yukitaの想い出日誌 スイートプリキュア♪・30話『ワオーン!ヒーリングチェストの不思議ニャ!』感想
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スイートプリキュア♪・30話『ワオーン!ヒーリングチェストの不思議ニャ!』感想

ヒーリングチェストを手に入れた響達。でも、その使用法はまだ不明。
そして、加音町では、不思議な出来事が次々と、起こっていた――。

今回の話はコミカルタッチでしたが、サラリと伏線が回収されつつありました。
では、早速、感想を書いて行こうと思います。
『ヒーリングチェストには、他にも色々な力が秘められています――。』

小テストの勉強が捗らなかった響は、アフロディテ様の言葉を思い出し、「ヒーリングチェストに『テスト用』の力があるのでは?」と期待するも、奏とハミィに止められます。

響の質問:「じゃあ、それ…。一体、何に使うのさ?」

奏の回答:「実は、貯金箱とか?」
――お金を入れる所なんか、無いニャ!(ハミィ)

エレンの回答:「じゃあ、宝石箱!」
――ある意味見たマンマだけど、多分違うニャ!(ハミィ)

エレンの回答を聞いた4体のフェアリートーンが、同意の笑顔を見せていました。
特にエレンのパートナーのソリー&ラリーが、嬉しそうな表情だったのが印象的でした。

「まっ、そう言う訳だからさっ!何とかしてテストを手伝ってよ!」

中々正解が出ずに思い悩むハミィを後目に、ちゃっかりヒーリングチェストにお願いする響。

「「「あっ!コラッ~!!!」」」

不正を働こうとした響に、ツッコミを入れる奏・エレン・ハミィ。
果たして、響の願いは叶うのか――?

「そう言う事は、自分の力で頑張るのです…。」

ヒーリングチェストに諭され、響は何の対策も出来ずに教室へ。

その様子を、団扇で扇ぎながら、見ていたファルセット。
まだ、残暑は厳しい様です。

「ヒーリングチェストぉ?」

早速、メフィストに報告する為に、アジトに戻るファルセット。

移動手段は、以前乗っていた3人乗り自転車(?)でしょうか?
それとも、徒歩?

※響達の居たベンチの近くのゴミ箱に、数頭の猫が居ました。

多分この場所は、かつてハミィがキュアミューズの正体を探っていた時に、セイレーンの居場所を知り合いの猫達に訊いた場所だと思います。

もしそうなら、此処に居る猫達とエレン(セイレーン)も知り合いだと思うので、今ならエレンと猫達がどんな会話をするのかが、気になりなした。



テスト対策が何も出来ず、英語の教科書を逆さまに読む位に動揺している響。
しかし突如、何かを思い付き、指笛を吹く。すると――!

「響~っ!呼んだ~?」

何処からともなく、和音が登場。
響の指笛で飛んで来る和音の正体は、犬なのでしょうか!?

『響が困った時は、助けるよ!』

和音の言葉を信じ、和音に助力を求めた響。
しかし、和音は、『不思議な体験』を語り始めます。

夜中にランニングしていたら、犬の鳴き声が突然、音楽の様に聞こえたのよ――!

「不思議でしょ?」
「へ~。面白~い!」

和音の『面白い話』を聞き、元気になった響。でも、奏が『面白い話とテストの関係性』を訊くと――。

「関係ないよっ!」
「「「――無いのっ!?」」」

「テストの役には立たないと思うけど、『響が元気になるかなぁ~?』っと、思って。」
――此処で突然、和音に『天然』疑惑が!
そして更に、驚きの事実が。

「私…勉強の方も、響に負けない自信があるんだよ~。『駄目な意味』で!」

響達に、前回のテストの答案を見せる、和音。
良い点数なら兎も角、何故、悪い点数の答案を持ち歩く?

