yukitaの想い出日誌 『スマイルプリキュア!』を視聴するに当たって。
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『スマイルプリキュア!』を視聴するに当たって。

もうすぐ、『スマイルプリキュア!』の第1話が放送されます。
前作『スイートプリキュア♪』同様、楽しめれば良いなぁ…と思っています。
でも、少しだけ不安要素があります。それは、『アンチ』の存在です。

(※2月28日追記:既に4話まで放送済みですね。前作同様、楽しんで視聴しています。)

※今回の記事に、他人の意見を全否定したり、個人を攻撃する意図はありません。
その人が感じた事は、どんな感情であれ、基本的に尊重されるべきだと思っています。

ただ、『アンチ』の中でも余りに酷い、言い掛かりとしか思えない『感想』を読んだので、それに対する自分なりの見解を示してみました。

また、今回は文体は普段通りですが、いつもより強い言葉を使っています。
お目汚しになるかも知れませんので、予めお詫び致します。

(※この記事を書き終えたのは、2月5日ではありませんが、次の記事を書いた日時の関係で、そのままにしています。
また、次の記事の日時も、同様の理由で、書き始めた日時に設定しています。)


『スイートプリキュア♪』視聴時、色んな感想を読みました。
視聴者の数だけ感想があり、その内容も、千差万別でした。
ただ、所謂『まとめサイト』等で、不当に作品を貶める紹介が為された事は、残念でした。

内容を読むと、碌に作品を観ていない事が丸わかりで、アクセス数の為だけに悪口雑言のコメントだけを拾い上げ、並べ立てていました。
かと思うと、急に「ブヒョ~!」と言って囃し立てたり…。

個人的に酷いと思ったのは、毎回、変なアスキーアート等を用いて、「面白くない。」で始まり、「もう、終わってしまえ。次回作を放送しろ。」で終わるサイトを読んだ時です。

何が、この方を、そんな無為な行為に駆り立てるのか?
自分が嫌いな作品を、毎回観続けた挙句、貶めるだけと言う無意味で無意義な行為を何故繰り返すのか?
それで、自分が『勝った』気でいるのか?

そのサイトを観た時は、何とも言えない気持ちになりました。
憤りを通り越して、寂寥感すら覚えました。

自分が視聴した物語にどんな感想を抱いても、それを公表する為に如何様な手段を用いても、それはその人の自由です。
その事自体は、誰も規制出来ないし、僕も何の反論もありません。
でも、初めから『叩く目的で』視聴してしまっては、その作品の魅力は、十全に味わえないでしょう。
料理で例えるなら、目の前に供された食事を、一口も食べずに、自分の好きな調味料の味だけで染めてしまう様なモノです。
その物語が自分にとって面白いか否かは、その物語に触れてから考えれば良いと思います。

自分の昏い欲望を満たす為だけに、30分以上の時間を費やして、その作品に触れ、挙句にそれ以上の時間を費やして、悪口雑言を並べ立てる…。
作品を楽しむにおいて、こんなにも寂しい行為は、他には無いと思います。

その他で気になったのは、38話終了後に読んだ『感想』です。

38話でアコの変身シーンが修正があった時(※言われるまで、全く気付きませんでした。)その『感想』に、「『スイートプリキュア♪』が憎いからBPOに投稿した。」「番組が打ち切られるまで、活動を続ける。」と言う書き込みが取り上げられました。
本当に、何とも言えない気持ちになりました。一体、何がこの人を、そんな不毛な行為に駆り立てたのでしょうか?

更に、その『感想』には、「『スイートプリキュア♪』を終了させなかったら、放射能に汚染された土を送りつける」とまで書いた人が紹介されていました。
――此処に至っては、最早、犯罪行為です。正気の沙汰ではありません。
法律に詳しくないので、その人がどんな罪に問われるかは不明ですが、製作者側に訴えられなかった事を、心の底から感謝すべきです。

この書き込みの存在を知った瞬間、正直に言えば憤慨しました。
その人物が身内なら絶縁するし、友人なら軽蔑します。

『子供の為』という下らないお題目が、結局、『子供達を悲しませる結果』(※プリキュアシリーズ終了)を生じさせるかも知れない――。
その程度のことにすら気付かない輩に、『子供の為』なんて言って欲しくない。
卑劣漢の分際で、綺麗事を語って欲しくありません。

思えば、『ハートキャッチプリキュア!』の時も、妖精が『心の種』を生むシーンに難癖をつけて、BPOに通報した人が居たそうです。

それらの通報が全て、悪意に満ちているとは思いません。少々過保護だとは思いますが、『子を想う親心』の発露でもあります。
でも、この件(作品が憎いから通報した)については、完全に、個人の我儘を通したいだけの愚行です。
どうか、今後は、それだけは止めて下さい。

