yukitaの想い出日誌 アイカツ!・36話・簡易感想と、今後(主に37・38話)の予想等。
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アイカツ!・36話・簡易感想と、今後(主に37・38話)の予想等。

現在、通常の感想が4話までしか完成していない為、このままのペースでは到底、最新話の感想を書く事が出来ません。
其処で、次回と次々回の予想を中心に、少しだけ36話の感想を書こうと思います。

37話の展開予想は、番組HP等で公表されている次回予告と、『データカードダス アイカツ!』のゲーム内容とカード、新OP・ED曲のジャケット写真を参照。

38話の予想は、アニメ雑誌(※アニメージュ)のあらすじ紹介を参照にして書こうと思います。
少し、ネタバレっぽい内容を含まれている上に取り留めのない文になると思いますが、楽しんで頂ければ幸いです。

※また、今回の最後で、光石学園長が何やら画策している感じがしましたが、その真意についても予想してみました。
何の根拠も無い思い付きですが、併せて読んで頂ければ幸いです。


『トライスター選抜オーディション』で、美月から『一人でも輝けるアイドル』として最後のメンバーに選ばれた蘭。
しかし、自身の期待とは裏腹に、美月とかえでとの差を実感し、何とか食らい付いているというのが現状の様です。

挫けそうになりながらも、いちご・あおいを始めとした周囲の期待に応えるべく必死に頑張る蘭の姿は、観ているこちらが心配してしまいそうになる程に、危うい感じがしました。

特に、いちごとあおいの差し入れの手紙を読みながら、海苔をパリッと食べているシーンは、蘭がいちごとあおいと一緒に『楽しくアイカツ』していた回想シーンと相まって、胸が詰まりそうになりました。

しかし、次回予告では、一変して明るい表情で廊下を走っていました。
どうやら、蘭にとってこの上なく喜ばしい展開になる様です。

此処で、公式HPから37話のあらすじを引用しつつ、今回の内容等を加味して、展開の予想をしてみます。

【第37話・太陽に向かって】
いちご・あおい・蘭はそれぞれ頑張りつつも、いつも一緒だったことを思い出し、寂しい気持ちになる。
その様子を見て、美月が取った行動とは…?


今回の最後で、スターライト学園の地位を盤石なモノとする為に、光石学園長は、新たなユニットのメンバーとして、いちごとあおいを起用する事が明らかになりました。

最後の学園長の言動から判断すると、一見、自分の野望の為に生徒を利用している雰囲気を醸し出しているかに思えますが、実際は違うと思います。

何となくですが、学園長の目的は、『大切な誰かとの約束を果たす』と言うのが最終的な目的である気がします。

その事については後で述べるとして、いちごとあおいが組むと思われるユニットについて、『データカードダス アイカツ!』の展開を参照しながら考えてみました。

ゲームが第5弾になり、10種類のユニットドレスが排出される運びとなり、『TeamT』と『TeamS』の2つのチームユニットが存在する事が判明。
『TeamT』はトライスターの事で、『TeamS』と言うのが、いちごとあおいが組むユニット名の略称なのでしょう。
(※ネット上の不確定情報によると、ソレイユ(※フランス語で太陽の意)と言うそうです。)

トライスターのステージ名は、フィーバーナイト。曲は、ここ数話ですっかり有名になった『Take Me Higher』です。
このステージは3人組のステージで、任意のプレイヤーの他2名は、トライスターのユニットドレスを着て登場します。

そして、このステージと同様に、3人ユニットで挑戦するステージがあります。
ステージ名:サニーパーク。曲名は、新OP曲・『ダイヤモンドハッピー』です。

このステージで挑戦すると、サブの2人は『TeamS』のユニットドレスを着用して登場します。
此処から推測すると、『TeamS』のデビュー曲は、ダイヤモンドハッピーになりそうです。

更に、新OP・ED曲のジャケット写真を見ると、其処に映っているのは、いちご・あおい・蘭の3人です。
(※詳しくは、データカードダスのHPやランティスのHPをご参照下さい。)

これらのデータを総合して推測すると、学園長が売り出そうとしている『TeamS』の最終的なメンバーは、いちご・あおい・蘭になると思われます。

37話のあらすじを読むと、寂しい思いをしているいちご・あおい・蘭の為に、美月が何か行動を起こす事だけが明示されています。

しかし、あらすじの内容を額面通りに取ると、『蘭のトライスター入りは、何の意味が?』『蘭は都落ちして、いちごとあおいに合流するのか?』と言う疑問や不満が出て来ると思います。

此処で、蘭の頑張りを無駄にせず且つ、格を下げずに、蘭がいちご達のユニットに合流を果たす方法が一つあります。

それは、『レンタル移籍』です。

サッカー等のスポーツ選手がしばしば行うこの制度を使えば、蘭は『トライスター所属のまま、ソレイユに移籍』する事が出来ます。

ソレイユを結成するにあたり悩むであろういちごとあおいを助ける為に、美月が『トライスターの輝きを2人に伝える』名目で蘭を送り出せば、蘭は、誰に遠慮する事も無く、ソレイユ移籍が叶うのではないでしょうか?

