yukitaの想い出日誌 『スマイルプリキュア!ミュージカルショー』を観ました。
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『スマイルプリキュア!ミュージカルショー』を観ました。

7月28日・午前10時。
妹と一緒に、梅田芸術劇場で公演された『スマイルプリキュア!ミュージカルショー』(第1回目)を観ました。

会場にはバス・電車のダイヤの都合で、1時間前に到着しました。
すると会場前には既に、数組の親子と、プリキュアのコスプレをした人達が集合していました。

思わず「元気やなぁ…。」と呟き、涼む為に近くの喫茶店へ。
僕は暑さでバテ気味でしたが、妹は、窓からコスプレイヤー達のダンスを見学していました。

そして1時間後。
開場5分前になったので、会場に並ぼうとしたら、既に多くの観客が。

入場まで約5分掛かり、その間に頭がふらつき始め、「アカン…。」と思いました。
幸い入場後に首筋を冷やしたので事無きを得ましたが、少しボンヤリしながらの観劇となりました。
(※場の雰囲気は、しっかりと覚えていますし、終始楽しめました。)

※曖昧な記憶を頼りに、今回のイベントの感想を書いてみました。
少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
(※みゆき達の台詞や演出等については、実際の内容と、多少の齟齬があると思います。11月のDVD発売後に、微調整する予定です。)
チケットは、3月の『プリキュアプレミアムコンサート2012』で先行発売されたので、その時に購入しました。
去年のミュージカルショーは、チケット入手法が電話予約だった為、『争奪戦』と言える程、苦労しました。
今回は、そう言った苦労が無く買えたので、当日まで気楽でした。

唯一慌てたのは、応援用のサイリウムを買い忘れたことに、前日の夜7時30分に気付いた瞬間でした。
夕飯の準備を投げ捨てて、急いで駅前の100円ショップに駆け込みました。

100円ショップで買えば105円(税込)ですが、会場で購入すると、一本につき500円(または、1500円の大型ライト)という財布に厳しい価格設定なので、何とか購入出来て本当に良かったです。
(※今回発売されたのは、1500円のライトのみでした。)

そして当日。
最寄りのバスの出発時間の関係で、朝8時前には乗車する必要があった為に、朝5時半起床。
寝惚け眼で愛犬を散歩に連れて行き、朝食と風呂を済ませ、出発しました。

この時点で少し、熱さにやられかけていたのですが、妹の水分補給を優先して、会場へ急ぎました。
会場前に到着すると、冒頭に書いた通り、プリキュア達のコスプレをしている人達が、各作品のED曲のダンスを踊っていました。

喫茶店でボンヤリしながら妹と様子を窺っていると、最初は『ハートキャッチプリキュア!』のメンバーが揃い、続いて、『スイートプリキュア♪』『スマイルプリキュア!』のメンバーが集合しました。
(※他のシリーズのプリキュアのコスプレイヤーも、居たかも知れません。)

妹は、プリキュア達(?)が集合する度に喜んでいました。
多分、会場前で待っていた子供達も、喜んでいたと思います。

コスプレイヤーの中には、『砂漠の使徒』のコスプレをしている人も居ました。
ただ、『トリオ・ザ・マイナー』や『バッドエンド王国3幹部』のコスプレイヤーは、僕が確認した限りでは居ませんでした。

やっぱり『可愛いヒロイン』と『解り易いイケメン』に、コスプレ人気は集まるのでしょうか?
バスドラのコスプレをしている人が居たら、一度はお目に掛かりたいのですが。
(※あの独特の体型を再現するのは、相当難しそうです。)

ちなみに、会場前に集合したコスプレイヤーの人達は、3階席で観戦していました。

「あっ!プリキュアや!!」
周囲の子供達が上を見ながら騒いでいた姿が、印象的でした。

開演前に物売コーナーがあり、会場オリジナルグッズやCD・DVDが売っていました。
会場限定グッズは色々ありましたが、『公演終了後にプリキュアと握手が出来る権利』が付いている、パンフレットにしました。

その際、グッズ売る場に居る大人の数が、思ったより多かったことが、少し気になりました。
1日3公演なので、グッズの数に余裕はあったと思いますが、大人が買い占めるのはどうかと思いました。

諸々の準備を終え、妹と一緒に座席で座っていると、観客が次々と入場して来ました。
そして、開演直前には、暑さでやられかけていた僕の頭も、少しスッキリしたので、安心しました。