「もう~。響ったら、オッチョコチョイ!」
「うん。ゴメンちゃい!」

――じゃ、そう言う訳だから~!
何事も無かったかの様に、あっさりと去っていく和音。

今回のサブタイトルは『ワオーン!ヒーリングチェストの不思議ニャ!』ですが、今回の和音の出番は、此処までです。

でも、さり気無く、次回にも少しだけでも良いから、登場して欲しいです。
出来れば、聖歌先輩にも、ご登場願いたいです。

「何っ!?ヒーリングチェストだとっ!」

アジトに戻ったファルセットの報告を聞いたメフィストは、大変驚いていました。
難攻不落の『魔響の森』から、響達が帰還した事が、信じられない様子。

「こう言っては何ですが…。本当にそんな恐ろしい場所なんですか…?」

『実は、大して恐ろしくない場所なのでは?』と、一番の上司であるメフィストにすら疑問を抱く、バスドラ。
もしかしたら、更なる野心が?

しかしメフィストは、バスドラを叱りつけて、自分が『恐ろしい体験』をした事実を、トリオに告げます。
果たして、メフィストは、どんな体験をしたのか?
その答えは果たして――。

「何だっけ?」

「メフィスト様~!」
「気になるじゃないですか~!」
「教えて下さいよっ!」

気を持たせておきながら、煙に巻く様なメフィストの言葉にズッコケつつも、真相を語る様に詰め寄るトリオ。

しかし、「うるさい!うるさい!」と、何処かの『炎髪灼眼の討ち手』の様な台詞を吐き、メフィストは、『ヒーリングチェスト強奪』の命令をトリオに下して、通信を切ってしまいます。

「おかしい…。もの凄く恐ろしい目に遭った筈なのに、全く覚えておらんぞ。何故だ…。」
メフィストの耳の『洗脳装置』がアップで映し出された事で、彼が洗脳されている事が改めて提示されました。


「響のテストは、どうだったかニャ~?」

呑気に歌いながら、響の様子を見に来たハミィ。
こんなに堂々と喋っているのに、誰も不思議がらない所を見ると、校内では既に、『喋る不思議な猫』として認識されているのかも知れません。

「――訊くまでも無かったニャ…。」
踊り場の片隅で落ち込んでいる響を見て、テスト結果を即座に悟ったハミィ。

「ああ…。もう駄目、私…。」
「そんな大袈裟な…。」

落ち込んでいる響を励まそうとする奏に、「2人はどうだったの?」と響が訊くと、ハミィが止めを刺してくれました。

「これが、奏のテストニャ!」
「こっちが、セイレーンのテストニャ!」

光り輝く2人のテスト結果をしり、その場に突っ伏してしまう響。
そんな彼女を励まそうとした奏とエレン。しかし、それは『泣きっ面に蜂』でした…。

「大丈夫よ!テストは今回だけじゃないんだから!」
「そうよ!中間テストに期末テスト。それとは別に、実力テスト!そして来年には、いよいよ受験と言う名の…」

「うわああぁあ~~ん!!!」

手足をバタバタさせ、遂に号泣してしまった響。
そんな響を励まそうと、「次は体育だし!」と話題を変える奏。
ふらつく足取りで、階段を降りようとする響。すると…。

階段を降りる度に、ピアノの音色が。
初めは驚くものの、段々と面白くなって行き、笑顔を取り戻した響。

そして、階段を降り切った響に、フェアリートーン達の拍手が。

「皆!アリガトねっ!」

すっかり元気になった響は、体育館へ。
その姿を見て、フェアリートン達を褒める奏。でも、「何がドド?」「知らないレレ。」と、彼等には心当たりが無い様子。

不思議に思い、奏が階段を上って見ると、何故か階段の音は消えていました。
そして、その不思議な出来事は、まだ続きます。

※テスト結果に落ち込んでいる響を励まそうとした、奏とエレン。同じ事を言っている筈なのに、2人の個性が出ていた気がしました。

2人に共通していたのは、『次に頑張れば良いよ』と言う事でしたが、奏が直近のテストの事を言っていたのに対し、エレンは、自分の知っているテストの種類を全部言っていました。