また、トライスターの欠員を補充する為の人員は、ユリカが相応しいと思います。

ユリカは『トライスター選考オーディション』では途中で脱落したものの、最後まで自分の『キャラ』を貫くユリカの姿勢は、学園長から褒め讃えられていました。

ユリカの『キャラを貫き通す』と言う姿勢は、トライスターの『一人でも輝ける』と言う理念に通じるモノがあると思います。

そして、ユリカがトライスターの一員に選ばれた場合は、蘭がユリカのトレーナーとしての役割を果たせば、『ツッコミ役』として機能するのではないでしょうか?

何かと理由を付けて特訓をサボりがちなユリカの面倒を見る事で、蘭は持ち前の面倒見の良さを発揮し、自信を取り戻す事が出来る様になると思います。

※或いは、蘭の『ソレイユへのレンタル移籍』ではなく、『トライスターとソレイユの兼任』という形でも良いと思います。
2つのチームの掛け持ちは身体的には負担増ですが、ソレイユで『いちご・あおい成分』を吸収すれば、すぐに元気になれるのではないでしょうか?

では、次はアニメージュに掲載されている第38話のあらすじから、展開予想をしてみます。

【第38話・ストロベリーパフェ♪】
アイドルユニットにはリーダーが必要!ということで、話し合いをするいちごたち。
そんななか、おとめが新ユニット結成を思い立つ。

いちご達のアイドルユニットと言うのは、『ソレイユ』の事だとして、話し合いの場に蘭が居るかどうかが、気になります。
もし蘭がこの場に居るなら、いつもの『イチゴ・あおい・蘭』の掛け合いが観られるので、それだけでも満足です。

3人の中で、誰がリーダーに相応しいかと言う話し合いが持たれた場合は、最終的にはいちごがリーダーになるか、全員が対等の立場になるかのどちらかだと思います。

此処で一番気になるのは、おとめが新ユニットを結成するという話題です。
おとめは一見、天然ボケっぽい感じがしますが、それだけでは無く行動力があり、負けず嫌いでもあります。

・『フレッシュガールズカップ』で美月に挑戦する為の特訓として、スターライト学園からエンジェリーマウンテン迄ランニング。(27話)

・さくらが『オーロラファンタジー』のプレミアムレアドレスを貰う時に、さくらに触発されて、『ハッピーレインボー』の新作プレミアムドレスを貰いに行った。
その際、オーロラファンタジーのトップデザイナー・グリーングラス(双子)の情報を、ハッピーレインボーのトップデザイナー・虹ヶ原マコトから入手。(30話)

※他にも、本番の恐怖心を克服する為に、人一倍努力を重ねる努力家でもあります。(10話)


いちごと何処か似ていると評されると言う事は、人を惹き付ける魅力を持っていると言う事にも繋がり、先に挙げた要素と併せて、ユニットのリーダーに相応しい資質だと思います。

さくらが結成しようとしているユニット名は現在不明ですが、サブタイトルから察すると、『ストロベリーパフェ♪』になるのでしょう。
ユニットのメンバー候補は、おとめ・さくら、そして、トライスターに加入しない場合はユリカです。

自分が後輩だと言う事もあり、少し引っ込み思案のさくらを、おとめがどうやって魅力を引き出すのか、今から楽しみです。
また、ユリカがこのユニットに参加する場合は、どんな化学反応を引き起こすのか、とても気になります。
そんな展開も、観て見たいと思います。

或いはいっその事、いちご・あおい・蘭も巻き込んで、『いちごタンらぶゆ~のアイドルユニット』として、『ストロベリーパフェ♪』が結成される展開でも面白い気がします。

これらは全て、僕の妄想の産物であり、確証は全くありません。
でも、おとめなら、誰もが予想出来ない様な、とんでもない事をしてくれる予感がします。

最後に、妄想の産物の最たるモノとして、今回の最後で明らかになった、学園長の真意について予想をしてみます。

光石学園長は、かつては伝説のアイドルデュオ・『マスカレード』の『ヒメ』として一世を風靡した元トップアイドルで、スターライト学園の卒業生でもあります。

しかし、学園長になるまでの経緯は、未だに不明です。

今回の話で、学園長が何らかの強い意図があって、トライスターに続く新ユニットを結成する計画を立てている事が判明しました。

でも、今迄の生徒の事を思い遣る学園長の言動から察すると、私利私欲で動く人ではないと思いました。
此処でふと、一つの考えが思い浮かびました。

学園長は、『誰かの約束を果たす為に頑張っている』のではないか?
では、一体、誰との約束?

