yukitaの想い出日誌 ドキドキ!プリキュア・9話『ハチャメチャ!アイちゃん学校にいく!!』感想
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ドキドキ!プリキュア・9話『ハチャメチャ!アイちゃん学校にいく!!』感想

謎の赤ちゃん・アイちゃんのママになったマナ達は、今日も元気に登校中。
その途中で、これまた謎の青年・ジョー岡田に、アイちゃんのお世話を任されてしまいました。

学業と育児の両立は難しい。一体、どうすれば?
思い悩むマナ達に、救いの手(?)が。

「アイちゃんのお世話は、私達にお任せ!」
パートナーの危機を助ける為に張り切る、シャルル達。

しかし、シャルル達もまだ、生まれたばかりの子供。
この子達にアイちゃんを任せて良いものか…?

「よし!その心意気を買うよ!」
迷った末にパートナーを信じることにしたマナ。
その決定に、迷いながらも同意した六花。

こうして始まった、シャルル達3姉弟の『初めての子守り』。
その結末や、如何に――?

「Suddenly:突然に。」
登校中に、英単語の勉強をする六花。
マナが理由を訊くと、最近何かと忙しいから、合間を縫って勉強中との返答が。
その勤勉さを見て、「流石、学年トップ!」と褒め称えるマナ。

英語の勉強から離れて久しいですが、『Suddenly』の英単語だけは、今も覚えています。
その単語を何故鮮明に覚えていたのかは解らないのですが、六花の勉強している姿を見て、とても懐かしくなりました。

もしかしたら、中学2年で使われる英語の教科書は、今も昔も余り変わらないのでしょうか?
マナや六花が今、どんな内容の教科書を使っているのか、少し気になりました。

「豊かな知性は、女性を美しくする。君は将来、素敵なレディになるだろうね。」
マナが六花の成績を褒めた直後、自然に2人の会話に加わるジョー。

「もう~!そんな冗談は止めて下さい~!って、お兄さん!?」
そうとは知らず、照れる六花。その直後、ジョーの存在に気付き、大慌て。
まるで最初から一緒に居たかのように、マナ達の会話に加わるジョー。
得体の知れなさが更に増しました。

「平安時代のお姫様が身に着けていたアクセサリーの買い付けに行くから、アイちゃんのお世話は頼んだよ。」
親が子供にお遣いを頼むかの様に、気楽にアイちゃんの子守りをマナ達に依頼するジョー。
登校中のマナと六花は当然狼狽えますが、「他に頼める人も居ないしなぁ…。」と、2人の都合を考慮せずに呟きました。

「それにこの子も、ママと一緒にいられて、嬉しそうじゃないか。」
マナ達の姿を見て、微笑むアイちゃん。
その笑顔を見た瞬間、思わず「ああ!可愛い~!」と、デレデレになってしまったマナと六花。

その隙に、「行って来ま~す!」と言い残し、ジョーはタクシーに乗って、『平安時代のアクセサリー』の買い付けに行ってしまいました。

ジョーが買い付けようとしているのはきっと、新しいキュアラビーズなのでしょう。
それは、マナ達の助けになるから良いとして…。

『タクシーに乗るお金があるなら、アイちゃんを託児所に預ければ良いじゃないか?』と思ったのはきっと、僕だけではないと思います。

半ば強引にジョーに押し切られ、アイちゃんを抱きながら思案顔のマナ達。
そんな2人を助ける為に、シャルルとラケルは助っ人を買って出ました。

「もしもしお2人さん?」「誰かを忘れてはないケルか?」
得意気な顔で、マナ達を見るシャルル達。まるで、初めて弟妹が出来た兄や姉の様です。

アイちゃんのお世話を申し出るシャルル達を、不安そうに見詰めるマナと六花。
どんなにしっかりしていても、この子達もまだ、生まれたばかり。
マナ達が心配するのも、仕方ありません。