もし、自分が触れた作品に不満しか残らなくなったら、その作品から離れるのも、一つの選択だと思います。
そして、その作品を楽しんでいる人達の集いに、貶すだけの為に「面白くない!」と言って、罵詈雑言を撒き散らすのは、マナー違反です。

しかも、そう言った人達の中は、その作品の視聴率や関連商品の売り上げの良し悪しのみで、その作品を『評価』している人さえ居ます。
そんなに『数字』が絶対の指針で、『自分の感情』が信用出来ないのなら、いっそ資料だけ観続ければ良いのに…。

更に言えば、毎回虚しいアンチ活動に勤しんでいるサイトに限って、その作品の関連商品のアフィリエイトを張っていたりします。
その作品は『嫌い』だけど、その関連商品からは『お金の匂い』がするから、そのお零れは掠め取りたい――。
何という浅ましくも卑しい行為なのかと、憤りを覚えます。

アンチ活動に勤しみたければ、好きにすればいいでしょう。
でも、それならせめて『その作品で儲けようとしない』と言った、最低限の『アンチの矜持』位は持つべきです。
それすら持てないのなら、『アンチ』の看板なんて降ろして、自分の好きな作品について熱く語った方が、楽しいのではないかと思います。

プリキュアシリーズは、子供だけでなく大人にもファンが居て、その方々の中で時々、『どの作品が一番面白いか?』と言う議論が為されます。
どの作品が一番好きなのかは、各人の心の赴くままで良いと思いますが、気になるのは『自分の好きな作品以外を全否定する』意見です。

そう言った人達は、他のシリーズのファンに漏れなく噛み付き、散々暴言を吐いて嵐の様に去って行きます。
そして、その人達が去った後に残るのは、言い様も無い虚しさと苛立ちだけです。
もういい加減、こんな不毛な論争はお終いにして欲しいです。
(※また、お互いのファンを煽って対立させようとする発言や記事を書く人がいますが、余りにも悪趣味だと思います。)

今迄何度か、妹と共にプリキュアの映画やイベントに行った事があります。
その時に感動したのは、観客の子供達の歓声が、全てのプリキュアに注がれている事です。

プリキュアシリーズが好きな子供達にとっては、たとえ放送が終わった作品でも、プリキュア達は憧れと親しみを感じる存在の様です。
シリーズが終わっても、好きなプリキュアの衣装等を着用していたり、イベントに好きなプリキュアが登場すれば、熱い声援を送る場面を、イベントに参加する度に目にしました。

映画館やイベント会場で、子供達がプリキュア達に向けるあの熱い歓声を一度でも聞けば、一部の大人がネットの片隅で罵り合っている事が、愚かしくて滑稽に映ります。

子供達と一緒になって、素直な気持ちで楽しめば、きっと幸せな気持ちになれる筈です。
イベントで、意外と多くの大人が、子供達と共に楽しんでいる姿を目撃しますが、殆どの方は大人の節度を守って、朗らかに楽しんでいます。
ネットの片隅で虚しい行為を繰り返す位なら、いっそ、子供達と一緒に楽しまれては如何でしょうか?
きっと、今迄とは違う視点で、プリキュアシリーズに向き合えると思います。
(※極一部で、『子供の為』と称して、イベントを無断録画する残念な方が居ました。それはとても、残念に思えました。気持ちは解りますが、それは違法です。それが原因でイベントが中止されたら、ご子息・ご息女はきっと悲しむ事でしょう。是非、自重して頂きたいです。)

長々と書きましたが、僕は視聴者や読者が、その作品にどんな感想を持っても構わないと思います。
それがどんな感想であれ、それは、その人の大切な気持ちです。誰にも否定する事は出来ません。

でも、『スマイルプリキュア!』が始まっても、延々と『スイートプリキュア♪』を貶める発言を繰り返す『感想』を読んだ時は、心底寂しい気持ちになりました。

初めは『スマイルプリキュア!』を褒め称えていたの筈なのに、何時の間にか『スイートプリキュア♪』を貶めると言う支離滅裂な内容でした。
そして、その人達が『スマイルプリキュア!』を擁護する旨の発言は、そのまま『スイートプリキュア♪』に使える内容でした。
でも、当人達はそれを無視して、『スイートプリキュア♪』を扱き下ろす事に終始していました。
――何というか、此処まで来ると『病膏肓に入る』と言った感じです。

もしかしたら、この人達は、プリキュアシリーズの事が好きでも何でも無く、『嫌いなモノ』を叩き、『好きなモノ』を持ち上げる行為に、快楽を覚えているだけなのではないでしょうか?
そんな気さえ、して来ました…。

