yukitaの想い出日誌 アイカツ!・第4話『Oh!My!Fan!』感想
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アイカツ!・第4話『Oh!My!Fan!』感想

スターライト学園に編入し、アイドルとしての道を歩み始めた、いちごとあおい。
美月の臨時マネージャーの経験を通じて、トップアイドルへの道の険しさを知り、更なる努力を誓い合いました。

寮の自室で、先日のオーディションの様子がネット配信している事をあおいから教わったいちご。
オーディションで自分が転んだ映像を観て、「こんなの観てファンになってくれる人、居ないよ~!」と嘆きました。

しかし、その映像を偶然観て、いちごのファンになった少年が居ました。

陸上部所属の中学一年生・太田君。
いちごはランニング中に偶然太田君に遭遇し、会話を重ねるうちに、彼の悩みを知りました。

怪我が原因で、陸上部を辞めようと思っている太田君。
しかし、心の奥底では、まだ悩んでいる様子。

果たしていちごは、自分の『アイカツ(アイドル活動)』を通じて、太田君を励ます事が出来るでしょうか?


「いちごにも、知らない内にファンが出来てたりするかもね?」
アイカツフォンを使い、先日のオーディションの様子を確認するいちごとあおい。
いちご達の活動記録は、スターライト学園から日々配信されています。

それにしても、ホログラム式の携帯端末なんて、一体何時になったら実現するのでしょうか?
『アイカツシステム』と言い、いちご達の住む世界は、現在よりかなり科学技術が発展している様です。

このシステムが実現するのなら、『遊戯王』のデュエルディスクなんて、楽勝で開発出来ると思います。
いや寧ろ、スポンサー的な事を言えば、プリキュアシリーズの変身グッズが、もの凄い事になっている気がします。

アイカツシステムを使って、プリキュアに変身出来る時代。
そんな時代に生きられる子供達が、本当に羨ましいです。

閑話休題。

「ちょっと待って!このオーディションって!!」
いちごの目に映ったのは、先日のオーディションで転んでしまった自分の決定的瞬間でした。

恥ずかしがるいちごに、「こういうのは、永久保存版よ!」と笑顔で答えるあおい。
「失敗した後に、どう持ち直すか?」咄嗟の判断力も、アイドルとして求められるとアドバイスしました。

「うえええ~ん!こんなの観て、ファンになってくれる人なんて居ないよ~!!」
自分の失敗シーンが永久保存される事を知り、涙目のいちご。
しかし、そのシーンを観てファンになった男子が、一人居ました。

「星宮いちごちゃん…。」
ステージで派手に転んでも、笑顔で立ち上がりステージに立ち続けたいちご。
その姿を感心しながら観ている彼の名は、太田君。今回のゲストです。

トップアイドル目指し、ジョニー先生のレッスンを受けるいちご達。
今回のレッスンは、『カメラ目線』の習得です。

前後左右から次々とカメラのレンズを向ける機械に向かい、機敏にカメラ目線でポーズを取るあおい。
しかし、いちごはまだカメラの速度に追い付けず、戸惑っています。

「微笑むのはカメラにじゃない!カメラの向こう側だ!」
ジョニー先生のアドバイスの意味が読み取れず、いちごは更に大慌て。
レッスンが終わり、ぐったりしているいちごに、レッスンの意味をアドバイスしようとするあおい。
其処に、ジョニー先生が回転しながら近付き、「グッドなニュースだ、霧矢!」と、あおい宛のファンレターを手渡しました。

熊のイラストの可愛らしい切手を貼った、女の子っぽい封筒。
手紙の主は、あおいより年下の女の子で、前回のオーディションの様子を見て、ファンになったとの事。

あおいにファンが付いた事を羨ましく思いながらも、「あの時のあおい、バッチリ決まってたもん!」と、あおいの努力を笑顔で讃えるいちご。

『ファンレターを貰う前に、まずオーディション合格を!』と意気込むいちごの為に、あおいは掲示板に色んなオーディションの告知がしている事を教えました。

いちごが次のオーディション先として注目したのは、地元で新規開店するたこ焼きチェーン店のキャンペーンキャラクター募集。

「地域密着型の仕事は、熱の籠った声援を集められるから、意外と侮れないのよね。」
あおいが募集要項を読もうとした瞬間、いちごは既に申し込みを済ませていました。

程無くいちごのアイカツフォンに、『エントリーOK』の表示が。
しかし、パートナー名の入力欄が表示され、いちごは戸惑ってしまいました。

「これ、2人1組のチームオーディションだよ?」「あ、あおい~!」
募集要項を読まなかったいちごに、ツッコむあおい。涙目になるいちご。

あおいは、「解ってるわよ。」と、いちごの無言の『お願い』を快諾。
こうして2人は、『黄金だこ 光が丘店』のキャンペーンキャラクターオーディションに参加する事になりました。