「じゃあ、ランスも呼ぶシャル!」と、ラブリーコミューンに変身したシャルル。
ラケルはシャルルを通じて、ランスに通話しました。

ラブリーコミューンに通話機能が付いていることは、ダビィから聞いた様です。
これで今後、マナ達は場所と時間を問わず、無料通話が出来ることになりました。

「行っても良いランス~?」「勿論ですわ。」
ラブリーコミューンから聞こえるシャルルの声は、とてもクリア。流石、妖精の特殊能力の為せる業です。
そして、シャルルの要請に応えて、ランスは現場へ「スゥー」っと急行しました。

「早速飛んで来たでランス~。」呑気な声で登場したランス。

マナ達との通話後にすぐ参上したということは、ランスは意外と高速で移動出来る様です。
のんびりした口調と外見からは、想像出来ない俊敏さです。

三人揃い、改めてアイちゃんのお世話を申し出るシャルル達。
昔の特撮ヒーローのEDにも、『一人より二人。二人より三人。』というフレーズがあります。
もしかしたら、大丈夫かも知れません。

マナ達は、大いに悩みました。その結果――。

「解った!その熱意を買うよ!」
マナのトキの一声で、シャルル達にアイちゃんのお世話を任せることになりました。

「居た!」「生徒会長!」
野球部・サッカー部のキャプテンに見付かり、植垣に隠れる六花とシャルル達。
マナが2人の相談事を訊いている隙に、六花はシャルル達を生徒会室に案内し、アイちゃんのお世話をして貰うことにしました。

キャプテン達の相談は、「朝のグラウンドを、どっちの部が使用するか?」というモノでした。

マナは早速、その解決策として「曜日毎に交代で使用する」ことを提示。
こうして、グラウンド使用問題は、ひとまず解決しました。

張り出されたスケジュール表を良く見ると、土曜日のスケジュールもありました。
どうやら、大貝第一中学校では既に、土曜日登校が復活している様です。
これは、マナ達の土曜日登校の様子が描かれることが期待出来そうです。

「此処なら、放課後まで誰も来ない筈。」アイちゃんを生徒会室の机に座らせた六花。
放課後までシャルル達にアイちゃんを預けることにし、六花は教室に急ぎました。

「アイちゃ~ん!」「これから少しの間、僕達がパパで。」「私が、ママですよ~。」
アイちゃんに優しく微笑みかける3人。
そして、アイちゃんの「きゅぴ~!」という返事を効いた瞬間、その愛らしさにメロメロになりました。

「アイちゃん。『たかいたかい』してあげるでランス。」
自分の身体の倍以上の大きさを誇るアイちゃんを、抱っこしようとするランス。
外見にそぐわない怪力を見せてくれるのかと思いきや――。
『ガシッ!』っと、アイちゃんに頭を掴まれ、グルグルと回されてしまいました。

「アイちゃ~ん、止めぇ…。」目を回すランスを抱き上げるアイちゃん。
そして、ランスの耳をパクっと齧り、『ズキュンズキュン』という擬音が出そうな程に吸い続けました。

アイちゃんに『美味い美味い』されて、ぐったりと横たわるランス。
「ランスっ!」ランスを心配し、駆け寄るラケル。
しかし、その直後、ラケルもまた、アイちゃんのサイコキネシスで、お手玉の様に弄ばれてしまいました。

無邪気にはしゃぐアイちゃんの傍には、目を回し横たわる弟達の姿が。
アイちゃんのつぶらな瞳に見詰められた瞬間、シャルルの脳裏に恐怖がよぎりました。

「きゅぴらっぱ~!」
「シャル~!」「ケル~!」「ランス~!」
生徒会室に響く、アイちゃんの無邪気な声と、シャルル達の叫び声。
そして、マナと六花が様子を見に来たとき、3人はぐったりとしていました。

「元気そうで良かった~。」
飛んで来たアイちゃんを抱きながら、アイちゃんの無事を喜ぶマナ。
しかし、生徒会室の惨状を見て、呆気に取られてしまいます。

「も、問題ないシャル~!アイちゃんと仲良く遊んでいただけシャルよ~。」
苦笑いしながら、何とかその場を取り繕おうとするシャルル達。
3人の耳を良く見ると、もれなく濡れて萎れています。
アイちゃんにオモチャにされた光景が、目に浮かびそうです。

