yukitaの想い出日誌 スマイルプリキュア!29話・『プリキュアがゲームニスイコマレ~ル!?』感想
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スマイルプリキュア!29話・『プリキュアがゲームニスイコマレ~ル!?』感想

夏休み最終日。今日もみゆき達は、仲良くお出掛けの予定。
公園で待ち合わせをして、目的地の遊園地へいざ出発!

其処に通り掛かった、佐々木先生。

「安心したわ。始業式の前日に遊びに行けるということは、夏休みの宿題は済んだってことよね?」
「もし忘れて来たら補習授業しようと思ってたんだけど、取り越し苦労だったわ。じゃあ、始業式でね!」

佐々木先生の言葉を聞いた途端、れいか以外の4人が震え出しました。

「あら?皆さん、何故震えているんですか?」

みゆき達が震えていた理由とは?
今回も、想い出話から。

夏休みの宿題で一番印象に残っているのは、『貯金箱作り』です。
僕の通っていた小学校では当時、『小学校貯金箱コンクール』に出展する為に、貯金箱を作ることが義務付けられていました。

僕は手先が不器用なので、いつも貯金箱は簡単なモノしか作れなかったのですが、小学5年生の頃、父が時間を作って手伝ってくれました。

色々とアイデアを考えてくれて、父が図面を引き、一緒に作ったのは、『ワニの貯金箱』でした。
ワニの舌にお金を乗せ、尻尾を引くとお金がお腹に収納され、チャリンと、音が鳴る仕組みです。

ただ、『一緒に作った』と言うものの、アイデアから図面まで全て父が考えてくれたので、僕が実際行ったのは、組み立てただけでした。

結局、貯金箱自体は無事完成しましたが、学校に提出した際に、既定の大きさより数センチ大きかったことが判明。
宿題としては有効でしたが、審査の対象にはなりませんでした。

でも、父との楽しい共同作業の想い出は、今も僕の心に刻まれています。

では、今回の感想に戻ります。

夏休みの宿題が終わっていない――。

前回の反省が活かされなかったのか、夏休み最終日にも拘らず、れいか以外は宿題が終わっていないみゆき達。
遊園地へ行く予定は中止になり、夏休みの宿題をすることになりました。

みゆき達が目を離した隙に、とことこ歩くキャンディ。
道端に落ちている少し大きなサイコロを見付け、「何か落ちてるクル。」と一言。

「転がして遊ぶんだよ。」と、みゆきがサイコロを転がした途端、サイコロが光り出し吸い込まれる一同。
目覚めたみゆき達の眼前に広がるのは、巨大な遊園地。そして、巨大な向日葵が咲き誇る、向日葵畑でした。

其処に、「無い無い!無いだわさ!」と、いつものマジョリーナのぼやき節が響き、帯同するウルフルン・アカオーニがウンザリ顔で歩いていました。

『やっぱり、そんな事だろうと思ってた。』

3幹部の姿を見て、全てを悟ったみゆき達。
「あの~。」と、みゆきがマジョリーナに声を掛けると、「手間が省けただわさ。」と、マジョリーナ。

このサイコロの正体は、『ゲームニスイコマレール』と言うマジョリーナの発明品。
サイコロを転がした者を吸い込み、遊園地でゲームをしなければならない、とのこと。

「楽しそう!」と喜ぶ、みゆきとやよい。
「宿題しなきゃ!」とツッコむ、あかねとなお。
「元の世界に、帰して下さい!」と叫ぶ、れいか。

そんな5人に、『変身して午後6時30分迄にゲームをクリアしなければ、帰還不能』と告げるマジョリーナ。
無事に夏休みの宿題を終える為に、みゆき達はプリキュアに変身しました。

