yukitaの想い出日誌 ドキドキ!プリキュア・第25話『華麗な変身!ニューヒロイン登場!?』感想
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ドキドキ!プリキュア・第25話『華麗な変身!ニューヒロイン登場!?』感想

空港でジコチューにされた客室乗務員のプシュケーを救う為に、戦っていたキュアハート達。
その最中、守りの要・ロゼッタリフレクションが破られてしまい、危機に陥りました。

4人の危機を颯爽と救ったのは、キュアエース。
戦闘後、自分の不甲斐無さを詫びたキュアロゼッタに対し、意外な一言を言い残しました。

「わたくしから、特に言う事はありません。あなたは、自分で気付く子です。」

キュアエースの言葉を聞き、特訓により自分を鍛える事にしたありす。
苦しみながらも努力を重ねる主人の姿を見て、陰ながら涙を溢したセバスチャンは、ある決意をしました。

『人工コミューン』
四葉財閥の科学の粋の結集であるそれは、使用者にプリキュアの様な力を与えるアイテム。
運用テスト後、セバスチャンは、その力を活かして『キュアセバスチャン』としてありすを支える心積もりでした。

しかし、セバスチャンが休憩中に様々な偶然が重なり、人工コミューンは、別の人物の手に渡りました。

『黒い貴婦人・キューティマダム』
新聞を賑わすニューヒロインの登場に、眉を顰めるマナ達。

果たしてセバスチャンは、とある人物から人工コミューンを取り戻し、ありすを支える事が出来るのでしょうか?
そしてありすの、成長の行方は――?


「アテンションプリーズ!いつもニコニコ、疲れちゃう!!」
仕事疲れの心の隙間を見抜き、客室乗務員の女性のプシュケーを闇に染め、飛行機ジコチューとして操るリーヴァ。
その目的は、アン王女を奪還する事。

その野望を打ち砕き、女性のプシュケーを浄化する為、キュアハート達は激しい戦いを繰り広げていました。
しかし、守りの要・ロゼッタリフレクションを破られ一転、危機に。

その直後、4人の危機をキュアエースが颯爽と救い、事件は解決を見ました。

戦いが終わり、自分の力の至らなさから、仲間を危機に陥らせてしまった事を謝罪するキュアロゼッタ。
「そんな事は無いわ。」と庇う仲間達。

キュアロゼッタが恐る恐るキュアエースを見ると、意外な一言が。

「わたくしから、特に言う事はありません。――あなたは、自分で気付く子です。頑張って成長なさい。」

自宅に戻り、溜息を吐くありす。

キュアエースの助言で力を増したマナや真琴の様に、自分のも強くならなくては――!
セバスチャンが淹れてくれた紅茶を飲んで一息ついたありすは早速、武術の特訓に励みました。

修練所で格闘マシーン相手に、武術の特訓に励むありす。
壁に叩き付けられながらも、仲間達を守る為に努力を重なる主人の姿を見守りながら、涙を溢すセバスチャン。
そしてセバスチャンは、地下の研究施設に赴き、アタッシュケースから何かの機器を取り出しました。

「科学の粋を結集し、本物のコミューンに擬え作り上げた、『人工コミューン』!今こそ、お嬢様の右腕になる時!!」

「プリキュア!ラブリンク!!」
人工コミューンの力で変身を遂げたセバスチャンの姿は、正に『バッドマン』そのもの。
ちょっwww何処の、ゴッサムシティのダークヒーローwwwwと、ツッコんでしまいそうになりました。
(※今回の話が放送される前、偶然、ファンサイトに『ネタ絵』として『キュアセバスチャン』が投稿されていましたが、奇しくもほぼ同じデザインでした。)

「お嬢様の為ならば、このセバスチャン、鬼にも悪魔にもなる覚悟!いざ、実践テスト開始!!」
『キュアセバスチャン』と化したセバスチャンは早速、実践テストを開始。
その人知を超えた移動速度は、彼の顔を、少しヤバ気な笑顔にする程でした。

