yukitaの想い出日誌 スマイルプリキュア!・6話『チーム結成!スマイルプリキュア!!』感想
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スマイルプリキュア!・6話『チーム結成!スマイルプリキュア!!』感想

最近TVで、三ツ矢雄二さんが日高のり子さんと一緒に出演する機会が増えた様に思えます。

2人が一緒にコメントする度に、「三ツ矢さんもプリキュアに出演されていたら、プリキュアの事を語ってくれるかも…。」と、ボンヤリと考えていました。

そして…遂に今回、三ツ矢さんが新キャラ・ジョーカー役として登場しました。
今後の怪演に期待を膨らませると共に、三ツ矢さんと日高さんがTV出演した際に、プリキュアの事を語ってくれる日が来る事も期待したいと思います。

――長い前置きはさて置き。早速本編の感想を。
少しでも早く書いて、周回遅れを解消したいと思います。(※映画とコンサートの感想も、後日書きます。)

プリキュアが5人揃い、喜ぶみゆき達。
しかし、自分達に課せられた使命については、まだ何も知らない。

キャンディに詳細を訊くも、全く理解していない様子で、一同は途方に暮れる。
其処に、キャンディの兄・ポップが登場。みゆき達に、事の顛末を語る。

キュアデコルを集めて、ロイヤルクイーンを復活させるという明確な目的が判明し、意気上がるみゆき達。

一方、バッドエンド王国からは、新たな敵・ジョーカーが登場。
しかし…。陽気に振る舞うその姿の裏には、底知れない狂気を隠していた。

※ポップとキャンディの兄弟愛が、微笑ましかったです。僕も歳の離れた弟妹が居るので、ポップの気持ちは良く解ります。

そして、新たな敵・ジョーカー。彼は一体、何を企んでいるのでしょうか?
3幹部と違った、狂気を孕んだ彼の思惑が何なのか、今後の展開に期待しています。
『祝・プリキュア全員集合!』プリキュアが5人揃った事を喜ぶ、みゆき達。
キャンディもくす玉から登場し、その喜びを身体中で表現しています。

くす玉の模様がアカンベェっぽいのは、何かの伏線でしょうか?
もしかしたら、『バッドエンド王国』の住人は、元々メルヘンランドの住人…?

仲間が全員揃ったところで、自分達が知るべき事柄を、矢継ぎ早にキャンディに訊くみゆき達。

「プリキュアとは何?」
「超人的な力の源は?」「怖い人達の正体は?」
「その目的は?」「私達は何をすればいいの?」


初めは、「伝説の戦士クル~!」と呑気に答えていたキャンディでしたが、自分が何も知らない事に気付いてしまい、命綱を伝って、くす玉に戻ってしまいました…。

「キャンディ、良く解らないクル~…。」「ガ~ン!!!!!」
自分達をプリキュアに導いた張本人が、何も知らないなんて――。
衝撃を隠し切れないみゆき達。
下手をすれば、みゆき達からバッドエナジーが放出されかない事態に陥ってしまいました。
まだ何もしていないのに、大ピンチです。

その時、みゆき達の窮地を救うかの様に、『空飛ぶ本』がみゆきの部屋に飛来し、みゆきの頭を直撃。
本から登場したのは、キャンディの兄・ポップ。

「おっと。スマンで御座る。」「邪魔するで御座る。拙者は…。」
「お兄ちゃ~ん!!!!!」
「ごぼぉ!!」
くす玉から飛び出し、ポップに抱き付くキャンディ。ポップは、キャンディのタックルを受け、気絶してしまいました。

※この週から、OP映像が映画のダイジェストシーンに変更されました。
まだ感想は書けていませんが、感動しました。

「お兄ちゃん、会いたかったクル~!」「キャンディ。相変わらず、泣き虫で御座るな。ハハッ!」
感動の再会を果たす兄妹。そして、ポップはみゆき達に自己紹介。

「お兄ちゃん、アレやってクル~!」「よしよし。」
キャンディの耳(?)をターバンの様に巻く、ポップ。お兄ちゃんにおめかしして貰い、喜ぶキャンディ。
2人がメルヘンランドに居た頃は、きっと毎日、ポップがキャンディのお世話をしていたのでしょう。
仲睦まじく微笑み合う2人の姿が、目に浮かびます。

