yukitaの想い出日誌 スマイルプリキュア!5話・『美しき心!キュアビューティ!!』感想
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スマイルプリキュア!5話・『美しき心!キュアビューティ!!』感想

みゆきのプリキュア探しも、いよいよ最後。これで漸く、世界平和の為に邁進出来る筈。
5人目のプリキュアは、一体誰でしょうか?

プリキュアが4人揃い、意気揚々のみゆき達。
みゆきは、最後のプリキュアには、生徒会副会長のれいかが相応しいと目星を付け、他の3人も同意する。

れいかに事情を説明し、プリキュアになって貰う様に要請するみゆき達。
しかし、学級委員・生徒会副会長・弓道部員と多忙を極めるれいかに、プリキュアになる暇は無かった。

生徒会が小学生に本の読み聞かせをしている事を知り、手伝う事にしたみゆき達。
読み聞かせ会の準備を通じて、みゆき達とれいかは心を通わせ、その距離は少しずつ縮まっていく。

読み聞かせ会当日。みゆき達の努力は実を結び、会場は盛り上がりを見せる。
そんな最中、突如現れた、バッドエンド王国幹部・マジョリーナ。
マジョリーナの力により、希望を失う児童達。そして、れいかも、絶望の淵に陥ってしまう。

子供達の希望を取り戻す為に戦う、みゆき達。
その直向きな姿が、れいかの心を蘇らせる。

※長い『第1話』がようやく終わり、次からいよいよ、『本編』が始まります。
この先の展開に、期待したいと思います。


「イ~ヒッヒー…!ウルフルンも、アカオーニも情けないだわさ…!」
魔法薬をかき混ぜながら、2人の不甲斐無さを謗り、不敵に笑うマジョリーナ。
その笑い方と登場方法は、どうしても『ねるねるねるね』の魔女を思い浮かべてしまいますが、それは言わない約束です。

一方、プリキュアが4人揃ったみゆき達は、意気揚々。みゆきは早速、『水の妖精』れいかをプリキュアに勧誘する事を提案。
あかね達もその提案に同意し、早速れいかにプリキュアの秘密を語ります。

「随分と珍しい、カラクリ人形ですね…。」
喋るキャンディを見て、オモチャと勘違いしたれいか。
このシーンを観てふと、『チンプイ!』(藤子・F・不二雄原作)のエピソードを思い出しました。

【『チンプイ!』における、異星人の紹介法。~思い込みの激しい人向け~】

主人公・春日エリの家に居候している動物型宇宙人・チンプイの事を宇宙人と説明するのが面倒なエリは、母親の思い込みの激しさを利用して、チンプイを『喋るオモチャ』として紹介。

エリの母親は、「最近のオモチャは、良く出来ているのね。」とアッサリと信じ、それ以降に登場する人間型以外の異星人についても、オモチャと信じ込み、文句を言わなくなる。

少し婉曲な表現になりましたが、簡単に言えば「れいかって、感覚が母親っぽいなぁ」と言う事です。
何と無く、他の子とは少し感覚がズレている気がしました。
でも、その『母親っぽい雰囲気』が、これからのみゆき達の支えになる予感がします。

みゆき達の話す内容が、嘘ではないと感じたれいかでしたが、多忙を極める彼女は、みゆき達の申し出を断りました。
れいかがみゆき達の申し出を断った理由の一つは、生徒会が主催する隣の小学生児童の為の『童話読み聞かせ会』でした。

みゆき達を生徒会室に招き、役員(書記:倉田君・会計:寺田さん)を紹介するれいか。
そして、生徒会長が発熱で学校を休んでいる為に、準備が滞っている事が判明します。

児童の為に朗読する題材が『白雪姫』と判明し、「楽しそう!きっと、皆喜ぶと思うよ!」と興奮するみゆき。
そして、「青木さん達のお手伝いをしない?」と、あかね達に提案します。

みゆきの提案を受け、様々な演出を思い付く4人。その様子を見て、役員の2人も、明るい表情に。
最初はみゆき達の助力を遠慮していたれいかでしたが、「手伝って貰いましょうよ!」という寺田さんの言葉とみゆき達の熱意を受け、明るい表情に。
こうして、生徒会とみゆき達が合同で、『読み聞かせ会』の準備をする事になりました。