「もしかして、遊ばれてた!?」「「「ドキッ!!!」」」
六花にツッコまれ、解り易く狼狽えるシャルル達。
その直後、マナの胸の中で、アイちゃんが泣き出しました。

ミルクの時間かと思って与えてみたものの、泣き止まないアイちゃん。
対処法を六花に訊くも、流石に其処までは解らなかった様です。

頼みの綱の六花もに、解らない事態。マナは焦りながらも、アイちゃんを優しく抱きかかえました。
そして、自分の心音をアイちゃんに聴かせながら『お願い。泣かないで。』と、アイちゃんに心の中で語り掛けました。

次の瞬間、マナの祈りが届いたのか、マナの頭上に新しいキュアラビーズが生まれました。

赤ちゃんが泣いているときは、抱いている人の心音を聴かせると落ち着くと言います。
マナがそのことを知っていたかは不明ですが、きっと『アイちゃんのママ』としての本能が、無意識にそうさせたのでしょう。

「Yo!チェケ・ラケっ!」
新しいキュアラビーズをラケルにセットすると、三日月が登場し、周囲を夜に染め上げました。
そして、三日月から光が照射され、揺り籠が飛び出して来ました。

※ちなみに、ランスがキュアラビーズを使うときの台詞は、「ランラン・ランスッス~!」。
ダビィは、「ダビデ・ダビデ・ダビィ!」です。
(※詳しくは、バンダイのこちらのサイトで。http://precure.channel.or.jp/pc/)

アイちゃんは自ら揺り籠の中に入り、スヤスヤとお昼寝を始めました。

「もしかして、マナの想いに反応して生まれたのかも?」
キュアラビーズが生まれた理由を推測する、六花。

「その通りケル!心の中で愛が育つと、ラビーズが生まれるんだケル!」
「――って、ダビィが言ってたランス~。」

六花の推測を補完する様に、得意気にラビーズ誕生の仕組みを語るラケル。
しかし、直後にランスにダビィの受け売りだとバラされ、大慌て。
「そういう大事なことは、すぐに伝えなさいよ~!」と六花に叱られて、スゴスゴとその場を離れました。

何か新しいことを知ったら、つい自分が知っていた知識の様に語ってしまう。
年齢性別を問わずありがちな一幕に、思わず笑ってしまいました。

昼休みが終わり、授業に戻るマナと六花。
2人を見送って、シャルル達のアイちゃんのお世話は、まだ続きます。

揺り籠で眠っているアイちゃんの姿を見て微笑む、シャルル達。
もう少し寝かしておこうと思い、そっとその場を離れますが、アイちゃんが少し目覚めかけていました。

「誰か来るでランス!」廊下の足音を察知して、シャルル達に警告するランス。
警戒態勢を敷く為に、机の上から飛び降りると――。

悪い偶然が重なり、ランスが飛び降りた物差しの反対側に乗っていた黒板消しが、てこの原理でアイちゃんの方へ飛んで行ってしまいました。

黒板消しが顔に当たり、目を覚ましそうになるアイちゃん。

「何やってるシャル!アイちゃんが、起きちゃうシャルよー!」
ランスを叱る為に、机から飛び降りたシャルル。
しかし、更に不運が重なり、今度はランスがアイちゃんの顔へダイブする羽目に。
こうして、シャルル達の苦戦も空しく、アイちゃんは目を覚ましてしまいました。

大泣きするアイちゃんを宥める、シャルル達。
其処に運悪く生徒会役員・十条君が通り掛かり、侵入を許してしまいました。

「誰か、居るんですか?」赤ん坊と幼児の声が響く物置に、恐る恐る近付く十条君。
もしかしたら大事件に巻き込まれたかも知れないのに、子供の安否を確認しようとする姿勢は、賞賛に値します。

