じたのでしょうか?

大小様々な形の人参を収穫し、休憩中のマナ達。
「流石に疲れましたわ。」と溢す亜久里に、「疲れた分だけ、人参は美味しくなる!」と、笑顔で人参を差し出す角野さん。

戸惑う亜久里をよそに、「頂きます!」と笑顔で人参を頬張るマナ。
「美味しい!」採れたての人参は、マナを笑顔にしました。

「だろ?栄養のある物を、美味しく食べて貰いたい。僕は、その一心で農家をやっているんだ!」
笑顔で語る角野さんから、人参を受け取った亜久里。

「農家だけでは無いぞ。料理を作る者も同じ想いじゃ。ワシも茉里さんも、なっ!」「ふふふっ。」
自分の気持ちを代弁してくれた宗吉さんの言葉を聞き、微笑む茉里先生。
栽培する人と調理する人。双方の食材に込められた想いを知り、人参を見詰める亜久里。
一方アイちゃんは、まだまだ人参を拒否中です。

「何だぁ?アイツも人参嫌いなのかよ?良いモン見たぜ!」
亜久里の人参嫌いを知り、ほくそ笑むイーラ。
何か企んだ瞬間、人参を嫌がる少年の声を耳にしました。

「野菜なんて、いやだよ~!家でケーキ食べたい~!」
この少年の声をあてているのは、もしかしたら、生天目さんでしょうか?
確かめる術はありませんが、もしそうなら、とても珍しいケースだと思います。
『ポケモン』で例えると、サトシ役の松本梨香さんが、ポケモンの声をあてる様な感じでしょうか?

そう言えばこの少年、サトシにそっくりです。
取り敢えず今回は、サトシ君と呼ぶ事にしましょう。

「いいじゃん。野菜なんか食べなくても~!」サトシ君(※仮名)に語り掛けるイーラ。
こうして、サトシ君のプシュケーは奪われ、ジコチューにされてしまいました。

「野菜なんて、大嫌いだああ!!」
野菜嫌いの少年から生み出されたジコチューは、お菓子の家の姿をしていました。
倒れたサトシ君を連れ、逃げ出す母親。
「何だ、あれは!」農園を襲うジコチューの姿に、驚く角野さん。

「ジコチュー!ですが、あの姿。クッキーの壁にマカロンの屋根!舌だけでなく目でも楽しませるその心遣い!ジコチューとは思えぬ程、ブラボーな仕事振りです~。」
「涎、ヨダレ!」

お菓子ジコチューの美味しそうな姿を見て、涎を垂らす亜久里。
その姿に、登場当初の威厳はもう…ありません。

「エカテリーナ!レイチェル!!」ジコチューに人参畑を荒らされ、駆け出す角野さん。
マナは角野さんを追い掛ける前に、宗吉さんに茉里先生の安全確保を頼みました。

「お前達は?」「孫を信じて!」プリキュアに変身する為に、駆け出すマナ達。
角野さんもまた、人参を片手に、ジコチューに立ち向かいました。

その隙にビニールハウスに飛び込み、マナ達はプリキュアに変身。
角野さんの持つ人参に怯む、ジコチュー。
そして、「大丈夫ですか?」と、キュアハートが安否を確認すると――。

「立ったまま、気絶してる!?」「ジコチュー相手に、何て気力なの!」
「あなたの想い、受け取りました。後は我々に、お任せ下さい!!」

愛する人参の為に立ち向かい、気絶してしまった角野さん。
その気力を目の当たりにし、キュアエースは、人参を手にジコチューに立ち向かいました。

「甘ーい!」「きゅぴ~!あま~い。」
ジコチューの放つ甘い香りに誘われ、ジコチューに近付くアイちゃん。
何とかキュアエースがアイちゃんの救出に向かった途端、2人はジコチューの中に閉じ込められてしまいました。

お菓子を両手に持ち、ご機嫌のアイちゃん。寄り添うキュアエース。
その瞬間、周囲は暗くなり、人参のオバケが2人を襲いました。

「ボクをタベロ~!」
人参のオバケに脅かされ、怖がるキュアエースとアイちゃん。
「ニンジン、イヤー!!」
恐怖の余り、号泣するアイちゃん。
そして、ジコチューの姿は、より禍々しく且つ、お菓子としては豪華に変貌。
連続でミサイルを放つジコチューに、キュアソードはソードハリケーンで応戦しました。

連携攻撃を仕掛け、何とかジコチューの身体に取り付く事に成功したキュアハート。
アイちゃんの安否を確認しますが、返答はありません。

恐怖に怯えるアイちゃんに呼応し、更に巨大化するジコチュー。
振り落とされながらも、腕をバネにして落下ダメージを軽減したキュアハート。
その直後、ジコチューの攻撃に晒されて、4人は吹き飛ばされてしまいました。

「オレタチノ事、キライなんだろ~?」「食べられるモノなら、食べてミロヨ~!」
オバケに囲まれ、震えるキュアエース。
その心を奮い立たせたのは、角野さんと宗吉さん・茉里先生の言葉でした。