開演直前に司会の女性が登場。
観劇の際の諸注意と、プリキュアへの応援の練習があり、遂に本番開始です。

今回のテーマは、『学校の怪談』。
放課後、用具入れの前をみゆき達が掃除しているシーンから、物語は始まりました。

掃除が始まるなり、「帰ろ~!」と、能天気に話すみゆき。
みゆきの言動にツッコむ、あかね。窘めるれいか。

そして、やよいが『用具入れの怪談』について語ろうとした瞬間、怯えるなお。
なおは必死に取り繕いますが、怖がっているのはバレバレ。
そんな、いつもの微笑ましい風景を打ち破ったのは、ウルフルンとアカンベェ。

ウルフルンを倒す為に、みゆき達が『プリキュア!スマイルチャージ!!』と叫んだ瞬間――。
みゆき達の姿はプリキュアに早変わりし、観客からは大歓声。

『プリキュアミュージカルショー』恒例の『早変わり』です。
機会があれば、このシーンは是非、直で観ることをお勧めします。

みゆき達がプリキュアに変身し、いざ勝負!という所で、ウルフルンとアカンベェは突然、用具入れに吸い込まれてしまいました。

呆気に取られるみゆき達。
その直後、ウルフルン達がボロボロの姿になって、用具入れから脱出を果たした瞬間…。

「わぁ~!助けてくれ~!!」
2人は戦いを放棄して、一目散に逃げてしまいました。

一体、何が起きたのか?
混乱するみゆき達の前に、突如現れたのは、オバケの子供・オバケちゃん。
当初はみゆき達を驚かせて喜んでいたオバケちゃんでしたが、突然泣き出してしまいました。

詳しい事情を訊くと、遊んでいたら両親と逸れてしまい、家に帰れなくなったとのこと。
オバケちゃんが家に帰る為には、『学校の七不思議』を解明し、七つの扉の鍵を開く必要があります。

最初の七不思議は、オバケ自身が登場したことで解明されたので、残りは6つ。
しかし最後の1つは、他の全ての鍵を開かないといけないので、実質は5つです。

こうして、オバケちゃんを両親の許に送り届ける為に、みゆき達は1人ずつ、それぞれの扉に突入しました。

ちなみに、オバケちゃんの声は、小林由美子さんです。
声を聴いた途端、思わず「あっ、奏太!」と、心の中で叫んでしまいました。
一年声を聴いていれば、プリキュアの出演陣なら、多少の『ダメ絶対音感』が発揮出来ます。

最初の謎に挑戦したのは、あかね。
体育用具入れ(体育館だったかも)に入ると、バレボール・サッカーボール・バスケットボールが、それぞれの優位性を巡り、小競り合いを繰り返していました。

「ボクが、一番なんだ!」
お互い、自分が一番優れていることを主張し続け、「誰が一番なのか?」と、あかねに迫ります。

あかねが「誰も選ばれへん!」と、何度も言っているのに、争い続けるボール達。
業を煮やしたあかねは、「サニーファイヤー」で3人を攻撃。
思わず、「うわっ!強引www!!」と、呟いてしまいました。

サニーファイヤーを浴び、正気に戻った3人は、あかねの説得に耳を傾け、『皆、等しく大切だ』と認め合いました。
ちなみに、これ以降のオバケ達にも、それぞれが、あかねと同様の手段で正気を取り戻させています。

次の七不思議は、『理科室のガイコツ』と『家庭科室のハサミ』です。

ガイコツの謎にはやよい・家庭科室のハサミの謎には、なおが対応。

ヒーロー物好きのやよいなら、ガイコツが主人公の作品(『黄金バット』『仮面ライダースカル』等)も観ているだろうし、裁縫が得意ななおには、家庭科室はうってつけだろう。

そう思いながら観ていましたが、予想は少し外れました。

結論から言うと、この2つの謎は、『ニコイチ』で対応されました。
話の内容は繋がっているので違和感が無いのですが、なおの扱いが少し可哀想な気がしました。

理科室付近の廊下で、ダンスをしているガイコツ。その見事なダンスっぷりに、会場から歓声が。
その姿を発見したやよいは、怯える事無くガイコツに話し掛けます。
しかし、ガイコツは一目散に逃げてしまいます。

