yukitaの想い出日誌 らき☆すた・12話・『お祭りへいこう』
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らき☆すた・12話・『お祭りへいこう』

お待たせしましたぁぁぁ!!yukitaです。(今回も、アニメ店長風です。)
先週は遅れてしまったので、今回は少し早くの更新です。
では、早速どうぞ!(でも、予定の二日遅れ…)


「みゆきさん、年末って何か用事ある?お祭りがあるんだけど、みゆきさんもどうかと思って。」

みゆきを『お祭り』に誘う、こなた。雪祭りか何かと勘違いする、みゆき。
しかしみゆきは帰省するので、結局不参加。そこにかがみが。
「私も確か、夏に同じ様な名目で誘われたっけなぁ…。」
こなたの頭に圧し掛かる、かがみ。(このシーンは、微笑ましいです。)
「要約すると、コミックマーケットの買出し要員よ。」と、ネタばらし。
「嘘ついてないモン。祭りは祭りだもん。一人は大変だし、つまんないんだよ…。」
寂しんぼの顔を覗かせる、こなた。

12月28日。
こなたに年賀状を出していいかを電話で訊く、かがみ。
(こなたは忌引きをしたが、『欠礼葉書』が届いていないので。)
「あー…。ああ、うん。でも大丈夫。」歯切れの悪い、こなた。
「あんた、またそんな漫画みたいな手を…?」心配する、かがみ。
こなたが大掃除中と知り、電話を切ったかがみ。興を殺がれ、やる気をなくしたこなた。

そして、大晦日。運命の日…。
コミケ会場に乗り込む為、電車で移動中のこなた。同伴者は、かがみとつかさ。
「コミケって言うんだっけ?楽しみ~。」呑気なつかさ。
「かなり疲れるイベントよ。色んな意味で…。」疲れる事を承知で、こなたについて来たかがみ。
やはり先日の『一人じゃ寂しい』という、こなたの為について行ったのでしょう。優しいなぁ。
しかし電車は段々、『濃ゆい方々』で一杯に。そして辿り着いた場所は…。
阿鼻叫喚の、地獄絵図!!
ドロドロに濃縮された、濃ゆい人達。人・人・人の暑苦しい空間!(真冬なのに…。)
「お姉ちゃん。何だか此処、怖いね…。」ガタガタ震えだす、つかさ。
「だから、言ったのに…。」かがみの呟き。

この辺の遣り取りを『kanon』屈指の名シーンで例えると、こうなります。


「こんな時…こんな時は泣いていいんですよね?」
「泣いてくれないと、俺が困る。」「どうして…ですか?」
「男が、先に泣く訳には行かないだろ…。」


閑話休題…。

入場前に、買出しリストと実弾(現金の事らしい。)を手渡すこなた。
勉強以外ではスゴイ能力を発揮するこなたに、かがみは呆れるやら感心するやら…。
入場が始まった途端、駆け出す参加者。まるで、土石流の様…。ビビるつかさ。
そして、柊姉妹の試練が始まる!

新刊を買いに来たかがみ。
『ぬるぬる団長さんと、いけない艦長さん』他で、三千円。――赤面する、かがみ。
一方こなたは、慣れた手つきで次々と本を買い、カートに放り込む。
大きな所は回った、かがみ。次のサークルを回ろうとすると…。
『呪縛』という、半裸の男性が抱き合い、鎖で繋がれている同人誌が。
気になりながらも、立ち去ろうとするかがみ。しかし、好奇心に抗し難く…。
「ちょっとだけ…。」――駄目だ、かがみ!そっちは『獣道』だぁ!
フラフラと本の前に立つ、かがみ。赤面しながらも次々とページをめくる。
「ガウルンが、宗介を…。」「うはぁっ!これは…!」止まらない、かがみ。
「いかがですか?」店員の声に、我に返るかがみ。
「あっ、あのッ…!私には、刺激がっ…!」
走り去るかがみ。そんな彼女もまた…。可愛い!

その後戻って来て、あの本を買ったりはしたのでしょうか?
やっぱり止めて、悶々としているのでしょうか?
――どっちのかがみも、見てみたい!