「確かに、わたくしはあなた達が嫌いでした!でも、それは間違いでした!」
「アイちゃん。見ていて下さい。わたくしは知りました。人参には、育てる人・料理をする人、沢山の限り無い愛情が詰まっている事を!!」
「そう!人参は愛の結晶!克服する敵では無く、愛すべき友なのです!!」

キュアエースが人参を一齧りした途端、光に包まれ、人参のオバケは可愛い妖精に姿を変えました。

人参妖精に囲まれ、上機嫌のアイちゃん。
そして、キュアエースが人参を飲み込んだ瞬間、奇跡が起こりました。

「これは…!『愛のエナジー』!元気100倍ですわ!!」
身体中から力が満ち溢れ、パワーアップを果たしたキュアエース。
顔を変えた直後のアンパンマンの様に、元気100倍です。

さり気無く表れた新語・愛のエナジー。
ジャネジーに対応する、プリキュアの力の源を示す言葉でしょうか?

エースショットを放ち、お菓子ジコチューから脱出を果たしたキュアエースとアイちゃん。
ジコチューの大きさは元に戻り、5人のプリキュアは、マジカルラブリーパッドでジコチューを浄化しました。

「後もう少しのところだったのに~!」
悔しがりながら消え去るイーラ。その手にはちゃっかり、人参が。
ベールは人参嫌いでしたが、イーラは人参が大好きなのでしょう。

イーラが持ち逃げした人参は、どんな名前だったのでしょうか?
少し気になりました。

目を覚ましたサトシ君を抱き締める、母親。その傍には、父と妹(または姉)の姿が。
家族の愛情に包まれた彼はきっと、人参嫌いが治る事でしょう。

「どうぞ。」戦いが終わり、マナ達に茉里先生お手製の金平ごぼうが振る舞われました。
目の前に置かれた金平ごぼうの人参を、恐る恐る口にする亜久里。

「美味しい!こんな美味しいモノを、どうしてわたくしは、今迄食べようとしなかったのでしょう?」
孫の人参嫌いが治り、目頭を押さえる茉里先生。その様子を見て、微笑む一同。
門野さんもまた、感動の涙を流しています。

「アイたんも!」
美味しそうに人参を食べる亜久里に影響され、人参を食べると言い出したアイちゃん。
そして用意されたのは、美味しそうな人参スープでした。

「おいち~!」「アイちゃん!すごーい!!」
嬉しそうに人参スープを飲んだアイちゃんの姿に、メロメロのマナ達。

「しゅご~お~い!!」
マナ達の真似をして、喜びの声を上げるアイちゃん。
亜久里と一緒に人参を手に、溢れる程に嬉しそうな表情を見せました。

亜久里とアイちゃんのこの笑顔、是非壁紙にしたいです。
公式サイトで配布してくれればいいのになぁ。

ちなみにこの日――。
僕が夕飯の買い物の為にスーパーに行くと、普段よりかなり多く、人参が売れていました。
2人の笑顔に釣られて、多くの子供達が人参を『友達』にしたのかも知れません。

亜久里が人参を友達にした頃、長い眠りに就いていたレジーナが、遂に目覚めました。
いよいよ終盤に向けて、物語が動き始めようとしています。

そして、笑撃の次回予告。

イヤイヤ期を脱しようとしていたアイちゃんに、思い掛けない変化が。
あの愛らしいアイちゃんが何と!ジコチュートリオに夜遊びを教わった所為で、グレてしまいました。
果たしてアイちゃんは、本当にジコチューになってしまったのでしょうか?

マナ宛ての果たし状をラブレターと勘違いし、大慌ての六花。
そして、目を覚ましたレジーナが向かう先は?

アイちゃんの育児の行方と同様に、結果がとても気になります。

※亜久里の素が見えて来たり、アイちゃんが色々と自己主張する様になり、最近とても観るのが楽しみになっています。
もう後1年位続いて欲しいと思う程に、ハマっています。

映画も始まり、更に盛り上がりを見せる事が予想される本編。
マナ達とレジーナが友情を取り戻す日が来るのも、きっともうすぐです!!

最後に少しだけ、気軽に人参を美味しく食べられる料理を一つ。
それは、『人参の天ぷら』です。

笹掻きした人参に、天ぷらの衣を纏わせてカラリと揚げると、人参の甘みが増して美味しく食べられます。
衣を薄く付けると油を余り吸わないので、冷めても美味しく食べられます。

また、β-カロテンは脂溶性なので、油で調理する方が、栄養を効率良く吸収出来ます。

他にも、ピーマンは肉厚で完熟したモノ(赤ピーマン等)、椎茸は肉詰めして焼いたり揚げたりすると、苦手な方も美味しく食べられると思います。

苦手な野菜があっても、調理法一つで案外食べられるので、色んな方法でお試しする事をお勧めします。
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ドキドキ!プリキュア #37

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