yukitaの想い出日誌 らき☆すた・11話・『いろんな聖夜の過ごし方』
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らき☆すた・11話・『いろんな聖夜の過ごし方』

こんばんは、yukitaです。

今回僕の視聴局(サンTV)で、野球放送が延長されたので、20分開始がずれました。
それはまあ、良いのですが一つ問題が…。
「放送時間延期のテロップが、4回も流れたー!」
阪神タイガースの選手の皆様へお願いがあります。
『らき☆すた』放送日は、9時までに絶対、試合を終えてください!(というか…さっさと勝てー!)

…という訳で、今回は『放送延期で、テロップ攻撃を受けた関西人』の嘆き節です。(内容は、通常営業です。)――では、どうぞ!

※結局、一週遅れになりました。(二回データが飛んで、テンションが下がった)

『眩しく輝く素敵な星を見て、幸せな気持ちになるのが転じたもの』

人が流れ星に願いをかける理由として、みゆきが唱えた新説。
「私には、そんな真っ直ぐなあなたが、眩し過ぎる~!」純真なみゆきを、正視出来ないこなた。

冬休みの予定のない、柊姉妹。一方、こなたは最近、浅草に小旅行に行ったことを報告。
よく訊くと、電車で乗り過ごし終点で折り返し、また寝てしまい浅草まで行ったらしい。
テスト期間中に呑気な事を言うこなたに、呆れ顔のかがみ。しかし上には上が。
こなたの父・そうじろうは、原稿を持っていくのに早朝から電車に乗り込み、何度も往復している内に、夜になった事があるらしい。
その時のそうじろうの寝言は、「うう…。パトラッシュあれが…ルーペンスの絵だよ。」
――駄目だ、そうじろう!死んじゃ駄目だ!
※パトラッシュのくだりは、『フランダースの犬』の最終回のシーンです。
この後、「パトラッシュ、僕もう…疲れたよ。」と言って、少年ネロは愛犬パトラッシュと共に、
天に召されてしまいます。
こんな寝言を言っていたと言う事は、この時のそうじろうは、相当疲れていたのでしょう。
ちなみに、僕がフランダースの犬を観たのは、幼稚園の頃です。例によって再放送です。

かがみは、どんなに寝ていても、直前の駅で目覚める様子。驚くつかさ。
しかし「かがみは腹時計は壊れている。」と、こなたに言われた時は直ぐに怒り出すかがみ。
それをおどけて受け止める、こなた。この辺の遣り取りは、微笑ましかったです。

ふと思ったのですが、もしこなた達4人で小旅行に出かけたら、きっとかがみ以外は、寝てしまうのではないでしょうか?
そして帰りに電車(やバス)で、かがみも疲れて寝てしまい、停車駅では逆に、こなた達に起こされる。そんな風景が見たくなりました。

電車のホームで、『上り民』(みゆき)と『下り民』(こなた・かがみ・つかさ)の話題を振るこなた。
こなたは『上り民』は、垢抜けていると言っていましたが、東京(みゆきの実家)から埼玉(高校の所在地)に通うのは、それなりに大変と思います。
きっと、人知れず苦労をしていると思います。

電車に乗った途端、居眠りをするこなた。隣りの『宇宙人ジョーンズ』(トミー・リー・ジョーンズ主演の某缶コーヒーのキャラ)の様なおっちゃんは思案顔でしたが、子供の様で可愛かったです。
僕には弟妹が居ますが、電車で寝ている時は、丁度あんな顔でした。懐かしいです。
電車で寝てしまい、慌てて降りようとしたら、一つ前の駅。
もう一度座ろうとしたら、別の人が座っていて、落ち込むこなた。
――よくある風景です。(と言うか、よくやってしまう)そして、何故かすごく損をした気分になります。

沢山テスト勉強が出来たこなた。出来なかった、かがみ。その時間は同じ4時間。

テストの結果が良かった(94点)かがみ。こなたに『競争心が強い』と指摘され、かつてはつかさより、先んじようとしていたと告白。
でも、いつしかそんな感情が消えた様子。多分、姉としての自覚が芽生え、
いつの間にか『護ってあげよう』と言う気持ちになったのでしょう。

