yukitaの想い出日誌 らき☆すた・10話・『願望』
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らき☆すた・10話・『願望』

いらっしゃいませー!!!yukitaです。(アニメ店長風に。)
本放送を観た時、発熱で体調が優れなかったのですが、久々の山本節、堪能しました。
――では、早速本編です。(今は無事、回復しました。)


「来たな!この街には『アニxxx』と『ゲーxxx』2つのアニメショップがあると知りながら、同じ物を両方で一つずつ買っていくという…伝説の少女A!」
何故か切れている口を拳で拭い、気合を入れる兄沢命斗!(アニメ店長)
ふっ…!てやぁぁぁぁぁーーー!!!
「伝説の少女A・シフトだあぁっぁぁ!!!!!」

でぃやぁぁぁぁ!!!ほどばしる闘気!

「いらっしゃいませぇーーー!!!」
地面に突き刺さらんばかりに、直立する三白眼の男!
「DVDハルヒの5巻!入荷しましたあぁぁぁぁ!!!」
錐もみ飛行で、DVDを薦めるパーマをかけた店員!
「限定版・通常版、完備です!」
大量の花束を背景に、両手一杯にDVDを広げる、星井ラミカ(女性店員)。
「その他・グッズも続々、入荷ですよ~!!!」
三白眼の店員の、魂の叫び!
「そうだっ!とにかく一つでも、入荷済みの商品を告知するんだ!彼女なら、あるだけ買ってくれる!!」
闘志を滾らせ、期待の瞳で少女Aの動向を見守る、兄沢!しかし…!

「――あっ。今日はアクエリの特典しおりが目当てだったんだ。ゲマズに行かなきゃ。」
少女Aこと、こなたの呟き。
「ダメじゃん!!!!!」爆破オチで、吹き飛ばされる兄沢達!

もう、大笑いしました。視聴時は、38度位熱があったのですが、一気に元気になった気がしました。
これぞ山本節!どうでもいい所まで全力投球!
ここで、気になった事が。こなたの付き添いのかがみは、どんな反応を取ったのでしょうか?
生温かい目で見守っていたのか?
店員が可哀想になり、何か商品を買って帰ったのか?
僕は、どっちも正解と思います。
始めは店員達の熱すぎる行動に、『アブナイ人達だな』と思いつつ成り行きを見守っていた。
でも…こなたが何も買わないのを見て同情し、当り障りのない物を一つ買って帰った。
――そんな感じだと思います。(…何となくですけど。)

少し気になったので、『アニメ店長』について調べてみました。
すると兄沢は、『アニメイト池袋本店・店長』との事。という事は、こなた達はわざわざ糟日部市
(こなた達の住む街)から東京まで、出向いたのでしょうか?
多分『伝説の少女・こなた』を出迎える為に、わざわざ東京から兄沢達が派遣されたのでしょう!
きっと、あの超人的な能力で…走ってやって来たのでしょう!
だって『アニメの事ならアニメイト』ですから!(笑)
アニメ店長は、ゲマズには負けてられないのです!
(※僕はアニメイトの店員でも、回し者でもありません。ただのネタです。)
次は、ゲマズに行ったこなたを見たいなぁと思いました。
こなたは、『目からビーム』を出す自称・宇宙人の少女(いつのまにか、普通の少女になっていた)に出会えるのでしょうか?(その時は是非、山本さんの脚本で!)

つかさの携帯のストラップは、タママでした。タママは二面性のあるキャラです。
という事はつかさも…?と思いましたが、普通に『可愛いから』付けているのでしょう。
でも、こう言う事も考えられます。

こなたとつかさが『あだ名』の話題をしていた時、通りかかったみのる君に、
「じゃあ、アレは?」と、こなたは言います。つかさは「どうでも良い。」といいます。
これは、普段のつかさからは考えられません。では何故か?ヒントは『バルサミコ酢』です。

冒頭でつかさは、『バルサミコ酢』とメールを送っていました。そしてメールを打つ速度は、
かがみが『代打ち』したくなる程、遅いモノでした。これは、つかさが初心者という証です。
そして初心者の彼女は、クラス中にメールアドレスを交換し合ったのではないでしょうか?
その中には、みのる君もいたのだと思います。
でも、みのる君とは話が合わなかった。だから「どうでも良い」と、言ったのではないでしょうか?
つまり、みのる君に『ダメ出し』をしたのではないでしょうか?

