yukitaの想い出日誌 スイートプリキュア♪・43話『シクシク……不幸のメロディが完成しちゃったニャ!』感想
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スイートプリキュア♪・43話『シクシク……不幸のメロディが完成しちゃったニャ!』感想

嗚呼、何という響のカッコ良さ。その凛々しさに、惚れそうになります。
それ位、今回の響は『主人公』していました。

前回まではコミカルなシーンもありましたが、それもお終い。
クライマックスに向けて、シリアス一直線です。

『トリオ・ザ・マイナー捕縛』

オウムにより届けられたその一報に、驚きを隠せないアフロディテ様。
しかし、それはファルセットの巧妙な罠だった――。

女騎士に化け、アフロディテ様と面会したファルセットは、アフロディテ様を誘拐。
その事実は直ぐに、メフィスト様と響達の知る所となる。

世界の命運と、アフロディテ様。全てを救う為に、響が取った作戦は?
ノイズとの最終決戦の幕が今、上がろうとしている――。

※ファルセットと相対した時の響の態度が、本当にカッコ良かったです。
放送当初は、此処までカッコ良くなるとは思っていませんでした。
「アアッ!アッアッ…アフロディテ様~!!」
43話にして、未だに名前が不明なオウムが、慌てた様子でアフロディテ様の許へ。
メイジャーランドの女騎士が、トリオ・ザ・マイナーを捕縛した事を、必死に伝えます。

バスドラとバリトンを捕縛して、アフロディテ様に謁見する女騎士。
玉座に座ろうとするアフロディテ様のスカートの形状を見て、改めてアコの母親である事を実感しました。
(※我ながら、最低の感想です…。)

バスドラ達を捕縛した女騎士に、名を訊くアフロディテ様。

「私は、かつてメイジャーランドの三銃士と謳われた英雄の1人…。――ファルセット様だ!」
「同じく!バリトン!」「バスドラ!!」


「だっ!騙したなぁあ~!!!」
まんまと騙されて、喚くオウム。その大きく見開かれた目が、ちょっと怖いです…。

拳の風圧で、アフロディテ様を壁に押し付け、オウムを吹き飛ばすファルセット。

「ああっ!」
飛ばされたオウムを案じる、アフロディテ様。その直後、『五線譜の封印』で捕縛されてしまいます。
――嗚呼、惜しい!もう少しアフロディテ様が捕まるのが遅かったら、オウムの本名が解ったのに!!

「メっ、メフィスト様!」飛ばされたオウムは、上手い具合にメフィスト様の許へ。
「あなたー!!」
「アフロディテー!!!」
トリオに誘拐されたアフロディテ様を、見上げるしかなかったメフィスト様の叫びが、空へ響きます。

調べの館で、パイプオルガンのチューニングをしている響達。フェアリートーンの声に合わせ、鍵盤を鳴らす響。
「う~む。また、微妙にズレとる。」

音符の殆どが奪われ、圧倒的不利のプリキュア勢。形勢逆転の為には、パイプオルガンの完成が欠かせません。
不安に駆られる奏に、「私達のト音記号がある限り、大丈夫よ!」と元気付ける響。しかし――。

「コンニチハ~!プリキュアの諸君~!」
響達の許へ突然、ファルセットの通信が。
アフロディテ様の安全と引き換えに、キュアモジューレを持って来る様に脅します。

母の危機を目の当たりにし、涙を浮かべるアコ。
響達は、バスドラとバリトンに、自分の良心を思い出す様に説得します。

響達の説得に、耳を傾けかけたバスドラ達。しかし、ファルセットは交渉を打ち切り、響達にマイナーランド迄来る様に命令します。

「ヌオオォー!!」
調べの館に響く、メフィスト様の咆哮。そして、地面へと降り立ち、アコを安心させます。

「私の撒いた種だから」と、単身マイナーランドに乗り込むつもりのメフィスト様。
「アフロディテ様の安全の為に、キュアモジューレを渡すという選択も…。」と、アフロディテ様の安全を第一に考えるエレン。
しかし、音吉さんは、「キュアモジューレをノイズに手渡す事だけは、絶対にしてはならん」と、釘を刺します。
娘の安全よりも、世界の平和を選択するあたり、元国王らしい考え方です。

