yukitaの想い出日誌 スイートプリキュア♪・31話『ワンツー!プリキュアキャンプでパワーアップニャ!』感想
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スイートプリキュア♪・31話『ワンツー!プリキュアキャンプでパワーアップニャ!』感想

クレッシェンドトーンの力を存分に発揮する為には、特訓しかない!
そう思い立った響達は、加音山にキャンプに向かいます。

果たして、キャンプの成果は?
奏謹製カップケーキに舌鼓を打つ、響・エレン・ハミィ。
実に幸せそうな笑顔でしたが、肝心な事を忘れていた様子。

そう言えば、奏はもう、カップケーキ以外のケーキは作らないのでしょうか?
4話の時みたいに、色んなケーキを作る奏の姿を、もう一度観たいと思いました。


クレッシェンドトーンの力を発揮するには、どうすれば?
ハミィの提案で、クレッシェンドトーンに訊いてみると…。

『私達、クレッシェンドトーンのパワーを正しく使いたいんだけど…どうすれば良いですか?』

「それは」
「それは?」
「そ・れ・は…!」

「自分達で考えなさい(はぁと)」

――意外とお茶目な、クレッシェンドトーン。
そして、そのまま寝てしまいます。

「ちょっと、待ってよ~!」ヒーリングチェストを揺さ振り、クレッシェンドトーンを起こそうとする響。

「そんな事しちゃ駄目シシっ!」
「もっと大切に扱ってミミっ!」

『お母さん』をぞんざいに扱う響を叱る、シリーとミリー。

思い悩んだ響達に、ハミィは「プリキュアの力を高める事が必要ニャ!」とアドバイス。
そして一同は、加音山へキャンプに行く事に。

集合場所は、『ラッキースプーン』前。

時間前に来た奏。
色々準備していて少し遅れた響。
それぞれの個性が表れています。そして――。

ギターを弾き鳴らしながら、エレンが登場。
その出で立ちはまるで、昔の変身ヒーローです。

「音吉さんに借りた本で、勉強したの!キャンプと言えば青春!そして、青春と言えばギター!」
「さあ、皆で歌いましょう!青春ソング・ベスト10!」


「「違うでしょ!!」」
素でボケているエレンにツッコむ、響・奏。

エレンは、『音吉さんの本』で色々学んでいる様ですが、何処と無くズレているのは、やっぱり色々と情報が古いのでしょう。

また、音吉さんの本のジャンルは雑多にある様ですが、多分、音吉さんが加音町にやって来た時に、『人間の常識』を学ぶ為に、種類を問わずに買い漁ったのだと思います。

プリキュア達がパワーUPを図る事を、草陰に隠れて聴いていた、トリオ・ザ・マイナー。

「こうなったら、此方もパワーUPですね!」
ファルセットの提案に、「手っ取り早くパワーUPする方法があるぞ!」と自信満々のバスドラ。

もし、この時点でファルセットが、「パワーUPされる前に、プリキュアからヒーリングチェストを奪いましょう」と提案していたら、その後の展開が大きく変わっていたと思いますが、後の祭りです。

では、バスドラの提案する『手っ取り早いパワーUP方法』とは――?

モノレール→バス→吊り橋→山登りと、結構遠出して、遂に目的地に到着した響達。

「パパが作曲する時に籠る別荘!今日も、夕方位から来てくれるって!」

その事実を知った奏は、「別荘に泊まろうよ!」と提案するものの、『熱血』と『青春』好きの響・エレンに却下されます。

「では荷物を置いて、空手の特訓開始!」
「「えっ!?」」

空手の道着に着替えた3人は、早速正拳突きの特訓に。
響が準備に手間取っていた理由は、恐らく3人分の道着を持って来ていたからなのでしょう。

奏・エレンに、正拳突きと前蹴りの手解きをする響。
結構サマになっている所から、空手部の助っ人もやっていた事が窺えます。

でも、奏とエレンに、『コオオォ~!』と言う謎の呼吸法を授けている所を見ると、漫画やアニメを手本にしている気もします。

そんな3人の様子を見ていたハミィの表情が、『多分、違うと思うニャ…』から、『響…絶対違うニャ…(号泣)』に変わっていく様子は、面白かったです。

もし響に少年漫画を読ませたら、結構ハマりそうな気がします。
特に『DRAGON BALL』なんて、うってつけだと思います。
或いは、今回の『正拳突き』にネタを合わせて、『HUNTER×HUNTER』でも、良さそうです。