それは、エレンがまだ『人間としての生活』に、まだ慣れていない証拠なのだと感じました。
でも、そこが何となくエレンの素朴さを示している様で、好感が持てました。



元気を取り戻した響は、元気一杯に体育の授業に臨みます。

「響、少し元気になったみたい。」
「まあ、体育は、響の唯一得意な授業だしね。」

「「アレっ!?」」
「…そう。私は体育以外は、全て駄目…。フフフフ…。」

「ちょっと奏!」「えっ!?ご、ゴメンなさい!」

――今度は、付き合いの長さから来る無遠慮で、奏の一言が響を落ち込ませてしまいました。
奏は急に妄想したりと、少し天然な所があるので、案外エレンと『似た者同士』なのかも知れません。

その後、体育教師のホイッスルの音が、ラッパやチャルメラの音になった事で、また響が元気になりました。

昼休み――。屋上のベンチで、お弁当を食べている3人。
まだ元気の出ていない響に、奏が卵焼きのおすそ分け。少し、元気になった響。

「僕達も、お腹空いたドド…。」

3人の食事をみて、お腹の空いたフェアリートーン達。
普段なら、3人の食事をおすそ分けすれば良いのですが、ここからは『販促タイム』です。

「ヒーリングチェストを使って欲しい」と言われたものの、使い方が解らない奏。

「大丈夫!何か出来そうな気がするわ!」
「ヒーリングチェストだけに…フィーリングで!」

「あ~うん。そうだね…。」「じゃあ、エレンに任せようかなぁ…」

「フィーリングで!!」
「「2回言わなくて良いからっ!」」

大事な事だから2回言ったエレンに突っ込む、響と奏。
多分、こんなシーンが今後もあるのでしょう。――是非、観たいです!!

「フェアリートーンよ、私の許へ…!」

『お母さん』に呼ばれて、子供達は、クレッシェンドトーンの許へ。
そして、ヒーリングチェストの鍵盤を弾くエレン。
――クレッシェンドトーンの販促員は、エレンに決定しました。

エレンは歌だけでなく、ピアノも得意な様子。今後、響のピアノ練習にも、一役買いそうです。
彼女が楽器演奏が出来ると言う事は、ハミィも歌だけではなく、楽器演奏も得意なのでしょうか?
そのシーンが観られる日が来るのを、期待しています。

「有難うドド!」
お腹一杯になったフェアリートーン達。一体、どんな食事だったのでしょうか?

放課後。今日の不思議な出来事を思い浮かべ、思い悩む響達。

「響姉ちゃん!テストどうだった?」
そこに、響を呼び止める奏太の声が。

しらばっくれる響に、奏太はいつもの様に、「どうせ駄目だったんだろ!」と、からかいます。

「当たり…。」「やっぱり!」

「まっ、自業自得よね…。」
奏太の居る所に、アコ有。いつもの様に、憎まれ口を叩きます。

「ほっといてよ!」
「フッ…そうするわ。」

見下す様な、アコの勝利の眼差し。
――小学生のする仕草とは、到底思えません。もしかしたら、精一杯の演技なのでしょうか?

勝利を確信して、帰路に着こうとするアコ。しかし、その足音は、何故かシンバルの音に。

「アハハ!何それ?何で?」「アハハっ!変なの!」
――奏太と響にからかわれ、悔しそうな表情のアコ。

響と奏太・アコの遣り取りを観ていると、3人が同学年に思えて来ます。
ちょっと、響の精神年齢が心配ですが、それが彼女の魅力だと思います。

また少し、元気になった響。
でも、何故こんな不思議な事が起きるか解らない一同は、音吉さんに相談する事に。

『調べの館』に到着した一同。でも、無人のパイプオルガンから音が鳴っているのを聴いた瞬間――。

「キャアアア~~!!!!!」

お化け嫌いのエレンは、大パニック!
その大きく開けた口には、同じくパニックになっているかつての自分の姿(セイレーン)が!