サンタクロースの存在を、信じていたこなた。
そうじろうの涙ぐましい努力に、同情の涙を禁じ得ない、かがみ。
みゆきは、サンタに手紙を送ろうとして、色々調べている内に『真実』を知った様子。
【サンタの正体を知って、がっがりした人や、子供にサンタの事を訊かれて困った人へ】
『サンタクロースの冒険』を、お薦めします。
(ライマン・フランク・ボーム著:『オズの魔法使い』の作者。)
(簡単なあらすじ)

赤ん坊が森で捨てられ、森の妖精に拾われて養子になる。命名:ニクラウス(愛称:クロース)
クロースは大人になり、子供に木彫りの動物などのプレゼントをあげる様になる。
クロースを妬む悪い妖精が、彼の命を狙う。森の妖精と戦争になる。悪い妖精は、滅ぼされる。
クロースは、人々から『サンタクロース』と呼ばれる様になる。
年老いたクロースに、死が迫る。妖精達は彼に『不滅のマント』を与え、クロースは若い頃の体力と、不死の力を得る。
多忙になったサンタの代わりに、世界中の父親が『サンタの代理人』になる。

――という、内容です。

自分のクラスでは、『柊』と呼ばれているかがみ。
しかし、こなたのクラスでは『かがみ』と呼ばれている様子。
こなた・みゆきは当然として、白石みのる君にさえ。
「かがみ、ハンカチ落としたぞ。」「ああ、どんだけ~。」
中2の頃からの付き合いの、峰岸あやの・日下部みさおですら、『柊ちゃん・柊』と呼ぶのに、
みのる君にさえ、かがみと呼ばれる。
つまり、それだけかがみが、こなた達との友情を大切にしている証拠でしょう。
(あやの達を、蔑ろにしている訳ではない。)

虫歯が痛い、つかさ。みゆきの経過報告を訊くと…。
『虫歯の治療は、1本が終わっても直ぐに次が待っているので、何かと理由をつけて逃げている』
そんな意外な答えを知り、戦慄するつかさ。
『可愛い事言ってるけど、結構スゴイ事やってるー!』

※原作を読んでいる人は知っていると思いますが、みゆきは毎朝歯磨きを、しっかりしています。
それでも『虫歯になり易い体質』の人は、虫歯になってしまいます。
(体質の検査は、歯医者で出来ます。)

サンタを『不法侵入者』と思っていた、こなた。かがみ達は神主の娘なので、どうなっているかを訊く。『八百万(やよろず)の神を祭っているから大丈夫』らしい。
神社で初詣をして、教会で賛美歌を歌い、クリスマスを家で祝う。――そんな『何でも受け入れる』と言うおおらかな考え方が、かがみ達姉妹をあんなに『良い子』(ぶってなく、自然に)にしているのだと思います。

いつでもノリ重視の、ゆい姉さん。
探偵ドラマや刑事ドラマ(劇場版)を観ているこなたに、『あり得ない』と両断。
・警視総監の孫は、そんなに多くはない。(と言うより、総監の孫と言うだけで刑事が従う事自体、あり得ない。)
・取調べで、カツ丼は出て来ない。
・只の素人が、刑事事件に首を突っ込みたがらない。(と言うより、謎なんて解かない。)
・「事件は会議室で起こってるんじゃない、現場で起こってるんだ!」⇒こんな熱い展開はない。
一方『領収書を盗んだのは、署長の差し金』という台詞には、「これだから、署長は…。」と反応。
クリスマスなのに、夫(成実きよたか)が留守なので、こなたの家の近所で駐車してから自棄酒。
しかし、夫から「今、自宅。」と電話が掛かると…。
「帰る!今すぐ、最高速で帰る!信号も、ブッチギリな感じで!」
――そうじろうが、ゆい姉さんの車を運転し、自宅まで送った。

『最近、児童誘拐が横行している』⇒その対処法として、こなたが提案。
『子供に、格闘技の習得を義務付ける』しかし…。
『その子供が大人になったら、同じ事の繰り返しになる』かがみの指摘で、その案は、否決。

『健全な精神は、健全な肉体に宿る』⇒余り、当てはまらない。
理由その1:こなたの存在。(かがみの指摘)

