yukitaの想い出日誌 『ドキドキ!プリキュア ミュージカルショー』に行きました。
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『ドキドキ!プリキュア ミュージカルショー』に行きました。

本日(7月27日)、妹と一緒に、梅田芸術劇場で開催された、『ドキドキ!プリキュア ミュージカルショー』を観に行きました。

バスの時間の都合で、会場近くに辿り着いたのは開場1時間前の、8時30分頃。
その間、近くのスターバックスで休憩しつつ、開場を待っていました。

開場後、パンフレットと10月のプリキュア映画のチケットを2枚購入し、座席へ。
そして10時。ミュージカルショーの幕が開きました。

物語は、異世界『アニマルランド』の王女・ミーシャ姫が、ジコチュートリオに追い詰められるシーンから始まります。

では、少しですが、ミュージカルショーの感想を。
少し朧気な記憶を頼りに書いているので、披露された歌のタイミング等、実際の公演と違う点があると思います。

詳細については、後日DVDが発売されるので、その時に改めて書くか、今回の記事を修正するつもりです。
少しでも、ミュージカルショーの雰囲気が伝われば幸いです。


座席に着くと、その近辺に大人数人のグループが。
立ち話をしながら『オタク談義』をしていたので、「これは、難儀な席になったなぁ」と不安でしたが、ミュージカルショーが始まれば、大人しく観劇していたので、安心しました。

去年は悪目立ちする大人が居たので、それが無かったのは本当に良かったです。

僕達兄妹が座っていたのは、前方の中央と言う良席。
電話予約時に、愛犬の散歩をしながら何とか取った席です。

開演ギリギリまで、周囲に観客が少なかったので少し不安になりましたが、直前になって満席に。
どうやら、会場限定グッズを買う為に並んでいた様です。
開演のブザーが鳴り、恒例の女性司会者による諸注意と『応援練習』の後、劇の幕が開きました。

場面はいきなり、異世界・アニマルランドのある場面。
アニマルランドの王女・ミーシャ姫が、ジコチュートリオに追い掛けられてていました。

アニマルランドは、動物の姿をした人類が住む世界です。
『アンパンアン』の登場人物が住む世界を想像して頂くと、何となく雰囲気が掴めると思います。

「た、助けてニャー!!」
周囲にミーシャ姫の叫び声が響きますが、この世界にはプリキュアは居ません。
危うし、ミーシャ姫!

そして、ミュージカルショーの始まりを告げる様に、黒沢ともよさんの生歌による、OP曲『Happy Go Lucky! ドキドキ!プリキュア』が披露されました。

続いて、吉田仁美さんの歌う『プリキュアTyphooooon!』が披露。
そして、本編が開始されました。

亜久里に呼び出されたマナ達は、アイちゃんを連れて公園へ。
待ち時間にかくれんぼをして遊んだ後に、亜久里が登場。

亜久里の目的は、『マナ達の強化特訓』です。

「さあ、揉んでやるか」とばかりに、準備運動をする亜久里。不安気なマナ達。
すると突然、アイちゃんが猫っぽい喋り声で話し始めました。

「アイちゃんが喋ったの?」と思いきや、実は異世界・アニマルランドで襲われているミーシャの叫び声を、アイちゃんの力で伝えていた事が判明。

そして、次元の裂け目が発生し、マナ達は一路、悲鳴を上げている人物の許へ行く事になりました。

マナ達が辿り着いたのは、不思議な世界・アニマルランド。
動物が知性を持ち、人間と同様の暮らしをしているその国で、マナ達はウサギの女の子と犬の男の子達と出会いました。

「胸がキュンキュンだよ~!」と興奮しながら、アニマルランドの住人に触れようとしたマナ。
次の瞬間、ウサギの少女は突如不機嫌となり、マナに噛み付きました。

「私の事、可愛いって思ってるんでしょ?触りたいんでしょ?――でも、触らせてあげないわ!」
突如、ツンデレの見本の様な態度を取る、ウサギの少女。

そして、「可愛いなんて言うんじゃない!」と、噛み付こうとする犬の少年達。
「俺達が尻尾をフリフリすると思ったら、大間違いだぞ!」と言いつつ、お尻を振る犬の少年。
マナ達に悪態をついた後、彼等は不機嫌な態度を見せながら、その場を去りました。