此処で、今度は『美月パレス』の存在を思い出しました。
『美月パレス』は、トップアイドルである美月専用の寮です。
しかし、寮と言うよりは『邸宅』と言った雰囲気の建物です。

――と、言う事は、この家は本来は『神崎邸』つまり、美月が家族と過ごした実家なのではないか?
そう考えると、美月の語られていない家族構成と過去が一つの線で繋がる様な気がしました。

学園内に、あれだけの規模の邸宅を有し、住む事が出来る存在は限られています。
この寮が元々美月の実家だとすれば、美月の両親・或いは父・母どちらかが学園長であると推測出来ます。

では、光石学園長が美月の母なのかというと、何となく違う気がします。
それは、『美月パレス』には美月しか住んでいないからです。

広い邸宅に、たった一人で住んでいる美月。
これは、美月の両親が既に他界している事を意味しているのではないでしょうか?

そして、学園長とジョニー先生が、後見人として美月の成長を見守っているのではないでしょうか?
そう考えると、美月の『空白の1年間』の詳細が明かされる気がします。

【美月の『空白の1年間』の詳細予想】

・美月は小学4年生でデビューし人気を博していたが、何らかの理由で活動を休止。
そして『空白の1年間』の後、スターライト学園に入学し、トップアイドルになり、現在に至る。

⇒『空白の1年間』の直前に、美月にとってショックな出来事、例えば家族との死別があったのではないか?
美月を引き取ったのが、学園長とジョニー先生。

※ジョニー先生の派手な言動は、あくまで目的の為のキャラ作り。(8話で判明。)
その最初のキッカケは、悲しみに沈む美月をパフォーマンスで笑顔にする為?

・空白の1年間で、美月は想像を絶する特訓を重ね、現在の実力の基礎を築いた事が、3話で明かされた。
ただ、その詳細については、未だに不明。

⇒『空白の1年間』で、学園長と美月は、それぞれが持っている技術と心得の全てを美月に伝授。
これにより美月は、スターライト学園入学当初から、トップアイドルの座を掴み取る事が出来た。


美月パレスには現在、トップアイドルである美月しか住んでいません。
そして、美月パレスには、マネージャーの月影さん等の限られたスタッフしか訪問者が居ない様です。
もし、美月が天涯孤独だとすると、その寂しさは想像を絶すると思います。

美月パレスは現在、『トップアイドルの象徴』としての意味を持っていると思います。
つまり、トップアイドル以外は立ち入り禁止の領域だと言い換える事が出来ます。

この事から、美月パレスに他の生徒が足を踏み入れる為の条件が、マネージャー等の一部の例外を除けば、『美月と同等以上の輝きを持つアイドル』という事になると思います。

36話現在、アメリカのスーパーアイドルであるかえでを除けば、スターライト学園でトップアイドルの座に君臨しているのは、美月だけです。
蘭がトライスターに加入した事により、美月と同等の輝きを放つ可能性は出て来ましたが、現状ではまだ、『先輩後輩』の間柄です。
恐らく、現在の蘭ではまだ、もしかしたらかえででさえ、美月パレスには訪問出来ないかも知れません。

其処で学園長は、生徒達の更なる成長を促す為に、いちごとあおいの新ユニット・ソレイユを結成する計画を立てたのではないでしょうか?

学園にトライスターとソレイユという2大アイドルユニットが並び立てば、それは、学園の注目度が増し、入学希望者増加に繋がる。

トップアイドル候補が各地からスターライト学園に集結すれば、競い合う事で、美月に匹敵する輝きを放つアイドルが生まれるかも知れません。

そして、そのアイドル達が『美月の友達或いは家族』として、美月パレスに訪れる様になれば、美月の心は満たされると思います。

前置きが長くなりましたが、学園長の最終目標は、『美月パレスに多くの友達が訪れる様になり、美月が笑顔で満たされる』事だと思います。

※もし美月の両親が健在の場合は、この仮定は成り立ちませんが、この目標こそが、美月の為に学園長とジョニー先生が掲げた『約束』ではないかと思います。

この物語の主人公はいちごですが、もう一人の主人公は美月だと思います。

トライスターというユニットを結成してもなお、『一人でも輝ける』事を目標に掲げている美月。
そんな彼女が、いちご達と切磋琢磨する事により、『友達と一緒に輝く』楽しさに気付く事が出来る様になるのが、この物語の主題の一つではないでしょうか?

※取り留めも無く纏まりの無い文を読んで頂き、有難うございます。
もう少し論理的思考が出来れば良いのですが、どうも僕には、それが出来ないのかも知れません。

ただ、どうしても『アイカツ!』について語りたくなってしまったので、我慢出来ずに書きました。
次は、もう少し筋道を立てて考察してみようと思います。

『アイカツ!』の感想はまだまだ最新話に追い付きませんが、少しずつ書いて行くつもりです。
その時はまた、読んで頂ければ幸いです。
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