yukitaの想い出日誌 『プリキュアプレミアムコンサート2013』に行きました。
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『プリキュアプレミアムコンサート2013』に行きました。

2月17日午前10時から開催された、『プリキュアプレミアムコンサート2013』に、妹と一緒に行きました。

目的地の梅田芸術劇場に開場時間の9時30分に着く為に、『ドキドキ!プリキュア』第3話の視聴を途中で止めて、タクシーで最寄駅へ。

以前似た様な事があった時は、携帯のワンセグで続きが観られたのですが、タクシーの無線放送の影響で電波が乱れ、少し観られなかったシーンがありました。

幸い、妹の携帯は電波の影響が無かったので、妹は無事に視聴出来ました。

JR大阪駅に到着し、徒歩で会場へ。その頃には既に、会場前は長蛇の列が。
僕達が並んでいた列の少し前に、小さな女の子が居て、その子はキュアビューティとキュアソードの縫いぐるみを大切そうに抱えていました。

その子にとっては、新しいプリキュアも、ひとつ前のプリキュアも、大切なお友達なのでしょう。
何となく、心温まる感じがしました。

そして、9時30分に開場。もうすぐ、楽しいコンサートの始まりです。

※少し曖昧な記憶を頼りに書いているので、イベントの順番等の細部が違うかも知れません。
少しでもイベントの雰囲気が伝われば、幸いです。

会場の機材設置などの遅れの影響で、例年ならすぐに座席に座れたのですが、10分程ロビー待機に。
その空き時間を利用し、会場前のグッズコーナーに立ち寄りました。

座席は全席指定なので、本当なら開演ギリギリの到着でも良かったのですが、どうしても開場時間までに到着したい理由が2つありました。

1つ目は、7月と8月に大阪・神戸開催されると思われる、『ドキドキ!プリキュア ミュージカルショー』の会場先行予約チケットを購入する為です。

別に、公式で発表された訳ではありませんが、去年のイベントでは先行発売が為されていたので、『多分今年もあるだろう』と予測しました。

去年はその先行チケットに、多数の大人ファンが群がり、チケットを大阪・神戸会場のチケットを多数買い・複数回、買い占める事態に陥りました。
(※1グループで、大阪・神戸会場の全ての開催回のチケットを買い占めた。)

仲間内で電話を交わし、何枚も買い占め、行列を消化させなかったその悪行は、僕達兄妹を含む、並んでいた人達の不興を買いました。

今回も、そうされては堪らない。
そう思い、彼等よりも早くチケットを入手すべく、予定より早く出発しました。

結果から言えば、それは杞憂に終わりました。
何故なら、今回は会場先行予約が無かったからです。

毎年、会場先行発売があった訳では無いので、去年が異例の事態だったのでしょう。
今年のミュージカルショーは、例年通り、電話予約が鍵になりそうです。
先行予約の電話が通じれば良いのですが。

2つ目の理由は、『もしかしたらOP・ED曲のCDが先行発売されるかも?』と言う甘い見通しです。
昔なら有り得たかもしれませんが、ネット社会になった今、そんな事をすれば、善からぬ事を企む人の餌食になりかねません。

CDの先行発売は無かったのですが、会場内ではスピーカーを通じてOP・ED曲がフルで流れていました。
一刻も早く、CDでちゃんと聴きたいです。

座席を探して座ると、舞台から近い上に全体を見渡せる良席でした。
早くも会場は多くの親子連れで賑わい、僕達の席の周囲も殆ど、親子連れでした。

左後方に座っていた少女は、会場で流れている『スマイルプリキュア!』『ドキドキ!プリキュア』の主題歌が聞こえる度に、リズムに合わせて上手く歌っていました。

中々難しい曲だと思うのに、最近の子供はカラオケ等で歌う機会が多いのか、本当に上手でした。
僕も機会があれば、一度位は『ドキドキ!プリキュア』の主題歌を、カラオケで歌いたいです。
(※恥ずかしいので、妹と2人で行った時だけにするつもりです。)

少し気になったのは、所謂『大きなお友達』のグループが右後方で少しやらかした事です。

主題歌の歌手の皆さんが歌っている時に、小声で叫んだり、『スマイルプリキュア!』のミニドラマのコーナーの際、リアクション芸人の様なわざとらしい笑い方をしていたのが、とても残念でした。

自己顕示欲を満たしたいなら、他所でやれば良いのに…。

極一部の人の迷惑行為の所為で、周囲の人の喜びが悲しみに変わる事態は、とても胸が痛みます。
特に、小さな子供は、大人の逸脱行為に対しては、本当に恐怖心を覚える様です。