その頃、家庭科室に迷い込んだなおは、駄々を捏ねて泣く子供と、それを宥める母親の声を聴きます。
恐々と様子を窺うと、その正体は、『糸きりハサミ』の子供と、『裁ちハサミ』の母親でした。

「ヤダヤダヤダ!ガイコツさんに、服を作ってあげるのっ!」
「もう少し上達してから」と宥める母親ですが、「今すぐ、作ってあげたい!!」と子供が駄々を捏ね、困り果ててしまいます。

恥ずかしがり屋のガイコツの為に、コートを作ってあげた、裁ちハサミ母さん。
お母さんみたいに、親切なガイコツさんに『今すぐ』服を作ってあげたい、糸切りハサミの子供。

気持ちばかりが焦り、取りつく縞も無い糸切りハサミの子供を正気に戻したのは、なおのマーチシュート。
当初は怖がっていたなおですが、困り果てた母親を助ける為に、頑張りました。

其処に、恥ずかしがり屋のガイコツとやよいが合流。
ガイコツの姿に怯えるなお。

ガイコツは、裁ちハサミ母さんに作って貰ったコートを返すと告げます。
「恥ずかしがってばかりではいけないから」と言うガイコツの決意を訊き、ガイコツの申し出を受け入れる、裁ちハサミ母さん。

「勇気を出して、脱ぎま…!」
勇気を振り絞り、何度もコートを脱ごうとするガイコツ。しかし、直前で恥ずかしくなって脱げません。
その様子はまるで、『トレンチコートの変態さん』の様で、思わず、「へ、変態…。」と呟いてしまった程です。
ガイコツの可笑しな振る舞いに、会場からも笑みが零れます。

中々勇気を持てないガイコツに、やよいのピースサンダーが炸裂。
吹っ切れたガイコツは、勇気を振り絞り、遂にコートを脱ぐことに成功。

「今迄、有難うございます。これ、お返しします。」
「確かに、受け取りました。」
ガイコツからコートを受け取った、裁ちハサミ母さん。

こうして、一気に謎が2つ解けました。

このパートで少し残念だったのは、なおの『裁縫が得意』という特技が活かされず、『怖がり』の一面が強調されてしまった点です。
まだ不器用な糸切りハサミの子供に、なおが裁縫の手解きをするシーンが観たかったです。

書き忘れましたが、怪談の謎が解き明かされる場面では、あかね・やよい・なおのキャラクターソングが流れました。
例年だと、このシーンは出演歌手の方々が歌うのですが、今回はキャラソンCDの音源が、直接流れました。

出演歌手の方がキャラソンをカバーするのは、ミュージカルショーならではなので、少し勿体無い気もしました。
ちなみに昨年は、工藤真由さん・池田彩さんが、それぞれのシーンに沿ったコスプレを披露して歌ってくれました。

ミュージカル前半終了直前、校内を彷徨う、ウルフルンとアカンベェ。
打倒プリキュアを誓いながら歩く最中、ウルフルンの台詞が笑いを誘いました。

「いいか!俺様は逃げても良いが、お前は、絶対に逃げるんじゃねぇぞ!」
さり気無くヒドイことを言うウルフルンに逆らえない、アカンベェ。
たとえどんなに理不尽でも、上司の言うことは絶対。理不尽な人生の縮図の様な言葉です。

そして、上機嫌のウルフルンは、歌(ラップ調?)を披露。
ダンスと合わせて踊る姿は、中々様になっています。

『悪役のキャラソン』も、ミュージカルショーの醍醐味の一つです。

例年プリキュアのキャラソンは2回(ベストも合わせると3回)発売されますが、ミュージカルショーで披露される『悪役のキャラソン』だけは、収録されません。

彼等の歌を聴く為には、ミュージカルショーに行くかDVDを観るしかありません。
機会がありましたら、ミュージカルショーで直接聴くことをお勧めします。

(※この歌は、もしかしたらクライマックスシーンでの披露だったかも知れません。間違えていたら、申し訳ありません。)

威勢良く歩くウルフルン。しかし、偶然オバケに遭遇し…。

「うわあぁああ!!恐ぇええ!!オシッコ、チビリそうだぜぇ~!!!」
「いいかっ!手前らも、今のうちにトイレに行っとけよ!!」

情けないウルフルンの叫びに、会場は爆笑の渦に。
その直後、会場の皆に、キャンディが注意事項を語るのですが、その台詞がウルフルンの発言を強調していて、更なる笑いが。

「みんな~!今のうちに、『オシッコちー!』ってしてクル~!!!」
ウルフルンとキャンディの助言により、会場の多くの観客が一斉にトイレに。
15分の休憩時間で、果たして全員がトイレに行けるのでしょうか?

