yukitaの想い出日誌 スマイルプリキュア!・8話『みゆきとキャンディがイレカワ~ル!?』感想
コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

スマイルプリキュア!・8話『みゆきとキャンディがイレカワ~ル!?』感想

「場所を変えなければ、見えない景色がある――。」

王下七武海の一人・『死の外科医』トラファルガー・ローが、スモーカー中将に対して放ったこの言葉。
今回の話は、その言葉を体現する様な内容でした。

プリキュアのみゆきと妖精のキャンディ。
2人の心が入れ替わる事で、巻き起こった珍騒動。果たして、その結末は如何に?
「今日は、遅刻しないで済みそ~う!」

キャンディと一緒に、走りながら登校するみゆき。『今日は』と言っている事から、学校にはしょっちゅう遅刻している事が窺えて、彼女の行く末が少し心配です。
しかし今日は、まだ余裕のあるみゆき。通学中に流れ星を見付け、落下地点に寄り道しても、まだ間に合いそうです。

落下地点に落ちていたのは、隕石ではなくペアリング。宇宙人の落し物かと思いきや…。
それぞれの指に強制的に嵌り、指輪から放たれた光を通じて、みゆきとキャンディの心が入れ替わってしまいました。

「あっ!あかねちゃ~ん!」「おはようクル~!」
あかねに挨拶を返す、みゆきとキャンディ。でも、その姿には、何処か違和感が…?
――あれ?違和感が、仕事をしていない??

元気な妖精・みゆきと、アホっぽい主人公・キャンディ。
別に、これはこれで、『あり』の様な気もします。やっぱり、性別が同じだからでしょうか?

『フレッシュプリキュア!』10話で、タルト(妖精)とブッキー(山吹祈里:キュアパイン)が入れ替わった時は、その違和感を楽しませて頂きましたが、性別が同じで賑やかな性格の2人が入れ替わっても、大した事なんて起きないだろう。
そう思っていたのも束の間、年齢が違うと言うのは大変な事だと、直ぐに思い知らされました。

1話で『君』のことを『チミ』と言っていたキャンディ。
この口調からキャンディの年齢は、人間換算で10歳位だと思っていました。
でも、みゆきと入れ替わったキャンディの行動(文字が書けない。状況を絵で説明など。)から、どうやら5歳位の知能の持ち主の様子。

他のシリーズで例えると、ポプリでしょうか?
幼い口調と一所懸命さが、似ていると思います。あとは、バリアが使えれば完璧です。
そう言えば、前作『スイートプリキュア♪』の妖精・ハミィは、人間に換算すると何歳に相当するのでしょうか?

幼馴染のセイレーンがキュアビート(黒川エレン)に生まれ変わり、響や奏と同い年(14歳)と判明。
そこからハミィの年齢も、14歳前後だと推測出来ます。
ただ、『天然ボケの子猫ちゃん』と称されていた事から、エレンより年下だと思われます。
と、なると12,3歳でしょうか?
(※精神年齢については、「ハミィさん」と呼びたくなってしまう瞬間もあるので、随分高い気がします。)

春の映画の際、響の鞄に入っていたハミィが、みゆきの鞄に入っていたキャンディにカップケーキをお裾分けするシーンがあります。
あのシーンはもしかしたら、『ハミィお姉ちゃん(13歳?)』が『キャンディちゃん(5歳?)』に優しく接していた瞬間だったのかも知れません。

年上と思われるココ・ナッツ(『プリキュア5シリーズ』)と、少し年下と思われるシプレ・コフレ・ポプリ(『ハートキャッチプリキュア!』)以外は、プリキュア達のパートナーの妖精は大体、プリキュア達と同年代だと思います。

その事から推測すると、みゆき達のパートナーは本来、ポップだったのではないでしょうか?
しかし、メルヘンランドが危機に瀕している為に、やむなくキャンディを遣わせたのだと思います。

さて、今回の騒動の発端となった指輪『イレカワール』。この道具の出所は、一体何処でしょうか?