もし此処にみゆきが居たら、何となくですが、あの本を買うのを薦めたのではないでしょうか?
(あくまで、好意として。)例えば、こんな風に…。

本の誘惑を振り切ったものの、やっぱり気になるかがみ。辺りを見回す。それを見たみゆきが…。
「あのぅ、かがみさん。もしかして、あの本が気になるんですか?」
「――えっ?な、何言ってんのよ!そんな訳…。」「でも、気になさっていましたよ。」
「で、でも…あの本は、私には…。」慌てるかがみ。しかし、みゆきは静かにこう告げる。
「本との出会いは、『一期一会』です。確かに、少し…(いえ、かなりですが…。)恥ずかしい内容かも知れませんが、あの本はきっと、かがみさんに必要な本だと思いますよ。あの本は、かがみさんに出会う為に、其処にあったのだと思いますよ。」
真摯なみゆきの態度に後押しされ、かがみは本を買いに行った。
「あ、あのっ。すいません…。」


とか、考えてみました…。
多分に僕の妄想が含まれていますが、気になるなら、一度買ってみるのもいいと思います。

さて、本編に戻ります。
サークル巡りをしているこなた。それに目をつけた、二つの影。
それは、アニメイト店員のメガネと、三白眼!二人のサークルに、こなたが近付く。
「来たぞ、あの子だ。伝説の少女・Aだ!」緊張するメガネ。
「落ち着け!そわそわしてると、変に勘繰られるぞ…。」嗜める、三白眼。
「ああ。だが、あの子が本を買った所は、殆どが大手サークルに急成長するって言う、変なジンクスがあるんだ!『興奮するな』って言う方が無理だろ!」
何かスゴイ伝説のある、こなた…。
「くぅ、解ってる!だからこそ、ここまで気合の入った本を作って来たんだ。彼女に買ってもらう為に!」――仕事以外でも全力投球の、三白眼。
「そうだったなぁ。年末なのに、店を休んでまで頑張ったんだ!今年こそ、今年こそ…。」
社会人としては、微妙に駄目な台詞を吐きつつ、こなたを待つメガネ。
「いいですかー?」――こなた、来店。
「あっ。どうぞー。」期待と不安の入り混じった表情の二人。顔中汗だらけ。
「あのう…。いかがでしょうか。」「そのライブシーン、かなり気合を入れて描いたんですよぉ…。」
審判を待つ二人。そしてっ…!
「うん、余り…。ありがとアジュアジュしたー。」笑顔で、見本の本を置くこなた。
「ううっ…。」「泣くな…。次の夏こそは…。」涙ぐむ、二人。

人ごみに流され、迷子になったつかさ。すでに、疲労困憊。
目的地を係員に訊くも、また行列した挙句、一時間かかる事を知りパニックに。
慌ててメールで連絡する、つかさ。しかし『しばらくお待ち下さい』のメッセージ。
「はい、それまでよ…。」涙ぐむつかさ。

「ごめんね、こなちゃん。さっきやっと西館っていう所から戻って来て…。人ゴミに流されるともう、
完全に遭難するよね。このイベント。」――泣いているつかさ。
「トイレに並んだら、一時間掛かっちゃたし…。」顔色の悪いかがみ。
「まぁ、初参加の人には、辛過ぎるメニューと思ってたから…。午後は皆で、まったりと見て回ろうよ。」――二人を気遣う、こなた。
コミケ会場が晴海から有明に変わって、便利になったと語るこなた。
「晴海会場?」思わず訊く、かがみ。
「うん。晴海会場。最後は12年前だったかなぁ…。」
「待て!アンタ、幾つだったのよ!」驚く、かがみ。「5歳位?」あっさりと答える、こなた。
初参加は5歳で、そうじろうに連れて行って貰った事と、それに纏わる逸話の数々。
聞くだけで、ぐったりするかがみ達。
遠くには、そうじろうの姿。――やっぱり、参加してたのかぁ。

有明会場になり便利になったけど、その所為かイベントが大規模化し、それに伴い『お客さん』が増えた事を、嘆くこなた。
「元々、皆で作るイベントだったのに…。」コミケを愛する者の、呟き。

あきら様ついに登場!と思いきや、等身大ポップ…。其処には張り紙が。
『お詫び!小紙あきらさんは、急病につき、欠席です。』
更にそのポップは小太りの男に倒され、立てられたものの、折れ曲がっている始末…。
おいたわしやっ!あきら様!