何だか終始イライラしていた住人の姿に、不自然さを感じたマナ達。
其処に、ミーシャを追い掛けているイーラが現れました。

「プリキュア・ラブリンク!」「プリキュア・ドレスアップ!」
マナ達5人がプリキュアに早変わりした瞬間、会場中から歓声と拍手が舞いました。
そして、5人のプリキュアがイーラを撃退した後、ミーシャから事情を聞きました。

元々は優しかった王様である父が、何故か暴君と化してしまい、圧政を敷く様になった。
人々は愛を失い、終始イライラしている状態に。

ミーシャの目的は、国の秘宝である『ラブリージュエル』を手に入れ、王様に愛情を取り戻して貰う事でした。
此処までのシーンを観て、何となく映画仕立てだなぁ、と感じました。
それ位、今回のシナリオは、しっかりとしていました。(※、脚本担当は田中 仁さんとChaniさんです。)

※ちなみに、ミーシャ姫はパンフレットの絵では『オレンジの体毛』の猫少女として紹介されていますが、実際の着ぐるみの色はピンクです。

マナ達は、ミーシャを助ける為、ラブリージュエルが収められている神殿(だったと思う)に向かいました。

一行を待ち構えていたのは、第1の番人・ゾウとリス。
リスの鳴き声(語尾)が『チュウ』だったので、会場から笑みが零れました。

ゾウの神官の掲げた試練は、綱引き。しかも、ゾウと一対一での対決です。
時に、その巨体を活かしてライオンすら撃退するらしいゾウに、力で打ち勝つ。
そのとんでもない試練を受けたのは、キュアロゼッタでした。

テーマ曲『CLOVER~オトメの祈り~』を歌いながら、綱引きに挑むキュアロゼッタ。
当初は圧倒的な不利に陥っていましたが、会場の観客達(主に子供)の大声援を受け、タイミングを見計り、見事に勝利。

キュアロゼッタは、5つの宝石の一つを手に入れる事に成功しました。

一つ目の試練を乗り越えた直後、事件の背後を探る為に、亜久里が離脱。
マナ達は、二手に分かれて試練に臨む事になりました。

「じゃあ私は、まこぴーと一緒ね!」
キュアソードにしがみ付き、コンビを組んだキュアハート。
咄嗟にキュアダイヤモンドが反対しようとしましたが、2人は既にその場を離れてしまいました。

キュアロゼッタに慰められた、キュアダイヤモンド。
2人は、その場に居たリスと宝石を掛けて、知恵比べをする事に。

「知恵比べなら、私に任せて!」得意満々の、キュアダイヤモンド。
その試練は、宝探しでした。

この試練では、BGMとして六花のテーマ曲『COCORO◆Diamond』が流れました。

10数える間に、リスが隠した宝石を見付ければ、キュアダイヤモンドの勝利。
こうして、第2の試練が始まりました。

宝石を、肩に掛けていた皮の鞄に隠したリス。
会場の皆に、「これは知恵比べだから、教えちゃダメだぞ!」と釘を刺しました。

そして、第2の試練。会場のアチコチを探す、キュアダイヤモンド。
しかし、宝石は何処にもありません。

「俺のすぐ傍にある!」「嘘!?」「嘘じゃない!」
押し問答をしていると、何かに気付いたキュアダイヤモンド。
リスをくすぐり、その隙に、リスの鞄を探りました。

こうして無事、第2の試練はキュアダイヤモンドの勝利。
ちなみに、この試練の間、観客の子供達は、リスとの約束を守り、静かにしていました。
律儀に約束を守る子供達の姿に、思わず感動しました。

次の試練は、音楽対決。番人は、赤いオウムの女性です。
キュアハートとキュアソードの質問に、鸚鵡返しで答えていたオウムでしたが、マナが真琴の歌の自慢をすると、「私の方が上手い!」と自己主張。
こうして、第3の試練は、オウムの歌に合わせてキュアソードがダンスする対決となりました。

初めは互角の戦いを繰り広げていたものの、段々おかしな動きをする様になったオウム。
キュアソードは急遽、自分の持ち歌で戦いに挑み、オウムを圧倒しました。

キュアソードの歌った歌は、テーマ曲の一つ『左胸 Jewel』。
舞台映えするミュージカルに相応しい曲で、ダンスも群を抜いて素晴らしかったです。

この曲とダンスを使って、『データカードダス アイカツ!』のゲームシステムで遊んだら、結構見栄えのするステージになると思いました。

戦いが終わり、自分の歌と踊りが独り善がりだった事に気付き、項垂れるオウム。
そして、真琴の歌を讃え、素直に宝石を手渡しました。

その頃、事件の詳細を探っていた亜久里は、愛を失ってしまった国王が、ジコチュートリオと密談している場面に遭遇。
そして、ジコチュートリオの目的が、ラブリージュエルにある事を突き止めました。
(※亜久里の場面の順番は、少し曖昧です。もしかしたら、第2部の最初だったかも知れません。)

