yukitaの想い出日誌 音ゲーの想い出。(※『ギターフリークス』から『アイカツ!』まで。)
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音ゲーの想い出。(※『ギターフリークス』から『アイカツ!』まで。)

今年5月から(妹は4月末から)ICカードを入手し、本格的に『データカードダス アイカツ!』をプレイする様になりました。

『2大チーム対決』や『スターアニスサマーツアー』を経験し、1年目最後の一大イベント『スターライトクインカップ』にも参加。
9月下旬に、妹の分も合わせて、何とか『スターライトリボン』を入手完了。
今は、10月10日からの『2014年シリーズ』を前に、のんびりと『アイカツ!』中です。

このゲームのジャンルは何なのかと考えた時、最初に思い付いたのは『着せ替えなり切りゲーム』です。
でも、リズムに乗りつつボタンを押す事から、本質的には『音ゲーの一種』だと思います。
僕自身、妹と2人で遊んでいて周囲に誰も居ない時は、時々鼻歌交じりでプレイしています。

ふと、昔PSで遊んでいた音ゲーの事を思い出しました。
『アイカツ!』のゲームにについて語る前に、その事から書いてみようと思います。


僕が音ゲーに触れるキッカケになったのは、かつて一世を風靡した伝説のゲームの一つ・『ときめきメモリアル』です。正確に言えば、『ときめきメモリアル ドラマシリーズVol.1 虹色の青春』に出会った事がキッカケです。

廃業寸前のゲーム屋で『お正月特価・1980円』(※新品)で手に入れたそのゲームにハマり、『ときめきメモリアル』本編(PS best版)をプレイ。
そして、『Vol.2 彩のラブソング』をプレイした時、ミニゲームに『作曲ゲーム』がありました。

詳細は覚えていませんが、主人公は校内のアマチュアバンド『彩(いろどり)』のギター兼作曲作詞担当で、彼の作曲の出来によって、物語が左右される展開だったと思います。

作曲ゲームは、リズムに合わせてボタンを押す必要があり、ある程度のリズム感が必要でした。
それが意外と難しく、当時は結構苦労した記憶があります。

そして、このゲームのもう一つの目玉は、仲良くなったヒロインと主人公の下校シーンです。
特に今作では、後にキュアサンシャイン役に起用される桑島法子さん演じるサブヒロイン・美咲鈴音が人気を博していました。

主人公を慕う一年生で、バンドの紅一点。
そして、主人公が作曲を通じて仲良くなった今作のヒロイン・片桐彩子に惹かれている事を知りつつ、涙ながらに主人公に告白。
『彩なんかに入るんじゃなかった!』と言い残し、主人公の許を去って行く姿は、今も印象に残っています。
(※最終的にはバンドに復帰し、主人公と片桐さんの仲を祝福します。)

この悲しいシーンを観て、『鈴音ちゃんルートを作ってくれ!』と言う声を上げるファンが続出。
もし当時に『ダウンロードコンテンツ』が実装されていたら、有料で追加シナリオが実装されていたと思います。

そして、順調に『ときめきメモリアル』にハマってしまった僕は、後に『2(限定版)』を購入。
その後、『ドラマシリーズ』と同様のサブストーリー集の第1作『ときめきメモリアル2 Substories Dancing Summer Vacation』をプレイしました。

詳しいシナリオ等は割愛しますが、この作品は何と、『ダンスダンスレボリューション(DDR)』がミニゲームに起用されました。

しかも、このゲームも『DDR』のステージをクリアしなければ、バッドエンドに繋がると言う仕様(だったと思う)で、プレイ用のマットを持っていなかった僕は、コントローラーでプレイする羽目になりました。

元々足でリズムを取るゲームなので、コントローラーで遊ぶのは、相当難しかったです。

『彩のラブソング』をプレイした事がキッカケで、桑島法子さんのファンになった僕は、当時放送中のラジオ『CLUB db』を視聴するのが習慣になりました。

そのラジオのメインコーナーの一つに、『ビートマニア』が起用され、当時余りゲームが上手くなかった(今はどうかは不明)桑島さんが、苦労しながらプレイしていたのを、笑いながら聴いていました。

『CLUB db』に触発され、僕は思い立って、当時ゲームが安かったとあるゲーム店に行き、ビートマニアを買う決意をしました。

しかし、店を出た僕が手にしていたのは、『ギターフリークス』でした。
僕には昔から、つい、他人と違う事をしてしまう癖があり、それが遺憾無く発揮された瞬間でもありました。
(※帰宅してからも、「何でコレを…。」と首を捻りました。)

『ギターフリークス』用のコントローラーを抱えて帰宅し、暫く遊んだ後、当時は健在だったバンドマンの父が帰宅。
「何か面白いゲーム無い?」と訊かれたので、ギターフリークスを手渡しました。

しかし父は、『ゲームまで仕事を持ち込みたくない』と、ギターフリークスのプレイを拒否。
父なら楽勝で難しい曲もクリア出来たと思いますが、職業柄『遊び』にならないのでしょう。
(※父は生前、ベースギターとキーボード担当でした。)

