yukitaの想い出日誌 スイートプリキュア♪考察・『キュアミューズの行動理由と、過去について』
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スイートプリキュア♪考察・『キュアミューズの行動理由と、過去について』

明日は遂に、キュアミューズの正体が明らかになります。

その正体は、99%以上の確率でアコでしょう。
流石に、この期に及んで『実は、王子先輩が女の子でミューズでした』なんて言う超展開にはならないと思います。

今迄の放送を観て、アコの過去について色々と考えてみました。
彼女の行動の幾つかを挙げて、その理由を書いてみようと思います。

また、感想を書きながら、『アコがミューズだとしたら、相当辛い過去がある筈だ』とも考えました。
その理由についても、考えてみました。

明日の放送に向けて、何と無く考えていた事を、自分なりに纏めました。
かなり読み難いと思いますが、楽しんで頂けたら幸いです。
【父の面影を求めて】

初登場した6話で、アコが居た時計台。そして34話の冒頭のミューズの居た灯台の麓。
この2つの場所には、『マイナーランドの前線基地』と言う共通点があります。

そして、その場所は、鏡や水面を通して、マイナーランドに通じています。

ミューズの正体がアコで、アコの父がメフィストだとすると、彼女が時計台を見上げたり灯台の傍に居たのは、『今は一緒に居られないけど、せめて父の近くに居たい』と言う、アコの切ない願いの現れなのだと思います。

【響と奏が、ミューズの瞳に見ていたモノ】

ミューズの正体を探っていた時、響と奏は、『あの目、何処かで見た事がある』と言っていましたが、今にして思えば、アコの事だったのではないかと思います。

「あの子、生意気だけど、時々独りでああ言う顔してるんだよね…。」
ハミィにアコの事を訊かれた際、響はアコの人物評をこの様に述べていました。

この台詞から、響が今迄、何度となくアコの寂しげな表情を見て来た事が窺えます。
そして、奏もまた、違う場所でアコの寂しげな表情を見ていたのだと思います。

2人は些細な事が原因で、一年間仲違いをしていました。
その間、2人は表面上こそ明るく振る舞えても、心の何処かで、寂しい気持ちを抱えていたと思います。

そんな2人が、違う場所で『自分と同じ想いを抱えている』アコを何度か見掛け、その表情を無意識に心に焼き付けていたのではないでしょうか?

当時の響と奏にとって、時々見掛ける『寂しげな少女』アコは、自分達の寂しさを映す鏡の様な存在だったのだと思います。

【ドドリーがセイレーンの変装を見抜いた理由】

アコがメイジャーランドかマイナーランド出身なら、ハミィやセイレーンと友達だった可能性が高いと思います。
そして、3人が友達ならば、ドドリーはアコを通じて2人の事を知る事が出来ます。

ドドリーは、アコを通じてセイレーンの変身能力を知っていたからこそセイレーンの変装を見抜けたのだと思います。

では、何故ハミィやエレン(セイレーン)がアコの正体に気付かなかったのでしょうか?

ハミィの天然ボケは周囲に知れ渡っていますが、エレンも案外、天然ボケです。
寧ろ、エレンの天然さに、ハミィがツッコミを入れる程、エレンの天然ボケは凄まじいモノがあります。

そんな天然ボケの2人なら、アコが簡単な変装(メガネ)をしただけで、『別人』と認識しそうです。
(※アコと言う名前も、本名では無い気がします。)