順調に試練を乗り越えたマナ達。残る宝石は、後2つ。
此処で、15分間の休憩に入りました。

アナウンスは、ジコチュートリオ。
イーラの「オシッコちびるなよ~!」と言う一言で、会場のアチコチから笑い声が響きました。

あれだけの観客数で15分の休憩で大丈夫なのかと、ミュージカルショーに参加する度に思っていますが、意外とギリギリで、時間内に休憩を終えて座席についていました。
もしかしたら、会場内の15分は、何かしら特別な力が及んでいるのかも知れません。

第2部が始まる前に、司会の女性のアナウンスと共に、ED曲の歌手・吉田仁美さんとマナ達が登場。
後半のクライマックスで踊るダンスの振り付けが、始まりました。

吉田さんの歌声に乗せて踊る、マナ達。そして、舞台を観ながら踊る観客達。(※子供のみ。)
会場に一体感が生まれ、いよいよ第2部が開幕です。

第2部の冒頭は、ジコチュートリオのダンスによるテーマ曲『ジコチューやろう』。
ダンサーっぽく華麗に舞うジコチュートリオのダンスに、思わず見惚れてしまいました。

ちなみに、ジコチューのテーマ曲『ジコチューやろう』は、『ジコチュー野郎』ではなく、『ジコチューな事をやろうぜ』と言う、人を唆す事が主題の歌です。(※歌:ジコチュー役・岩崎征実さん。)

この歌を聴く事が、今回の公演の目的の一つでもあったので、カッコいい『ジコチューソング』が一部でも聴けて、本当に良かったです。

もしこの記事を読んで、この歌に興味を持たれた方は、CDショップ等で販売されている『ドキドキ!プリキュアボーカルアルバム1・Jump up,GIRLS!』をお買い求め下さい。
今回、ミュージカルショーで歌われた曲が、全て入っています。
(※太字をクリックしても、アフィリエイトサイトには飛びませんので、ご安心下さい。)

4つ目の試練は忍耐力。種目は、『だるまさんがころんだ』です。
「ただの遊びじゃない!」と、気楽そうなマナ達に、試験官のサルは、「甘く見るな!」と警告。
こうして、第4の試練が始まりました。

この試練で流れていた歌は、マナのテーマ曲『Heart style』です。 

最初はマナ達が優勢だったものの、これまで試練で役立てていないと自分を責めていたミーシャは、功を焦る余り、ゴールを守るサルまでの距離を一気に詰めようとしました。
しかし、それが仇となり、ミーシャは転倒。その際、マナ以外の全員が巻き込まれ、形勢は一気にマナ達の不利に。

『見ざる言わざる聞かざる』っぽいポーズを取らされ、捕えられた仲間達を救う為に、孤軍奮闘するマナ。
サルが勝ち誇った瞬間、背後には巨大な蜂が。

ちなみにその蜂は、おおよそ大人の手のひら大程あり、あんな巨大な蜂に刺されたら、生き残れる生物は地上には居ないのではないかと思われます。

マナ達がサルに警告を発しますが、「その手には乗らないぞ!」と強気のサル。
しかし、会場の子供達からの警告を聞き、サルは自分の現状を把握し、一気に恐慌に陥りました。

あわや刺される、と言う瞬間に、マナが虫取り網で蜂を捕獲。
ついでに、サルの背後をタッチし、試練はマナ達の勝利に…と思いきや、サルは逆上し、暴れ始めました。

どんなに説得を重ねても、暴れ続けるサルを鎮める為に、マナはキュアハートに変身。
『ハートシュート』でサルの心を鎮静化させ、正気に戻す事に成功しました。

このシーンを観た瞬間は、「随分乱暴な事をwwww」と思っていましたが、キュアハートのハートシュートには、状態異常を回復させる効果があるのを忘れていました。

この時点で、キュアハートは、最善手を打っていた事に、今更ながら気付きました。

こうして、サルから第4の宝石を手に入れたマナ達は、最後の試練・絆の試練に挑戦しました。
試験会場には、これまでの試験官が全員集合し、ゾウにより、試練の詳細が明かされました。