ウルフルン達の助言に従い、妹と一緒にトイレへ。
妹を連れて行った後、一人で男子トイレに向かう途中、母親に連れられたドレス姿の幼児が泣きじゃぐっていました。

「何で、『スイートプリキュア♪』は出て来ないの?」
「仕方ないでしょ。今は、『スマイルプリキュア!』のショーなんだから。」
(※本当は大阪弁ですが、書き難いので標準語にしています。)

この少女にとって、きっとプリキュアショーは『好きなプリキュア全員に会える場所』なのだろう――。
泣いている少女の顔を見て、ふと、そう感じました。

多分、来年2月か3月に、再びプリキュアのイベントがあると思います。
その時には、『来年のプリキュア』を含む、全てのプリキュアが、子供達の前に登場してくれればいいなぁと思いました。

座席に戻った後、再び頭がふらつきそうになったので、慌てて水分補給。後半には無事間に合いました。
後半が始まる前に、また司会者からの諸連絡が。
そして、後半のクライマックスシーンで、プリキュア達を応援する為に、EDダンスの練習に。

此処で、ED曲の歌手・吉田仁美さんが登場し、子供達にサビの振り付けを教えていました。
実際に声を聴くのは初めてでしたが、『歌のおねえさん』といった感じで、親しみの持ち易い声質だったと思いました。
(※池田彩さんも、登場していたかも。やよい・なおのパートと同様、少し記憶がアヤフヤです。)

『イェイ!イェイ!イェイ!』
吉田さんの歌と振り付けと共に、子供達が一所懸命にダンスを踊っていました。
そして、後半が開始。次の七不思議は、『音楽室の怪』です。

音楽室に迷い込んだれいかは、ベートーベンとバッハの肖像画に、「どっちの音楽が優れているか?」と詰め寄られます。
曲名は忘れましたが、ベートーベン・バッハの名曲が同時に流れているので、「さあ選べ!」と言われても、選べないと思いました。

冷静になる様に諭す、れいか。しかし、偉大な音楽家達は、「私が一番だ!」と譲りません。
ビューティーブリザードで、2人の頭を冷やしたれいかは、両者が優れた音楽家であることを説き、納得させます。
こうして、『音楽室の怪』は、無事解決しました。

調理室に迷い込んだみゆきは、『嫌われ者野菜3人組』しいたけ・ナス・ピーマンの嘆きを聞くことになりました。

「どうせ、お前も、俺達のことが嫌いなんだろう!」野菜達に詰め寄られる、みゆき。

「そうだねぇ…。しいたけ・ナス・ピーマン。皆、はじめは嫌いだよねぇ…。」
その言葉を聞くや、野菜達は怒り心頭。許さないとばかりに、みゆきに襲い掛かります。

みゆきは本当は、その後に「でも、美味しいよね」と言いたかったと思われますが、嫌われて悲しい想いをしている彼等には、『嫌い』は禁句でした。

※野菜達が登場したシーンを観た時、思わず調理法を考えてしまいました。
今の時期なら、野菜天ぷらが美味しいと思います。

襲い掛かる野菜達に、ハッピーシャワーを浴びせるみゆき。
野菜達は正気に戻り、みゆきの言葉に耳を傾けました。

こうして、5つの謎が解けた瞬間、みゆき達は合流。
6つの謎が解け、遂に最後の扉が開きました。

※このシーン辺りで、子供達とプリキュア達・池田彩さん・吉田仁美さんが一緒に『イェイ!イェイ!イェイ!』のダンスを踊るシーンがあったと思います。
あやふやな記憶で、申し訳ありません。

全ての謎が明かされ、オバケちゃんが両親の許に戻る為に扉をくぐろうとした瞬間、ウルフルンがアカンベェを2体引き連れ、扉を封印してしまいました。

扉は封印され、アカンベェにも倒されて、為す術無く倒されたみゆき達。しかし――。

頑張れー!
がんばれー!!
ガンバレ~!!!


