yukitaの想い出日誌 スマイルプリキュア!・42話『守りぬけ!なおと家族のたいせつな絆!!』感想
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スマイルプリキュア!・42話『守りぬけ!なおと家族のたいせつな絆!!』感想

大家族の長女で、一年の頃からサッカー部のレギューラーを務める、真っ直ぐな少女・なお。
食いしん坊で怖がりと言う弱点も抱えていますが、仲間や家族想いの優しい女の子です。

そんな彼女に最近、嬉しい出来事が。
母・とも子さんが妊娠し、家族が一人増えることになりました。

とも子さんの出産を控え、いつも以上に家族の為に頑張る、なお。
なおの弟妹達も、自分がお兄さん・お姉さんになるので、家事を手伝おうと一所懸命です。

でも、幼い弟妹達は、まだ満足に家事を手伝うことが出来ませんでした。

その頃、ジョーカーに最後通牒を突き付けられたマジョリーナは、なおの心を挫く為に、なおの弟妹に目を付けました。

襲われた弟妹を救う為に、プリキュアに変身しようとするなお。
しかし、ある理由から、変身することが出来ませんでした。

なおと家族の絆は一体、どうなってしまうのでしょうか?


庭で洗濯物を干しながら、弟妹の面倒を見ているなお。
末っ子のこうた手にした洗濯物がパ…に見えてしまい、中原中也の詩を読みたくなってしまいました。

どう考えても、ハンカチか三角巾なのに。
我ながら、駄目な大人になってしまいました…。

それはさて置き。

なおの母・とも子さんは、何時の間にか臨月を迎え、もうすぐ、なお達に新しい家族が生まれる様子。
幸せそうな家族の姿を見ると、こちらも心温かな気持ちになります。

その頃。
なおに弟妹が増えることを知ったみゆき達は、『ふしぎ図書館』で、なおの手助けをする相談をしていました。

同時刻のバッドエンド王国・マジョリーナの部屋。
毒リンゴ(?)作りに余念が無いマジョリーナに、来客が。

「ピエーロ様は、お怒りです。」
最近姿を見掛けない、ウルフルンとアカオーニを例に挙げ、『最後のチャンス』をマジョリーナに進呈する、ジョーカー。

その言葉を聞いた瞬間、マジョリーナの顔が引き攣りました。
『もし、倒せなければ…。』マジョリーナの額に、冷や汗が滲みます。

マジョリーナの標的は、なおです。彼女を倒せなければ、マジョリーナに未来はありません。
自分の未来を守る為に、マジョリーナの取るべき道は…?

商店街で、一緒に買い物をする、なおと弟妹達。
この微笑ましい光景を見てると、幼い頃を思い出します。

僕が初めて母から『おつかい』を頼まれたのは、小学一年生の頃だったと思います。

当初は、お金の計算が出来ず、一度買った品を返品して再度買い物をすることも、結構ありました。
でも、そんな失敗を繰り返す内に、簡単な暗算が出来る様になり、商品の良し悪しが解る様になりました。

最近の子供の実態は知らないのですが、なお達の様に兄弟で買い物に行けば、家族の絆も深まり、良い経験が積めると思います。

「はい。人参はサービスだ。」
『お母ちゃんカレー』を作る為に八百屋に訪れたなお達に、人参をサービスする店主。
商店街や市場ならではの、微笑ましいシーンです。僕もよく、子供の頃にオマケを貰いました。

そう言えば、お釣りを受け取る際に店主が、「はい。〇〇万円のお釣り。」と良く言っていたのですが、これは全国共通なのでしょうか?

八百屋の次は、肉屋です。
なおが店主にカレー用の肉を注文していましたが、肉の種類が気になります。

関西ではカレーや肉じゃがに入れる肉は大抵、牛肉ですが、関東では豚肉だと知ったときは驚きました。
もしかしたら、カレールーの配合も、関西と関東では微妙に違うのでしょうか?