試練の競技は、駆けっこ。代表を一人決め、他の全員は、お互いの代表を応援し、その絆の太さを確かめる事が目的です。

この試練のBGMは、キュアエースのテーマ曲『5minutes』です。

試験官の代表は、サル。そして、マナ達の代表は、皆の推薦で、ミーシャに決定しました。
当初は固辞していたミーシャでしたが、アニマルランドの国民の事を誰よりも案じるミーシャこそが相応しいとマナ達に励まされ、勇気を振り絞り、立ち向かいました。

ミーシャとサルの競争は、当初はミーシャが猫の習性なのか、途中でしゃがんで休んだりした為サルが優勢でしたが、観客とマナ達の応援の甲斐もあり、接戦に。

そして、ゴールテープに向かって駆け込む2人。
最後は、ドラマ等で良くある、『ストップモーション』通りに2人が動き、僅差でミーシャの勝利。
その凝った演出に、会場のあちこちから笑いの渦が。
僕達兄妹も、一緒になって笑っていました。

こうして、5つの宝石を手に入れた一行は、ラブリージュエルを復活させる為、台座に5つの宝石を設置。
しかし、暫く使われていなかった為、ラブリージュエルに力が戻らず、ジュエルは輝きを失ったままでした。

其処に現れたのは、ミーシャの父である、アニマルランドの国王。
国王は、アニマルランドの為に頑張っていたミーシャを叱責し、ミーシャの持っていた宝石を奪ってしまいます。
そして、ジコチュートリオが登場し、ラブリージュエルを悪用して、国を滅ぼしてしまう様に唆しました。

王国に迫ろうとする危機。それを救ったのは、ミーシャの父に対する愛情でした。

「わたしは、お父様(お父さんだったかも?)の事が、大好きです!」
「いつも優しいお父様が、大好きです!」


うろ覚えなので、細部は間違っていると思いますが、ミーシャの父への呼び掛けは、「お父さんが好き!」というシンプルなモノでした。

ミーシャが父に必死に語り掛けている最中、ジコチュートリオは『愛なんて下らないwww!』と嘲笑。
それを見て、マナ達は怒りを顕わにして、必死に反論。
ミーシャはただ純粋に、父への愛情を叫び続けました。しかし、それでもまだ、国王は正気を取り戻しませんでした。

しかし、次のミーシャの一言が、国王に娘への愛情を取り戻させました。

「お父様は、私の事が嫌いなのですか?」
「…娘の事を嫌いな父など…居る訳なかろう…!!」

胸を押さえ、苦しみ悶えながらも、娘への愛情を叫んだ国王。
ミーシャの真心が、父に正気を取り戻させました。

この時、流れていた曲は、『I'm home』(歌:林ももこさん)です。
家族の温かさを描いた、しっとりとした曲です。

もしアニメ本編で流れるとしたら、レジーナが愛情を取り戻して、マナ達の許に帰って来た時に流れるのではないでしょうか?

家族の絆が戻り、めでたしめでたしと思いきや、ジコチュートリオが登場。
アニマルランドで今迄集めた、闇のプシュケーを合体させ、『キメラジコチュー』を召喚しました。

ライオンの身体に、鷲の羽。そして、サソリの尻尾等々。
様々な能力を兼ね備えた、RPGの中ボスの様な外見です。

ちなみに、キメラジコチューの身体の詳細については、マナ達を必死で応援している子供達の声援に掻き消され、解りませんでした。

強力なキメラジコチューの攻撃を受け、倒れるプリキュア達。
5人を助ける為に、会場中から子供達の声援が響きます。

「頑張れ~!!」「プリキュア!頑張れー!!」
割れんばかりの声援と、休憩中に習った『この空の向こう』の振り付けのダンス。

2つの力は一つになり、ラブリージュエルに注がれ、ラブリージュエルに奇跡の力が戻りました。
ラブリージュエルの輝きを受け、力を取り戻したプリキュア達。
そして、力を合わせ、キメラジコチューとジコチュートリオを撃退。

こうして、アニマルランドからジコチュー達の脅威は去り、平和が戻りました。
王様が優しさを取り戻し、ラブリージュエルが輝きを取り戻した事で、やがて国民にも優しさが戻る事でしょう。

世界に平和を取り戻してくれたマナ達に、心から感謝するミーシャと国王。
マナ達は2人に見送られ、いつもの公園へ戻りました。

「もう、2人には会えないのかな?」「ううん!きっとまた会えるよ!」
と言った遣り取りがあった直後、ラブリージュエルの力なのか、噴水から透ける様に、ミーシャと国王が登場。

マナ達は、再びミーシャ達と再会出来る日が来る事を信じつつ、日常に戻りました。

そして、最後に、マナと六花のデュエット曲・『夏の流星群』を、黒沢ともよさんと吉田仁美さんのデュエットで披露。

会場は大きな盛り上がりを見せ、ミュージカルショーはこれにて終了…ではなくて!