「マイナーランドへは、皆で行きましょう!そして、モジューレを奪われる事無く、アフロディテ様を助け出そう!」

響の凛々しい言葉で、ふと、『鋼の錬金術師』のある一幕を思い出しました。
他作品の事なので、詳しい描写は省きますが、概要はこんな感じです。

主人公の錬金術師が知る『秘密』を知る為に、敵勢力が主人公の弟を誘拐。
敵勢力は、「自分達も、主人公の知りたい情報を提供するから、弟と交換で教えろ」と言います。
しかし、主人公は「敵に渡すモノなど、何もない!お前等をボコって、情報も貰う!(※概要)」と、我儘一杯の台詞を吐きます。

その時の主人公の台詞もカッコ良いと思いましたが、響の台詞も、同等以上にカッコ良いと思いました。
悪に対しては、一歩も引かない――。そんな決意が感じられました。

「頼んだぞ…。伝説の戦士・プリキュア。」
光の鍵盤を伝って、マイナーランドに赴く響達を見守る、音吉さん。
世界の命運は、響達に委ねられました。

「ギャー!ギャー!ギャー!」プリキュア達の襲来をファルセットに告げる、ノイズ。
「ママ!」囚われのアフロディテ様を心配するアコ。

「私の事なら、心配要らないわ!それよりも、モジューレは、決して渡してはいけません!皆、人間界に戻るのです!!」
メイジャーランドの女王らしく、毅然に振る舞うアフロディテ様。しかし、ファルセットの関心事は、キュアモジューレのみです。

坂道を滑走して、地面に降り立った響達は、モジューレを掲げます。
そして、モジューレを渡す様に急かすファルセットに、「アフロディテ様を解放するのが先よ!」と、アフロディテ様解放を求める響。

「お前等に、命令する権利は無いんだよ…。」ファルセットの合図で、アフロディテ様に手刀を向けるバスドラ達。
母の危機に慌てるアコを制し、響が更なる一言。

「もしも、アフロディテ様に手出ししたら、この場でト音記号ごと、キュアモジューレを破壊するわ!」
「私達はプリキュアになれなくなるけど…あなた達も、『不幸のメロディ』を完成出来なくなるわ!」


響がもし、キュアモジューレを破壊したら、プリキュアになれないばかりか、『幸福のメロディ』を完成させて、ノイズの野望を挫く事も出来ません。
敵を倒す術をほぼ失い、勝利を掴む可能性が、殆どゼロになります。

しかし、音符が全て揃わなければ、『不幸のメロディ』は完成せず、ノイズの完全復活も成し得ません。
それは、ファルセットにとっても、絶対に避けねばならない事態です。

『幸福のメロディ』と『不幸のメロディ』が同じ音符で構成されている、表裏一体の存在だからこそ出来る、高度な駆け引き。
まさか響が、こんな頭脳戦が出来る程に成長するなんて――。

「モジューレさえ手に入れば、アフロディテ様は解放する」と言う、ファルセットの言葉を信じ、パートナーのフェアリートーン達に、それぞれのモジューレを運ばせる響達。
しかし、フェアリートーン達は、中間地点でモジューレを置き、モジューレを守る様に立ち塞がります。

「今、モジューレ迄のお互いの距離は同じよ。アフロディテ様を解放して、其処まで来させて頂戴!」
「もしも、あなた達がアフロディテ様を解放する事無くモジューレを奪おうとするなら…。私達はモジューレを取り戻して、プリキュアになる!そして、必ずあなた達を倒す!!」


捕虜解放の際の駆け引きまで学んでいた、響。一体、何処で知識を得たのでしょうか?
そして、プリキュアとは言え、普通の14歳の女の子にしては、凄い胆力です。
将来が色々と楽しみな逸材です。

「ほう…。」響の胆力に感心する、ファルセット。そして、「いいだろう…。」と響の提案を飲みます。――と見せ掛けて!
螺旋丸の様な衝撃波で、響達を不意打ちするファルセット。
その衝撃で、響達は壁に激突します。