会場に響く、声援の嵐。
その声援に背中を押され、みゆき達は立ち上がり、再びウルフルン達に立ち向かいます。

OP曲と共に、大立ち回りを繰り広げる、みゆき達。
そして、『プリンセスフォーム』に早変わりした瞬間、会場の声援は最高潮に。

「ハッピースマイル!!」
5人の技がアカンベェ達を撃破し、扉の封印は解けました。

そしてウルフルンは、いつもの様に捨て台詞を吐き、退散。
オバケちゃんは無事に両親と再会し、事件は無事に解決しました。

事件が解決し、再び校庭の掃除に戻ったみゆき達。
「一緒に帰ろ~!」と呑気に語るみゆきに、他の皆がツッコミ。

「ねぇ、知ってる?『用具室の幽霊』の話…。」
「知ってるよ。迷子になった、オバケちゃんの話だろ?」


やよいの問い掛けに、なおは笑顔で答えました。

冒頭ではやよいの言葉に怯えていた、なお。
しかし、其処で出逢ったオバケ達は皆、本当は優しくて楽しい存在。
今のなおにとって、『学校の怪談』はもう、恐怖の存在ではなく、『楽しい想い出』の一つです。

かくして――。
世界の平和を守ることとは少しかけ離れた、小さな冒険が終わり、みゆき達は日常に戻りました。

物語が終わった後は、歌とダンスの時間。
池田さん・吉田さんの歌と振り付けに合わせ、子供達がダンスを踊っていました。
そして、会場のアチコチにはプリキュア達が。

妹の近くにも、プリキュアが来てくれたので、妹と座席付近の子供達は、一様に喜んでいました。
そして、プリキュア達が舞台に戻って来たとき、キュアサニーが戻ってこないのに、「全員、戻って来てくれましたね~。」と、司会者の方が言った瞬間、会場は大爆笑。

この演出は、開催地が関西だったからでしょうか?
別の開催地での演出はどうかのか、機会があれば知りたいです。

そして、新ED曲『満開*スマイル!』が、ダンスの振り付けと共に、本邦初公開。
僕達が観た回は、午前10時からの第1回目だったので、正真正銘の初公開です。

大きな盛り上がりを見せ、新ED曲のお披露目が終了し、いよいよ、舞台もトリの一曲。
司会者のコールで、最後の曲『Let's GO スマイルプリキュア!』が、ダンスと共に披露されました。

拍手の嵐と共にイベントが終了し、次は特定グッズ購入者のみが対象の、『プリキュア握手会』が始まりました。

舞台から降りたプリキュア達が、多くの子供達や一部の大人達と、次々と握手をし、その様子を保護者の方々が撮影していました。

とはいえ、握手する人数が多いので、立ち止まることは許されず、一瞬の隙を突く必要があります。
僕は、そういったことが苦手なので、妹に免除して貰い、荷物を持って妹と一緒に並びました。

次々とプリキュアに握手して貰う妹を眺めながら移動し、遂に最後のキュアビューティの番。
5人のプリキュアに握手して貰い、妹は喜んでいたので、僕も満足しました。

そして、ビューティの横を通り過ぎようとした瞬間、僕の肩をそっと、両手でビューティが支えてくれました。
自分では気付きませんでしたが、多分、僕の顔色は悪かったのでしょう。

そのさり気無い優しさに感動し、僕は頭を下げ、会場出口へ。
流石、キュアビューティです。細やかな気遣いも、行き届いています。

会場から一歩外に出ると、真夏の日差しの照り返しが凄く、JR大阪駅に戻るまで苦労しました。
帰りに昼食を購入し、そのまま帰宅しました。

帰宅後も、妹が楽しそうにしていたので、連れて行って良かったと思いました。
その後は、昼食を適当に済ませ、愛犬と一緒に、泥のように寝ました。

次の大きなイベントは、10月の映画です。
今年もきっと、大勢の観客が映画館に訪れるでしょう。

去年は、和音のコスプレをしている人を目撃しました。今年は、誰のコスプレに出会えるのでしょうか?
映画の内容と共に、少し楽しみにしています。

炎天下の外出は、少し体調を崩した身には堪えましたが、楽しかったです。
来年もきっと、妹と一緒に、この時期に大阪に赴いていると思います。

その時は、どんな物語が繰り広げられるのでしょうか?
来年のミュージカルショーにも、期待しています。

※もし、『プリキュアオールスターズ ミュージカルショー』が開催されたら、会場の熱狂は、とんでもない事になりそうです。
そんな事態が訪れることにも、期待しています。
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