勇気を振り絞って十条君が物置の扉を開けると、其処から飛び出したのは、バケツとモップと2枚の雑巾。
不思議な光景を目の当たりにして、目を丸くする十条君。

バケツに隠れながら飛ぶアイちゃんを追い掛けるシャルル達。その先は、美術室。
アイちゃんの超能力で、マッチョな石膏像のポーズは、ムンクの『叫び』の絵そっくりに変化。
他の石膏像も一緒に動きだし、美術室は大混乱。そして、アイちゃんはまた別の場所へ。

「きゅぴらっぱ~!」
体育館に到着したアイちゃんは、バスケットボールや様々な機材を操り、無邪気な笑顔を振り撒きます。
シャルル達は何とかアイちゃんを確保しようとしましたが、バスケットボールと一緒にゴールネットに放り込まれて気絶してしまいました。

その隙に、体育館の小窓から飛び出してしまうアイちゃん。
さて、どうなってしまうのでしょうか?

「生徒会長!出たんです!オバケが!!」
授業が終わり、生徒会室で待っている筈のアイちゃん達を迎えに行こうとした、マナと六花。
しかし、複数の生徒のオバケの目撃談を聞き、足止めを食らいました。

【生徒達の怪奇報告】
無人の音楽室から響く、ショパン・ベートーベン・モーツァルトの肖像画が合唱。

図書室では沢山の本が宙を舞い、その本と一緒に浮いていた掃除用具から『シャルル~!』『ケル~!』『ランス~!』と、不気味な声が響いた。
なお、空飛ぶバケツは、『きゅぴ~!』っとうめき声を上げていた様子。

生徒達からの報告を受け、その正体がアイちゃんとシャルル達だと気付いたマナと六花。
アイちゃん達が引き起こした騒動が、新たな『学校七不思議』に認定されつつある状況を見て、頭を抱えました。

その時、頭上からマナ達を呼ぶ、シャルルの声が。
こっそりと廊下の隅に移動しシャルル達から事情を訊くと、アイちゃんと逸れてしまったとのこと。
5人は改めて、アイちゃんの行方を探すことに。

その頃、野球部・サッカー部の部室の前を通り掛かったアイちゃん。
両部室前に張られたスケジュール表を見て、「きゅぴらっぱ~。」と歓声を上げました。

「これ、お前らの仕業だろ!?」「それは、こっちの台詞だ!」
落書きされたスケジュール表を掲げ、その原因が相手にあると主張する野球部・サッカー部のキャプテン。

アイちゃんが弄ったのは〇とXだけだった筈なのに、両方のスケジュール表には、アイちゃんが書いたと思われるイラストが。
一体、どうやってイラストを描いたのでしょうか?

そして、このアイちゃんのイタズラが原因で、新たなジコチューが生まれることになります。

怒りを顕わにし、額をぶつけながら言い争う2人。
「俺達がグラウンドを使った方が、きっと強くなれるんだ!!」
譲り合う心を失い、グラウンドを独り占めしようと考えてしまいました。

その直後、「まあ…。どっちも1回戦負けの弱小クラブなんだけどな…。」と項垂れ、気を取り直してもう一度話し合うことにしました。

しかし、2人に一瞬芽生えたジコチューな心を、イーラは見逃しませんでした。
『話し合いなんて、面倒臭いジャン』と囁き、2人のプシュケーを奪い、ジコチューに変えてしまいました。

巨大なサッカーボールと軟球(?)のジコチューになり、言い争いをする2人。
暴れる部長達の姿を見て、逃げ出す両部員。

現場に駆け付けたマナと六花は、2人のプシュケーを取り戻す為に、プリキュアに変身しました。
そしてランスは、ありすを呼ぶ為に、ありすの許に急行しました。

「愛を無くした悲しいボールさん達!このキュアハートが、あなたのドキドキ、取り戻して見せる!」
しかし、キュアハートの口上をジコチュー達は無視し、お互いを罵り続けていました。

