yukitaの想い出日誌 スマイルプリキュア!・24話『プリキュアが妖精になっちゃった、みゆ~!?』感想
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スマイルプリキュア!・24話『プリキュアが妖精になっちゃった、みゆ~!?』感想

攫われたキャンディを助ける為に、葛藤を乗り越え、バッドエンド王国に辿り着いたみゆき達。
激戦の末にジョーカーと3幹部を打ち倒し、その勢いのまま、ピエーロまで倒すことに成功しました。

デコルも全て取り戻し、無事にロイヤルクイーンが復活。めでたしめでたし!
――と、思いきや…。

ロイヤルクイーンの復活は、不完全。ピエーロもまた、滅んではいませんでした。
そしてジョーカー達幹部もまた、何事も無かったかのように復活を果たしました。

クイーン完全復活の方法をポップが調べている間に、メルヘンランドの住人と仲良くなろうとした、みゆき達。
しかし、人見知りの激しい住人達は、みゆき達の姿を見るなり、逃げ惑う始末。

メルヘンランドの住人と仲良くするには、どうすれば?
悩めるみゆき達を救ったのは、ポップの忍術。

変化の術で妖精になったみゆき達は、早速、メルヘンランドの住人との交流を開始。
その最中、クイーン復活の鍵となるアイテムの存在を知ることに。

どんな願いも叶えてくれる、『ミラクルジュエル』。
これさえあれば、クイーンの完全復活が果たされるかも知れません。

しかし、ミラクルジュエルは、バッドエンド王国にとっても、ピエーロ復活の為の最重要アイテム。
おいそれと、プリキュア達に先を越される訳には行きません。

それぞれの願いを叶える為に、まさに始まろうとしている、ミラクルジュエル争奪戦。
新たな戦いの火蓋が今、切って落とされました。

「そうだ!言葉の最後に、何か付けようよ!」
メルヘンランドの住人と交流する為に、ポップの忍術で妖精になったみゆき達。
妖精らしさを演出する為に、みゆきの提案で、それぞれ語尾に自分の名前の一部を付けることになりました。

「可愛い~!じゃあ私、「ヤヨ」にするヤヨ~。」
「じゃあ、私は「ナオ」にするナオ!」


みゆきの提案に、いち早く賛同した、やよいとなお。

忘れられがちかも知れませんが、なおは可愛いモノ好きです。
きっと、みゆきの提案の一番の賛同者だと思います。

「じゃあ、あかねちゃんは、「ヤネン」にしよう~。」
「何でヤネ~ン!」


みゆきの提案にツッコむ、あかね。
特にキャラ作りをしなくても、そのままの口調で問題無い様子。

関西弁の妖精といえば、『スウィーツ王国』の王子・タルトを思い出します。
スウィーツ王国の住人の公用語は大阪弁なので、あかねならきっと、違和感無く溶け込めるでしょう。
一度、タルトと2人で漫才をして欲しいです。

「れいかちゃんは、「デス」とか、どう?」
「そうですか?デス?」


余り変化の無い、れいかの語尾。
でも、語尾の表記が平仮名とカタカナでは、受ける印象は違うと思います。
れいかの語尾は一体、どっちの表記なのでしょうか?

ポップが図書館で、クイーン復活とピエーロとの関係性について調べている頃、みゆき達は風船気球でメルヘンランドの町へ到着。

『赤ずきんちゃん』や『桃太郎』、『アリババと40人の盗賊』など、様々な童話の住人が、それぞれの役を演じていました。

この時点で『妖精台詞』に意外と苦戦しているのは、あかねでした。
関西弁の後に更に『ヤネン』を付けるのは、関東人のみゆきが考えているより、関西人には苦痛です。

例えるなら、関西出身の人に「『えせ関西弁』のイントネーションで会話する」ことを強いる様なモノです。

「開けゴマ!」の呪文を唱え、財宝を手にしたアリババ。
その真似をする為に坂道を駆け下りたみゆきは、勢い余って転げ落ちてしまいます。
みゆきを助けようとしたやよいもまた、おにぎりの様に転がり落ちました。

「お嬢さん、大丈夫ですかぺロ?」
『長靴をはいた猫』に助けて貰った、みゆき。その横を転がり落ちる、やよい。そして…。

「ラララー♪大丈夫ララ?」
湖(?)に落ちたやよいを救ったのは、『人魚姫』の姉妹。
やよいの無事を確認し、胸を撫で下ろす一同。

「カボチャの馬車ナオ!それそれ~!!」
カボチャの馬車の御者に扮したなお。とても楽しそうです。
お客の猫の妖精が3人、窓から顔を出しています。

どうやらこの馬車は、シンデレラ専用ではなく、住人の移動手段になっている様です。
行き先はやはり、お城でしょうか?それとも、ピクニック?