…と考えてみましたが、やっぱり解りません!
やはり、つかさの事は『つかさ萌えの最高峰』(命名:なしおさん)にお伺いを立てないと!

みゆきの病院での行動は、僕にも経験があります。(皆さんも一度は、ありますよね?)
面白い本を読んでいると、時間なんて忘れてしまいます。
僕の場合、体調が悪いと、特にその傾向が強くなります。(本の楽しさで、病気の辛さを忘れる。)
帰りのバス(などの乗り物)で乗り過ごすなんて、普通…ですよね?

かがみが、こなたに携帯の中身を見られて怒っていたのは、
発信履歴がこなたで占められているのを見られたくなかったのでは?と思います。
かがみが電話をかける相手は、こなたが一番多いと思います。
こなたの携帯に電話がかからなかった時、すぐに家の電話にかけ直しているのも、
かがみの中でこなたの占める割合が、多いからだと思います。
でも、そんな事がばれたら「かがみって、寂しんぼさんなんだからぁ」と、
いつぞやの様にからかわれる。それが恥ずかしいのではないでしょうか?

『週末は、夜通し遊ぼう。』会場は、こなた宅。
そしてついに、柊姉妹とそうじろうの、第一次接近遭遇。
「いらっしゃい。話はこなたから良く聞いてるよ。家が神社で、巫女さんなんだって?
やっぱり普段は、黄色い袴はいているのかなぁ…。」
(この人には、誰も勝てません!!)
「というか…予想通りの部屋だな…。」――呆れるかがみ。
ここでも、山本節が。こなたの部屋を細部まで表現する事で、こなたが『実在の人物』と、
感じる事が出来ます。

こなたの部屋に『怪しげな空間』を発見した、かがみ。
見られちゃいけないものが入ってると思いきや、『そう言うのは、お父さんの書庫に共有している』という、予想外の答え。泉家には、誰も勝てそうにありません…。

そうじろうは作家。でも、ギャルゲや、ラノベは書かない。
『現実で育てゲーをしている様なモノ』なので、不要の様子。
(でも、家は結構大きそうなので、流行作家?意外と、純文学…とか?)
【そうじろうの教育方針】
父に反抗する時は『お父さんなんか、だいっ嫌い!』と言いなさい。
実生活に『萌え』を求める点はやはり、こなたの父だなぁ…。

【夕飯の献立】
カレー(具のみ)・ポテトサラダ・ご飯(茶碗に入っている。)・味噌汁の四品。
和洋折衷というより『ごちゃ混ぜ』なのは、
二人きりの食事に何らかの変化を、常につけたいと言う気持ちの表れだと思います。

「見てみろ。こなたっ!完璧だ!夢にまで見た世界がひろがってるぞー!」
もし此処にみゆきがいたら、そうじろうは、どうなっていた事でしょうか?

夜の散歩。流れ星――。『願い事を3回言う』事が夢の、つかさ。
『そんなのは、叶わない』と言うのが、かがみ。
ここから『かがみは夢がない』と結論づけるのは、早計な気がします。
きっと、かがみもつかさの様に『星にお願い』をした事がある筈です。(あっ、言い切った…。)
でも、結局出来なかった…。
だからこなた達が無駄な事をしない為の、かがみなりの優しさではないでしょうか?

風呂上りに、お互いの髪型を真似してみた、柊姉妹。
それでも、本質は変わらない事に気付いた、こなた。

「ゆきちゃんが寂しくない様に、メール送ってあげよう。」
でも、待っていたのは悲しい現実。宿題があった事を忘れていた、こなたとつかさ。
結局かがみに頼ろうとする『いつもの風景』に…。

【あだ名を変えてみよう】講師:こなた。生徒:つかさ。
こなたは『こなちゃん』・みゆきは『ゆきちゃん』
では、つかさは…?
つかさの回答:ひいちゃん。(【柊】から命名。)
「じゃあ、今日から『ひいちゃん』で…。」――つかさ・却下。

かがみは『かがちゃん』?・『がみちゃん』?
つかさの回答:『きょうちゃん』(【鏡】から取った。※【強】でも【凶】でもない)
こなたの実践:「おーい、きょうちゃーん!」――かがみに不評。普通に呼んでくれ。
かがみの願望(?):「かがみ様」
実験結果。
「おーい!かがみ様ぁー!」――注目の的に。
「お願いだから止めてくれ…。」
教訓:『嫌な時は『やめて』と、はっきりと言う』