「ピー!」ホイッスルを吹き、2人にケンカを止める様に警告するキュアハート。
「野球もサッカーも子供達の憧れのスポーツ。ケンカしてたら悲しむわよ?」
キュアハートは仲裁を試みますが、罵り合いは一向に収まりません。

「野球の方が、沢山点が入る!」「サッカーの方が人気がある!」
2人の争う姿はまるで、ネット上の野球ファン対サッカーファンの言い争いの様です。

キュアハート達の存在を無視して、お互いケンカを続けるジコチュー達。
そして、その流れ弾が、花壇で遊んでいたアイちゃんに襲い掛かろうとしていました。

このままでは、アイちゃんに攻撃が命中してしまう。でも、キュアハート達は間に合わない。
絶体絶命の危機を救ったのは、キュアロゼッタの『ロゼッタウォール』でした。

同時に、ジコチューの気配を察知したキュアソードも加わり、メンバー全員集合。
アイちゃんを守る為に、改めて戦闘開始です。

「弾丸シュート!」
キュアハートとキュアダイヤモンドに向かい、シュートを放つサッカーボールジコチュー。
2人が反応する直前に、「手を使ったら反則!」と叫び、攻撃を命中させました。

倒れるキュアハート達を庇う為に、駆け付けたキュアロゼッタ。
しかし、軟球ジコチューの放つ『消える魔球』の前に、鉄壁の防御を弾かれてしまいました。

続いて、キュアソードも、サッカーボールジコチューが放った『無回転シュート』に反応出来ず、吹き飛ばされてしまいました。

『消える魔球』に『無回転シュート』(所謂ブレ球)を使いこなす、ジコチュー達。
これが、野球部・サッカー部のキャプテンの元々の能力なら、中学生レベルを軽く超えています。

それでも1回戦負けということは、彼等の戦う野球とサッカーは、『超人野球』に『超次元サッカー』なのでしょう。
彼等が1回戦を突破する為には、想像を絶する特訓が必要なのかも知れません。

「あっ…。マ…!」
苦戦するキュアハート達を見て、心配するアイちゃん。
まだ言葉は話せませんが、『マ』という発音が聞こえた気がするので、『ママ』と言いたかったのだと思います。

「アイちゃん。心配要らないでランス。」
「ジコチューなんて、すぐやっつけるケルよ!」
「そしたらまた、一緒に遊ぶシャル!」

不安がるアイちゃんを安心させる為に、優しく語り掛けるシャルル達。

それでもなお、苦戦を強いられるキュアハート達。
ジコチュー達の止めの一撃が迫ろうとした瞬間、アイちゃんの秘められた力が発現しました。

「きゅぴらっぱ~!」
アイちゃんが叫んだ瞬間、光に包まれるキュアハート達。
敵の攻撃を躱した瞬間、4人は、自分の移動速度が格段に増していることに気付きました。

「でも…!速過ぎて、止まんな~い!!」
余りのスピードに対応出来ず、大慌てする4人。その様子を見て、手を叩いて喜ぶアイちゃん。

「ストーッップ!!」
大声で気合を込めて、何とか停止することに成功した4人。
そして、キュアダイヤモンド監督の采配で、ジコチューと勝負を挑むことになりました。

「後半戦行ってみよう!キャノンシュート!!」
「今よ!スライディング!!」

『キャプテン翼』ばりの必殺シュートを放とうするジコチューに対抗する為に、キュアロゼッタにスライディングを命じた、ダイヤモンド監督。

どんな強力なシュートも、打たれなければ問題無い。華麗にスライディングでボールをカットする、キュアロゼッタ。
そして、そのままドリブルで持ち込み、シュートを決めました。

ゴールを決められ、真っ白な灰になるサッカーボールジコチュー。

続く試合は、キュアソード対軟球ジコチュー。
「落ちる魔球!」
「当てるだけでいいわ!」

フォークボールの対抗策として、キュアソードにバントを指示した監督。
かなり無茶な注文ですが、キュアソードは事もなげに、球の威力を殺すバントを敢行。

そのままでも内野安打コースですが、超スピードで走れる能力を生かし、そのままランニングホームランで勝利をもぎ取りました。
サッカーボールジコチューに続き、ガックリと膝を付く軟球ジコチュー。