ひっくり返る亀を助けた、あかね。
お礼に竜宮城に連れて行って貰えるのかと思いきや、そのまま玉手箱を渡されてしまい、「いきなりかい!」とツッコミ。
最初は苦労していた『妖精口調』にも、ようやく対応出来た様です。

あかねが亀を助けた湖の反対側では、れいかが『泉の精』の質問に正直に答え、「良い子、良い子」と頭を撫でられていました。

様々な物語の妖精がひしめき合う、不思議な泉。一度に対応出来る物語の総数が気になりました。
数が多過ぎると、主人公を取り違える事態に陥ることもあるのでしょうか?

【主人公取り違えの一例】

きこり「ああっ、斧を落としてしまった!どうしよう!!」
湖の乙女「あなたに、この剣(エクスカリバー)を授けましょう。」

きこり「えっ?」
湖の乙女「あっ!間違えました!」

お菓子の家に到着したみゆき達。
早速お菓子にかぶりつくなおに、「ずる~い!私もヤヨ!」と対抗するやよい。
2人の行動に釣られ、妖精達と一緒にお菓子の家を堪能する一同。

「う~ん。と、届かないぺロ!」
吊るしていたドーナツに手を伸ばす、長靴をはいた猫。その手助けをしようとしたみゆき。
しかし、ドーナツの粉砂糖を吸い込み、思わずクシャミをした瞬間――。

「も、戻っちゃった!」
ポップの術が解け、元に戻ったみゆき達。その姿を見た住人達は、一斉に怯え始めました。

しかし、意に介さずドーナツを猫に手渡す、みゆき。
みゆきの笑顔を見て、敵意を感じなかった猫は「ありがとうぺロ」と、笑顔でドーナツを受け取りました。

2人の遣り取りを見て、人間が敵では無いことを感じ取った住人達。
みゆき達と妖精達の、本当の交流が、始まりました。

アラジンと出会い、そのランプで願いを叶えられるのかを訊いた、みゆき。

「これは、ただのランプさ!願いを叶えられるのは、ミラクルジュエルだけさ!」
「ミラクルジュエル?」

アラジンの答えから、みゆきは、クイーン復活の手掛かりを得ました。

その頃。
宇宙を漂っていた『ピエーロの核』を回収したジョーカーは、倒された3幹部を復活させ、ピエーロ復活の鍵・ミラクルジュエルの存在を3人に伝えました。
そして、取扱いの難しい『デカッ鼻』を受け取ったウルフルンは、更なるバッドエナジー回収とみゆき達への雪辱の為に、メルヘンランドに赴きました。

「何処にあるのか解らないぺロ。でも、何処かにあるぺロ。」
ミラクルジュエルの在り処は解らないけど、確実に存在することをみゆき達に伝えた、長靴をはいた猫。
其処にウルフルンが登場し、怯えた妖精達は、蜘蛛の巣を散らすように退散しました。

臨戦態勢に入ったみゆき達ですが、ウルフルンが復活したことを、まだ信じられない様子。
ウルフルンは黒い絵の具の力でバッドエンド空間を呼び出し、『スーパーアカンベェ』を召喚。

今度のカウンターの目盛りは、18。前回よりも少ない目盛りです。
更に術式は、より禍々しく変化。『ピエーロ完全体』の凄まじさを窺い知ることが出来ます。

プリキュアに変身したみゆき達に、ミラクルジュエルの在り処を訊くウルフルン。
しかし、みゆき達もその在り処は知らず、たとえ知っていても、教えるつもりはありません。

交渉決裂とばかりに、スーパーアカンベェをけしかける、ウルフルン。
その威力は凄まじく、操る側のウルフルンさえ攻撃を仕掛ける程、手に負えない代物です。

先日の決戦を経て、パワーUPした筈のみゆき達の技も、スーパーアカンベェの前では無力。
地に臥すみゆき達でしたが、メルヘンランドの住人を救う為に、必死に立ち上がります。

「メルヘンランドは、私達が守ってみせる!!」
みゆき達の決意が、再びプリンセスキャンドルを呼び寄せ、5人にペガサスの守護が宿りました。

ペガサスの力を得て、プリンセスフォームに変身した5人は、力を合わせ『レインボーバースト』を発動。
スーパーアカンベェは浄化され、みゆき達の手には2つのデコルが。
そして、メルヘンランドの住人にも、笑顔が戻りました。

デコルデコール(2ページ目)に、2つのデコルを収納するキャンディ。
その内の一つは、またしても『プリンデコル』です。以前のプリンとは別物なのでしょうか?