「プリキュア・セバスチャンアターック!!」
地面に小さなクレーターを作る程の威力を秘めたパンチでしたが、使用者が初老(?)の男性だった為か、すぐに息切れを起こしてしまいました。

※恐らくこの人工コミューンは、使用者のリミッターを一時的に外して、潜在能力を引き出しているのだと思います。
老いたとは言え、鍛え抜かれた身体を持つセバスチャンだから使用出来たのであり、例えばマナ達の後輩である京田さんや純君が使ったとしても、一般人では、人工コミューンを使いこなせないのではないでしょうか?

その頃、アン王女捜しに駆り出されたイーラとマーモは、日差しを浴びながら歩道橋でダラケていました。

碌に探しもせずにダラケるイーラを叱る、マーモ。しかし、怠けているのはマーモも同じ事。
にも拘らず偉そうなマーモに、「お前だけには言われたくない!」と抗議するイーラ。

そして、マーモが被っている帽子を指差し、「マダムかっ!?」とツッコミを入れました。
この『マダム』と言う言葉が、後の伏線になります。

「マイナスイオン浴びに行こう~!」と、気楽に去ったマーモが向かったのは、セバスチャンが人工コミューン運用テストをしている森の中。
「マイナスイオン、カモ~ン!」と、嬉しそうに叫んだ直後、足を踏み外しそうになり、キャリーを落としてしまいました。

『おむすびころりん』の様に転がり続けたキャリーは、持ち手が取れ、偶然にも傍で滝浴びで涼んでいたセバスチャンのアタッシュケースに衝突。

それに気付かずセバスチャンは、マーモの鞄を持って、仕事に戻りました。
こうしてセバスチャンとマーモの荷物は、中身が入れ替わる形になりました。

「四葉家筆頭執事の名に懸けて、お嬢様をお支えする!」
研究所に戻り、アタッシュケースを開けるセバスチャン。
しかし、その中に入っていたのは人工コミューンでは無く、マーモの私物である化粧道具一式でした。

「なぬぅ!?」
予想外の出来事に、何時に無く驚くセバスチャン。
その頃、森林浴を楽しんでいたマーモが日焼け止めを塗ろうと鞄を開けると、其処には人工コミューンが。

「何処かで見た事ある様な…。『プリキュア・ラブリンク』…。」
マナ達の変身シーンを思い浮かべ、何気無く呟いたマーモ。
その直後、誰も想像だにしなかった事態が起こりました。

呆気に取られたまま、人工コミューンの発する光に包まれたマーモ。
その呆然とした姿は、悪のノイズでパワーアップを果たしたトリオ・ザ・マイナーの変身シーン(※『スイートプリキュア♪』26話)を彷彿させて、笑いを誘いました。

「ええっ!?」
怪しげな、何とも形容し難い姿に変身した自分の姿に、思わず素っ頓狂な声を上げるマーモ。
一方、お茶の間はきっと、笑いの渦に巻き込まれていたと思います。

「一体、これは…?」「こうするでランス~。」
戸惑うセバスチャンに、美顔ローラーの使い方を教えるランス。

男の子であるランスがローラーの使い方を知っていると言う事は、ありすが使っていたのを見ていたのでしょうか?
でも、中学生のありすにそんなモノは必要無いと思うので、TV番組か何かで学んだのだと思います。

『人工コミューンが何故、化粧道具に?』
疑問に思ったセバスチャンは、心当たりを思い出し、森へ直行。
何とか鞄を見付けたものの、中身はもぬけの殻でした。

「人工コミューンが、無い!無い!!無い~!!!
大慌てのセバスチャンの傍には、何時の間にか、ありすとランスが。
2人が人工コミューンについて問い質そうとした瞬間、ランスにマナからの通信が届きました。