「駄目押しよ!」「任せて!」
ジコチュー達の心をへし折った後は、キュアハートが止めのマイ・スイートハートでジコチュー達を浄化。
名監督・キュアダイヤモンドの采配で、見事、勝利を収めました。

浄化された瞬間のジコチュー達の表情は、とても幸せそうでした。

「くそー!2体でも勝てねえのかよ!帰るっ!!」
ジコチュー2体掛かりでも惨敗したイーラは、悔しさを顕わにしてその場を去りました。
これは今後、ジコチューを3体以上出すフラグかも知れません。

戦いが終わり、キュアハートの胸に飛び込むアイちゃん。
その愛らしい笑顔を見ながら、アイちゃんの秘められた力のことを考えるキュアソードとキュアロゼッタ。

放課後。アイちゃんの寝ている揺り籠を抱えて下校するマナ達。
他の生徒が居ないことから、下校時間ギリギリまで生徒会の業務に勤しんでいたことが窺えます。

今回の騒動を振り返り、その原因がジョーにあることを思い出し、「帰ってきたらとっちめてやるんだから!」と、頬を膨らませるマナ。

「アイちゃん…。そっちは駄目ケル…。」
揺り籠から聞こえるラケルの寝言を聞き、籠を覗き込む、マナと六花。

「耳は止めて欲しいランス…。」「泣き言言わないシャルよ…。」
アイちゃんに耳を吸われながら、呟くランス。それを寝言で諌めるシャルル。
アイちゃんの右手にはシャルルの耳が、左手にはラケルの尻尾が握られています。
シャルル達はすっかり、アイちゃんのお気に入りになっている様です。

「今日は、お疲れ様。」「シャルルにお任せシャル…。」
眠っている4人を優しい表情で労うマナと六花。
マナの労いの言葉に、寝言で答えるシャルル。
こうして、シャルル達の初めての子守りは、様々な騒動を引き起こしながらも、無事に終了しました。

小さな身体で一所懸命にアイちゃんのお世話をした、シャルル達。
パパやママになるにはまだ早いですが、アイちゃんのお兄ちゃん・お姉ちゃんにはなれたと思います。

そして、次回予告。

真琴が大貝第一中学校に転校することになり、マナのクラスは大騒ぎ。
そして意外にも、生徒会役員の十条君まで、顔の表情が一変する程に興奮しています。
マスコミも学校に詰め掛けるそうで、色々と騒動になりそうです。

作画監督は、河野宏之さん。
河野さんが作画なら、アクションシーンはすごく良く動く筈です。
真琴のお掃除シーンを観る限り、他のシーンも大丈夫な気がしました。

そして、一番楽しみなのは、マナと真琴・六花の関係性の変化です。
次回予告の映像を観ると、マナと真琴は、アイちゃんのお世話を通じて仲良くなりそうです。

一方、いつもマナの傍に居た六花は、2人の仲が深まる様子を、どんな気持ちで見るのでしょうか?

マナと違い、真琴のことを『剣崎さん』と呼ぶ六花は、まだ、真琴との心の距離があります。
それがどんな形で縮まって行くのが、今から楽しみです。

また、真琴が大貝第一中学校に転校したことで、ありすの今後の展開も気になります。

かつては、過去の事件から自分の心に正直になるのを恐れていたありすですが、今はもう、恐れるモノはありません。
でも、ありすは未だ、マナ達とは違う中学校に通っています。
家庭の事情以外に、何か別の理由があるのでしょうか?

真琴と六花の関係性が変わったとき、ありすがどう動くのか?
この点も、今後の楽しみの一つです。
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久しぶりに持っていく次回予告、第9話

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ドキドキ!プリキュア 第9話 「ハチャメチャ!アイちゃん学校にいく!!」

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