yukitaの想い出日誌 お久し振りです。(只今、療養中。気分は、少し晴れやか。)
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お久し振りです。(只今、療養中。気分は、少し晴れやか。)

ご無沙汰しております。約半年振りの更新です。
当初は、直ぐにでも再開出来ると思っていたのですが、親知らずを抜いた直後から体調を崩しました。
(2週間ほど食事が摂り辛くなり、3kgほど痩せた。)

そして、以前にも増して職場のストレスが増大し、極度の寝不足になりました。
結果、仕事以外の日々の暮らしが困難になってしまい、半年前に較べて体重が約8kg減少しました。
(半年前:63~64kg。現在:約56kg。※高校時代のベスト体重:58kg)

少しストレス太りだったので、体重が落ちたのは良いのですが、筋肉まで削げ落ちました。
今まで『仕事を辞められない。辞める訳にはいかない。』と思っていましたが、もう無理だと悟りました。

『このままでは、本当に心身を壊してしまう――。』
流石に、危機感が募りました。

――12月19日。遂に、仕事を辞める事を決心しました。

結論から言うと、『健康上の理由』で、あっさりと辞める事が出来ました。
(一刻も早く辞めたかったので、職場での嫌がらせについては一切語らなかった。)

昨日(2009.12.24)、胃カメラの検査を受けました。初めての検査だったのでビビリまくっていましたが、案外あっさりと終了。
その結果、痩せの原因が判明しました――。

痩せていた原因が解らずにいた事が不安だったので、原因が解ってスッキリとしました。
少し、憑き物が落ちた感じがします。
(※この記事は、2009年12月25日に書き始めました。)
十二指腸潰瘍――。これが、痩せの主原因の様です。

僕は、喫煙はしないし、暴飲暴食もしていません。(誘われれば、少しだけ飲酒します。)
だから、潰瘍に至った原因は、極度のストレスだと思われます。

ここ半年は、本当に日々が辛かったです。
夜は陰鬱な気持ちになり中々寝付けず、起床してからも、布団から出るのに最低30分以上を要しました。

朝に愛犬(2頭)の散歩に出掛けても、時々陰鬱な気持ちになったり、ぼんやりとしていました。
仕事に行けば、毎日ストレスを溜め込み、帰宅後は何もせずに寝ている事さえありました。(眠りの質は、極めて悪い。)

四季の移り変わりも、どうでも良くなりました。
時々、何もかも投げ出したくなりました。

そんな日々でも、何も面白かった事が無かった訳ではありませんでした。
面白いと感じたアニメは観ていたし、好きなラノベ・漫画などは楽しく読んでいました。

でも、ブログの更新だけは出来ませんでした。

別にブログの更新は、義務でも仕事でもないので、そこまで思い悩む必要は無いと思います。
ただ、自分の感情一つすら満足に表現出来なくなってしまっている事が、寂しかったです。
――自分の心が、枯れ果ててしまった様で。

自分が日々、何を想い、行動しているのか?
何を糧に、毎日を過ごしているのか?

何もかもが、解らなくなっていました。

毎日が辛く、一時の楽しさを得ても、また沈み込む日々。それが、この上無く寂しかったです。

――でも、今は少しだけ晴れやかな気分です。
仕事を離れて、自分が本当に疲れていたのだと実感しました。

今は少しだけ休養し、再出発のエネルギーを溜めている所です。
仕事を辞めてしまったので、収入の事を考えると憂鬱になりますが、少しだけ開き直ろうと思います。

少し時間が掛かるかも知れませんが、自分に出来る事を一つずつやって行こうと思います。
そして、再出発出来るエネルギーが溜まったら、精一杯頑張ります!