これはやがて、エレンがセイレーンに戻るフラグなのでしょうか?
もしハミィが人間になったら(プリキュア化したら)、一緒になって怖がる姿が観たいと思いました。

「静かにせんか…。折角の音が聞こえんじゃろ…。」
「だだだだだって、おおおお音吉さん!勝手にオルオルオル…!」

パニックに陥ったエレンは、ひたすら音吉さんを揺さぶります。
そんな事をしたら、音吉さんの脳の血管が切れるのではないか?と、少し心配になりました。

「ふむ。音の源の精霊が、近くに来ている様じゃの…。」
「貴女の力ですね。クレッシェンドトーン!」


音吉さんがクレッシェンドトーンの事を知っていた事に、驚く響達。そして、響の鞄から、ヒーリングチェストが飛び出し――。

「元気そうですね。音吉。」
「お久し振りです。クレッシェンドトーン。」


「えっ!?」
2人の意外な関係に、正気に戻ったエレンが驚きます。そして、響と奏も。

「「えっ!?えええええっ!!!」」

全く予想だにしていなかった事実に驚く響達を後目に、『秘密の会話』をする音吉さん達。

「もう少しですね。」「はい。」
「間に合いますか?」「間に合わせます。必ず…!」


以前から1人でパイプオルガンを作っていた音吉さん。
2人の遣り取りから、彼等が昔から、『真の敵』に対抗する手段を講じていた事が窺えます。

「あの…。盛り上がっている所悪いんですけど…。」
「お2人は、どう言うご関係ですか?」

「それは…また何れな。」

今はまだ、全貌を響達に教えられない事を示した、音吉さんの仕草。
それは、つまり…真の敵の強大さを示しているのだと思います。


「う~ん…。音吉さんって、本当に…」
「顔が広いニャ!」

ハミィの言葉に、納得顔で頷く響とエレン。この2人もまた、似た者同士の様です。

「えっ?そう言う事?」
1人納得のいかない奏でしたが、すかさずクレッシェンドトーンに、さっきまでの事が彼女の力なのかを訊きます。

「響を応援したかったのです。」
テスト勉強中の響を元気付ける為に、犬の鳴き声を音階に変えた様ですが、残念ながら…響は熟睡していました。

「でも、何で私の為に?」
「頑張る人や落ち込んでる人を、応援したい。――ただ、それだけです。」

母性愛の化身の様な、クレッシェンドトーンの言葉。
そして、その愛情は、全ての人々にも惜しみなく注がれます。

泣いている赤ん坊をあやす、音。
キャッチボール中に喧嘩をしてしまった少年達を和ませる、音。

「皆、ゴメンね。何度も励ましてくれたのに、いつまでも落ち込んでて…。」
「次のテストこそ、絶対に頑張ってみせる!アリガトね、クレッシェンドトーン!」

立ち直った響の言葉に安心したのか、クレッシェンドトーンは、また寝てしまいました。
そして、響の答案に音符が。
――今回の戦いでは、この答案が『カギ』になります。

「あっ!」「「「「音符ニャ!」」」」
ハミィとトリオ・ザ・マイナーの声がハモった所で、クレッシェンドトーンを奪う為に、バスドラが響の答案をネガトーンに変えてしまいます。

「あっ、ちょっと!止めてよ!恥ずかしい!!い、嫌ぁあ~!!!」

答案をネガートンに変えられたら、点数がバレる!響は必死に抵抗しますが、やっぱり無駄でした。
そして、今回のネガトーンは、いつもと雰囲気が違っていました。

「ネガトーンテスト!次の問題に答えなさい!」

プリキュア達を回答者に見立て、急遽クイズ番組が始まってしまいました。
しかも、普通に喋っています。

元々英語のテストなので、問題は全て英語の問題です。
リズム・ビートは簡単に正解しますが、メロディは不正解。すると…。

「ブー!もう少し頑張りましょう!」

不正解者には、×印のビームが直撃!
そして、バスドラの指示により、クイズはメロディにのみ出題され、メロディは窮地に立たされます。

メロディを嘲笑う、バスドラ。しかし、メロディは挫けません。

「だって、解んないんだもん!でも…ちゃんと次までには、勉強する!」
「私を励ましてくれた皆を、裏切りたくない!皆を笑顔に出来る様に、次こそ頑張って、絶対答えてみせる!」
「それが、今の私の答えだよ!」


