yukitaの想い出日誌 スイートプリキュア♪・29話『ハラハラ!メイジャーランドへ宝探しニャ♪』・感想
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スイートプリキュア♪・29話『ハラハラ!メイジャーランドへ宝探しニャ♪』・感想

傷付いたフェアリートーンを救う為、『ヒーリングチェスト』を求めてメイジャーランドに赴いた響達。
其処に待ち受けていた、試練とは――?

今回は、メフィストの秘められた過去等、色んな情報が散りばめられていました。
今後の展開が、とても楽しみです。

では、今回の感想を――。

嫌あぁ~!!
エレンの、顎がっ!尖ってる~!!!!!


今回は所謂、『河野作画』だったので、多少の覚悟はしていたのですが、ちょっと、泣きそうになりました。
途中でそれなりに盛り返しましたが、折角BD-BOXが出るのですから、その時は修正して欲しいです。

作画の事はさて置き、冒頭にも書きましたが、今回の放送でメフィストの『真実』が、少し描かれていました。
東映のHPの『しかし実は…』の正体が、遂に明かされようとしています。

響・奏・エレンが、ハミィと共に、『ヒーリングチェスト』を探す為に、メイジャーランドに向かった事を、トリオ・ザ・マイナーにより知らされた、メフィスト。

普段ならプリキュアの邪魔をする様に命令する筈ですが、「その必要は無い!」と言い放ちます。

「俺は、其処が…どう言う場所か知っている…!」

プリキュア如きが、どうにか出来る場所ではない、勝手に自滅するだけだ。
こう言ったメフィストの口調は、何処か自嘲気味に聞こえました。

そして響達は、ハミィの力で、メイジャーランドへ。

メイジャーランドに到着した途端、観光案内を始めるハミィ。

「こっちの山は、、セイレーンが小っちゃい時、迷子になって泣いちゃった場所ニャ!」
「もうっ!ハミィったら、それ言っちゃ駄目っ!」

思わぬ所で、エレン(セイレーン)の可愛いエピソードが明かされました。

でも、25話で響と奏に、エレンのお化け嫌いを明かした際、『ハミィは、全然怖くなかったけど』と強調していた割には、お化け(トリオ・ザ・マイナーの仮装)を怖がっていたので、多分ハミィも一緒に泣いたのでしょう。

泣きべそをかきながら、セイレーンを探していたハミィが、夜になってお化けを怖がって泣いていたセイレーンを発見する――。
そんなシーンを、妄想してしまいました。

そんなこんなで、アフロディテ様の許に辿り着いた響達は、『ヒーリングチェスト』に封印されているクレッシェンドトーンが、全ての音楽とフェアリートーンの生みの親だと知らされます。

そして、禁断の『魔響の森』へ赴く響達。その際、アフロディテ様の助力で、フェアリートーン無しで、プリキュアに変身します。

アフロディテ様にそんな力があるのなら、いっそ毎回、アフロディテ様がフェアリートーンの代わりをすれば良いのに…と、ふと思いました。

でも、実際にそんな事になったら、とてもシュールな風景になりそうなので、やっぱり止めて置いた方が良いのでしょう。

エレンの案内で、魔響の森の入口に到着した一行。早速、響が、モヤモヤした入口に首を突っ込むと…。
初めは何も無い…と思いきや、いきなり吸い込まれる響達。
吸い込まれる際のハミィの顔が、面白かったです。

魔響の森に入るなり、ゴーレムの策略で別空間に閉じ込められてしまう響達。
強力なゴーレムの力に、苦戦するプリキュア達。

プリキュア達が戦っている最中、メフィストとアフロディテ様の独白が。

「かつて、多くの者がヒーリングチェストを求めて、魔響の森に挑んだ!この俺も!」
「しかし…!どんな強靭な心の持ち主も、闇の力に心を奪われ、闇の僕(しもべ)になった!プリキュアとて同じ事!」


「あの3人なら、必ず乗り越える筈…。どんなに離れていても、3人の心は…通じているのだから!」

この独白により、メフィストが元は善人だった事が、窺えます。
そして、今の彼はきっと、『大切な誰かとの繋がり』を、忘れてしまっているのでしょう。

そして、アフロディテ様の独白は、かつて自分が『最後まで、誰かを信じられなかった』事を示唆している気がしました。

「ハーモニーパワーこそ、お前達の弱点だ!」

戦いを優位に進め、余裕を見せるゴーレム。しかし、響達は諦めません。

「「「私達を、甘く見ないでっ!」」」

まるで隣に居る様に、3体のゴーレムに同時攻撃を加える、プリキュア達。
しかし、ゴーレムの更なる攻撃が!

