yukitaの想い出日誌 らき☆すた・8話『私じゃなくても旺盛』
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らき☆すた・8話『私じゃなくても旺盛』

こんばんは、yukitaです。

ついに、こなた父・そうじろう登場です。何だか原作より、『アブナイ人』です・・・。
(今回も、火曜日更新になりました・・・。済みません。)

※出遅れたついでに、追記をしました。(6月6日)(僅かですが、修正も。)

「いやぁ、娘の応援に来たんですが、こんなに盛り上がるとは・・・。」

運動会のニュースのインタビューに答える、そうじろう。それをTVで観ていた、こなた。

「お父さん。娘って、一体ドコの・・?」
ニヤケ顔のこなた。どうやら、日常茶飯事の様です。

何となく『髪を切ろうかなぁ』と言ったら、「男絡み?」と、こなたに喰いつかれたかがみ。
すかさず、ショートカットのかがみを妄想。『極細ポッキーってさ、普通だよね。』
折角思いついた『新・かがみ』。でも、いつもと一緒。『色気より食い気』

新たな萌えを見出せなかったばかりか、『かがみらしくない』姿に落胆したのか・・・。
「アカンっ!ツンデレは、ツインテールが基本なんや~!」
と、涙ながらに訴えるこなた。

体育祭を前に、こなた達のいつもの会話。ここで、みゆきに『意外な才能』が。

本日のお題:「体育祭は楽しみなんですけど、その直後にテストなんですよね。」(みゆき)

「体育祭が終わると、一気に行事とか無くなって、淋しくなるよね?」(つかさ)
「中間・実力・期末と、テストだけですしね。」

「2学期は行事詰まってて、文化祭・体育祭で、エネルギー使い果たすよね?」(こなた)
「ねぇ。」(つかさ)
「特に、中間テストが厳しいですよね?」(みゆき)

「「はぁ・・・。」」(こなた・つかさの溜息。)

「読書の秋って言うくらいだから、本でもよもうかなぁ?」(つかさ)
「テスト勉強にも、過ごしやすい季節ですしね。」(みゆき)

「クリスマス前は、ゲームの新作も目白押しだぁ~!」(こなた)
「先に、期末テストがありますけどね。」(みゆき)

「おー。」「うおぉ。」(つかさ・こなた)

「「あ、そうそう。」」(こなた・つかさ)
「二人とも、現実から目を背けるのは止めないか。」(かがみ)

みゆきの『体育祭の後は、テストだけ』という『真実』から目を背けたい、こなた・つかさ。
その直後のみゆきの台詞(太字)は、よく聞くと『ツッコミ』です。
一見普通の会話に見せかけて、ツッコミを入れる。―――並みの腕では、出来ません。
いつも間に、こんな『高等技術』を習得したのでしょうか?
みゆき・・・恐ろしい娘っ!

泉家。ゆい姉さんは小学生の頃、『よーいドンのピストル』を、『本物』と勘違いしていて、それが警官に憧れたきっかけになったと、こなたに告白。
「ありえないよ。ねえさん・・・。」
さすがのこなたも、呆れ顔。
体育祭の日取りを訊いた、そうじろう。慌てて準備に。
そして、体育祭当日。

【体育祭の競技と出場者】
パン食い競争:柊 かがみ
50m(?)ハードル:柊 つかさ
100m走:泉 こなた
走り幅跳び:柊 かがみ・尻餅をついた少女(峰岸 あやの:かがみの同級生
クラス対抗リレー(障害物競走から変更。):高良 みゆき
5m走:白石 みのる
【番外編】
怪しげなカメラマン:泉 そうじろう(途中退場)

『アンパンは、どうやって紐についているの?』(つかさ)
『釣り針で・・・。』『多分、クリップか何かで・・・。』(みゆき)
「たりゃーーー!!!」
全力でパンに噛り付く、かがみ。でも、パンと同時に竿まで引き倒してしまいます。
「さっすが、かがみ。」

みゆきが、凄いカメラマンを発見。よく見ると、そうじろう・・・。
『いいなぁ、わかりやすいなぁ・・・。』嬉しそうな、こなた。

「あんた、次の100m走にでるんでしょ?」
こなたに訊く、かがみ。・・・その手にはアンパンが!
しかも、食べてるし・・・!!
こなたの速く走る秘訣、『イメージ走法』。
脳内で『昔のTVゲーム』の100m走をイメージ⇒ボタン連射で勝利!⇒実際でも勝利!