「また転ばない様にするには、どうしたら良いんだろう?」
自室でストレッチをしながら、あおいに相談するいちご。
『集中力と体力強化』あおいのアドバイスを受け、いちごは翌日からランニングを開始しました。

「アイカツ!アイカツ!」
学園指定のジャージ(※)に着替え、早速ランニングを開始するいちご。
今後、特訓の度に掛けられる『アイカツ!アイカツ!』の号令は、この回から始まりました。
(※生徒のコーデのタイプに合わせた、全4色のジャージ。キュートタイプのいちごは、白地にピンクのエリ。)

学園の近くの広い公園を、一人でランニング中のいちご。
最初は勢い良く走っていましたが、次第に疲れてフラフラに。
靴の紐が解けている事にすら気付かない程に、疲労困憊しています。

「痛ぁ~い!転ばない特訓で、転ぶとかっ…!」
前のめりに転んでしまい、落ち込むいちご。その直後、通り掛かった少年に呼び止められ、何とか自力で立とうとしました。
しかし、足を挫いてしまい、倒れそうになるいちご。咄嗟に支える少年。

「其処で休んだら?――う、うわああああ!!!
いちごを気遣い、近くのベンチで休む事を勧めた少年でしたが、いちごの顔を覗き込んだ瞬間、大慌て。

「スターライト学園の、星宮いちごちゃん?」「は、はい…。そうですけど。」
目の前に居るのが、自分が憧れているいちごだと知り、緊張しながらも興奮気味の少年。
いちごをベンチで休ませ、挫いた足首に濡れタオル(ハンカチ?)を置き、応急処置をしました。

怪我の応急処置に詳しい少年に感心するいちご。
すかさず、「どうして、私の事を知ってるんですか?」と訊くと、少年ははにかみながら、「ファンだから…。」と呟きました。

「スターライト学園のアイドルのファンが多い」と言う周囲の影響で、ネット動画を観て、いちごのファンになったと説明する少年。

少年の言葉を聞き、自分にもファンが出来た事を実感し、いちごは大喜び。
しかし、「まだデビューして間もない、オーディションにも合格した事の無い新人の私に何故?」と、いちごはまだ、実感が湧かない様です。

前回のオーディションのネット動画を観た事に、いちごが失敗にメゲずに頑張った姿に感動したと語る少年。
その直後、自分の思いの丈を一気に語ってしまった事に気付き、赤面してしまいました。

少年は普段は、遠くの寮で暮らしていて、陸上部の練習中の怪我が原因で実家に戻り、休部中との事。

練習の成果が活かせず、突出した才能も無い自分には、陸上を続ける理由が無い。
全てを諦めそうになった時、偶然いちごのオーディション動画を観て、励まされた様です。

『辞める前にもう一度、走りたくなった』
そう語る少年に、本当に辞めるのか確かめるいちご。
しかし、少年はその問いには答えず、いちごの次のオーディションの予定を訊きました。

※少年(太田君)がいちごの問いに曖昧な返答をしたのは、いちごに出会った事で、陸上部を辞める決心が揺らいだからだと思います。

いちごが、次のオーディションの為に身体を鍛えている事を知り、応援する少年。
足の痛みが一応引き、帰ろうとするいちごに、「今日は無理しない方がいいよ。」とアドバイス。
気恥ずかしくなり、走って帰ろうとした瞬間、いちごは少年の名前を訊きました。

「太田君も頑張ってね!私、明日も走る予定だから、良かったらまたね~!」
憧れのアイドルに応援され、少し元気が出た太田君。俯き加減の顔を上げ、元気に走り去りました。