「無いナイない無い!無いだわさっ!」
小型TVに映るキャスター・赤江珠緒さんを眺めながら、朝食を摂るアカオーニ。
彼のささやかな楽しみを奪うかのような、マジョリーナの騒がしい声。
その騒がしさに、ウルフルンも洞穴から出て来ました。

ウルフルンがマジョリーナに騒いでいた理由を訊くと、「机の上に置いていた『イレカワール』が無くなった」とのこと。
「ん?テーブル…?」と、彼女の言葉に思い当たる節のあったアカオーニ。
どうやら、彼が指輪を手にした時にうっかりクシャミをしてしまったのが原因の様子。

プリキュアを倒す為の道具を無くしてしまう失態を犯してしまったアカオーニ。
ウルフルンに軽くツッコミを入れられて笑顔で謝るものの、ウルフルン共々、後でお仕置きされてしまう事になりました。
何もしていないのに、お仕置きされるウルフルン。少し不憫です。

アカオーニは失態を犯してしまいましたが、怪我の功名とも言えるかも知れません。
もし、あの時点で彼がクシャミをしなかったら、ウルフルンかマジョリーナと入れ替わってしまった可能性が…。
そうなってしまっては、バッドエンド王国は一気に壊滅の危機です。

「それでは、次のニュースです。」
赤江さんが語る珍しいニュースの中身が気になります。
アカオーニがTVを観る度に、このニュースの続報が流れていたら、面白いと思いました。

「はい。みんな~。注目クル~!」
みゆきと入れ替わった証拠を見せる為に、みゆきの耳を動かすキャンディ。
このシーンを観て、『トミーとマツ』を思い出してしまい、またも自分の年齢を実感してしまいました。

みゆきも負けじと、キャンディの耳(?)を動かし、楽しそうな様子。
しかし、指輪が外せない現状では、元に戻ることも叶わず、キャンディがみゆきとして授業を受けることに。

そして、その結末は先に述べた通り、とんでもない事態に陥ってしまいました。
推定年齢5歳のキャンディに、中学2年の授業が理解出来る訳も無く、学内のみゆきの評価が下がる結果に。

放課後。
テストで丸(0点)とご褒美(補習のプリント)を貰ったことを喜ぶキャンディ。
自分の評価が下がってしまったみゆきは思わず、キャンディに怒鳴ってしまいます。
そして気が付くと、キャンディはその場から消えてしまいました。

その頃、イレカワールを探す為に交番を訪れたマジョリーナは、警官に聴取を受けていました。

「お仕事は?」「バッドエンドを作る仕事だわさ。」
「ああ。作家さんですか!」「えっ?」「えっ?」
「あんた。何を言っとるだわさ…。」「ええ~?」


吉本新喜劇の様な遣り取りをする、警官とマジョリーナ。
『バッドエンドを作る仕事=作家』の図式が簡単に思い付くこの警官。
愛読書が気になります。虚淵 玄さんのファンでしょうか?

「あっ!見付けただわさ!!」
交番の前を走り去るキャンディの指に、イレカワールが填められていることに気付いたマジョリーナ。
警官との会話を打ち切り、キャンディを追い掛けようとします。

「あっ!おばあちゃん、待って!!」聴取の途中に走り去ろうとするマジョリーナを引き留める警官。
その言葉に対し、「あたしゃまだ、お婆ちゃんって歳じゃないだわさ!」と怒鳴るマジョリーナ。

確かに見た目は老婆ですが、走り去るキャンディの指に填められた指輪に気付くだけの動体視力を持っているので、やはり只者ではないのでしょう。
もしかしたら、その優れた動体視力を利用して、プリキュアを倒す作戦を実行する日が来るかも知れません。

「何でみゆきは、あんなに怒るクル!」
バネ馬に乗りながら、叱られた怒りをぶつけるキャンディ。
砂場で遊ぶ子供達を見付け、そのまま一緒に砂遊びを始めます。
その頃、キャンディを探しに行ったみゆき達は――。

キャンディが見付からないことに落ち込むみゆきは、キャンディのこれまでの行動を思い出し、頭ごなしに叱ってしまった事を反省。
そんな彼女の気持ちを汲んで、あかね達も再び、キャンディ探しに協力することに。

夕方まで子供達と遊んでいたキャンディ。
子供達が帰った後の砂場を眺めて、みゆきの事を思い出します。そして、帰ってみゆきに謝る事を決意した矢先に、マジョリーナに襲われてしまいました。