走り幅跳びに出場した、かがみ。いつでも全力疾走。そして、顔からダイブ。
「さっすが、かがみ。砂にまでツッコむか。」

ハードル走。緊張気味のつかさ。
『ハードルは歩数に合わせて『1・2・3』で飛ぶ』
みゆきの助言を胸に、『1・2・3』を繰り返すつかさ。

「よーい、ドン!」(パァーン!)

出遅れて大慌てのつかさ。

「うわぁあぁぁ・・・。ええっと。3・2・3!1・3!ええっと、右足から出したから・・・。(バーを倒す)ええっとぉ、3・3・3。3・2・3!(ひたすら倒す)・・・あじゃぱーぁ」(転倒)

「えへへ。」照れるつかさに、カメラの照準が。(そうじろう、つかさの写真をGET!)
「いやぁ。娘が出場すると、おもったんですよぉ。」
係員に注意される、そうじろう。

クラス対抗りレー直前。
「えっ?だから娘がぁ・・・。ちょっと待ってぇ~!まだ何もやってない・・・。
まだって・・・。何か、やらかすつもりだったのか?そうじろう!
(そうじろう、みゆきの写真GETならず!)
リレーのアンカーは、みゆき。順位は3位までに後退。そして、みゆきが奮起!
ゴール直前で飛び出し、『胸の差』で1位に!
「さすが、みゆきさん。観客サービスも忘れないなぁ。」(視聴者サービスも。)

体育祭が終わり、テスト勉強中のかがみ。隣りから、調子ハズレなリコーダーの音が。
余りにもひどいので、見かねたかがみ。そこには、アルトリコーダーに苦戦するつかさが。

力みすぎだから、力を抜く様に指導するかがみ。少しはマシになった、つかさ。
でも、やっぱり出来ず終い。呼吸法を覚える必要が、ありそうです・・・。

宿題を教わるつかさ。自分が姉でない事に、安心。でも・・・。
もしも、つかさが姉だったら。
『甘えん坊のかがみに、しっかり者のつかさ。』
スゴい想像をしたつかさ。でも、心がけ次第では可能かも。

学食を利用した、こなた達。
みゆきは列を間違え、つかさは食べたかった『味噌ラーメン』が食べられず、がっかり。
かがみに醤油ラーメンを分けて貰い、事なきを得るつかさ。

※それにしても、麺の固さを選べるなんて、何て恵まれた学食でしょうか!
僕の母校は、普通の公立校で『安さがとりえ』の学食でした。でもバレンタインデーには男子の注文品に、チョコを一粒おまけしてくれる『気遣い』がありました。(でも、それが却って辛い・・・。)

「ニュータイプに・自分の・葉書が・載ったぁー!」
満面の笑顔の、こなた。
「あきら様が、白石を踏み潰したやつね~。見てくれなぁ~。」
かがみに、掲載紙を手渡すこなた。
「埼玉県・泉こなた。へぇ。良かったじゃん。よく載ったな。」
―――ハッ!
期待した程、驚いてくれないかがみに、落胆するこなた。その雰囲気を察し・・。
「す、凄いじゃん!超ビックリ!こんな事、あんま無いわよねぇ!」
―――大喜びの、こなた。かがみも、大変です。