翌日。登校中に、太田君の一件を嬉しそうにあおいに報告しようとしたいちご。
途中でチャイムが鳴り、2人は急いで教室に向かいました。

そして、放課後。
いちごが自室でストレッチをしていると、アイドル研究用の雑誌とオーディション先のたこ焼きを買って来たあおいが戻って来ました。

熱々の湯気が湧き立つ、大きなたこ焼きを頬張るいちご。
舌を火傷しそうな熱さのたこ焼きを飲み込んだ瞬間、満面の笑みを浮かべました。

4話以降も、いちごは食事を摂る度に、本当に美味しそうな顔をしています。
何でも美味しく食べられるいちごにとって、食べ物のキャンペーンはお誂え向きと言えるでしょう。
グルメリポーターをやれば、きっと、名言を残してくれると思います。

「食べた感想勝負なら、自信あるんだけどなぁ…。」
「価格は手頃。味は庶民的ながら、何処か贅沢している嬉しさが…。其処から求められるイメージは…。」

食べ物に対する分析でも、個性の出る2人。観ていて飽きません。

自室に向かう途中に、いちご達の部屋を通り掛かった蘭。
部屋の外から響くいちご達の声を聞き、思わずドアに耳を当て、様子を窺いました。

『息はあってる。でも…。』
練習の成果が出て喜んでいるいちご達と対照的に、厳しい表情の蘭。
4話で判明しますが、蘭が2人の様子を窺ったのは、『かつての自分と親友』の関係に、いちご達が似ていたからでした。

「あのねっ!私にも遂に、ファンが出来たんだ!!」
あおいの買って来た雑誌を読みながら、ファンが出来た事を嬉しそうに報告するいちご。
その姿を観て、太田君に興味を持ったあおいは、「明日は私も一緒に行くよ!」と、ランニングに参加を表明。

翌朝。朝霧の中、太田君の到着を待ついちごとあおい。少し待っていると、太田君が合流。
「霧矢あおい…ちゃん!?」たった2日で、2人のアイドルと知り合いになり、驚きを隠せない太田君。
実際に、こんな事態に遭遇したら、誰だって驚くし、興奮するでしょう。
――太田君めっ!羨ましいなぁ!!

「いちごちゃんの同級生で、自他共に認めるアイドル博士の…。」
部活仲間を通じて、あおいの事を知ったと語る、太田君。

「で?あなたは、いちごのファン?」
あおいに指差されつつウインクされた太田君は、顔を真っ赤にさせて照れました。
もしこの場にらいち(※いちごの弟。あおいの大ファン。)が居たら、きっと羨ましがられる事でしょう。

「じゃあ、私達が太田君のペースに合わせれば良いんじゃない?」
ランニングを始めるにあたり、どちらのペースに合わせるかと言う話題になり、『太田君のペースに合わせよう』と提案するいちご。

「俺は一応、陸上やってるけど、君達は…。」「私達も、アイカツやってるよ!」
『アイドルだって身体が資本』と、太田君に負ける気の無い2人。
こうして3人は、太田君のペースでランニングをする事になりました。

階段や坂道など、様々な道を軽々と走る太田君。
身体が資本とは言え、そろそろいちご達も限界…かと思われましたが、いちごは美月の厳しい研鑽の日々を思い出し、力を振り絞って太田君を追い抜かしました。

抜かれまいと、スピードを上げていちごを追い抜く太田君。
太田君に負けじと、必死に食らい付くいちご。
バテながらも、2人を必死に追うあおい。

デットヒートを繰り広げて行くうちに、表情に自信と明るさが戻った太田君。
こうして、3人のランニング勝負は、太田君の勝利で幕を下ろしました。

「驚いた…。最後まで付いて来れるなんて…。」
「う、うん。私もビックリ!」「意外と…体力あるでしょ?」

息を切らしながらも、お互いの健闘を讃え合う3人。
「何故頑張れるんだい?」太田君は、2人に頑張り続けられる理由を訊きました。

「何処までやれるか、やってみたかったんだ!」「途中で、諦めかけてなかった?」
自分の可能性を試す為に、限界を超えようとした事を笑顔で語り合ういちごとあおい。
そんな2人の様子を見て、太田君は走る楽しさを思い出し、満足そうに微笑みました。

「もう少し、続けてみるよ。」
陸上を止めてしまうのかと心配するいちごに、笑顔で答えた太田君。
いちご達の頑張る姿を目の当たりにして、太田君は努力する楽しさを再確認し、吹っ切れた様です。

ランニングを終え、解散する3人。
いちごとあおいがオーディションの日は、ちょうど太田君も陸上の予選会の日。

「ライブじゃ、応援出来ないかもだけど…。」
はにかみながら、2人を応援する事を告げる太田君。その時――。

「太田君っ!試合、頑張ってね!!」
両手でサムズアップしながら、アイドルオーラを出すいちご。
その愛らしさを目の当たりにして、赤面する太田君。
――太田君、其処…代わろうか?いや、代わって下さい!!
羨ましいぞおおおお~!!!