この人達は、今はまだ、『スマイルプリキュア!』を褒め称えていますが、もし、この先の展開が、この人達の気に食わない展開になったら、途端に手の平を返して『スマイルプリキュア!』を扱き下ろしそうな気がします。

万が一そんな展開になったら、これまで以上に罵詈雑言が飛び交い、それを読んでしまった人が悲しく寂しい想いをするでしょう。

何故、悪意に満ちた言葉ばかり並べ立てるのでしょうか?
その悪意は結局、自分のの心を蝕み、物事を楽しむ心を削って行く事になるかも知れないのに…。

別に、嫌いな作品を無理に好きになれとは言いません。
でも、『自分の嫌いな作品』を扱き下ろすよりは、『自分の好きな作品』を楽しく語る方が、楽しいと思います。

今後は、言い掛かりに等しい『アンチ』が鳴りを潜めて、もっと建設的な感想(※訳の解らない私怨を除いた、様々な感想)が増える事を願っています。

最後にもう一つ。

今迄のシリーズでもあった事ですが、『スマイルプリキュア!』の第1話終了後に、公式の映像を下品に改悪した映像が、幾つかのアフィリエイトブログ(まとめサイト)で張られていました。
それを観た時は、本当に残念な気持ちになりました。正直、「一体、何をやっているのか…?」と、呆れました。

昔と違い、今は幼児でも携帯電話を所持し、携帯を使ってネット検索が出来る様になっています。
その時に万が一、その子供がプリキュアの改悪された画像を目にする事になったら、どれ程のショックを受けるでしょうか?

自分の好きなキャラクターが、下品な趣味の輩に、訳の解らない改変をされる。
それは、大人でさえ辛くて腹立たしい事だと思います。

ましてや『プリキュアシリーズ』は、メイン視聴者が子供です。
そんな映像を目にしたら、そのショックは大人以上でしょう。

相手が大人なら、『嫌なら見るな』や、『ネタをネタと解らない人は…』の言い訳が使えるかも知れません。
でも、幼い子供に『閲覧注意』の漢字が読めるでしょうか?それが『ネタ』だと納得出来るでしょうか?

プリキュアの映像が見たくてボタンを押したら、『プリキュアが苛められている映像』が映っていた――。
その結果、場合によっては、その子供に、一生モノのトラウマを植え付ける事になるかも知れません。

もし、大人としての尊厳が一かけらでも残っているのなら、そんな下品な改変は止めて下さい。
そもそも、その行為は、著作権に触れる行為です。

『コンテンツの終了』と言うのは、時に、訳の解らない所から始まる可能性があります。
そのキッカケが、こんな下らない事が原因だったら、メインの視聴者である子供達に申し訳が立ちません。

僕達大人の出来る事は、節度を持ちつつ、作品を楽しむ事だと思います。
それが、『大人のファン』のあるべき姿なのではないでしょうか?

※本当に、長々と書いてしまいました…。
しかも、今回は強い言葉を沢山使ったので、お目汚しだったかも知れません。本当に、申し訳ありません。
ただ、折角時間を使って作品に触れているのに、『批判と否定のみ』の感想と言うのは寂しいと思い、今回の記事を書きました。

何度も書きましたが、僕に他人の意見を全否定する旨は、ありません。
どんな感想であっても、その人の意見は、尊重されるべきだと考えています。
それでも、余りにも酷いと言うか「言い掛かりだろう」と言う『感想』を読んでしまったので、どうしても反論したくなりました。

「そんなに、親の仇の様に作品に接しないで、もっと気楽に楽しんでは如何ですか?」
『アンチ』の方々にそう言いたくて、今回の記事を書きました。

これを書いている最中、僕もかつて、自分の怒りをぶつけた感想を書いていた事に気付きました。
それを改めて読んで見ると、言葉が過ぎる表現がありました。

その感想に至った理由は、視聴した作品が劇場版の作品であったにも拘らず、公開直前で『未完成品』と公表された事が、主な原因です。
でも、今読み返すと、頭に血が上り過ぎて、見苦しさすら感じました。
全否定こそしていませんが、好きな作品の事を語っているのに、『アンチ』の文体だった気がします。
好きだからこその書き込みでも、強い言葉を使えば、他人に不快感を与える可能性がある事を、自分の感想で実感しました。

誰だって怒りの感情はあるし、それを抑えられない時だってあります。
それでも、少しだけ怒りの感情を抑えれば、見えてくるモノがある様な気がします。

今後も僕は、色んな感情を込めて、作品に触れた感想を書いたり、日々の事を書くつもりです。
でも、『本当に我慢出来ない事』があった場合以外は、余り強い言葉を吐かない様にしようと思います。

毒にも薬にもならない事ばかり書くつもりはありませんが、出来るだけ、楽しく感じた事を書いて行きたい。
今回の記事を書いて、そんな感情を強くしました。
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