「今度こそ、しっかり皆様を、お守りしなければ!!」
マナ達を守り抜く決意を胸に、ありす達は四葉デパートに急行しました。

「まいう~!まいう~!」
デパートの食料品売り場で、次々と試食品を食い荒らすジコチュー。
その様子を売り物のハムを齧りつつ見物する、グーラ。
現場に到着したセバスチャンは、買い物客と店員を避難誘導しました。

「試食品で腹一杯になれば、金払わずに済むッチュ~!!」
「何て器の小さい、ジコチューなの!?」
キュアダイヤモンドにツッコまれ、「小さいって言うな~!」と、紙コップを投げ付けたジコチュー。
しかし、何のダメージも与える事も出来ず、「攻撃まで小さい…。」と、キュアソードに呆れられる始末。

女子中学生に呆れられるなんて、何て憐れな…。
これは結構、堪えます。実際に言われたら、泣きそうになると思います。

馬鹿にされたジコチューは、怒りの余りに巨大化。
「成長早っ!」とキュアダイヤモンドがツッコんだ瞬間、高笑いする謎の声が響きました。

「問われたからには、名乗らぬ訳には行かないわねぇ?我が名は、え~っと…。」
キュアロゼッタに質問された瞬間、マーモの脳裏に浮かんだのは、キュアハートの変身シーンでした。

「漲る美しさ!キュ…??ティーマダムよっ!!」

「ティーマダム?」「キューティマダムよ!!」
「どちらの奥様でしょう?」「イヤイヤ。マダムじゃなくてマーモだし!」

「お前、何かおかしなモノ拾って、喰ったのか?」

敵味方関係無く馬鹿にされ、不機嫌のマーモ。

『何と言う事だ…!あれは間違いなく、人工コミューンによる変身!よりによって、敵の手に渡っていたとは…!!』
主人であるありすを危機に晒してしまい、滝の様な汗を流すセバスチャン。
果たして、どうするつもりなのでしょうか?

ツッコミ所が多過ぎて、対処に困るプリキュア達。多くの視線を釘付けに出来て、上機嫌のマーモ。
その高笑いにジコチューが苛立ち攻撃を仕掛けた瞬間、キューティマダムの扇子攻撃の風が、ジコチューを吹き飛ばしました。

その隙を突き、ラブリーフォースアローで、ジコチューを浄化したプリキュア達。
浄化されたプシュケーは、太鼓腹の中年男性の許へ戻り、男性は目を覚ましました。

「いい気味だわ!オ~ホッホホー!」「お前、味方じゃないのかよ!」
満足気に消え去ったマーモを追い掛ける、グーラ。

「マーモは、心を入れ替えたのかな?」
突然の出来事に、あれこれ思案するプリキュア達。
その最中、キュアロゼッタは、セバスチャンが悩んでいる事に気付き、不思議に思いました。

「御覧なさい。この記事を。」
事件後、ソリティアに戻ったマナ達は、亜久里が示す新聞記事に目を通しました。

『黒い貴婦人 キューティマダム現る!!』
紙面には、最近登場した謎のヒーロー・キューティマダムの活躍の様子が、詳細に書かれていました。

建設作業現場に侵入し、足場を蹴飛ばすキューティマダム。
足場が崩れ、転落しそうになる作業員。

「おい!アレ!」「アアッ!大変だ!」「たっ、助けてくれ~!!」
「まだよ。もっとギャラリーが集まらないとね…!」
向かいのビル屋上で様子を窺いながら、最高に目立てる瞬間を狙うキューティマダム。

「こちら、事故現場!作業員の男性が、まさに危機的状況です!!」
『Yes!プリキュア5』の増子さんそっくりの、現場リポーターが、事件の詳細を報告。
もしかしたら、増子さんの親戚かも知れません。

「うわあああああ!!!」落下する作業員。絶体絶命の大ピンチ!
「チャーンス!」颯爽とビルから飛び立ち、地面に激突寸前の作業員を抱きかかえる、キューティマダム。

「また、あのヒーローが現れました!」
増子特配員(仮名)の紹介を受け、高笑いするキューティマダム。
その活躍を讃える、一般市民達。

「ホッホッホ!我が名はキューティマダム。強く美しい貴婦人よ!!」
「サインしてあげても良くってよ~!!」
得意満面の笑顔を見せる、キューティマダム。


――自作自演じゃないかwwwww!!
思わず、大笑いしてしまいました。

それにしても、全体的に赤い衣装を纏っているのに、何故『黒い貴婦人』なのでしょうか?
やはり、マーモの腹黒さが、内面から滲み出ているのでしょうか?