その頃、なおを倒すべく商店街上空を偵察していたマジョリーナ。
なおの弟妹達を見た瞬間、作戦を閃いた様です。

自宅に戻り、『お母ちゃんカレー』を作るなお。
玉ねぎの揮発成分と格闘しながら調理をしていると、隠し味のリンゴが足りないことに気付きました。

その様子を見て、「なお姉ちゃんの様なお姉ちゃんになりたい」と願うひなは、弟・ゆうたと一緒に、リンゴを買いに行くことにしました。

しかし、その事実に、なおは気付いていませんでした。

その頃、なおの手伝いをする為に、なおの自宅に向かったみゆき達。
道すがらにれいかは、なおが初めて『お姉ちゃん』になった時のことを語り始めました。

『ねえ、れいかちゃん。あたし、お姉ちゃんになったんだよ!』
けいたの寝顔を眺めながら、隣のれいかに嬉しそうな表情で報告する、幼いなお。
幼い頃のなおは、れいかを『れいかちゃん』と呼んでいた様です。

残り話数から考えて、なおがれいかを呼び捨てにするに至った過程は明かされないと思いますが、気になります。
雑誌等のインタビューでいつか、2人の過去について触れる機会があることを期待しています。

みゆき達がなおの自宅に到着する直前、ひなとゆうたの不在に気付いたなおが飛び出しました。
慌てるなおの表情を見て、驚くみゆき達。

なおの為にリンゴを買いに行った、ひなとゆうた。
その様子を見て、「チャンスだわさ!」と、ほくそ笑むマジョリーナ。
手にしたリンゴを使って、何か企んでいる様です。

ひなとゆうたを必死で探す、なお。みゆき達も、捜索に加わりました。

踏切を渡ったところで、息を切らせて立ち止まるなお。
其処にけいた達が駆け寄り、ひな達がリンゴを買いに行ったかも知れないことを、なおに伝えました。

八百屋の前に辿り着いた、ひなとゆうた。しかし、お金を持ち合わせていない事に気付き、その場を立ち去ります。

リンゴを手に入れられなくて、途方に暮れるひなとゆうた。
其処に、「リンゴが欲しいんだわさ?」という、怪しい老婆の声が。
振り向く、2人…。

入れ違いで八百屋に辿り着いた、なお達。しかし、店主は「気付いた時は、もう居なかった」と答え、なお達は2人を探す為に、その場を走り去ります。

「美味しいリンゴだわさ。特別にお前達にあげるだわさ。」
マジョリーナから、リンゴを受け取ろうとする、ひな達。
その瞬間、リンゴが輝き出し、2人はリンゴの檻に閉じ込められてしまいました。

「ひなー!ゆうたー!!」
弟妹を連れ、ひな達の許に駆け寄ったなお。
マジョリーナに宣戦布告され、スマイルパクトを取り出しますが、弟妹に正体を明かす訳には行かず、二の足を踏みます。

なおが変身出来ないのを幸いと、箒に跨りなお達を追い詰めるマジョリーナ。
転んだはるに対し、攻撃を仕掛けようとした瞬間、なおが立ちはだかりました。

「私の兄弟には、指一本触れさせない!!」
弟妹を守る為にプリキュアに変身したなお。その姿に驚く、けいた達。
なおはけいた達に逃げるように促し、マジョリーナの野望を砕くべく、立ち向かいます。

ひな達を閉じ込めたリンゴをハイパーアカンベェに変え、襲い掛かるマジョリーナ。
「これがお前の弱点だわさ!」と、けいた達に攻撃を加えるようと拳を振るいます。

弟妹を庇い、何度も吹き飛ばされるなお。
そして、何度倒されても諦めずに弟妹を守ろうとするなおの姿を見て、絶望の淵に沈んでいたけいた達が立ち上がり、なおを庇いました。

なおを庇い、マジョリーナに立ち向かおうとする、けいた達。
その姿に苛立ち、けいた達を消し去ろうとする、マジョリーナ。

アカンベェが放つ光球が迫っても、逃げようとしないけいた達。
その光景を見ながら、なおの脳裏には、楽しい家族の想い出の数々が浮かびました。
力を振り絞り、けいた達の前に飛び出し、光球を受け止めるなお。

「家族は絶対に…私が守る!!」
家族の絆を守りたいなおの熱い心が、スマイルパクトに新たな力を与えました。
全身から溢れ出すオーラを纏い、猛然とマジョリーナに立ち向かう、なお。