「さっさと指輪を返さないと、こうだわさ!」
黒い絵の具の力で、公園をバッドエンドに染めるマジョリーナ。
キャンディと一緒に遊んでいた子供達や親御さんが絶望し、またピエーロ復活が一歩近付きました。

「プリキュア!スマイルチャージクル!」
絶望する子供達を救う為、プリキュア変身しようとするキャンディ。
しかし変身することは叶わず、マジョリーナにみゆきと入れ替わったことがバレてしまい、一大事。

「待ちなさ~い!」キャンディの危機に駆け付けた、みゆき達。
変身出来ないみゆき以外がプリキュアに変身し、アカンベェに立ち向かいます。しかし――。

バネ馬アカンベェの捕縛攻撃を受け、一瞬で行動不能に陥るあかね達。
すかさず、みゆきとキャンディに止めを刺そうとするマジョリーナ。

絶対絶命の危機に立ち上がったのは、キャンディ。
非力なキャンディの姿のみゆきを庇い、「みゆきは、絶対傷付けさせないクル!」と宣言。
無茶をしない様に、キャンディを諌めるみゆき。
しかし、「みゆきなら絶対に諦めないクル!」と、震えながらもみゆきを守ろうとするキャンディの姿を見て、彼女の一所懸命さに気付きました。

「キャンディの優しい気持ちを、馬鹿にしないでっ!!」
キャンディの行動を嘲笑うマジョリーナに、怒りをぶつけるみゆき。
そして、みゆきとキャンディの心が一つになった瞬間、奇跡が起こりました。

「クルクル煌めく未来の光!キュアキャンディ!!」
キュアパッピーの2Pカラー或いは6人目のプリキュア、キュアキャンディが誕生。
そして、その秘められた力は、想像以上でした。

「耳を使うクル!」「そっか!よ~し、タァ!!」
キャンディの助言を受け、耳を巧みに使い、アカンベェと激しい戦闘を繰り広げるみゆき。
今迄の戦闘で、一番激しい戦闘シーン。もう、これからの戦闘は、キュアキャンディのモードで良いのでは?
そう思ってしまう程、見事な戦闘です。

アカンベェの攻撃をマジョリーナに向ける事に成功したキュアキャンディ。
そして、マジョリーナの手から元に戻るアイテム『モトニモドール』が離れ、キャンディがキャッチ。

「プリキュア!ハッピーシャワー!!」
かくして、アカンベェは浄化され、みゆき達の手には『桜デコル』が。
マジョリーナは捨て台詞を吐き、そのまま立ち去りました。

『モトニモドール』で元通りになった、みゆきとキャンディ。
今回の騒動は目出度く解決し、仲良く家路に。

「はぁ…。帰ったら、補習やらなきゃ…。」
「キャンディが、また手伝うクル。」
「今度は、ちゃんとしてよ。」「まかせるクル~!」

「よーし!一気に片付けるぞ~!!」「クル~!」
「「オー!!」」


心が入れ替わったことで、それぞれの気持ちが解ったみゆきとキャンディ。
今回の経験はきっと、これからの戦いで活かされることでしょう。

※感想の書き方を変えつつ、周回遅れを一気に挽回しようと目論みましたが、中々上手く行きません。
もう少し工夫して、面白い感想が書ければ良いなぁ、と思います。
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スマイルプリキュア! 第8話 「みゆきとキャンディがイレカワ~ル!?」

「スマイルプリキュア!」、商品も売れているようですし、なかなか好調です。 そんな中、今週も星空さんが身体を張ります。 可愛さに限界を感じ始めているんでしょうか星空みゆき。 天から降って来た謎のペアリング。 不用意に着けてみたところ、星空さんとキャンディの...

第8話『みゆきとキャンディがイレカワ~ル!?』

中身がイレカワーっちゃった!? 落ちていた指輪を思わずはめたら なんとみゆきとキャンディの中身が入れ替わっちゃったよ でも授業は受けなきゃということで 先生「ほ、星空さん、これは一体……...

女の子は誰でもプリキュアになれる(妖精含む)~ スマイルプリキュア第8話 感想

なんたるカオス回・・ 次回予告でキャンディさんが変身してましたけど、本当に変身するとは思っていませんでしたw 6人目の戦士? というかキュアタルトさんとか、キュアファイアーさんみたいに、想像上の...
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yukita

Author:yukita
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
フリーエリア

あわせて読みたい

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。