響の策は、敵対していてもルールを守る国や団体同士なら有効な策ですが、相手はルール無用の悪党。
逆らうなら徹底的に潰す勢いを見せたり、モジューレを渡すと見せ掛けて、不意打ちで倒す等の策が必要だったかも知れません。

でも、そんな外道な策を取るプリキュアの姿は正直観たくないので、たとえ失敗に終わっても、響の様な正々堂々とした作戦を取るヒロインこそ、応援したいです。

「ファルセット!アンタやっぱり!!」
「バスドラ、バリトン!アフロディテをやれ!」


ファルセットの命を受け、アフロディテ様に手を掛けようとするバスドラ達。
しかし、アフロディテ様の姿を見て、思い留まります。
幼気な女性を目の前にして、非情に徹する事が出来るのは、本物の外道だけです。
しかし、ファルセットに気圧され、再びアフロディテ様に相対する2人。その瞬間――。

「そうは、させ~ん!!」
突如、バスドラ達の頭上から降り立ったメフィスト様。2人の首根っこを掴み、地面に組み伏せます。

「あなた!」「お前!」夫婦の感動の再会。
突然のメフィスト様の登場に、呆気に取られたファルセット。その隙に響が、ハミィを呼びます。

「ニャップニャプ~!ニャプ~!」「ニャ!ピッ!プッ!ペッ!ポ~ン!!皆、頼んだニャ~!」
響の合図で、モジューレに駆け寄ったハミィが、全身を駆使し、モジューレを響達に向けて跳ね飛ばしました。
そして、フェアリートーンが、モジューレをキャッチ!

「皆!今こそノイズを倒す時!!」
「「「OK!!!」」」

絶体絶命かと思いきや、起死回生の策で、形勢逆転。一気呵成にノイズを倒すべく、プリキュアに変身する響達。

約束を破り不意打ちをしたファルセットに、「アンタやっぱり!」と言った、響。
一見、策を破られたかに見せ掛けて、実は2段構えの作戦でした。

ファルセットが約束を守れば、それで良し。しかし、恐らくファルセットは、約束を破るだろう――。
響の「アンタやっぱり!」と言う言葉には、そんな意味が込められていたのでしょう。

そして、『予定通り』にファルセットが約束を破った時は、何処かに隠れていたメフィスト様が不意を突いて、アフロディテ様を救出。
更に、隠れていたハミィがモジューレを奪還し、プリキュアに変身し、一気にノイズを倒す。
――響の作戦は、此処まで緻密な作戦でした。

本当に彼女は、中学生なのでしょうか?本当に凄いです。
この作戦は多分、響だけでなく、奏達も作戦立案に参加していると思います。
それにしても、中学生3人・小学生1人のチームで、此処までの作戦が遂行出来るなんて、流石はプリキュアです。

『味方にすれば頼もしく、敵に回せば恐ろしい』
響達を表現するのに、これ程相応しい言葉は無いと思います。

メフィスト様達を倒す事をバスドラ達に任せた、ファルセット。
バスドラ達は、ノイズの力により、更なるパワーUPを果たします。

「いよいよ俺様の、本当の強さを見せる時が来たな…。」
敵幹部がこの台詞を吐く時は、大抵死亡フラグですが、ファルセットは違いました。
ファルセットの放つ炎弾を躱す、プリキュア達。しかし、直後に炎弾が火柱に変化し、プリキュア達を襲います。

「何て破壊力…!皆、一気に決めるわよ!」
「おいで、ミリー!」「ミミ~!」
――えっ!?何で?ヒーリングチェストは??
そんな僕の、素朴な疑問は当然無視され、必殺技は続きます。

「「「駆け巡れ!トーンのリング!」」」「シの音符のシャイニングメロディ!」
そして、4人の通常必殺技が、同時に放たれます。

――ああ、そうか!クリスマス商戦の販促か!!
4人の可愛らしい必殺技を披露する事で、グッズを一気に売る計算なんだ!
そして、ヒーリングチェストの活躍は、クリスマス本番に披露する事で、お正月商戦に一気に勝利する為の布石なんだ!!