理由その2:ゆい姉さんの妹・小早川ゆたかの存在。
こなた曰く。『身体が弱いんだけど、素直で純粋で、すごく可愛い』
※此処で、ゆたかの姿を影にしたのは、ゆたかを登場させた時に、可愛さを引き立たせる為でしょう。
僕は以前、たこーすけさんのコメント欄で、『京アニは妹萌え』という妄言を残したのですが、この説に従うと、ゆたか(と友人達)を気合を入れて可愛く書くと思います。その為の前フリだと思います。

『おみくじは、中吉が一番』⇒凶だと、損した気分。大吉は、勿体無い。
※ちなみに、僕は『半凶』と言う、微妙なくじを引いた事があります。
『頑張れば吉・怠ければ凶』という、どうとでも取れる内容でした。

【クリスマスケーキは、結婚適齢期に喩えられる】
『25(日・歳)を過ぎると、売れ残り』――こなた達の会話を訊いてしまった、黒井先生。

イブの夜。こなたがネトゲに繋ぐと、其処には黒井先生が。
「先生。今夜は騒ぎましょう!そりゃあもう、朝まで…。」――こなた、滂沱の涙。
翌日の夕方。半額になったクリスマスケーキを、一箱買う黒井先生。
「売れ残りやないんや。売れ残りやないんや…。ウチが買うたったんやから…。」

黒井先生の年齢は、27歳。――まだ、大丈夫ですよ。先生。

夜遅くまで帰らない、こなた。心配するそうじろう。机の上にはクリスマスプレゼントが。
ようやく帰ってきた娘を叱ろうとしたら、バイト代でクリスマスプレゼントを買ってきてくれていて、感涙。
「こんな時間まで寒かったろ?熱いお茶でも飲むか?」「わーい。飲む、飲むー。」
本当に、仲の良い親子だなぁ、と思いました。

『らっきー☆ちゃんねる』では、上機嫌のあきら様。遂に、本編への出演が決定!
さて次回、『あきら様旋風』は吹くのか?請うご期待!
(12話を観てから記事が完成したので、少し白々しいですが。当初は、こう思っていました。)

つかさは、「セバスチャンって、臭いよねぇ。」と言っていました。
そして、かがみ達は学校帰りに別れる時、「ばいにー。」と言っています。
セバスチャンは、みのる君の事(こなた命名)。
「ばいにー。」は、『らっきー☆ちゃんねる』のお別れの挨拶。
この二つから導き出される結論は、『かがみ達も(こなたは既に)「らっきー☆ちゃんねる」を聴いている』です。では、みのる君はいじめられているのでしょうか?
答えは、違うと思います。『臭い』は汗臭いではなく、『青臭い』の意味だと思います。
かがみの話題になっているのに、『ツンデレ』について熱く語る様を聴き、『みのる君は「青い」なぁ』と、つかさに思われたのだと思います。

そしてED。今回一番好きなシーンで、10回位観ました。
こなたが、みゆき・つかさの為に選曲したのは『ドラえもんのうた』。
「またアニソンかよ・・・。」と、かがみはツッコミますが、此処からが良いのです。
こなたの目論見通り、良い声で歌うみゆき・つかさ。
そして曲が『皆(中略)叶えてくれる』のあたりから、二人の声に別の声が。
(『空を自由に飛びたいなー』からかも。)
「はいっ!タケコプター!」こなたのモノマネ。
「似てねぇー!」ツッコむ、かがみ。そして…大合唱!

「「「「アン・アン・アンッ!とっても大好き、ドラえーもんっ」」」」

こなたは当然として、かがみまで大合唱。
7月11日のED曲集で聴ける『完全版』が、今から楽しみです。

では、また次回。
あまりお待たせせずに、書けるように頑張ります。































































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レビュー・評価:らき☆すた/第11話「いろんな聖夜の過ごし方」

品質評価 22 / 萌え評価 44 / 燃え評価 10 / ギャグ評価 19 / シリアス評価 7 / お色気評価 15 / 総合評価 20レビュー数 194 件 小さい頃、「サンタクロース」を信じていた子も多い。つい興味が湧き「サンタ」さんのことをもっと知りたくなった子もいる。ただ知れば知るほど

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