その後、僕自身が左利きである事と、高校1年生の頃の怪我が原因で右手の親指が多少不自由である事も相まって、暫く遊んだ後、『ギターフリークス』はコントローラーごと処分しました。
(※ピアノなどの楽器を弾かない限り、生活に余り支障の無い程度の怪我です。)

プレイした期間は僅かでしたが、『FIRE』と言う曲が、好きでした。
何となく、ロックギタリストっぽい雰囲気を楽しめました。

我が家には今も、Fender USAの70年代モデルと思われる父の形見のベースギターが、僕の部屋の片隅で眠っています。

その弦を時々爪弾くと、弦に触れた時に感触は、どんな優れたゲームでも再現出来ない事が実感出来ます。
『本物のギターでプレイするゲーム』を除いては、今でも多分、楽器の感触を再現出来るゲーム筐体は開発されていないのではないでしょうか?

もし、弦を爪弾いた瞬間に、楽譜の音符達が踊る様なゲームがあれば、一度やって見たいです。

その後は、音ゲーには触れる事無く、また、ゲームセンターにも寄る事はありませんでした。
数年後、『フレッシュプリキュア!』にハマり、『データカードダス プリキュアオールスターズ』の存在を知りました。

ただ、その頃から今に至る迄、一人で遊ぶ時は専ら、『カードを買う』でした。
それでも時々遊ぶと、プリキュア達が音楽に合わせて踊る姿が楽しかったです。

プリキュアのゲームは、近所のショッピングモールのオモチャコーナーとゲームセンターにあったのですが、ゲームセンターは騒音が酷いので(※妹が特に嫌がる)、ゲームはオモチャコーナーで遊んでいました。

しかし突然、『ダンボール戦記』のゲーム筐体に、その場所を取って代わられので、ゲームをする機会は大幅に減りました。
妹とプリキュアの映画を観る為に大阪に行った際、帰りのヨドバシカメラのゲームコーナーで、妹と遊ぶ事が関の山でした。

そして『アイカツ!』のTVアニメが放送され、妹と共にハマり、近所の家電量販店のおもちゃ売り場で、『データカードダス アイカツ!』の筐体の存在に気付きました。

何度か遊んでいる内にハマり、カードが増えて来たので「バインダーを買って」と妹に言われ、ネット通販で注文。
イベント終了2日前にICカード入りバインダーが到着。
妹のマイキャラを作り、2人で協力して『フレッシュガールズカップ』をクリアしました。

その後、5月に『神崎美月 アイドルクイーンセット』を入手し、僕もICカードを使ってマイキャラを作りました。

その後、妹と主に週末の午前中の客の少ない時間帯を利用して、一緒に遊んでいました。
ちなみに僕は、夜に『買い物に行く』と称して、ゲームセンターまで足を運び、時々一人で遊んでいました。

ただ気になったのは、そのゲームセンターがショッピングモール内にある為か、夜の6時を過ぎても子供が出入りしていた事です。

平日は然程でもなかったですが(※僕自身が、そんなに遅い時間に外出しなかった。)、土・日・祝日は8時過ぎでも親子連れ、酷い場合は一人でプレイしていました。

そんな場面に遭遇すると、『ああ。もう(色んな意味で)、アカンな』と思ってしまい、そのまま帰宅していました。
一度自分にしては珍しく、夜10時頃にゲームセンターに立ち寄った時、2台並んでいる筐体の椅子を余分に占拠していた母娘が居た為、何とも言えない気持ちになって帰宅しました。

あの人は、自分の子供が可愛くないのでしょうか?
夜7時過ぎに自宅で一家団欒する事なんて、時間の都合が取れない場合以外は、簡単に出来るのに…。
あんな殺伐とした場所で、黙々とゲームをしている姿は、何となく寂しく映りました。

他にも、我儘な母娘に遭遇して難儀した話等もありますが、それは割愛。
ただ、『スターライトクイーンカップ』参加時、夜8時頃に遭遇した女子小学生の件を一つ書きます。

結論から言うと、『女って怖ぇ~!』です。

第6弾は、今迄よりも『アイカツ!人口』が増えたのか、ハイスコア獲得の肝である、『レアカードのアクセサリー』が中々排出されませんでした。

『スターライトティアラ』(※星宮いちご・プレミアムコーデ・アクセサリー)
『ロイヤルムーンクラウン』(※神崎美月・プレミアムコーデ・アクセサリー)

この2つ、特に『スターライトティアラ』は、アニメで登場した事もあり、特に人気があったのではないかと思います。
(※第31話『母の日はアイドル!』で、いちごの母・りんごさんより、スターライトティアラがいちごに託された。)

僕自身、31話の再現がしたいが為に、妹と一緒に第6弾をプレイしてすぐに、かなりのカードを買いました。
(※『1人で遊ぶ』を選び、3回追加課金するのを繰り返した。)