【20話で、アコがセイレーンを不審に思った理由】

20話で、『悪のノイズ』に洗脳されていたセイレーンがハミィを騙す為に歌ったシーンで、その様子を観たアコが複雑な表情をしていました。

これは、アコがセイレーンが『悪のノイズ』の影響下にあった事を知っていたからだと思います。

アコがハミィとセイレーンの友達だったなら、セイレーンの歌声は、何度も聴いていたでしょう。

だからこそ、セイレーンの歌声に逸早く気付いて駆け出し、セイレーンが親友のハミィを騙そうとしている姿を見て、心を痛めていたのだと思います。

また、22話で公園で悩んでいるエレンをアコが見詰めていたのは、エレンを心配していたからだと思います。

【ミューズが、ヒーリングチェストを盗んだ理由】

メフィストがミューズの父だとすると、彼が『悪のノイズ』で洗脳されてしまった間接的な原因は、ヒーリングチェストにあります。

ヒーリングチェストは、クレッシェンドトーンが宿るメイジャーランドの『至宝』です。
でも、ミューズにとっては、父を変えてしまった『元凶』の様な存在なのだと思います。

メイジャーランドを襲った『真の敵』が恐れる力を秘めた、ヒーリングチェスト。
視点を変えれば、その力自体が『災いの種』になり得ます。

強大な力があるから、争いが起こる。ならば、原因を元から絶ってしまおう――。

ミューズはヒーリングチェストを捨てるか壊すかして、誰もクレッシェンドトーンの力を使えない様にしようとしたのではないでしょうか?

【オマケ:音符が加音町に集まる理由】

加音町の歴史は、『1779年に楽器職人の調辺 音衛門が住み着いて以降、楽器作りが盛んになった』とありますが、この音衛門さんと言うのが、昔のメイジャーランドの王様だったのではないでしょうか?

そして、彼と一緒にメイジャーランドから移住した人々の末裔が、現在の加音町の住人なのだと思います。

昔から、『心から音楽を愛する人々』が住んでいる土地だから、伝説の音符が加音町に集まるのではないかと思います。


【ミューズの過去について】

34話の感想にも書きましたが、メフィストを庇ったミューズの姿を見てアフロディテ様が驚いていた事から、ミューズの両親が、メフィストとアフロディテ様であると推測出来ます。

そして、今迄の経緯から、音吉さんがアコの祖父である事も、ほぼ間違いないです。

また、ドドリーがセイレーン(エレン)の変身能力を知っていた事が、アコから得た知識だとすると、アコとセイレーン・ハミィは、友達だった可能性が高いと思います。

ミューズの正体がアコと仮定し、これらの事と照合して、ミューズの過去を推測してみます。


かつては、両親と友達(ハミィ・セイレーン)と一緒に、メイジャーランド幸せに暮らしていた、アコ。

しかし、『悪のノイズ』を操る敵を倒す為に、父・メフィストがヒーリングチェストを求め、『魔響の森』へ赴き、ゴーレムに敗れてしまう。

『悪のノイズ』により洗脳され、メイジャーランドの敵になってしまったメフィストは、そのままアコの許へ帰る事はなかった。

『真の敵』から娘を護る為に、アフロディテは、加音町に住む父(または義父)・音吉の許へアコを避難させる。

数年後――。

『幸福のメロディ』の歌い手に、親友・ハミィが選ばれた事が原因で、セイレーンの心にハミィへの憎しみが生まれる。
そして、今迄大好きだった『幸福のメロディ』や人々の幸せさえも憎んでしまう様になる。

そんな心の隙を突き、洗脳されたメフィストが、『悪のノイズ』でセイレーンを洗脳。
セイレーンは、『悪の歌姫』と化してしまう。

そして物語は、第1話へと続く――。


少し妄想小説の様になりましたが、メフィストの失踪から第1話へ至るまでの経緯は、こんな感じではないかと思います。
でも、再度第1話を観ると、何となく、メフィストがアフロディテ様の弟の様にも見えました。

ただ、その場合だと、アフロディテ様は『ミューズの叔母』になってしまいます。(※メフィストとミューズが父娘の場合。)

アフロディテ様の実年齢は不明ですが、「叔母さん」とミューズに呼ばれるのは、音の響きからして、可哀想な気がします。
やっぱり、アフロディテ様はミューズの母と考えた方が、自然なのかも知れません。

※長々と、益体の無い事を書き連ねましたが、もうすぐ、ミューズの謎が明らかになります。
一体、どんな展開になるのか、とても楽しみです!!
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