冗談はさて置き、初の4人通常必殺技は、可愛らしかったです。
最終決戦では、この技のバージョンUP技が出るのでしょうか?

「「「「三拍子!1・2・3!フィナーレ!!」」」」
初の4人バンク通常必殺技が、ファルセットを襲います。

「――ああッ!!」
肩に乗っているノイズの力なのか、ファルセットは無傷でした。
そして、冷静さを失ったメロディは、一人でファルセットに特攻。2人の、激しい肉弾戦が繰り広げられます。

しかし、電撃鞭と言う隠し武器を持っていたファルセットが勝利。
気を失ったメロディを抱き止めたリズム達に、更なるファルセットの攻撃が。

ノイズに完全に支配され、野獣同然の存在と化したバスドラ達。
もはや、メフィスト様の説得すら耳には入りません。

2人の説得は不可能と悟り、聖なる雷で2人を倒そうとしたメフィスト様。
しかし、不意に、優しかった頃のバスドラ達の笑顔が脳裏に浮かび、攻撃の手を止めてしまいます。

吹き飛ばされる夫に駆け寄り、、2人を攻撃しなかった理由を訊く、アフロディテ様。

「バリトン達がこんな風になってしまったのは、元を糺せば、私の所為なんだ…。」
メフィスト様は、自分がノイズに操られていた時に、メイジャーランドを護る三銃士だったバスドラ達3人を、『トリオ・ザ・マイナー』に変えてしまった過去を、妻に話します。

「私は、アコや皆の愛情で、元に戻れた…。だが、こいつ等はまだ…!」
「私がこいつ等にしてやれる事は――!」

悲壮な決意を秘め、2人に相対する、メフィスト様。

「こいつ等にしてやれる事は――!!」
バスドラ達の全力のパンチを、拳で受けるメフィスト様。
プリキュア4人でも梃子摺る彼等のパンチを、片腕で受け止めるメフィスト様の実力には驚きましたが、この直後、更なる驚愕が待っていました。

「バスドラ!バリトン!これが、私の償いだ…!――ノイズが叩き込んだ悪のエネルギーよ!私の身体に、入るがいいー!!」

2人に注がれていた悪のエネルギーが全て、メフィスト様の体内に入り、バスドラ達は、元の姿に戻りました。
メフィスト様の『償い』は、2人の悪のエネルギーを自らの体内に封じ、自分の身体ごと滅ぼす事でした。

そんな事をすれば、メフィスト様の命は危険に晒されます。
心配するアフロディテ様に、「後を頼むぞ…。」と言い残し、聖なる雷で自分の身体を攻撃するメフィスト様。

「バリトン、バスドラ…!かつての、優しかったお前達に…戻ってくれ…!」
「あなたっ!」「パパー!!」

妻子の叫びを耳にしながら、その場に崩れ落ちるメフィスト様。
メフィスト様の崇高な行為を、愚かと嘲笑う、ノイズとファルセット。

「メフィストの命を懸けた行為を、嗤うなんて!絶対、許せない!!」
「ええ…。ノイズを倒さない限り、平和な世界はやって来ないわ!」
「皆!もう一度、力を振り絞って!!」
「ええ!」「うん!」

メフィスト様の行為に報いる為に、もう一度立ち上がるプリキュア達。
しかし、ファルセットの電撃鞭が4人を襲い、再び地に蹲ってしまいます。

プリキュア達を心配する、ハミィとアフロディテ様。
その様子を見ていたノイズの意向を受け、ファルセットは、バスドラ達にアフロディテ様に止めを刺す様に命令します。

「止めて!」「駄目よ!」「お願い!メイジャーランドに居た頃の、あなた達に戻って!」
ミューズ・メロディ・ビートの叫びに、耳を傾けるバスドラ達。

ファルセットは再び、バスドラ達に命令しますが、正気に戻った2人は戸惑いを見せます。
業を煮やしたファルセットは、自らアフロディテ様に止めを刺す事を決意。
殺意を込めた一撃が、アフロディテ様を襲います。しかし――。