『プリキュアミュージカルショー・大阪公演』恒例・本編より早く、後期ED曲が披露されました。

曲名は『ラブリンク』(※表記は『Love Link』かも知れません。)。
吉田仁美さんが5人のプリキュア(変身前だったかも?)を従え、新しいダンスと共に、華麗に披露。

吉田さんの隣にはマナが並び、それぞれの横に仲間を従えていました。
噂では、後期EDで、キュアハートがキュアソードと共にラブリーインカムを装備して歌と踊りを披露するそうです。

その事を知っていたので、吉田さんの位置をキュアソードに擬えると、2人のプリキュアの後方にそれぞれ2人が従う形のダンスになります。

つまり、8月の放送で初披露される時点のEDでは、メンバーが1人足りない形になります。
これは10月初旬頃に、レジーナが追加される前触れでしょうか?

是非、6人のプリキュアによる華麗な舞いを、観て見たいと思います。
そうなれば良いのですが。

最後の締めとして、OPかED曲が披露された気がするのですが、記憶が定かでないので、割愛します。

そして、カーテンコールが終わり、これでミュージカルショーの本編が終了しました。

本編終了後、パンフレットとグッズセットのいずれかを買った人限定の、『プリキュア握手会』が開催。
妹の手を繋ぎつつ、パンプレットを持って、列に並びました。

その前に、ふと周囲を見渡すと、多くの保護者の方と、僕達の席の近くで見掛けた大人のファン達の手に、ビデオカメラ等の撮影機器が。

それ自体は、本編の録画では無いので問題ありません。驚いたのは、撮影者の機材が、結構高価そうな事でした。
特に、大人のファン達が持っていた機械は、素人目にも凄く、『本職の方ですか?』と訊きたくなる程の品でした。
そんな機器の高価さに圧倒されつつ、順番待ちをしていました。

そして遂に、握手会は妹の番に。
妹がプリキュア達と嬉しそうに握手をしているのを眺めていると、キュアハートが、僕にも握手してくれました。
「手と手を繋げば、お友達!」と言う、マナの声が聞こえて来そうでした。

そして、最後に妹がキュアロゼッタと握手を交わした後、キュアロゼッタが、僕に向けて小さくガッツポーズをそてくれました。
きっと、炎天下に家路につく観客を労う為に、ポーズを取ってくれたのだと思います。

プリキュア達の、さり気無い心遣いも、ファンの心を掴んで離さない気配りなのだと思いました。
こうして、炎天下でありながらも、とても楽しい気持ちで、家に帰る事が出来ました。

帰る前に、入場時に買えなかった『ミュージカルショー限定グッズ』を購入しました。
買ったのはスポーツタオル1枚(1500円)だけですが、妹がとても喜んでいました。

今回のミュージカルショーは、ミュージカルショーでありながらも、何となく映画っぽい作りだったと思いました。
このシナリオや演出のままアニメ映画化しても、違和感なく楽しめると思います。

折角、ミーシャ姫のアニメ絵がパンフレットに紹介されているのだから、何らかの形でアニメ化して欲しいと思いました。

また、今回の公演では、以前コンサートでプリキュアを見掛けた時よりも、心なしか着ぐるみの雰囲気に違和感が減っていた気がします。
もしかしたら、今回のミュージカルショーに合わせて、衣装のリファインがあったのかも知れません。

今後レジーナがプリキュアになる、或いは仲間になる展開になるのなら、12月頃の『和歌山マリーナシティ・プリキュアアクションミュージカルショー』で、レジーナが登場するかも知れません。

その時は、家からかなり遠いですが、妹と相談の上でミュージカルショーに行ってみたいと思います。
出来れば『梅田技術劇場』でもう一度、『レジーナ加入バージョン』が観られる事を願っています。
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