「へぇ。お兄ちゃんも、可愛いやん!」とあかねに頭を撫でられた瞬間、「可愛いなどとは、無礼で御座る!」と突っぱねたポップ。
しかし、「カッコいい!」と、やよいに褒められた瞬間――。
「い、いや…。あの…。せ、拙者は別に…ハッ!」
頬を赤らめ慌てた挙句、窓から転げ落ちるポップ。

「可愛い」と言われる怒り、「カッコいい!」と言われると照れる――。
どうやら彼は、少し背伸びしたいお年頃の様です。

しっかり者の妖精が来たところで、プリキュアについての詳細を訊くれいか。
その言葉を受け、キャンディに、『プリキュアの絵本』を出す様に促すポップ。

「クル?あれ?どこ行ったクル??」「ま、まさか…無くしたので御座るか?」
妹の言葉に、真っ青になるポップ。
幸い、みゆきが『ふしぎ図書館』の本棚に仕舞った事を思い出し、事無きを得ました。

みゆきが『ふしぎ図書館』に入れた事実をを聞き、驚くポップ。
ポップは、ふしぎ図書館が、本棚さえあれば何処からでも行ける事を、みゆき達に説明。
早速、詳しい操作法を実演します。

「さあ!行くで御座る!!」「うわあぁああ!!!」
ポップの先導で、ふしぎ図書館に赴く一同は、光に吸い込まれてしまいました。

その頃、鬼が島ランドでは、3幹部がプリキュアの存在を忌々しく感じながら、ババ抜きに興じていました。

「ウフフフ…。お悩みの様ですね~!」
「だ、誰だ~!」突如響き渡る妖しい声に、色めき立つ3人。
そんな3人を嘲笑うかの様に、ウルフルンの持つジョーカーが光り出し――。

ふしぎ図書館に到着したみゆき達は、図書館の醸す不思議な雰囲気に癒されます。
世界中のメルヘンが集められているこの場所の本を、全部読みたいと、その場で踊り出すみゆき。
しかし、足下に放置されていた『プリキュアの絵本』に躓き、転んでしまいます。
――まるでこの本が、みゆきに気付いて欲しくて、みゆきの足下に移動したかの様でした。

絵本を手にしたポップは、早速みゆき達に『伝説の戦士プリキュア』の絵本を朗読しました。

【絵本『伝説の戦士・プリキュア』 読み手:ポップ&キャンディ】

昔々、絵本の国・メルヘンランドは、可愛い妖精が住む平和な国でした。
しかし、悪の皇帝・ピエーロが手勢を引き連れ侵攻。国は混乱に陥りました。

女王・ロイヤルクイーンは、メルヘンランドを守る為に戦いましたが、力の源・キュアデコルを奪われてしまいます。

ピエーロは、キュアデコルを『呪いの赤い絵の具』で覆い、手下に手渡しました。
それこそが、アカンベェを生み出す『赤い玉』の正体でした。

ロイヤルクイーンは、最後の力でピエーロを封印し、戦いは痛み分けとなりました。

女王を復活させる為には、赤い玉を浄化し、キュアデコルを取り戻す事が必要です。
取り戻したキュアデコルは『デコルデコール』に収納し、全て集めると、女王は復活を遂げます。

一方、バッドエンド王国の幹部達は、人々を不幸に陥れる事で得られる『バッドエナジー』を用いて、ピエーロ復活を目論みます。
そして、全宇宙をバッドエンドに導くべく、活動を開始しました。

彼等の野望を挫く為に、ロイヤルクイーンは、地球に『奇跡の光』を地球に送りました。
女王に、「5人のプリキュアを探しなさい。」と命じられたキャンディは、こうしてみゆき達の所へ。
そして、運命に導かれた5人の少女がプリキュアに変身し、バッドエンド王国に立ち向かうことになりました。