響「感謝を込めて、毎日正拳突き1万回!」
奏・エレン「「え~!絶対無理!!」」


熱血は余り好きではない奏は、響に別の特訓を提案。

「ワンツー!ワンツー!」

奏の選んだのは、エアロビクス。でも、「パーンチ!」と言っていたから、『ビリーズブートキャンプ』かも知れません。

エアロビの際に流れていた曲は、『フレッシュプリキュア!』で、ラブ達がダンスの練習中に流れていた曲と同じ曲です。
何気ない所で、過去の作品を連想させる演出は、観ていてちょっと嬉しかったです。

「結構ハードに筋肉を鍛えているんだから!」

楽しそうに語る奏ですが、響とエレンには不評の様子。
そして、遂にエレンの出番。
彼女が選んだ特訓は―――?

「心の鍛錬と言えば、座禅よ!音吉さんに借りた本で、調べたの!」

またもや、『音吉さんの本』で特訓法を調べていたエレン。
でも、エレンが読んだ本が『護摩行』の本で無くて、本当に良かったです。

石の上で座禅を組む3人。中々様になっています。
でも、段々痺れて来て…。

――誰が最初にギブアップするか?
いつの間にか、座禅が我慢大会になってしまいました。

何時まで経っても、誰もギブアップしない。
特にエレンは、『言い出しっぺ』だから、ギブアップする訳には行かない。
でも、そんな3人の葛藤を、響の行動が振り払います。

両手を延ばし、奏・エレンに差し伸べる響。
その真意に気付いた2人は、響の手を取り――。

『3人で一緒に、ギブアップしよう…!』

笑顔で一緒にギブアップした響達。
3人の心が一つになった瞬間、ヒーリングチェストが光ります。

一方、その頃。トリオ・ザ・マイナーは――?

『全国展開中 No.136店  インドパワフルカリー 加音町店』

特盛カレーで、腹ごしらえをしていました。

「名前に『パワフル』が付いているから、食べたらパワフルになれる」と言う、単純明快な作戦です。
しかも『30分以内に完食すれば、代金は無料』と言う、素敵なオマケ付きです。

パワーUP出来る事を信じ、特盛カレーに挑戦するトリオ。
更に、様々な特盛メニューに挑戦し続け――。

満腹になり眠くなったので、そのまま寝ようとするトリオ。
このままだとパワーUPは望めず、只の体重UPに留まりそうです。

それにしても、あれだけ大量の食事をして、食事代は大丈夫だったのでしょうか?
かつては、推定14インチのブラウン管TVに卓袱台という慎ましい生活だったのに、何時の間にそんな大金を?

やっぱり、全部チャレンジメニューだったのでしょうか?
それとも、必要経費としてメフィストに請求するのでしょうか?

星空が綺麗な夜――。
明日の山登りに備え、ハミィを中心に、放射状に寝袋で寝ている響達。

山登りに不安がある奏に、「山頂の景色が綺麗だよ」と言う響。
流れ星を見付けたハミィが、興奮してハシャいでいると…。
何時の間にか、ぐっすりと眠っていた3人。

「皆、疲れていたんだニャー。…ハミィも、おネムさんだニャー。お休み~。」

ぐっすりと眠る響達を、別荘の窓から見守る団。
ハミィが喋っていた事は、気にならなかったのでしょうか?