みゆき達の勝利条件は、5つのアトラクションで3幹部と一対一で対戦して全勝すること。
最初の対戦種目は、モグラ叩き。対戦カードは、みゆきVSマジョリーナです。

制限時間は1分。多く叩いた方が勝ち。一見単純なルールですが、案の定、裏がありました。

次々と巨大ハンマーで、モグラを叩くマジョリーナ。しかし、みゆきの放つハンマーは悉く、モグラに阻まれてしまいます。
更にモグラがハンマーで反撃したり、わざと穴から出て来なかったり等の妨害が続き、絶体絶命のみゆき。

残り20秒を切り、敗北濃厚のみゆきは、怒り心頭。ハッピーシャワーを穴に放ちます。
みゆきの攻撃で全ての穴からモグラが出現。その隙にみゆきは連続でハンマーを放ち、逆転勝利。
第一ステージは、プリキュア側の勝利となりました。

第2ステージは、ゴーカート対決。あかねVSウルフルンの対戦です。
この勝負もまた、ウルフルンの不正により、あかねが敗北寸前に追い込まれます。

カートをロケットに変化させたウルフルンに対抗する為に、あかねはサニーファイヤーを推進剤に利用。
ゴール直前にウルフルンを躱し、この一戦も無事に勝利しました。

第3ステージはボウリング対決。やよいVSアカオーニの対戦です。

力任せのプレイかと思われたアカオーニの投球は、意外と普通の上、敢え無くガーター。
しかし、例により不正が行われ、ピンが自主的に倒れて9ピンに。
スコアがストライクではなかったのは、僅かばかりの良心が残っていたのでしょうか?

敵の不正行為にも拘らず、玉ころがしが得意と語るやよいは自信満々。その姿に、みゆき達の期待は高まります。
しかし、当然の如く、やよいの倒すピンには不正が為され、通常手段では倒せなくなっていました。

「プリキュア!ピースサンダー!!」
ボウリングの玉にピースサンダーを纏わせ、ピンを一網打尽にしたやよい。
アカオーニのお株を奪う力任せのプレーで勝利をもぎ取り、みゆき達は3連勝です。

「この調子なら、ゴールも近い」と、楽勝ムードのみゆき達。
しかし、マジョリーナに「時間を気にした方が良い」と指摘されて時計を見ると、既に3時でした。
ゲーム開始から僅かな時間しか過ぎていないと思いきや、5時間が経過していました。

アトラクション間の移動距離が長かったのか、空間内の時間の進み方が速いのか。
気が付くと、制限時間は残り3時間半。楽勝ムードは一気に消え去り、みゆき達はピンチに陥りました。

一刻も早くゲームをクリアする為に、次の会場を必死に探すみゆき達は、野球場に到着。
待ち構えていたアカオーニからヒットを打てば、勝利をもぎ取ることが出来ます。

「私が必ず打つ!」
なおVSアカオーニの勝負の行方は?

パワーキャラなのに小細工を弄するアカオーニの投球を、力技で捻じ伏せたなお。
ボールはそのままバックスクリーンへ一直線かと思われましたが、またしてもアカンベェの小細工が。

ボールが風で押し戻され、内野フライになりかけた瞬間、なおが怒りのマーチシュートで風を起こし、アカンベェを粉砕。
場外ホームランで、なおが4勝目をもぎ取りました。

第5ステージは、水泳。対戦相手はウルフルンです。
スピード社っぽい水着を着用するウルフルンに対抗するように、れいかが同様の水着(?)を着用し勝負開始。
れいかの水着はきっと、キャンディがデコルで出したのでしょう。