「マーモったら、どういうつもり?」「心を入れ替えたとは思わないけど…。」
「でも、人助けしてるんだし、あの人の中で、何かが変わったんじゃない?」

「見た目も大分、変わったシャル!」「ちょっと、可愛くなったでランス~!」
「女性ファンが急増中って噂ケル!」「ダビィは趣味じゃないビィ!」

一連の会話で一番気になったのは、やはりランスです。
個人的には、キューティマダムも衣装は『ケバいおばちゃん』っぽく映りましたが、ランスの中では好印象の様子。
ランスの女性の趣味が、少し解らなくなりました。

一方、ああ言った派手な衣装は趣味で無い、ダビィ。
そう言えば、DBに変装中のダビィは、常にスーツ姿です。
ダビィの服の好みは、『定番』なのでしょうか?

マーモの力の源を手分けして探す事を提案する、亜久里。それに同意するマナ達。
しかし、ありすは、思い詰めた表情を浮かべながら、考え事をしていました。

「何処だ…。何処に居る、キューティマダム。いや、マーモ…!」
ありすの帰りを車内で待ちながら、タブレット端末でマーモの居所を探るセバスチャン。
「其処か…!」セバスチャンが発見したマーモの現在位置は、『ビューティサロン・エゴ』でした。

憧れのキューティマダムの来店に色めき立つ、店内。
マーモは調子に乗って、エステ代を無料にして貰い、高笑いして店を出ました。

嗚呼!キューティマダムが本性を表してプリキュアに敗北してしまえば、『黒い貴婦人』もただの小悪党に成り果てるのに…!!
『キューティマダム効果』で集客を見越したのだと思いますが、マーモがどれだけの額を踏み倒したのか、少し心配になりました。
どうか、このお店が今後も繁盛します様に…。

「捜しましたぞ…。『鋼鉄の執事』とでも呼んで頂こう…!」
キューティマダムの前に立ち塞がったのは、『鋼鉄の執事』こと、セバスチャン。
人工コミューンを返さないと言い張るマーモに対し、実力行使を試みました。

縦装備のフルアーマーの総重量が何kgなのかは不明ですが、相当重い上に動き難い筈です。
それなのに、かなりのスピードで拳を繰り出せるセバスチャンは、只者ではありません。

しかし、元々、特殊能力を有した上に、科学の力を兼ね備えているキューティマダムの光線技に、手も足も出ません。
「やらせはせん!やらせは、せんぞおおお!!!!」
何処かで聴いた様な名台詞を吐きながら、盾で光線を防ぐセバスチャン。
しかし、一歩及ばず、セバスチャンは倒されてしまいました。

高笑いで消え去ったマーモと入れ替わる様に、セバスチャンの許に駆け付けたありす。
倒れているセバスチャンの姿を見て、顔色を変えました。

「申し訳ありません…。」と謝罪するセバスチャンに、「謝らなければいけないのは、私の方ですわ。」と、紅茶を差し出すありす。

「情け無い主で、御免なさい。」
自分の非力さを恥じ、頭を下げるありすに、「お嬢様はわたくしにとって、最高のご主人様でございます!」と言葉を返すセバスチャン。

机を叩いた勢いで紅茶を溢すセバスチャンの姿を見て、苦笑するありす。
その脳裏に浮かんだのは、幼い頃からずっと傍に居てくれた、セバスチャンの姿でした。

「小石に躓けば下敷きになり。お化け屋敷が怖いと泣けば、オバケ達を追い払い。」
「寂しくて眠れない夜は、笑わせてくれて…。今度は、私があなたを守る番ですわ!!」

自分が常に、セバスチャンの愛情を受けて守られていた事に気付いたありすは、セバスチャンに向かって、笑顔で誓いました。

「嗚呼…。」主人の誓いを聞き、胸が一杯になるセバスチャン。
自分が役に立てなかった事が、寂しかったのでしょうか?