それにしても、寝袋で寝ていた割には、テントを張っていなかったのは不思議でした。
もしかしたら、4人が寝ている隙に、団が別荘に運び入れていたのかも知れません。

翌日――。
早朝からの山登りはきついのか、響以外は途中でへばっていました。

今迄は普通の山道だったのに、山頂まで25mの地点で突然、岩肌に鎖が垂れているだけの超難所になってしまいました。
奏・エレンが座り込んでしまうのも、無理はありません。
山頂から鎖は垂れているものの、命綱すらないのですから…。

へばっている2人に響は、「もうすぐ頂上だよ。」「私が荷物を持つから。」と励まします。

でも「響、先に行って。」「自分で持たないと、特訓にならない。」と、2人は弱音を吐きます。
そんな彼女達に、響は昨日の特訓で気付いた事を話します。

「大事なのは、1人で頑張るより、3人の心が一つになる事だから。」

1人だけ頑張っても仕方が無い。3人で頑張るからこそ、困難に立ち向かえる。
3人は早速、加音山の頂上目指し、役割分担をする事に。

身軽なエレンが、山頂へのルートの偵察。
力持ちの響が、3人分の荷物を担ぐ。
奏は、持ち前の笑顔で、皆の心を支える。

元猫だったエレンが、カモシカの様に山を駆け上がって行きます。
響が力強い足取りで、エレンに続きます。
その2人の様子を、笑顔で見守りつつ、奏も懸命に頑張ります。

「いや~。流石に、3つのリュックは重たかったかなぁ…。」
「でも、ここで決めなきゃ、女が廃る!」

響が少し弱音を吐きそうになりますが、それでも頑張ります。しかし――。

「うわ~!!」
「大丈夫!?響っ!」

滑落した響の手をエレンが掴み、間一髪。そして、下から奏が、響を支えます。

そして辿り着いた、加音山頂上。
3人が力を合わせたからこそ見られた、感動的な景色。

響達のハーモニーパワーが高まった事で、ヒーリングチェストがまた、輝き出します。

「3人の心が、繋がったのニャー。」
手を繋ぐ3人の姿を見て、嬉しそうなハミィ。

「大変ドド~!」
「ネガトーンが、街で暴れているレレっ!」

「「「変身よっ!」」」
フェアリートーンの知らせを聞いた3人は一路、加音町へ!

今回のフェアリートーンは、ロードローラ型。
満腹で寝ていたトリオが、道路工事の音で起こされ、その際に使用されていたモノです。

怪音波を撒き散らし、街中を悲しみで満たそうとする、ネガトーン。
そこに、到着したプリキュアが、ネガトーンにキック!

しかし、ローラーでガードされ、回転するローラーの上を走り回るプリキュア達。
――でも、その運動が必要なのは、今回はトリオ・ザ・マイナーの方だと思います…。

いつもの様に元気なバスドラは、ネガトーンにプリキュア打倒を命令します。
でも、他の2人は、食べ過ぎでお腹を押さえて苦しそう。

どうやら、パワーUPは失敗に終わった様です。

「今回のキャンプで、解ったんだ!プリキュアの力は、強さじゃ無かった!」
「困難にぶつかった時、3人の心を一つにして!」
「助け合って乗り越える事!それが――!」


「「「プリキュアの力!!!」」」
ネガトーンの攻撃を躱し、3人の力を一つにした攻撃で、ネガトーンを弾き飛ばした3人。
ハミィの目にも映る程に、ハーモニーパワーが高まった3人に、今こそクレッシェンドトーンが力を貸します。

「今です、プリキュア!」
「「「はいっ!!!」」」

1人では、クレッシェンドトーンの力を引き出せなかったけど、3人なら出来る!

クレッシェンドトーンに手を翳す3人。
そして、フェアリートーンの力が、ヒーリングチェストに注がれます。
前回のシーンでは無かった演出です。

出でよ、全ての音の源よ!
届けましょう。希望のシンフォニー!!
プリキュア・スイートセッション・アンサンブル!!!