「夏は来なかったけど、こう言う所もあったのね。」
企業ブース初参加の、かがみ・つかさ。
「めぼしいグッズは売り切れてると思うけど…。」そんなこなたが見たモノは…。
「あっ。長門、長門!」――長門の『中の人』、茅原実里さん登場。
グッズを買いに来た、少年に手渡しする、茅原さん。その隣りで騒動が。
「売り切れったあ、どう言う事だぁ!」
「長門のテレカが無いんじゃ、此処まで来た意味が無いんだよっ!」
髭モジャのオッサンが、店員に掴みかかる。
「うわぁ、最悪…。」呆れる、かがみ。
「さっきも言ったでしょ?ああいう人が増えているんだよ…。」ウンザリ顔のこなた。

「申し訳ありません!お客様っ!残念ながらっ、限定グッズの販売は!既に終了しましたぁ!」
目から焔を吹き上げ、客に謝罪するアニメ店長・兄沢命斗!
「ええっ!本当ですかぁ!?」
ショックを受ける客の少年。(茅原さんに手渡しされた少年。)
「本当ですっ!」真剣な表情の兄沢。
「――まあぁ、こんな時間に来られてもねぇ。可哀想だけど、朝から並んで貰わないと…。」
ニヒルな店員・杉田(杉田智和さん)、登場。
「馬鹿野郎っーーー!」
雷を纏い、杉田店員を吹き飛ばす、兄沢!3メートル位吹き飛ぶ、杉田店員。
「あ、足がっ…。な、何を…?」足腰が立たない、杉田店員。
「買いそびれたお客様も、全力で満足させて差し上げる!その精神を忘れて、どうするんだっ!」
怒り心頭の、兄沢。
「し、しかし…。この店にはもう、売れ残りの商品しかありませんよ!」
抗議する、杉田店員。しかし…。
「売れ残りだとぉーーー!」背後に兄沢のオーラが!
「残り物にも、福があるっ!!」兄沢の咆哮!
「うおぉぉおーーー!!」雷に打たれた様な衝撃を受けた、杉田店員。
「流行作品にもっ、安易な萌えにも流されない!真の価値を見い出す好機でもあるのだ、このコミケ!限定グッズの全滅したこの時間こそがぁー!企業ブースの本当の戦いじゃぁないのかあぁぁーー!!」
全身に焔を纏い、咆哮する兄沢。
「な、なるへそ…。」納得の杉田店員。
「では、このお客様にお薦めしてみろ!君が考える、真の掘り出し物を!」
「ぐっ…。何か、武器は無いのかっ!?」(アムロの物真似)
ダンボールから、取り出した物は…。
「こ…これなんか、どうですかぁぁぁ!!」
キョンのテレカを取り出す、杉田店員!
「違うっ!こっちだろうがぁぁぁ!!」
宗介のテレカを取り出す、兄沢!
そして、二人の『醜い争い』が始まる…。

「いやね。長門なんか売れまくってるのに、こっちはコレでしょ?古泉は、売れてるってのにさぁ…。」
「うるさいっ!こっちは、3年前から売れ残ってるんだ!大佐殿なんて、即日完売だったのに!」
そして、客に『自分』をアピールする二人。
「と言う訳で、是非このキョンを!!」
「いやっ。宗介をお薦めです!!」
必死の形相の二人。『売れ残って、たまるかぁ!』という魂の叫びが聞こえそうです。
本当は、別のキャラのグッズが欲しい少年。其処に…。
「こんのぉー!馬鹿モン共がぁぁぁ!!!」
焔を纏う拳に、吹き飛ばされる、兄沢と杉田店員!
「「あ、あなたは…!高橋社長!!」」
社長の降臨に、驚く二人。「そう。私こそが、社長・高橋だ!!」
高らかに響く、高橋社長の名乗り!そして、二人への訓示(説教)が始まる…。
「君達の話は、聞かせて貰ったぁ!お客様に、新たな価値観を提供する心意気は、大いに結構!しかしだっ!わざわざ不人気キャラを押し付けようとする、さもしい心情は見過ごせん!!」
「「いえ。どっちも、主人公なんですが…。」」不人気キャラ扱いされ、激しく落ち込む二人…。

「ん~。あそこはいつも、テンションが高いねぇ…。」満足そうな、こなた。
「そ、そうなんだ…。」圧倒される、柊姉妹…。

初詣。神社の手伝いをしている、かがみ・つかさ。(巫女服着用)
早朝からコミケに行って、そのまま初詣の手伝い。相当疲れている様子。その時、こなた親子が。
イベント直後だし、こなたが来ないだろうと思っていたかがみ。
「一年の計は元旦にあるから、初詣に行って英気を養おうと思って…。」
こなたの殊勝な言葉に、感心するかがみ。しかし…。
「いや、お父さんが。」「いやぁ、どうも。」
『――急に何かが、引っかかるー!』かがみの心の叫び。