でも、その続きのページは、まだ真っ白です。
これからの物語は、主人公であるみゆき達が紡いでいくのです――。

みゆき達がポップの話に耳を傾けていた頃、バッドエンド王国では…。
ジョーカーによって『プリキュアは全部で5人』と言うグレ~トな情報が齎された3幹部は、意気揚々。
「千人居ようとも一捻り!」と戦意を高揚させ、ババ抜きを続けます。

「上がりだわさ!」マジョリーナの言葉に、渋面を作るウルフルンとアカオーニ。
かくして、今回の出動はマジョリーナに。
彼等がババ抜きに興じていたのは、誰が出撃するかを決める為でした。決して、遊んでいたのではないのです。

「お気を付けて~!」マジョリーナに手を振り、明るく見送るジョーカー。しかし、その直後――。
『伝説の戦士・プリキュアかぁ…!ゾクゾクして来たよおぉお~!!!

人知れず舌なめずりをし、狂気の表情を見せるピエーロ。
彼の狂気がみゆき達に向かった時、とんでもない事が起きそうな予感がします。

『これからの物語は、自分達が紡いでいく』
ポップの言葉を受け、自らの使命に目覚めたみゆき達。
しかし、彼女達が初めて行ったのは、『決め台詞』を決める事でした。

突飛なみゆきの提案に、笑顔で同意したのはやよいだけ。
あかねとなおは『すこぶるどうでも良い』と乗り気ではありませんでした。
しかし、れいかの「団結には必要かも知れません」という呟きに、2人もようやく乗り気になりました。

「5~にん揃って、ゴプリキュア!」
某武富士のCMの様なダンスを踊るみゆき達。しかし、「ゴプリキュアは無いわぁ…。」とあかねに駄目出しされます。
ポップもまた、「伝説の戦士のやる事は、良く解らんで御座る…。」と、複雑な表情を浮かべていました…。

出撃したマジョリーナは早速、近くの公園を狩り場に定め、その場に居た人々から、バッドエナジーを吸収しました。
また一つ針が進み、世界の終末が一歩近付きました。

その様子を気配で感じたポップの言葉を受け、出撃を決意するみゆき達。
ポップは、彼女達に『本の扉』を用いた移動手段を教えます。

1.行きたい場所を思い浮かべる。(※この場合は、『人々の笑顔が奪われた場所』)
2.本棚の本を一冊抜き、左の本を右に移動。⇒その下段の本を左に移動。⇒その本棚の上の本を左右に開く。
3.扉が開き、行きたい場所の近くの本棚まで、瞬間移動が出来る。
(※扉を通る際、別の場所を念じることは厳禁。別の場所に行ってしまう。)

人々の笑顔を救う為に、光に向かって歩き出す一同。
しかし、みゆきは、扉を通る直前に倒れた本の絵柄(ペンギン)に気を取られ、「ペンギンさん!」と目を輝かせてしまいます。
ポップが慌てて止めようとするも、後の祭り。みゆきは、南極の昭和基地の本棚に移動してしまいました。

※みゆきが偶然目にした『ペンギンの本』。これは、只の偶然なのでしょうか?
それとも、後の展開の伏線でしょうか?

「みゆきは間違って、南極行ったクルー!!」
みゆきの不在の理由を、慌てて皆に説明するキャンディ。
しかし、たとえみゆきが不在でも、悲しんでいる人々を救う為には、現場に赴かなくてはなりません。
4人とキャンディは、一足先に現場に急行します。
今回の敵は、空き缶妖怪です。果たして、4人の運命は?