「友情!愛情!信じる心!そんなモノは、まやかしだ!忘れてしまえ!!」
「そして、闇の力の前に、跪くのだっ!!」


何処からともなく現れたのは、かつてセイレーンを洗脳した、謎の耳あて。
究極の『悪のノイズ』で、プリキュアを悪の下僕にするつもりの様子。

悪のノイズに苦しむ、響・奏・エレン。

「私…嬉しかったよ。子供の頃みたいに、また奏と仲良しになれて!」

「エレンは、誰よりも悩んだり、苦しんだりしてたよね。でも…憎しみの心を断ち切って、プリキュアになってくれた!私達の友達になってくれた!」

「信じていれば、想いは通じるんだよねっ!」

響の言葉が、奏・エレンに勇気を与えます。

「私たちは、どんな事があっても、ずっと…友達なんだあぁ!!!」

3人の友情が、『悪のノイズ』に打ち勝ちました。
しかし、戦いは、まだ続きます。

3体のゴーレムが一体化し、巨大化。
そして、ゴーレムの手には、捕えられたハミィとフェアリートーン達が!

「みんな~!ハミィの事はいいから、戦うニャ!」
「ハミィ!何があっても、見捨てたりしない!ハミィも、フェアリートーンも、絶対救ってみせる!!」

ハミィを助ける為に、必死に頑張ろうとする響達。
でも、ハミィ達を人質に取られては、反撃出来ません。

そして遂に、傷付き倒れ、響達は変身が解けてしまいます。

「響っ!奏っ!セイレーン!!皆、立って…!立ってニャー!!!」

セイレーンが『不幸のメロディ』を歌おうとした時でさえ、必死に泣くのを我慢していたハミィが、号泣しています。
このシーンを観た時は、隣に妹が居るのにも拘らず、少し泣きそうになりました。

「こんな下らない命の為に、自らを犠牲にするとは…!愚かな奴等だ!!」

響達をなじり、ハミィ達を握り潰そうとするゴーレム。しかし、この行為が、3人の逆鱗に触れます。

「よくも…下らない命だなんて、言ったわねっ…!!」
「必死に生きようと、しているのに…!!」
「命に、大きいも小さいも…無いっ!!掛け替えの無い命を踏みにじるだなんて!!!」


「「「絶対に、許せないっ!!!」」」
再び、プリキュアに変身した3人。しかし、フェアリートーンの力が使えない彼女達を、ゴーレムは侮ります。

「「「フェアリートーンの力が無くったって、私達の友情の力、見せてあげるわっ!」」」

「「「プリキュア・パッショナート・ハーモニー!!!」」」

3人の力がゴーレムを貫く!
「おのれ、プリキュアめ…!だが、これは終わりではない!始まりだっ…!」

今わの際に、『真の敵』の事を仄めかして消滅したゴーレム。
今作で初めて、浄化されずに消滅した敵キャラになりました。

ゴーレムが倒され、魔響の森は元の平和な森に戻りました。
そして、響が、ドリーが見付けた大きな鍵を地面から引き抜くと――。

光の鍵盤が天空まで伸び、その先には、大きな扉が。
鍵が開けられ、開く扉。其処には、ヒーリングチェストが。

「よく此処まで辿り着きました。伝説の戦士・プリキュアよ!」
「私が、全ての音の源――クレッシェンドトーンです!」
「さあ、フェアリートーンよ、私の許へ――。」


クレッシェンドトーンに導かれ、響がヒーリングチェストの鍵盤に触れると――。

「元気になったドドっ!」

力を喪っていたドリーが、元気な姿に!
そして、他のフェアリートーンも、次々と元通りに。

アフロディテ様の許に戻った3人は、事の顛末を報告。

「あの…これ、お返しします――。」
「いいえ。それはあなた達が持っていなさい。」

ヒーリングチェストを返却しようとした響に、「クレッシェンドトーンは、あなた達を選んだのです。」と微笑み掛けるアフロディテ様。

「ヒーリングチェストには、他にも色々な力が秘められています。きっと、あなた達の役に立つ筈――。」

フェアリートーンの力が復活し、ヒーリングチェストを手に入れた響達は、満足そうな笑顔で、加音町へ戻ります。

「あの3人なら、ヒーリングチェストの力を、使いこなせるかも知れない。」

3人の姿を、優しく見守るアフロディテ様。
次の登場は、いつでしょうか?

※当初は、この回では判明した事実から、メフィストの過去とキュアミューズの正体についての考察を纏めて書いていました。
でも、余りに長くなり、纏まりに欠けたので、考察は別の記事にする事にしました。
(※30話の感想後に書きます。)

併せて読んで頂ければ、幸いです。
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