お参りを済ませた、こなた達。かがみ達が何をお祈りしたのか、訊くこなた。
かがみが何か、熱心に祈ってた事をあっさりバラす、つかさ。
内容が『今年こそ、皆と同じクラスになりたい』と知り、にやけ顔のこなた。
「かがみってさ、実は結構可愛いよね?」こなたの言葉に、照れるかがみ。
そんなかがみが、また…可愛い!(今回は、こんなのばっかり…。)
「かがみは、違うクラスがいい。」こなたの言葉にショックを受ける、かがみ。しかし、よく聞くと…。
単に宿題を見せてもらったり出来なくなるからという、どうでもいい理由。
恐らく、本心ではないと思います。
それより、気になる事が。この後、かがみ達の雑談の中で「セバスチャンが、彼女の手作りおにぎりを、幸せそうに食べていた。」と、言っています。
『セバスチャン=みのる君』とすると…。彼女が居たのか?みのる君!
彼が出会った女の子の中で、一番多く接しているのは…。あきら様!
そうかっ!そう言うことか?だから、『らっきー☆ちゃんねる』で、風邪引きのあきら様の言葉が、
解ったのか?そうか、そうだったのか!(いや…有りえないか?)

おみくじを引いた、こなたとそうじろう。
そうじろうは、大吉。
「新年早々、幸先いいですね。」
こなたは、凶。
「大丈夫だよ。今が最低なら、運気上昇していくだけだもん。」
異なる運勢を引いた泉父娘に、的確な言葉をかけるつかさ。ちゃんと、お手伝いが出来ています。
厄除けに、おみくじを小枝に結ぶこなた。しかし、枝ごと取れる事に…。
そう言えば、僕が同じ事をした時、おみくじが千切れました。その時は、どうすればいいのでしょうか?

かがみの名の由来が『鏡』と判明。鏡には、神が宿るらしい。
――ナルホドなぁ。だから、かがみの可愛さは神がかっているのかぁ…。

お年玉を貰うこなた。其処に至るまでの、こなたとそうじろうの微笑ましい遣り取り。
本当に仲のいい父娘です。

お年玉を早速、ケマズで使うと宣言したこなた。交通費対策として、通販を薦めるかがみ。
でも、『使う気満々』のこなた。呆れる、かがみ。

ポチ袋の由来を、娘に教えるそうじろう。しかし、直後にみゆきへ確認の電話をかける、こなた。
信じて貰えず、涙ぐむそうじろう…。大丈夫!きっと、いい事あるさ!

新年早々のネトゲで、黒井先生を見つけたこなた。彼氏のいない理由が判明。

『らっきー☆ちゃんねる』で、あきら様が風邪っぴきと判明。
あきら様、きっといい事ありますよ…。

※本当なら、遅くても木曜日には記事が完成する予定でしたが、結局土曜日の深夜に…。
次こそは…木曜日までの完成を目指します!
では、また次回!



















































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らき☆すた 第12話 お祭へいこう

今週のらき☆すた。すごかったですねぇ、Aパート。原作消費量、わずか3話wwwww。ほぼ全編、オリジナル。

らき☆すた 12話「お祭りへいこう」

「らき☆すた」は、何も大きな事件は起こらないし、何も大きな変化も起こらないです。けど、それが、いいのです。さて、今回、かがみがとんでもなく可愛かった(―――特にこことか超異常!この手

(アニメ感想) らき☆すた 第12話 「お祭りへいこう」

らき☆すた 1 限定版コミケ・・・それは、オタク達の聖地。コミケ・・・それは、オタク達のロマン。コミケ・・・それはオタク達の戦場。そして今、新たな伝説が始まる・・・。

レビュー・評価:らき☆すた/第12話 「お祭へ行こう」

品質評価 25 / 萌え評価 64 / 燃え評価 8 / ギャグ評価 26 / シリアス評価 10 / お色気評価 6 / 総合評価 24レビュー数 245 件 年末年始にはいろんなイベントがある。「紅白」もあれば、「初詣」もある。柊姉妹も、実家の神社のお手伝いでてんてこ舞いとなる。そんな中、「

らき☆すた 第12話 「お祭りへいこう」

こんばんは、たこーすけです。第12話感想、やっと終了。項目ひとつにした意味NEEEEEE!相変わらず長いので、要注意です!お時間のある時にどうぞ!Last modified: 2007-07-29 21:55
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