みゆき達の助力により、朗読会から人形劇に様変わりした、白雪姫。
開催が危ぶまれていた朗読会が開ける運びとなり、れいかは満面の笑みを浮かべて、みゆき達に謝辞を述べます。

そんなれいかの手を取り、「読み聞かせ会、楽しみだね!」と語り掛けるみゆき。
その温かさが嬉しくて、笑みを溢すれいか。
――しかし、そんな幸せな瞬間を絶望に変える為に、マジョリーナは策を練っていました。

朗読会当日。会場の体育館には、早くも児童達が集合し、朗読会の開催を心待ちにしていました。
何と無く児童数が少ない気がしますが、もしかしたら『児童ホーム』を利用している児童でしょうか?

生徒数がこれだけなら、会場は図書室の一角で良かった気がします。
広い体育館で体育座りをしていると結構冷えるので、児童の体調が少し心配です。

「本日は読み聞かせ会にお越し下さり、有難うございます。最後までお楽しみ下さい。」
れいかの挨拶に、温かい拍手で応える児童達。とっても、良い子達です。

みゆき達が準備した舞台効果もあり、盛り上がりを見せる会場。
その様子を上空から窺い、、「この毒リンゴで、懲らしめてやるだわさ…。」と不敵な笑みを漏らすマジョリーナ。
マジョリーナの出自はどうやら、白雪姫の魔女の様です。

みゆき達の演じる舞台とマジョリーナを観てふと、『スイートプリキュア♪ミュージカルショー』の事を思い出しました。
ミュージカルショーの内容は、簡単に言うと、『絵本ネガトーン』に吸い込まれた響・奏・エレンが、『桃太郎』『白雪姫』『ペーターと狼』の話の登場人物となり、それぞれの悪役と登場人物を和解に導きます。

白雪姫の物語に迷い込んだ奏は、リンゴを悪事に利用しようとした魔女を諭し、リンゴを使った美味しいお菓子作りを伝授。
魔女は改心し、人々にリンゴのお菓子を振る舞う良い魔女になりました。

奏は、自分の特技を生かして魔女を幸せに導きましたが、今回のみゆき達は、マジョリーナとどう対峙するのでしょうか?

「鏡よ鏡…。この世で一番美しいのは、誰?」
「鏡は、こう答えました。」「それは、お妃様ではありません。白雪姫です。」

順調に進む朗読会。このまま無事に終了するかと思いきや、舞台袖に不審者が…!

「あっ!本物の魔女だ~!スゴーイ!」
朗読会に突如現れたマジョリーナを見て、色めき立つ児童。

「ヒッヒッヒ…!さぁ、お前達。美味しい毒リンゴは如何かな?」
言ってはいけない一言を、いきなり言ってしまうマジョリーナ。
しかし当然、毒リンゴと言われてホイホイ食べようとする物好きは存在しません。
れいかは、この闖入者を保護者と判断し、座席に案内しようと近付きます。

しかし、マジョリーナはれいかの手を撥ね退け、世界を不幸に染める為に行動を開始しました。
「白雪姫が幸せになるなんて、嘘だわさっ!本当は、バッドエンドになるだわさ!」
「世界よ!最悪の結末・バッドエンドに染まるだわさ!」


マジョリーナの生み出した空間に囚われた児童と生徒会のメンバーは、絶望の淵に陥りました。
「こんな事をしても、何の意味もありません…。」
この日の為に尽力したれいかさえも、意欲を失い、項垂れるばかり。
こうして、また一つ時計の針が動き、ピエーロ復活が近付きました。

みゆき達は、れいか達を救う為にプリキュアに変身。マジョリーナも、対抗手段としてアカンベェを召喚します。
分身した鏡アカンベェに囲まれ、危機に陥る4人。キャンディ合図で、一斉に気合を込めて、技を放ちます。
――しかし、4人の攻撃は悉く外れ、戦闘開始直後に力尽きてしまいました…。
せめて、通常攻撃をした後に技を放つべきでしたが、残念ながら、まだその域に達していない様子。少し、先行きが心配です。