『プリキュアの皆さん…!』
ロイヤルクイーンに呼ばれ、クイーンの前に集合するみゆき達。
クイーンは、まだ目覚める力が足りず、テレパシーで語り掛けています。

デコル16個では、ペガサスを呼び覚ますことが精一杯だったと語るロイヤルクイーン。
クイーン完全復活には、ミラクルジュエルだけでなく、デコルも集める必要がある様です。

ロイヤルクイーンは、みゆき達にピエーロの生存と完全復活を目論んでいる事実を告げました。
その言葉に道程の長さを実感する、あかね・やよい・なお・れいか。
しかしみゆきは、「大丈夫だよ!」と力強く、4人を励まします。

「皆と一緒なら、どんなことも、何があっても絶対大丈夫!!」
みゆきの気合に勇気付けられた一同は、新たな気持ちでピエーロに立ち向かうことを決意。
5人の決意に感謝する、ロイヤルクイーン。

メルヘンランドの住人達の歓声を浴び、七色ヶ丘に戻るみゆき達。
自分達の住む世界と、絆を結んだ妖精達との平和を守る為に、戦う決意を新たにしました。

【メルヘンランドの住人についての考察】

メルヘンランドの住人達は、物語をなぞる様な行動をしていましたが、何処となく違和感を感じました。
多くの物語において、必要不可欠な『悪役』が不足しているからか、物語が途中で途切れている様な印象を受けました。

もし『桃太郎』に鬼が登場しなければ、桃太郎の物語は、『桃から生まれた男の子の成長記』になります。
『赤ずきん』にオオカミが登場しなければ、『少女が祖母の家にお見舞いに行った話』に過ぎません。
そして、魔女が登場しなければ、『白雪姫』は、単なる『幸せなお姫様の物語』です。

一見争いが無く、幸せそうに見える、メルヘンランド。
しかし実は、悪役不在の所為で、多くの物語が『ハッピーエンドを迎えられない物語』と化しているのだと思います。

元はメルヘンランドの住人だったらしい、バッドエンド王国の3幹部。
彼等がメルヘンランドに戻ったときこそ、メルヘンランドに本当の平和が取り戻されるのではないでしょうか?

※何とか、7月28日の『スマイルプリキュア!ミュージカルショー』までに今回の感想を書き終えたかったのですが、体調不良が続き、感想が遅れました。
次回の感想は、あまり小難しく考えることなく書いてみようと思います。

ただ、12日の放送は、雨で高校野球が中止にならない限り視聴不可なので、それ以降、3話分は、また周回遅れに逆戻りです…。

はぁ~。『恒例行事』とは言え、時間をずらして放送してくれれば良いのに。
あるいは、公式サイトでネット放送をしてくれればなぁ…。
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デスマーチ週間の開幕!

yukitaさんおはようございます~

・・・・あ、関西は高校野球月間、ついに始まってしまいましたね。
毎年とはいえ、一体感がなくなるので寂しいものです。
今年はオリンピックもあり、放送が崩れまくって大変ですww

ネット視聴などがもっと広まると見やすいかなぁとかも思ったりしますけど、そういう視聴だと「視聴率」に反映しないので、CM商売している業種さんと相性が悪いそうですね。 時代のほうが追いついていないのかなぁ。

ストーリーの進行もマターリなので開き直ってのんびり見ましょーw

週間予報では、降水確率70%だったのですが…。

コメント有難うございます。

雨乞いの甲斐なく、高校野球が放送されたので、今週はプリキュアを観ることが出来ませんでした。
お昼か夕方にでも放送してくれればいいのですが、その辺の融通は利かないようで、残念です。
せめて、ネット放送でもしてくれればなぁ、と思います。

視聴率については、『ネット視聴率』でも作れば、何とかなりそうな気もします。
ただ、その作品が好きな人達にとって、視聴率の良し悪しは無関係なのに…とも考えてしまいます。

大人は我慢すれば良いのですが、せめて子供達には、リアルタイムで視聴出来る術を作って欲しいです。

来年はいよいよ、『プリキュア10周年』ですね。
その頃には、もう少し放送形態が柔軟になっていることを、祈っています。
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