一方、南極で迷子になり泣いているみゆきの許には、ポップが駆け付けました。
無事にみゆきと合流したポップは、道すがらキャンディの人間界での様子をみゆきに訊きます。

キャンディが懸命に頑張っている事を、ポップに伝えるみゆき。
ポップは、頑張り屋だけど寂しがり屋で泣き虫でもある妹が、いつでも笑顔で居て欲しいという胸の裡を、みゆきに明かします。

「そうだよね。やっぱり、スマイルが良いよね。大丈夫!私達も、キャンディの事、大好きだもん!」
ポップの手を握り、笑顔で語り掛けるみゆき。その答えを聞いて、安堵の表情を浮かべるポップ。
「うん?笑顔?スマイル…?閃いたっ!!
――遂に、決め台詞を思い付いたみゆき。後は、皆の許に辿り着くだけです。

アカンベェの攻撃を受け、逃げ惑うれいか達。
「もう、4人で戦いましょう!」「でも、決め台詞が…!」「それどころちゃうやろ!」
冷静な判断力を失い、慌てふためく4人を嘲笑うマジョリーナ。
しかし、その瞬間…彼女の顔に雪玉が命中。

「皆!遅れてゴメン!!」「凍ってる!?」
軽装で南極を歩いた為に、凍えたみゆきとポップ。その様子に驚く一同。

『迷子になったら、無暗にその場から動かない』という鉄則をみゆきが守らなかったばかりに、こんな事態に…。
これは、後で誰かが、みゆきに言い含める必要があるでしょう。

マジョリーナが慌ている隙に、「ごにょごにょ…。」と作戦会議をするみゆき達。
そして今、彼女達のプリキュアとしての『名乗り』が初披露されます。

「5つの光が導く未来!!輝け!スマイルプリキュア!」

「決まったぁ…!」
名乗りと決めポーズが見事に決まり、感激の余り恍惚の表情を見せるみゆき。
しかし、その余韻に浸る間もなくミサイルが。――真剣勝負に油断は禁物。敵は、待ってはくれません。

戦闘開始早々、大ピンチのみゆき達。その窮地を救ったのは、ポップの変身能力でした。
「ドロンで御座る…!」「そうは烏賊の…金平で御座る!!」
巻物を口に咥え、『巨大缶つぶし機』に変化したポップ。
その外見からライオンだと思いきや、変化した『缶つぶし機』に尻尾が付いているので、キツネの妖精だったのかも知れません。

「お兄ちゃんの変化の術クル!」
兄の雄姿を見て、誇らしげに語るキャンディ。
きっとメルヘンランドでも、こんな風景が何度となく繰り返されたのでしょう。

「さあ!反撃で御座る!」缶つぶし機と化したポップがアカンベェを捕獲し、みゆき達に合図を送ります。
そして、みゆきの号令で5人がポップの上に飛び乗り、「プリキュアぺちゃんこアタック」が炸裂。
最後は、ハッピーシャワーでアカンベェを撃破しました。

戦いが終わり、また一つキュアデコルを回収したみゆき達。奮闘したポップに「カッコいい!」と賛辞を送ります。
照れながら、慌てて後退しベンチに頭をぶつけるポップ。その初心な姿に、微笑むみゆき達。
そして、ポップとキャンディのお別れの時間が訪れました――。

兄が帰ってしまうことが寂しくて、泣きながら引き留めるキャンディ。
しかしポップは、「寂しかったら『電話デコル』で何時でも話せるで御座るよ」と妹を諭し、「お兄ちゃんとの約束、覚えてるで御座るか?」と、優しく問い掛けます。

「バイバイするときは…。」「スマイルクル…。」
頬っぺたを引っ張り、無理やり笑顔を作るキャンディ。
健気な妹の頭を撫で、ポップは妹と宇宙平和をみゆき達に託し、メルヘンランドに帰還しました。

泣き笑いの表情で兄を見送るキャンディを、そっと抱き上げるみゆき。
そして、『5人のお姉ちゃん』がキャンディを慰めます。
「ありがとうクル。キャンディは、キャンディは…。」
ぐうぅう~!
「おなか空いたクル…。」
感動のシーンが腹の虫で一転、笑いに包まれました。

ポップ・キャンディ兄妹との触れ合いを経て、一つに纏まったみゆき達。
彼女達の本当の戦いが、今始まりました――。

さて、次のお話は、みゆき達の『秘密基地探し』です。
本当に大切なモノは、果たして何処にあるのか、みゆき達は、気付く事が出来るでしょうか?
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