巨大化したクレッシェンドトーンに包まれた3人が、音符の道を通って、ネガトーンに激突!
ネガトーンの闇の衣が剥がれ、音符が解放されます。

「もうすぐ、『幸福のメロディ』が完成するニャ~!」

いつもの台詞で締めに入った、ハミィ。
でも、そろそろトリオの持っている音符を奪還しないと、『真の敵』に対抗出来無いかも知れません。

「え~い!プリキュアめ!覚えてろっ!」

腹痛の2人を連れて、自転車(?)で帰るバスドラ。
バスドラ以外は多分、暫くトイレから離れられない身体になったと思います。…大丈夫でしょうか?

「流石は、クレッシェンドトーンドドっ!でも…あそこまでパワーが凄いと、もしかして…。」

プリキュアの戦果を見守っていた、キュアミューズ&ドドリー。
でもドドリーは、3人が手にした力の強大さに、危惧している様子。

「ミューズ、どうするドドっ?」
ドドリーの問いに、憂いの表情を見せ、飛び去るミューズ。

「あっ?待つドドっ!」
慌ててミューズを追い掛ける、ドドリー。
次回は、この2人が重要な鍵を握りそうです。


力を合わせて頑張った響達を褒める、クレッシェンドトーン。
響達も、大切な事に気付かせてくれた彼女に、お礼を言います。

「これからも、力を合わせて乗り越えて行くのです!」
「「「はいっ!!!」」」

遂に新しい力を手にした、響達。
でも、その『真の力』が発揮されるのは、もう少し先になりそうです。

次回予告で、ミューズが手を握りしめていました。
何かしら、重大な使命を秘めている彼女。
その正体が明かされるのは、もうすぐです。

前回の記事で、『ハミィが最後のプリキュアになるよ!…多分』みたいな事を書いたのですが、一体どうなるのでしょうか?

ハミィが最後のプリキュアになれば嬉しいのですが、やっぱりアコかなぁ…?
――でも、ハミィのペンダントに秘密があると思うから、まだ解らんぞっ!

少なくとも、最後のプリキュア誕生にハミィが関わって来る事を、『その時』が来るまで信じたいと思います。

※おまけ(只のネタです。)

『スイートプリキュア♪』の携帯サイトの、「おんぷ集めクイズ」の次回の問題は、こんな問題です。
本来の表記は、全て平仮名とカタカナですが、読み難いので、漢字を混ぜて変換します。

問い:エレンが作った、ウサギのぬいぐるみに、女の子が付けた名前は、何でしょう?
ヒント:○○ちゃん。(※○の中に入る文字を、平仮名で答えてね。)


○○ちゃんの文字に入るのが2文字ならば、アコちゃんが正解の可能性があります。
でも、幼児(または、児童)の考える名前なら、ウサちゃんが順当な気がします。

個人的には、エレンが作ったのだから「エレンちゃん」とか、招き猫にされているハミィの名を取って「ハミィちゃん」が良いのですが、意外な可能性に気付きました。

地域によって違うかも知れませんが、いつもならOP・ED後のスポンサー紹介で音読されるのは、バンダイだけです。
でも今回は何故か、『フィットちゃん』が読み上げられました。

別に、このランドセルにプリキュアの絵が描かれていた訳でもありませんし、アコや奏太が使っている様にも思えません。
(※『天使の羽』のランドセルもCMで提供されていますし、『フィットちゃん』だけだと片手落ちです。)

CMを観た時は、「この女の子も、知らない間に大きくなったなぁ」位にしか思っていませんでしたが、もしかしたら、このCMが、次回のクイズのヒントだったのかも知れません!

女の子が付けたウサギのぬいぐるみの名前は、ズバリ、『フィットちゃん』ではないでしょうか?
もしそうだったら、妹と一緒に大笑いすると思います。

※次回は、バスドラさんの女装で、大笑いしそうです。

それにしても、バリトンさんの女装が、意外と似合っていました。
トリオの活動資金が底をついたら、彼に『女性モデル』として活躍して頂いてはどうでしょうか?
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