翌日。何処かの遊園地開催の『ヒーロージャーショー』では、大勢の観客の声援が。
怪人を倒すべく、立ち向かうヒーロージャーと言う、盛り上がる場面。
其処に颯爽と現れたのは、キューティマダムでした。

「お止めなさい!我が名は、キューティマダム!強く美しい貴婦人よ!!」
怪人を扇子の風一つで吹き飛ばした、キューティマダム。
『本物のヒーロー』の登場に、会場の子供達は大興奮。
しかしその直後、誰もが思い掛けない事態に陥りました。

『悪くない!もう一暴れしちゃおう!』
恍惚の表情を浮かべ、扇子をヒーロージャーに向けるマーモ。

しかし、この行為が、彼女のヒーローとしての転落人生のキッカケになろうとは、まだ気付く由もありませんでした。

「其処のお前!此処が、お前の墓場となる!!」
悪役丸出しの台詞を放つキューティマダムに、驚きを隠せないヒーロージャー。
そして、キューティマダムの扇子攻撃を受け、怪人の上で気絶してしまいました。

「我こそが正義!我こそが、最強よ!!」
しかし、大歓声から一転、会場は子供達の嘆き悲しみの声で埋め尽くされました。

「いい加減になさい!子供達が泣いているじゃありませんか!!」
会場の危機を救う為に現れたのは、本物の正義の味方・キュアロゼッタの正体であるありすでした。

「今日のヒーローは、この私!私より目立つ奴は許さないわ!この力は全て、私の欲望を満たす為にあるのよ!!」
「であれば、私は鬼にでも悪魔にでもなりますわ!!子供達!そして愛する執事の為に!!」

ありすの言葉は、人工コミューンの運用テスト時に、セバスチャンが発した言葉と、そっくり同じでした。
もしかしたら、ありすの趣味や喋り方は、セバスチャンの影響を色濃く受けているのかも知れません。

「覚悟なさい!偽りのヒーロー・キューティマダム!!」
「フン!覚悟するのは、そっちよ!!」

いつになく、攻撃主体のキュアロゼッタ。しかし、キューティマダムの攻撃に、少し押され気味です。
其処に、駆け付けたマナ達が合流。
変身した直後、キュアソードのスパークルソードが、キュアロゼッタの危機を救いました。

「人工コミューンを返して下さい!!」「「アレは、私の物よ。もう、名前書いちゃったしね。」
もしかしたら、人工コミューンにマジックで『マーモ』って書いているんでしょうか?
レジーナなら年齢的にまだ許されそうですが、大人のマーモの場合は、ちょっと『イタイ』です…。

「であれば、力づくでも取り返します!これまで私を守り続けてくれた、セバスチャンの為に!!」
金色に立ち上る、キュアロゼッタのオーラ。やはり、武道経験者が覚醒すると、一味違います。

「愛に気付いた様ですね?キュアロゼッタ。」
「あなたは守り、守られている!プリキュア・5つの誓い!」
「一つ・愛する事は、守り合う事!如何なる時も守り合い、愛を貫きなさい!」

愛に目覚めたキュアロゼッタを褒め称えた、亜久里。
そして、アイちゃんと共に、キュアエースに変身しました。

今回のエースショットの色は、黄色。その効果は、蔓による敵の捕縛。
身動きが取れなくなったマーモは、苦し紛れに隙間から光線を放ちました。

「プリキュア・ロゼッタリフレクション!」
マーモの技を吸収し、跳ね返したキュアロゼッタ。その威力に、仲間達も驚嘆の声を上げました。
そして、人工コミューンは爆発し、マーモは元の姿に。
流石に幹部なのか、『ラブラブラ~ブ!』とはならず、変身が解けただけでした。