自然な感情表現は、時として場を和ませますが、不自然な行いは、他人に恐怖心を与えます。
どうかそれは、『お仲間』とだけで、して下さい。

さて、詰まらない愚痴は此処までにして、イベントの感想の続きを。

女性司会者が舞台に登場し、注意事項を述べた後、拍手の練習。
そして遂に、幕が上がりました。

京都フィルのメンバーのチューニングが始まりました。
「ああ、演奏が始まるなぁ!」と言う、心地よい高揚感が湧いて来ました。

其処に突然、指揮棒を持ったウルフルンが登場。場内は笑いの渦に包まれました。

指揮台に立ち、指揮棒を振ろうとするウルフルン。
しかし、オーケストラが演奏を始めようとした瞬間、本来の指揮者・加藤完二さんが登場し、ウルフルンをつまみ出しました。

その際の両者の遣り取りは無言で行われた為、昔のアメリカのコメディ番組を観ている様で、面白かったです。

最初の曲は、『Let's go!スマイルプリキュア!』と『Happy Go Lucky!ドキドキ!プリキュア』のオーケストラメドレーが流れ、場の空気を温めました。

『スマイルプリキュア!』から『ドキドキ!プリキュア』のOP曲が綺麗に繋がり、一瞬、一つの曲の様な錯覚を覚えました。

その後、改めて女性司会者が登場し、指揮者・加藤さんの紹介と京都フィルの紹介。
そして遂に、『スマイルプリキュア!』『ドキドキ!プリキュア』の9人のプリキュアと歌手の皆さんがが登場し、会場から歓声が。

『春の声』(ヨハン・シュトラウス2世)の演奏時には、『スマイルプリキュア!』の5人のラインダンス。
次の『クシコス・ポスト』(ネッケ)の演奏では、『ドキドキ!プリキュア』4人がダンスを踊りました。
その後、恒例の『指揮者遊びコーナー』になり、観客全員で2拍子の指揮を練習しました。

練習終了後、まずはプリキュアが見本を見せようということになり、『ドキドキ!プリキュア』の4人が立候補。
一番元気の良かったキュアハートが選ばれ、キュアハートの指揮に。

しかし、指揮棒を振る速度が速かったのか、何処か急ぎ足の演奏に。
その後、指揮者の方に「少し、暴走気味ですね。」とツッコまれ、こけるキュアハート。
他の3人もこけて、場は笑いの渦に包まれました。

その後、会場から2人の女の子が選ばれて舞台へ。
5歳の女の子はキュアソード、3歳の女の子はキュアダイヤモンドに支えられながら指揮棒を振りました。

2人の女の子にとっては、一生の宝物になったのではないかと思います。

そして、『モルダウ』(スメタナ)の演奏を聴きながら、小学生の頃に音楽の時間で合唱をしたことを思い出して、少し懐かしい気持ちになりました。

その後、打楽器担当・越川雅之さんが、ボディパーカッションで観客と一緒に演奏するゲームを主導し、会場は3チームに分けられました。

左側はキュアソード・キュアロゼッタチーム。(膝を叩く)
中央は越川さんチーム。(足踏み)
右側はキュアハート・キュアダイヤモンドチームでした。(手拍子)
(※左右の役割は、逆だったかも知れません。)

僕達が座っていたのは中央だったので、越川さんチームでした。
内心、キュアソードチームが良いなぁと思いながらも、他の方々の足を引っ張らない様に、頑張ってリズムを取りました。
全員の頑張りが実り、結構良い感じのボディパーカッションになったと思います。

続いては、楽器を使った音遊びコーナーです。
色んな音遊びがあり、中でも印象に残っているのは、キュアダイヤモンドが舞台を歩く際に、『ドン!ドン!』と足音がなったシーンと、キュアハートとキュアソードがキャッチボールをするシーンです。

この舞台では、キュアソードは既に、キュアハート達と打ち解けていて、楽しそうにキャッチボールする姿が印象的でした。
また、音真似で象の鳴き声が急になったとき、周囲の観客や妹も驚いていました。

プログラム前半最後は、歴代プリキュア主題歌メドレー(前半)でした。
休憩までに『初代』~『5GoGo!』までの4曲が流れ、池田彩さん・吉田仁美さん・黒沢ともよさんが、各曲をカバーして、大いに盛り上がりました。

15分の休憩後、『フレッシュプリキュア!』~『スマイルプリキュア!』迄のOP4曲のメドレーがあり、それも大変盛り上がりました。

そして、後半のメインイベント『クラッシックの名曲で綴る・スマイルプリキュア!ショー』の開催です。
ショーのあらすじは、バレーの試合前で緊張しているあかねを、みゆき達が応援すると言う内容です。

バレーの試合が近付き、自分が試合で失敗しないか、思い悩むあかね。

みゆき達と別れて一人で居る所を、太鼓アカンベェを引き連れたアカオーニが登場。
一瞬の隙を突き、あかねをネガティブ思考に変え、連れ去ってしまいます。

アカオーニがショーに出るのを観たのは初めてだったので、5頭身で太鼓腹のアカオーニの姿に、思わず笑ってしまいました。
(※ミュージカルショーでは、3幹部は、ウルフルンしか登場しませんでした。)