「バリトン!バスドラ!!」
アフロディテ様の盾になり、ファルセットの攻撃を受ける2人。その姿を見て、メフィスト様が目を覚まします。

「貴様等、よくも…!裏切り者は、消えてしまえ!!」
ファルセットの髪が逆立ち、電撃の威力が上昇。悶絶するバスドラ・バリトン。

「ハハ八っ!いいぞ!悲鳴こそ、最高の音楽だ!!」
元は、メイジャーランドの三銃士の1人だったファルセットですが、彼の心は既に、深部までノイズに浸食されている様子。
果たして、彼は優しさを取り戻す事が出来るのでしょうか?

「バスドラ…。バリトン…。」
アフロディテ様を庇い、苦しむ2人の姿に衝撃を受けるメロディ。そして、メロディは、一つの決断を下します。

「もう止めて!!」
メロディの叫びを聞き、攻撃を止めたファルセット。メロディの決意を悟ったアフロディテ様は、その決意を翻す様に促します。

「アフロディテ様…。済みません…。」メロディの言葉を合図に、変身を解くリズム達。
モジューレを差し出す決意をした響達に、その行為が意味する事を理解しているのかを訊く、ファルセット。

「解ってるわ…!でも…。目の前で苦しんでいる仲間を、放っては置けない!!」
「仲間の苦しみの上に、幸せな世界なんて、築けない!!」

――正義の味方としてではなく、仲間を想う一人の少女として発言した響。

「な、仲間…?」「私達が…!」響の言葉に感動し、涙を流すバスドラ達。

「ギィヤァアア~!!」
ノイズの叫びにより、キュアモジューレから4つのト音記号が出現し、伝説の楽譜へ。
これで、響達は『幸福のメロディ』の完成はおろか、プリキュアに変身する術すら失ってしまいました。

「遂に…。遂に、『不幸のメロディ』が、完成したぞぉお!!!」
『不幸のメロディ』の完成を、高らかに宣言するファルセット。
遂に、伝説の楽譜に音符が全て揃い、『不幸のメロディ』が完成してしまいました…。

「ギィヤァ~ッハッハッ~!!」
全ての燭台に炎が灯り、全ての炎にノイズの姿が。

高らかに笑い、遂に、完全復活を遂げるノイズ。
抗う術を持たない響達は、ノイズの野望を阻止する事が出来るのでしょうか?

※メフィスト様が自分の身に悪のエネルギーを封じた時は、再び悪に染まってしまうのかと、ハラハラしました。
そして、そのまま倒れてしまった時は、本当に死んでしまったのかと思いました。

もし、そんな事態になったら、アコとアフロディテ様は自分を責め続けて、再起不能になっていたかも知れません。
バスドラ達と共に重傷の身ですが、メフィスト様が生きていて良かったです。

また、響達が下した決断は、誰も責められないと思います。
『世界を救う為には、犠牲は必要だ』と言うのは、良く聞く台詞ですが、そんなモノは、努力を諦めてしまった者の言い訳だと思います。

『誰も犠牲にせず、全てを救う』
凄く難しいですが、響達には、そんな戦いをして欲しいと思います。

『在り来たりの正義の味方』では無く、等身大の少女達が、自分の意志で、自分なりに世界を救う――。
これが、プリキュアの魅力の一つだと思います。

次回予告――。

遂に、ノイズが完全復活を遂げ、世界の終焉が近づこうとしています。
そんな中でも、加音町は、普段通りの賑わいを見せます。

しかし、ノイズの力により石にされてしまう、加音町の人々。
戦う術を持たない響達に起きた奇跡とは?

次回から、遂に最終決戦。1秒たりとも、見逃せません!!

※何とか、周回遅れから挽回出来ました。これで、何の憂いも無く、次回の放送を楽しめます。
今年最後の放送、精一杯楽しみたいと思います。

出来れば、新年の放送は、どんな形でも良いから、元旦から放送して欲しいです。
もう、2週間待つのは沢山です…。

そして願わくば、無事に49話放送されます様に――。
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