勝負が始まっているにも拘らず、スタートを切らないれいか。
れいかの目の前にはサメアカンベェが居て、れいかの進路を阻んでいました。

犬かきで悠々と泳ぐウルフルン。
卑怯な真似をするウルフルンに怒り心頭のれいかは、プールをビューティブリザードで凍らせ、氷上を悠々と滑りゴール。

水泳からスケートに競技が変わってしまいましたが、れいかが勝利を掴み取りました。
れいかの水着(?)の正体は、スピードスケートの衣装だったのかも知れません。

その後も、次々と3幹部に勝利したみゆき達は、遂に屋上まで辿り着きました。
残り時間は、あと10分。この調子なら、何とか勝利を掴めそうな展開です。

最終種目は、観覧車勝負。
スーパーアカンベェと化した観覧車にみゆき達が乗り込み、一周した後に「ウルトラパッピー」と言えば、みゆき達の勝利です。

虎穴に入らずんば虎子を得ず。たとえ罠が待ち構えようとも、みゆき達は戦うしかありません。
しかし、この勝負が、みゆき達には最大の難関でした。

『きちんと毎日やっていれば、終わる筈の宿題ですよ!』
『はい、ゴメンナサイ…。』


佐々木先生に叱られて、反省するみゆき達。(※れいかを除く)
夏休みの宿題を終わらせられず叱られる未来を見せられ、みゆき達は落ち込んでしまいます。

実は、この作戦は、マジョリーナの綿密な調査の賜物でした。

夏休みが楽しくて、つい、毎日遊び惚けてしまう子供は、夏休み終了間近に慌てふためく。
だから夏休み最終日にみゆき達を閉じ込め、更に慌てさせる。

その上で、自分達の堕落した姿を突き付ければ――。

毎日遊び惚けて、「明日やればいいや!」と油断して、宿題をしなかったみゆき達。(※れいか以外。)
れいかが何とか励まそうとしますが、一向に立ち直ることが出来ません。
そして…。

「ウルトラハップップー…。」
すっかりやる気を無くしてしまったみゆき達。その姿を見て、マジョリーナは高笑いし勝利宣言。
しかし、キャンディとなおが、「ウルトラハッピーです!」と反論します。

「確かに皆は遊び過ぎたけど、遊びも勉強の一つだから、無駄じゃない。」
「失敗は反省し、これから気を付ければ良い。」
「宿題をする時間は、まだ、残っています!」

落ち込む4人を励まし、「間に合いますよね?」と語り掛けるれいか。

「私も手伝います。」
その言葉に勇気を貰った4人は気力を取り戻し、再び立ち上がりました。

「何だ?あっさり立ち直りやがった!」
「お気楽な連中オニ!」


ウルフルンとアカオーニの的確なツッコミ。
しかし、宿題を早く終えたいみゆき達には、その皮肉も耳に入りません。

ピースサンダーで観覧車をショートさせ、その隙にレインボーバーストでアカンベェを浄化。
デコルを2個入手し、時間ギリギリで遊園地から脱出することに成功しました。

「宿題、絶対終わらせるよ~!」
「オー!」


意気揚々と宿題に取り掛かることにした、みゆき達。
しかし…。

「それでは、補習を始めます…。」
「はい…。」


静かに語る佐々木先生ですが、眉の形と声色から、相当腹に据えかねていることが窺えます。
きっと佐々木先生は、みゆき達が最終日も遊び惚けて宿題をしなかったと思っているのでしょう。

れいかも手伝ったものの、残っている宿題の量が多過ぎて、手に負えなかったようです。

「れいか、皆がこっちを見てるクル。」
「きっと、『心配しないで』と、言ってくれているのですよ。」

『助けて…れいかちゃん!』

4人の様子を見守るれいか。
その様子を見て、子羊のように助けを求めるみゆき達。

「コラっ!よそ見しない!」
「はぁ~い…。」


佐々木先生に叱られて、しょぼくれる4人。
窓の外の木で相撲を取っていたカブト虫の勝負は、落下による引き分けに終わりました。

夏休みに遊び惚けていた為に、補習を受ける羽目になったみゆき達。(※れいかを除く。)
『アリとキリギリス』の教訓を思い出して、気持ちを改めて頑張ることが出来るでしょうか?

※まだまだ感想が、周回遅れです。
なんとか映画までに、追い付ければ…と思っています。
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