某アニメショップ。ポイント欲しさに、本をもう一冊買ったこなた。でも、本棚には同じ本が。
『布教用』にする事にした、こなた。翌日あたり、かがみに布教しそうです。

『らっきー☆ちゃんねる』では、生存競争が。

街中でファンに声を掛けられた事を、自慢するあきら様。

「アンタこんな事、ないわよねー!?
壁際に追い詰められ、涙するみのる君。すかさず、反撃。

何と、みのる君宛てのファンレターが7通!
「すごい。何か声優みたい・・・。」とご満悦。

対抗して、あきら様がマネージャーに葉書を持ってこさせると、たった1通。
しかも、レンタルビデオの会員証の更新の、お知らせ。
視聴者に、「葉書をプリーズ。」という、あきら様。

「ププッ、あきら様。そろそろ本題の方を・・・。」
勝者の余裕を見せる、みのる君。しかし・・・。

「チョーシ乗ってんじゃないわよ!アンタの替わりは、幾らでもいるのよ!」

真っ白になる、みのる君。彼の『生殺与奪』の権利は、あきら様に・・・。

重大発表!らき☆すたのキャラが、投票でフィギュア化決定!
虎視眈々と、フィギュア化を目論む、みのる君。

彼の野望は、達成されるのか?
『かませ犬』で終わるのか?あきら様。
請う、ご期待!

ED。懐かしい曲を・・・。
僕も『西遊記』は、初代に限ると思います。(再放送で見たと思います。)

OPは歌詞カード無しでは歌えませんが、ED(ガンダーラ)なら、少し歌えます。

今回も、ギリギリの更新です。(本編開始5分前。)いつも、済みません。
では、また次回。(時間があれば、本記事に追記をします。)

追記。
こなたは、みゆきを『みゆきさん』と、呼びます。
始めは『みゆきに遠慮しているのかな?』と思っていましたが、もしかすると、みゆきに『母性』を求めているのかも知れません。

年長の女性を呼ぶ時は、『さん』を付けます。
お母さん・お姉さん(更に、おばさん・お婆さん)と、言うように『さん』をつける相手には、どこか思慕の念を感じていると思います。(父・兄なども同様。)
みゆきは、包み込む様な雰囲気を持った少女です。(子供っぽい面もあります。)
母親の居ないこなたは、みゆきを母や姉と言った『庇護者』に見立て、甘えている様な気がします。








































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こんばんは。

あの「現実から目を背けるのはやめないか」の会話のところなんですけど、気になったのがですね、みゆきさんなんです。
yukitaさんが書いておられるように、みゆきさんの高度なつっこみが炸裂しているんですけど……。かがみが二人に突っ込んだ際に、何故、みゆきさんにまでジト汗が浮かんだのかが、はっきりしないんです。

みゆきさんがあの二人に現実を見させることができなかったという後悔(?)の念を持っているからなのかなぁ…と思ったりしたんですが、そんなところなんでしょうかね。

で、私もなんだかみゆきさんはみゆきさんと書いてしまってますねぇ。劇中での主人公の呼び方がうつるんですよねぇ。…かがみんは、みゆきって呼んでるのに、なぜ、かがみんの呼び方がうつらないんだ?

いやぁ、雑文、失礼いたしました。

では、また。


丈・獅子丸さん、コメントありがとうございます。

みゆきにジト汗が浮かんだのは、さり気なくこなた達に気付いて欲しかったのに、かがみがハッキリと言ってしまったから「かがみさん・・・。」という風な気持ちになったからではないでしょうか?

劇中の主人公の呼び方がうつってしまうのは、よく解ります。
僕も『ゆい姉さん』と書いてしまうし、きっと(ネタバレ反転)ゆたかの事も「ゆーちゃん』と呼ぶでしょう。

でも、みゆきは『みゆきさん』と呼びません。
だって、萌えてしまうかも知れないじゃないですか(笑)!

・・・しょうもない(つまらない)オチで、済みません。







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