yukitaの想い出日誌 明日、『劇場版 魔法先生ネギま!』を観に行くのですが…。
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明日、『劇場版 魔法先生ネギま!』を観に行くのですが…。

明日8月27日から公開の、『劇場版 魔法先生ネギま!』を大阪の映画館まで観に行くのですが、正直…不安で一杯です。

今週号の『週刊少年マガジン』の、『制作が間に合わず、予定された内容から、一部カットしました。(※意訳)』という告知を読んだからです。

正直に言います――。

もうっっっ!!勘弁してくれぇぇえええ!!!!!(号泣)

一体、何度裏切られれば良いのでしょうか?
頼むから、一度で良いから、満足させて下さいっ!!

『傑作』で無くても良いから。
『佳作』で充分だから…。

思えば、アニメ化・第一期。
――あれが、悪夢の始まりでした…。
第一期のアニメが決まり、放送開始まで、何度かドラマCD化もされた時、僕は少なからず期待しました。
結構面白い脚本だったし、魔法詠唱の際も日本語とラテン語の同時発音だったので、それはもう、感動しました。

「これは、傑作になるかも知れない!」
でも、それは直ぐ、糠喜びに終わりました…。

突然の、監督変更。しかも、その監督は、「魔法は、極力出しません…。」と言う始末。
しかも、それを「プロデューサーもバックアップする」と言う旨のコメントが載っていた様に記憶しています。

『魔法使い』が主人公なのに、魔法が出ない…。
そんなのは、『一休さん』が、とんちを使わずに、問題を暴力で解決する様なモノです。

そう言うギャグ漫画なら、それも面白いかも知れません。
でも、『ネギま!』は、ギャグ漫画ではありません。

もう、この時点で、アニメの放送は不安で一杯でした。
そして、予感は的中しました…。

粗雑な作画に、出鱈目な演出。
それは、ファンのみならず、誰が観ても失敗作でした。
いや、それ以下かも知れません。

直ぐに監督とプロデューサは、更迭。後半になり、作画等のテコ入れが入りました。
でも、『塩辛いケーキ』にどれだけ砂糖を加えても美味しくならない様に、それは『焼石に水』でした。
――寧ろ、その水が勿体無いと言っても、過言ではありません。

でも、更迭された監督が全て悪かった訳では無かったと思います。
強いて言うなら、『起用法が悪かった』という一言に尽きます。

この方は、女性の心情の描写に長けた方なので、ヒロインの心理描写に全力を注ぐ形で参加すれば、良い作品になったのでは…と思います。

でも、不得手な事も含めて、この方に委ねてしまった為、負担が甚大だったのでしょう。

この失敗の最大の責任は、プロデューサにあると思います。
そして、理由はあるにせよ、アニメ放送前に急に監督を降りた『前監督』の責任も、少しはあるでしょう。

制作が間に合いそうに無いなら、放送時期の延期をする――。
ファンは怒りますが、『一つの決断』だと思います。

これが出来ていれば、あんな『悲しい想い』は、しなくて済みました…。

――でも、このプロデューサは、第2期でも、『やらかして』くれました。
それが齎した結果に、僕は激しく失望しました…。


「前作は『仮契約カード』が31枚だったので、今回は3倍です。」

そんな趣旨の発言が雑誌に載った瞬間、「ダメだこりゃ…。」と思いました。

この人は、金儲けしか考えていない!
ファンを金蔓にしか思っていない!!

そう、確信しました。

第2期の事については、深く述べたくありません。

「あれは、『ネギま!』じゃない。」
その一言に尽きます…。

そもそも、表題自体が『魔法先生ネギま!』ではなく、『ネギま!?』です。
『?』が付いている時点で別物ですが、キャラクターデザインも、紛い物と言って良いレベルだったと思います。

「何処の、コロコロコミック?」
初見の感想を、番組終了まで、覆せませんでした…。

内容については、ノーコメントです。
第1期以上に『苦行』でした…。

「我慢すれば、良くなるかも…。」
…その期待は、最後まで裏切られました。

「もし、第2期の表題が『模倣先生ネギま!』なら、何の期待も無くお気楽に観られたかも…。」
と、ふと思いました。

そして、実写版…。
――無かったんだ!そんなモノは、初めから、無かったんだあぁ!!

第一話開始、5分でTVの電源を切りました…。
あれは、一体…何の意味があったのでしょうか?

そして現在――。


原作コミックの限定版アニメDVD・ドラマCDを経て、劇場版に繋がりました。
正直に言えば『ダイジェスト版』なので満足し切れませんが、まあ良しとするか…という出来です。

普通にTVアニメ化してくれれば良いのに。
でも、『傑作も作るけど、色々と難のある制作会社』なので、万一アニメ化されても、『普通』は望めそうにありません。


そして何故か、今回の劇場版は、『ハヤテのごとく!』との同時上映です。
作品に何の接点も無さそうなのに、何故??

『ハヤテのごとく!』は、内容を殆ど知りません。
だから含む所は何もありませんが、別々に上映した方が、お互いのファンの為だと思います。


今回の映画の見所は、「卒業式に、ネギが誰を『パートナー』に選ぶのか?」だと思います。

普通なら、『メインヒロイン』の明日菜ですが、彼女はネギの『叔母』にあたる人物です。
(※ネギの母・アリカ姫の妹(?)だったと思う。明日菜の『実年齢』は、イマイチ解らない…。)

主人公が叔母と結婚する…と言うのは、『サザエさん』で例えると、とんでもない事になります。
ワカメちゃんとタラちゃんが、何故か結婚する様なモノです…。

多分、パートナーは、のどかになると思います。

ネギに一番初めに告白し、『仮契約』以外でもネギにキスをした事から、ネギが他のヒロインよりも『女の子』として意識しているシーンがあったので、明日菜より可能性が高いのではないでしょうか?

――と言うより、のどかが良いなぁ!

ネギが選ぶのは一体、誰なのか?
その答えが、明日、明かされます。

ただ、この作品は、『原作の最終回・B案』が下敷きなので、原作とはED(選ぶパートナー)が違うのかも知れません。
明日は、それを踏まえて、楽しみたいと思います。

――楽しめたら、良いなぁ。
充分に、楽しめます様に…。
 
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