一方、不安に駆られたあかねを応援する為に、みゆき達はチアリーダー姿に。
携帯サイトで書いてあった、みゆきの幻の初期設定・チア部の設定が今、活かされました。

あかねの為に、チアリーダーの練習をするみゆき達。

しかし、またしてもアカオーニ達が一瞬の隙を突き、なお・れいかのポンポンをハタキとチリ取りに変え、四人のダンスの振り付けも変えてしまいました。

その結果、みゆき達に不協和音が。

去年のミニドラマでも、読み聞かせ会の為にみゆきが作った絵本の脚本を、ウルフルンが改変して、試演の際にみゆきを操るという演出がありました。

今回のアカオーニの能力同様、本編で観たかった設定です。

仲違いしそうになったみゆき達の目の前に、やる気を無くしたあかねを連れてきたアカオーニ。
あかねの変わり果てた姿を見て、みゆき達はあかねを元に戻すべく、必死に声援を送りました。

更に、会場の子供達の声援も受けて、あかねが復活。それに伴い、みゆき達も力を取り戻しました。

そして、『プリキュア・レインボーヒーリング』で、アカンベェとアカオーニを撃退。
みゆき達に笑顔が戻り、あかねは無事に試合に臨むことが出来ました。

本編では既に心の傷が癒され、オニニンに戻っていた筈のアカオーニ。
きっと、今回のショーの為に、みゆき達がオニニンにショーの出演を依頼して、アカオーニとして登場したのだと思いました。

吉田仁美さんが『満開*スマイル!』を歌った後、遂に最終演目が始まりました。

「プリキュア!ラブリンク!」
舞台右端から、キュアハート・キュアソード・キュアダイヤモンド・キュアロゼッタが登場し、全員集合の口上が初披露されました。

「みなぎる愛!キュアハート!」
「英知の光!キュアダイヤモンド!」
「ひだまりポカポカ!キュアロゼッタ!」
「勇気の刃!キュアソード!」

「響け!愛の鼓動!・ドキドキ!プリキュア!」

観客から歓声が上がり、遂に『ドキドキ!プリキュア』のOP・ED曲が披露されました。

『Happy Go Lucky!ドキドキ!プリキュア』の曲に合わせて、ダンスを踊るキュアハート達。
TVでは公開されないその踊りを是非、『ダンスえほん』で公開して欲しいです。

そして、『この空の向こう』の曲が歌われる前に、恒例のダンスレッスンが。
流石に全編のレッスンは大変なので、最初と終盤のコーラスの振り付けを主に練習しました。

会場の子供達が一所懸命に踊るなか、僕も手の振り付けだけは、少し覚えました。
披露する機会はありませんが、少しだけ童心に戻ることが出来ました。

そして、一通りのレッスンが終了し、遂に本番。
吉田仁美さんの歌声に合わせ、子供達が踊る姿を眺めつつ、プリキュアの踊りを観ていました。
TVと同様に踊るプリキュアの姿に、感動しました。

特に、ED曲でマナ達が手を繋ぐシーンを再現して、両隣りの席の人達と手を繋ぐ演出は、とても良い演出だと思いました。

歌が終わり、プリキュアが全員集合し、京都フィルの皆さんにアンコールの拍手を。
プリキュア達の声に合わせ、観客もアンコールをし、アンコール曲・『ラデツキー行進曲』(ヨハン・シュトラウス1世)が演奏されました。

観客の拍手に合わせて、プリキュア達と歌手の皆さんがが客席に降り、ファンサービス。
子供達は握手をして貰おうと、必死で手を伸ばしたり、プリキュアの顔を見て大喜びしていました。

最後に、プリキュア達と歌手の皆さん、指揮者・加藤さんへのインタビューがありました。
そして、キュアハートとキュアハッピーにエスコートされ、加藤さんが退場し、無事閉幕。

心地良い余韻に包まれて、会場を後にしました。

ミュージカルショーについては、『ドキドキ!プリキュア』のショーが観られると思ったのですが、まだ全員揃っていないから、仕方ないのかも知れません。

本編で全員集合し、キュアソードがマナ達と打ち解ける場面が観られる日を楽しみにしています。
そして、7月に大阪で開催されると思われる『ドキドキ!プリキュア・ミュージカルショー』本番を、心待ちにしています。

因みに、OP・ED曲のフルコーラスでの披露は、今回ありませんでした。
CD発売を楽しみにしようと思います。
(※帰宅後に、何とかポスター付きの限定版を予約出来ました。)

来年も同様のイベントがあれば、きっと、楽しい会になると思います。
その時はもしかしたら、『プリキュアオールスターズ』のコンサートがあるかも知れません。

これからも、プリキュアシリーズが末永く続き、色んな形の音楽イベントが開催されることを期待しています。
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