※継ぎ接ぎだらけの文を読んで頂き、有難う御座います。
今後は、少しずつ楽しい事を書き連ねて行ければ…と思っています。

では最後に、オチ(?)として、胃カメラ初体験レポートを!
検査は主治医に紹介状を書いて頂き、最寄りの胃腸科で予約無しで行いました。(※予約不要の為)

【はじめての、胃カメラ】

検査前夜から食事を抜き、検査当日。2時間待たされた後に診察。そして検査室へ。
戦々恐々の僕に対し、院長が「仰向けになって下さい。」と、検査台へと促す。

『仰向けって、何向け?』と戸惑いながらも、何とか仰向けになった後、「この薬(麻酔)を口に含んで、少ししたら飲み込んで下さい。」と院長。

苦さと検査の恐怖から、薬をうがいの様にゴロゴロと喉で鳴らす僕に、「大丈夫ですから、飲み込んで下さい。」と言う声が。

嚥下後、再度薬を飲む。喉全体が、そこはかと無く痺れた気がする。
麻酔が効いた証拠だと感じ、少し気分が落ち付いて来た。

「此方を向いて下さい。」
院長に促され、横向けになる。そして遂に、胃カメラ挿入――。

『うぐっ!』
別に痛かった訳では無い。ただ、異物を挿入された事を身体中で感じ、脳が拒否反応を示した様だ。
――こんな筈じゃ、無かった!こんな筈じゃ、無かった!!

「はい、上手に飲みこめてるよ~。」「順調に、食道を通ってるよ~。」
胃カメラを吐き出したい気分を我慢している僕に、幼児をあやす様な院長の声。

もう少し。もう少しだ…!でも、逃げたいっ!!
身体の中に、四角いモノが通っている様な感覚。気持ち悪いっ!

そして、胃カメラは胃に到達。そして、十二指腸へと侵入。
ヌリュッとした感覚…。何とも言えない程の違和感――。

「あっ、ピロリ菌。」

カメラが胃から十二指腸に至るまでの間の、院長の一言。
しかし、どの時点で言われたのかは、未だに思い出せない…。

そして、進入時の約2倍(※主観)の速度で胃カメラが、体内から排出された――。
直後、再び診察室へ。

「十二指腸潰瘍です。」

胃カメラが撮った写真には、大き目の潰瘍が一つと、小さな爛れが3、4個あった。
急激な痩せ方だった為、最悪胃癌だと思っていたので、少しだけ安心した。

「癌では、無いんですね?」
もしかしたら、真実を隠されているのかも知れない。そう思い、念を押した。

――癌では、無いんですね?先生。

「大丈夫です。潰瘍なので、薬で治ります。」
「手術はしなくて、大丈夫ですか?」
「大丈夫です。」

『そりゃあ、痩せるわなぁ…。』

この数ヶ月、幾ら食べても痩せ続け、不安の日々だった。
もし自分が死んだら、残された母や妹はどうなるのか?

しかし、投薬で治る病気なら、何の心配も無い。
――漸く、安堵した。

自分が飲酒・喫煙の習慣が無い事を院長に告げ、病因を訊いた。

「ストレスと、ピロリ菌の感染が原因です。」

やっぱりか…。ピロリ菌の感染は兎も角、我慢し過ぎたんだなぁ…。
ぼんやりと、そんな事を考えていた。

以前に精神科で、「暫く仕事を休んで、のんびりとしなさい。」と言われていた事を思い出した。
少しだけ。何も考えずに、のんびりと過ごそう。
(※父が他界した事がきっかけで、時々受診している。ここ数年は、職場で受けたストレス等を相談していた。)

その後、まだ午前の診療が終わっていなかったので、顛末を主治医に報告。
「潰瘍なら、心配しなくても大丈夫。」と、念を押された。

主治医の言葉で、やっと人心地ついたので、今後の治療方針を訊いた。
まず1週間、ピロリ菌の除菌剤を服用。それから潰瘍の治療薬を服用するだけで良いらしい。

「治療後に、検査はしなくても、良いんですか?」
主治医に訊いた所、特に必要は無いらしい。

もし次にする時は、鼻からの検査にしようと思っていたが、必要無いなら何よりだ。
終わってしまえば何とも無い検査でも、進んで受けたくなかったし…。

今は、クヨクヨするのは止めよう。
また精一杯頑張れる様に、今は羽を伸ばそう――。

少し晴れやかな気分で、帰路についた。
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