残り4体のアカンベェの一斉攻撃を受け、為す術の無いみゆき達。
そして、マジョリーナの足下には、白雪姫の紙人形が。

「白雪姫…?こんなモノ、何の意味があるだわさ!」
忌々しげに、紙人形を踏み付けるマジョリーナ。
朦朧とした意識でプリキュアの戦闘を見ていたれいかは、マジョリーナの暴挙を目の当たりにし、覚醒しました。

「アンタかい?下らない本の、読み聞かせ会をしているのは…?よくもまぁ、そんな無駄な事が出来るだわさ。」
「おまけに、こんな下らない人形まで作って、チャンチャラ可笑しいだわさ!!」


踏み付けられ、蹴飛ばされ、無残な姿でれいかの前に転がった、白雪姫の人形。
それは、人形に込められたみゆきの想いが、踏み躙られた瞬間でもありました。

アカンベェに止めを刺す様に命じる、マジョリーナ。絶体絶命のみゆき達。
その時、みゆき達を守る為にれいかが立ち上がり、アカンベェに対峙します。

「あなた方が、何処のどなたかは知りませんが…今直ぐお引き取り願います。」
「私は、この七色ヶ丘中学校 生徒会副会長・青木れいか。あなた方の、校内での乱暴な振る舞い…。生徒会副会長として見過ごせません。いえ…。」
「――私、青木れいかが、許しません!!」

人の心を踏みにじる悪を許さない、れいかの清らかで熱い魂。それが、彼女をプリキュアへと導きました。

「深々と降り積もる清き心!キュアビューティ!!」

「プリキュア!5人そろったクル~!!」
「えっ!?何ですか?コレっ!」

遂にプリキュアが5人揃い、喜びを隠せないキャンディと、突然の出来事に、驚きを隠せないれいか。
そんな2人を憎々しげに睨み、マージョリーはアカンベェに攻撃を命令します。

4体のアカンベェの攻撃をジャンプで躱したれいかは、変身した自分が超人的な力を行使出来る事を、一瞬で理解しました。
そして、4体のアカンベェのリボンの位置の違いを一瞬で見抜き、アカンベェに強烈なキック!
自分の力に驚きながらも、本物のアカンベェを見抜いた理由を、みゆきに説明します。
『彼女が居たら、他の4人は要らないんじゃないか?』と言われそうな程の冴えを見せます。

「勝負はこれから!」と意気込むマジョリーナ。
その意気を挫く為に、れいかはキャンディに教わった方法で、浄化技を繰り出します。

「プリキュア!ビューティブリザード!!」
キュアビューティの技がアカンベェを浄化し、みゆき達はまた一つ、キュアデコルを手にしました。

「プリキュア…。面白いだわさ!」負け惜しみを言って去る、マジョリーナ。
「青木さ~ん!!」
れいかの奮闘を讃え、抱き付くみゆき達。
仲間の笑顔を見て、眩しい笑顔を見せるれいか。

朗読会は好評の内に終了し、成功を讃え合うみゆき達。れいかは皆に、心からの謝辞を述べます。そして――。

「私、一度お断りしてしまったんですけど…。良かったら、皆さんのお仲間に入れて貰えないでしょうか?」
はにかみながら、みゆきに訊くれいか。その言葉を聞いたみゆき達は歓声を上げ、れいかを歓迎します。

「勿論だよ!青木さんしか居ないもん!」「青木さんが、良いの!」
「だって私、青木さんの事…。――れいかちゃんの事、大好きなんだもん!!」

れいかの手を取り、微笑むみゆき。あかね達も、みゆきの言葉に続きます。

「みゆきさん!皆さん!宜しくお願いします!!」
――遂に5人のプリキュアが揃い、これから、本当の戦いが始まろうとしています。
果たして、みゆき達は、皆の笑顔を守り続ける事が出来るのでしょうか?

※一瞬でれいかの心に飛び込み、笑顔で籠絡してしまったみゆき。
最終的には、ウルフルン達の心もハッピーにして欲しいと思いました。

漸く、長い『第1話』が終了しました。いよいよ次回からが、『本編』です。
戦闘シーンに一抹の不安が残りましたが、これからの展開に期待したいと思います。

また、今後れいかが、みゆき達が悩んだ時に笑顔で支えてくれる、精神的支柱に成長してくれるのではないかと期待しています。(※前作における、奏の様な役割。)
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