響の回答は、バスドラからすれば不正解でした。しかし、クレッシェンドトーンにとっては、正解でした。

「解らない事は、誰にだってあります。でも、だからこそ解ろうと努力する――。その心が大切なのです!」
「キュアメロディ。あなたの答え、私にとっては…花丸です!」


「さあ、今こそ…あなたに力を貸しましょう!」
「鍵盤をなぞりなさい。」
「えっ!?」

メロディが鍵盤をなぞると、ヒーリングチェストが輝き、魔法陣が!
そして、光り輝くクレッシェンドトーンに導かれ、鍵盤の道に沿って飛翔します。

クレッシェンドトーンに包まれたメロディの身体に、凄い力が宿ります。しかし――。

「ああっ!」

クレッシェンドトーンから弾き出され、新たな力が消えてしまったメロディ。
新たな力を使いこなすには、まだ実力不足の様です。

「よーし!何だか解らんが、アタックのチャーンス!!」

放送局に気を遣ったかの様な、バスドラの一言。
マイナーランドでも、『アタック25』が放送されているのでしょうか?

メロディが怯んだ隙に、ヒーリングチェストを奪う算段のバスドラ。
しかし、リズムの方が一枚上手でした。

「ちょっと待ったぁ!」
「ヒーリングチェストが欲しいなら、私達の出す問題に、答えてもらうわよ!」

「それじゃあ!プリキュアクイズ!」
「TVの前の皆も、一緒に考えてみてね!」


問題:「今から出て来る」「この技の名前は」「なーんだ?」
回答:「ミラクルベルティエ!」「ファンタスティックベルティエ!」「ラブギターロッド!」

さて、正解は――?

駆け巡れ!トーンのリング!!

ビート:「プリキュア・ハートフルビート・ロック!」
リズム・メロディ:「プリキュア・ミュージックロンド!」


トリオ達に迫る、3人の必殺技!そして、その攻撃は、ネガトーン命中!

三拍子!1・2・3…!フィナーレ!!

ネ…ネガ…。
「ちょっと、ちょっと!」

いつもなら、音符の込められた品物がアップで映されるのですが、メロディが素早く回収!
普段とちょっと違うシーンに、思わず笑ってしまいました。

「ニャップニャプー!」
「…はい。」

ハミィが放った浄化の光が、メロディに命中。
メロディが音符を恥ずかしそうに摘まむ姿は、可愛かったです。

今回は、音符はミリーが回収。そして、いつもの台詞――。

「もうすぐ『幸福のメロディ』が、完成するニャ~!」
――音符の大半をトリオに強奪された筈ですが、ハミィは忘れているのでしょうか?
それとも、ハミィなりの優しさでしょうか?

「残念!それは技の名前じゃなくて、アイテムの名前!」

「えーい!次こそは、完璧に正解してやるからなっ!」「違うでしょ!」「とにかく…」
「「「覚えてろ~!」」」

まんまとリズムの策に嵌ったトリオですが、あの切羽詰まった場面では、中々冷静になれないと思います。
実は、僕も間違えてしまいました…。(※勿論、心の中で叫びました。)

トリオは撃退したものの、クレッシェンドトーンの期待に応えられなかった響は、また落ち込んでしまいます。
でも、ハミィ・エレン・奏の励ましを受けて、また立ち直りました。

「よーし!次こそ絶対、クレッシェンドトーンの力に応えてみせる!!」

「「「おーっ!!!」」」

気合を入れて、次こそはクレッシェンドトーンの期待に応えようと決意した一同。
次回は、特訓回です。

さて、どんな内容になるでしょうか?

※当初は、すぐに書けると思っていた感想。気付けば長々と書いてしまいました。
次は、もう少し工夫して書ければ良いなぁ…と思います。
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