しかし、3日目位に費やした総額が1万円近くなっている事に気付き、少し頭を冷やし、『ヤフオク!』で落札しました。そして、様々な期間限定イベントを妹と一緒に体験して、遂に『スターライトクイーンカップ』に参加しました。

『スターライトクイーンカップ』は、『イベントに参加したプレイヤーの中から、各筐体のデイリーランキング1位のプレイヤーのみが参加を許される』と言う、とても大変なイベントです。

各筐体でデイリーランキング1位を取ったプレイヤーの点数が、公式サイトのサーバーで集計。
その得点を競い合い、順位に応じたポイントが加算されます。

1位・100P 2位・75P 3位・50P
4~10位・25P 11~100位・10P 100位以下・5P

合計100P獲得すると、『スターライトリボン』が取得出来、ファン5000人が加算されます。
また、新シリーズで『何か特典がある(?)』らしいです。(※自慢出来るだけかも知れません。)

ステージは4種類あるのですが、一番高得点が望める『キュートステージ』が圧倒的人気でした。

ハイスコアを出せるプレイヤーの多い地域では、壮絶な1位争いがあり、各筐体のデイリーランキング1位を取る事すら大変だったらしいです。

僕の住んでいる地域は、そこそこ高得点でないと1位が取れなかったのですが、他の強豪地域に比べれば、8万点後半か9万点に届けば良かったので、然程上手くない僕でも、毎回5Pは獲得出来ました。

妹の為にポイントを稼いだ筐体は、穴場中の穴場だった為、チャレンジ20日目で100Pを獲得。
僕は、1度サーバー送信エラーの為にポイントが加算されなかった事と、県の有名(と思う)廃プレイヤーが訪れた為に1位が取れなかった事が1度あり、チャレンジ22日目で『スターライトリボン』を獲得。

恐怖の体験談は、そんな日々のある一幕でした。

普通なら子供がゲームセンターに入れない時間帯で一人で遊んでいると、急に小学生女子が数名、わらわらと僕が遊んでいた筐体を囲み始めました。

鬱陶しいなぁと思いつつ、『こんな遅い時間(※夜8時)にゲームセンターを徘徊している不良に遠慮する事は無い』と、開き直り、隣の筐体も空いて居た為、無言で隣の筐体を勧めると、急に女子が僕のプレイ中に褒め始めました。
(※その時は『スターアニス 8人ステージ』をプレイしていたので、一番点数の取れる『美月プレミアムコーデ』でプレイしていたました。)

女子「うわぁ~!スゴイですね~!上手ですね~!」
僕『(心の声)鬱陶しいなぁ。早く帰ってくれよ…。』

女子「いいなぁ~!私、このカード持ってないんですよ~!」
と言って、筐体の『ロイヤルムーンオフショルダー』(美月コーデのトップス)サンプルカードを指差しました。

しかも、その前のプレイで、僕が『スターフェスティバルコーデ(いちごプレミアムコーデ)』で『スターライトカップ』をプレイしていたのも見られていたので、きっとその時に、目を付けられたのでしょう。

僕『(心の声)うわっ!これが噂の、『クレクレ』か!』
僕「ふ~ん。そうなん…。」
――瞬間、僕は、えも言われぬ恐怖を感じました。
ああ。この子は小さくても『女』なんだな。『男を褒めて物を強請る』という、厭らしい武器を使うんだな…。

恐怖に駆られた僕は、プレイを適当に切り上げ、カードを無心する子供達に「カードは、1枚しかないから。」と言い残し、その場を去りました。

実は、その日のプレイ中に偶然、『スターライトティアラ』を入手していました。
自力で入手するのが不可能だったと思っていた為、とても嬉しかったです。
ショルダーバッグに仕舞っていたのがバレなくて、本当に良かったです。

もしかしたら、それを見られたからこそ、あの子達は近付いて来たのかも知れません。
でも、今後何があっても、子供にカードを与える事もトレードもしません。
カードを強奪される事例もある為、応じないのが吉です。

時には、こんな厄介事に巻き込まれそうになりましたが、『アイカツ!』本編同様、ゲームも楽しめました。
少し意外だったのが、僕が遊んでいる時に隣の『ドラゴンボール』のゲームをしていた男子小学生か中学生が、『ヒラリ/ヒトリ/キラリ』を口遊んでいた事です。

もしかしたらあの少年も、『アイカツ!』を観ているのでしょうか?
それとも、友人に隠れてプレイしているのでしょうか?

そんな事を考えると、少し楽しい気持ちになります。

以前妹とプリキュアの映画を観に行った時も、幼稚園位の男の子が、プリキュアの主題歌を歌っていました。
きっと『アイカツ!』も、『プリキュアシリーズ』と同様に、男の子にも人気の作品になっているのだと思います。

もうすぐ、『アイカツ!2014年シリーズ』が幕を開けます。
一体どんなシステムになるのか、今から楽しみです。

そして、近所のゲームコーナーに、『プリキュアオールスターズ』の筐体を入荷して欲しいです。
『アイカツ!』の筐体の増加と共に、強く願っています。
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