背水の陣で臨むマジョリーナとの激しい攻防。
そして、なおの新必殺技『プリキュア!マーチシュートインパクト』が、マジョリーナに炸裂しました。

上空に投げ出される、マジョリーナ。
これでなおの勝利が確定したかに思えましたが、彼女の執念の一撃が、なおを襲います。

マジョリーナの攻撃がなおに擦り、進路を逸らされた光球が、けいた達に襲い掛かります。
絶望の表情を浮かべ、絶叫するなお…。

弟妹を助けられなかったことに絶望する、なお。その様子を見て、高笑いするマジョリーナ。
しかし、けいた達は、駆け付けたみゆき達が無事に救出していました。

「なお姉ちゃん!」「なお姉~!」
なおの身を案じながら駆け寄り、泣きじゃくる弟妹。
「良かった。よかった…!」
皆の肩を抱きながら、安堵の涙を流す、なお。

攻撃を防がれ、怒り狂うマジョリーナ。その攻撃を、キャンディの『傘デコル』が防ぎます。

「私達の家族とその友達には、手出しさせない!」
みゆきの叫びを聞き、なおは力を取り戻しました。

そして、ロイヤルレインボーバーストがアカンベェを浄化し、また一つデコルを入手したみゆき達。
戦いに敗れたマジョリーナは、自分の末路を心配しながら、その場から逃げ去りました。

戦いが終わり、夕暮れを迎えた土手。ベンチで眠る、なおの弟妹。
「みんな…。有難う。本当に…ありがとう。」

弟妹の無事に安堵し、顔を覆うなおに声を掛け、そっと抱き寄せるみゆき。
泣きじゃくるなおに静かに語り掛けながら、なおの悲しみを癒しました。

「なおー!!」
「お父ちゃん!!」
橋の上には、車に乗った父・源次さんの姿が。
源次さんの嬉しそうな表情を見て、なおの新しい家族がもうすぐ産まれる事を知る、一同。

分娩室の前で、新しい家族の誕生を待ち侘びるなお達。

「なお姉ちゃん。わたし、変な夢見たの。」
ひなが語り掛けた瞬間、次々と「おれも!」「わたしも!」と、なおが戦っている夢を見たと語る、なおの弟妹。
みゆき達は苦笑いし、なおは笑って誤魔化そうと試みます。

その瞬間、赤ん坊の産声が響き渡り、この話題はお開きになりました。

でも多分、けいた達は、なおがプリキュアだという事には気付いていると思います。
その上で、なおが困らない様に、『夢で見た!』と言っているのではないでしょうか?

新しいなおの家族の名前は、『ゆい』。
その名前には、「人と人の絆を結びつけてくれる女の子になって欲しい」という願いが込められています。

「ゆい。」
ゆいの顔になおが指を近付けると、ゆいが指を握ってくれました。
妹の温かさを指に感じ、満面の笑顔を浮かべる、なお。

ゆいを抱きながら、弟妹に囲まれるなお。
其処には、なおが必死に守り抜いた笑顔で溢れていました。

※今回、なおが弟妹を心配する姿を見て、昔の自分の経験を思い出しました。

妹が幼かった頃、僕が買い物から帰ると、妹が家に居ませんでした。
当時は母の友人が来客していたので、母も自宅に居た為、妹の居所を訊きました。

その瞬間、妹の不在に気付き、家中が大騒動になりました。

当時、各地で幼児の誘拐が多発していた為、僕は妹を探す為に、必死に自転車を漕ぎました。
近くの公園や学校を廻り、国道沿いも必死に探しました。

しかし、妹が見付からず、半ば恐慌を来しながら、家の近くを再度探すと、近所の老人が「近くで妹さんがあるいていたよ」と、知らせてくれました。

そして数分後、近くで一人で歩いていた妹を発見し抱き締めた瞬間、身体中の力が抜けました。
結局、妹は、僕と一緒に買い物に行きたかった様で、こっそりと付いて行っていた様でした。

帰宅後、妹の無事を確認し安堵する母の表情を見て安心すると共に、「これからは絶対に目を離さない様にしよう」と心に誓いました。

自分の所為で、家族を喪ってしまったかも知れないなおが、弟妹の無事を確認して流した涙。
その涙の意味が良く解るので、今回の話は、観ていて少し辛かったです。

最後に、なおが笑顔で新しい家族を迎えられて、本当に良かったと思いました。

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