――さて。本編の感想に戻ります。

いちごとあおいは、アイカツを。太田君は陸上部を。
それぞれの道で一所懸命に頑張り続け、遂に本番がやって来ました。

オーディション会場の控室で、出番を待ついちごとあおい。
いちごは、太田君が大会で頑張っているか気になり、ソワソワしています。

「大丈夫!いちごの気持ちの籠った応援、貰ったもの!」「うん!」
あおいの言葉を聞き、安心するいちご。
「太田君は観られないかもだけど、会場には、私達を観てくれる人が、沢山居るから。」
その瞬間、いちごは、ジョニー先生がレッスン中に語った言葉の意味を理解しました。

『微笑むのはカメラにじゃない!カメラの向こう側にだっ!!』

「そうかっ!向こう側に居る相手に、気持ちを伝えるんだ!!」
「それは、ステージの上でも同じ事だよ。」
あおいのアドバイスを聞き、いちごは観客にたこ焼きの美味しさを伝える為に、先日食べたたこ焼きの味を再現するパントマイムを披露。
いちごに釣られ、あおいもまた、自分の脳内でたこ焼きの味を再現し、観客に伝えるべき事をイメージする事に成功しました。

そして、初めての2人オーディション。曲名は『アイドル活動』です。
太田君は、2人がオーディションに臨む姿をスマートフォンで確認後、大会に赴きました。

似た様な体型や雰囲気を持つ6組のグループと、正反対の印象を受けるいちご・あおい組。
オーディションの勝者は、いちご・あおい組でした。

初のオーディション合格の喜びを、あおいに抱き付いて示すいちご。
「おめでとう!いちご!」抱き付かれたあおいは、頬を染めながらいちごを祝福。

その瞬間、会場は割れんばかりの拍手と歓声に包まれました。

「あおい~!太田君から、手紙が届いたよ~!」
いちごに送られた太田君からのファンレターの封を開け、あおいと一緒に読むいちご。
その手紙には、はにかみながらVサインする、太田君の姿が写された写真が同封されていました。

太田君の大会の結果は、自己ベスト更新で予選通過でした。

「おめでとう、太田君!私達も、オーディション合格したよ!」
いちごの机の上には、W杯の優勝トロフィーっぽい、オーディションの優勝トロフィーが飾られていました。

「こうやって、誰かの応援で私達が頑張れて、その私達が、誰かに元気をあげられる…。アイドルって良いね!」
「ふふっ!アイドルの何たるかが、解って来たみたいね!」

いちごの顔を覗き込みながら、微笑むあおい。

太田君の手紙を読みながら、ファンが出来た喜びを噛み締めるいちご。
『初めてのファンが出来た!』と大喜びしていると、「違うよ、いちご!」と、すまし顔のあおい。

『太田君は、いちごのファン一号じゃない!』
あおいの問いに答えられないいちごは、あおいに正解を訊きました。
すると…。

「初めてのファンは、私だから!」
イタズラっぽく笑うあおい。それを聞いて驚く、いちご。

太田君との交流を通じて、アイドルとして一つ成長したいちご。
『真のファン1号』にして親友のあおいと共に、次のステージへと進んで行きます。

次回は遂に、いちごのもう一人の親友になる、紫吹蘭にスポットが当てられます。
『美しき刃』の二つ名を持つ蘭と、いちご達の初めての交流。
内容は知っていますが、感想を書くにあたり、改めて観るのを楽しみにしています。

※こうやって改めて観ると、いちごが当初から『アイドルオーラ』を出していた事に気付き、ビックリしました。
1話の時点で特別な才能を持つ事が示されていたのを、ちゃんと丁寧に描いていた事に感動しました。
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