【かがみは、かがみ。ただ、それだけ】

『らっきー☆ちゃんねる』で、かがみが話題に。『ツンデレ』と両断する、あきら様。
『かがみさんは、ツンデレに非ず』――力説するみのる君。
ここまでは、OK。
ここで、みのる君の『ツンデレ講座』が、始まる。(以下略。)
そして、ここからが問題点です。
「かがみさんの様なキャラを何というか?皆さんも考えて下さい。」(という趣旨の発言。)

いつもは、みのる君の擁護をしている僕ですが、今回だけはこう言います。
「みのるよ、お前は…間違っている!」(「神父よ、お前は…間違っている!」)

かがみは、かがみだぁ!
他に、呼び方なんてないと思います。(今回は、このお方に激しく同意であります!)

さて…少しおかしくなってきたので、今回はこの辺で…。
次回は、(多分)通常営業です。
でも、次回予告のゆい姉さんの壊れっぷりが、笑えたのでそれ如何では…?























































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らき☆すた 10話「願望」感想(かがみ編)

古今東西……柊かがみは見えない魔力を秘めている……。気付くとかがみの画像ばっかキャプチャしてるんだよね!

レビュー・評価:らき☆すた/第10話 「願望」

品質評価 38 / 萌え評価 100 / 燃え評価 17 / ギャグ評価 34 / シリアス評価 7 / お色気評価 14 / 総合評価 35レビュー数 338 件 携帯電話はぞくぞくと新機種が出てくる。最近のものは多機能である反面、うまく使いこなせない場合もある。「柊つかさ」も最近新しく携帯を換

らき☆すた 第10話 願望

いやぁ、遅くなってしまいました。いやぁ、気分的には…(実質的にも?)周回遅れになってしまひました。なんとか、仕上がりました。次回は、なんとか早く書き上げたいものです。

らき☆すた 第10話 「願望」

こんばんは、たこーすけです。更新終了。過去最遅にしておそらく最長。気軽に「どうぞお読み下さい」とは、決して言えません…「らき☆すた」第10話を視聴しましたので、その感想を書きたいと思います。原作は単行本第1巻から第4巻まで既読です。以下、「らき☆すた」第
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その発想はなかったぁ!

>発信履歴がこなたで占められているの

してやられたぁ~!その発想はなかったぁ!

いや~、やられました!
そうですよね、うん、常識的(こな☆かが的)に考えてそうですよね。

あ~くそぅ、その発想はなかった~。くやしいなというか、してやれれたというか、自分が情けないというか……。
どう考えてもそうだもんなぁ……。いや、お見事と言っていいのか分かんないけど、「お見事」です。


>かがみはかがみ
ですよね~。
「ツンデレ」のかがみとか、「クーデレ」のかがみとか、わけわかんない修飾語句はいりません。そんなのに区分けされて一括りで語られたりしたくはありません。かがみはかがみ、それ以上でもそれ以下でもありませんのです!
yukitaさんの愛した白石みのるは間違った!何故だ!……坊やだからさ。かがみ愛が坊やレベルだったからさ!

……そして
>発信履歴がこなたで占められているの
を見たことにより、僕のかがみ愛も坊やに毛の生えた程度だってことを実感しました。ああもうショッキングです。


え~と、思いつくまま書いちゃったんでコメ欄汚しではありましたが、それではまた!

かがみは、かがみ

なしおさん、コメントありがとうございます。

かがみの事をどう呼ぶかを、みのる君が視聴者に丸投げした時、僕も、なしおさん同様「かがみは、かがみだぁ!」と心の中で叫びました。(熱がなかったら、本当に叫んだかも。)

みのる君のかがみ愛が少ないのは、彼が『みゆき萌え』だから(3話の放送より)仕方ないとして、それでもよくやった方だと思います。(…少し、偉そうですが。)
かがみは、『ツンデレ』などと一括りで語れない。それに気付いただけでも、立派なのでは(寧ろ、基本?)と思います。

僕は、なしおさんの『かがみ愛』がすごく好きです。
かがみに対する『熱さ』と、かがみを見守る『あたたかさ』が感じられて。
これからも、なしおさんの『熱くてあたたかい』かがみ愛を楽しみにしています。
(コメントの返事が遅れて、済みませんでした。すごく嬉しかったです。)


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