「もう!なにするのよ!あのキャラ、気に入っていたのに!!」
捨て台詞は吐き、その場を去るマーモ。
やはり、正義の味方より、悪役が似合っています。

「お見事ですわ、キュアロゼッタ。あなたは温かく、そして強い子ね。」
「キュアエース…!」

キュアロゼッタの成長を讃える、キュアエース。微笑むキュアロゼッタ。
その様子を見て、セバスチャンは感涙していました。

戦いが終わり、四葉邸。ありすは、人工コミューンを壊してしまった事を、セバスチャンに謝りました。
「とんでもありません。あんなモノ、お嬢様には必要無かったのです。」
いつもの様に、さり気無く紅茶を提供するセバスチャン。
紅茶を一口飲み、ありすは笑顔でこう言いました。

「やっぱり、セバスチャンが淹れてくれるお茶が一番ですわ!末永く、宜しくお願いしますわね!」
「こちらこそ…!」

ありすの笑顔に感涙しながら、敬礼で返すセバスチャン。
こうして、主従を超えた2人の絆は、キューティマダムの一件を通じて、一層太くなりました。

ありすとセバスチャンの心温まるエピソードの余韻覚めやらぬ中、また驚愕の次回予告が。

ラケルの耳を触りながら、何やら悩んでいる六花。
そして、ラケルの傍には『綺麗なイーラ』が微笑んでいました。

『綺麗なイーラ』に褒められたのか、照れる六花。
何となくイーラは六花より年下だと思うので、『弟に褒められて、照れる姉』と言った雰囲気です。
それとも六花は、恋に目覚めてしまったのでしょうか?

自分の夢が何処にあるのか、再び悩む六花。
そして、河原でイーラを攻撃しようとするキュアエースの前に立ちはだかった、六花。

イーラとの交流を経て、六花はどんな成長を果たすのでしょうか?
そしてイーラは、このまま善人で居られるのでしょうか?

次回も、とても楽しみです。

※27日に『ドキドキ!プリキュア ミュージカルショー』があったので、何とかそれまでに書き終えたかったのですが、結局今回も、ギリギリの完成です。申し訳ありません。
(※例によって、次の記事の兼ね合いから、記事の完成日時は、書き始めの時間にしています。)

ミュージカルショーの感想については、現在4分の3程完成しました。
少し簡易版ではありますが、楽しんで頂ければ幸いです。

今回、僕達兄妹が観に行った初回では、例年観られる名物・『プリキュアコスプレ集団』を観る事が出来ませんでしたが、子供達の中には既に、キュアエースの衣装を身に纏っている子供も居ました。
キュアエースは、早くも子供達に人気の様です。

ミュージカルショーの感想は、28日か29日には完成予定です。
次回の感想は、今度こそ、もう少し早く書ければ…と思っています。
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ドキドキ!プリキュア 第25話 「華麗な変身!ニューヒロイン登場!?」

華麗というか「加齢」というか…今週は男女とも年増が頑張りました。 伊達にトシ食ってない。オッサンオバサンなめんな。 最近、空気化激しいありすお嬢様。 いつものことですが、

愛深きゆえ、愛を捨てた女、ありす! ドキドキプリキュア! 第25話 感想

和解フラグ?ジコチューも変われるのかなぁ。今回がマーモさん。次がイーラ君。多分三連戦なんでしょうねぇ。でもって相変わらず深いよねぇ、プリキュア。 なんか凄い濃い。 あ

ドキドキ!プリキュア第25話『華麗な変身!ニューヒロイン登場!?』

"私は鬼にでも悪魔にでもなりますわ!  子ども達、そして愛する執事のために!"四葉ありす
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