yukitaの想い出日誌 宇宙をかける少女・第5話『鋼鉄の乙女』
コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

宇宙をかける少女・第5話『鋼鉄の乙女』

3話のいつきの『元気100倍です!』に続き、今回の『バイブ~ミ~ン』(ミンちゃん&ブーの台詞)と言い…。
――ICPのメンバーって絶対、『アンパンマン』大好きでしょう!

多分、ICPの新人教育の教材が、 『それいけ!アンパンマン』なのだと思います。
(そう思わせるほど、今回のミンちゃん&ブーは、笑わせてくれました。)
暗躍する重犯罪人・アレイダと、それを追う高嶺・影組。
先行する影組がアレイダの『タキオンソード』で全滅し、高嶺はアレイダの目的が桜を拉致する陽動に過ぎなかった事を知る。

桜を救出する為に単身、『聖(セント)アルテミス・更正センター』に赴く高嶺――。

「この、バカパルドおぉぉ――!!!!!」

レオパルドの所為で学園中に半裸を晒す事になった秋葉は、怒り心頭。
強烈な飛び蹴りを、レオパルドに食らわせる。

「アンタのお陰で、メチャクチャ恥ずかしい思いしたんだからねっ!」
恥らう秋葉の表情が、とても可愛いです。
しかし、レオパルドは顔中に脂汗を滲ませつつも、「お前の裸に、どれだけの価値があるんだっ!」と謝りません。

そんな態度を取るレオパルドに、秋葉のデコピンが目玉に炸裂。――飛び上がるレオパルド。

「アンタに私の裸の価値が、解って堪るかっ!本当の裸も見た事無い癖にっ!!」
――間接的に『童貞坊や』と言われた、レオパルド。

「な…。偉大な人工知能であるこの僕が、何故、人間の裸などっ?」
反論するレオパルド。しかし、秋葉の勢いは止まらない。

「な~にが『偉大な人工知能』よっ!常識も無い!デリカシーも無い!!世間知らずの木偶の坊じゃない!!!」
この時、レオパルドを蔑みの眼で見詰めるイモちゃんの表情が、何とも言えません。
――嗚呼っ!そんな瞳で見ないでぇ~!!(笑)

秋葉の言葉に腹を立てたレオパルドは、「二度と敷居を跨ぐな!」と言い放つ。
喧嘩別れしてしまった、秋葉とレオパルド…。

レオパルドと関わる事を止めた秋葉は、晴れやかな気持ちで学校へ。
イモちゃんに「忘れ物は?」と訊かれても、「無い無い。な~んにも。」と、あっけらかんとしている。

秋葉の机の上には、黄金銃と獅子堂姉妹の集合写真が。

写真の中の姉妹は、幼い秋葉を中心に、仲睦まじそうな様子。
特にナミは今と違って、秋葉に甘える様に寄り添っています。

こんなに秋葉に甘えていたナミが何故、秋葉に突っかかる様になったのでしょうか?
この二人の関係性が、今後の展開の軸になりそうです。

みっちゃん達と語らい、久々の学園生活を満喫する秋葉。
その様子を物陰から窺う、いつき。

いつきは秋葉にレオパルドの事を訊きたいが、秋葉達に遠慮して、中々話し掛けられない。
そんな奥ゆかしい彼女とは対照的に、秋葉を強引に連れて行くほのか。

いつも通り、秋葉をパーツ集めに誘うほのか。しかし、レオパルドに関わりたくない秋葉は、それを拒否。

「レオパルドが、秋葉を選んだ。」と言うほのかに、「何で、私なの」と訊く秋葉。
『何の取り柄も無い』自分に、一体何があるのか?その答えが知りたい――。

「運命を信じて…。」秋葉の手を掴む、ほのか。
「午後の授業、あるから…。」その手を振り解き、立ち去る秋葉。

いつきが二人の遣り取りを物陰から聞いていると、ニーナから『君の生存が、上にバレた』と連絡が。
ニーナの助力が得られなくなったいつき達は、『強行手段』に出る。

久々に何事も無い一日を過ごし、床につく秋葉。
レオパルドとの関わりは嫌だった筈なのに、『何も無い一日』を退屈に感じている事に気付く。

――秋葉の夢の中。『軌道喫茶えにぐま』で、神楽との語らい。(※喫茶店の名は、14話で判明。)

「淑女の鑑、この私。」「史上最強の闘士は、この私。」

自分を鼓舞したり自分の良い所を探す為に、『自分褒めしりとり』をしている神楽は、秋葉にも薦める。しかし秋葉は、『自分には良い所が無い』と遠慮する。

「あるあるっ!自分で気付いていないだけ――。」
――神楽の言葉の直後、唐突に銃口を突き付けられ、夢から醒めた秋葉。目の前には、いつきとウルが。

いつきは秋葉に、レオパルドの許に案内する様に要求。促されるまま秋葉は、『クラブフィッシュ』に乗り込む。

もうレオパルドと関わりたくない秋葉だったが、いつきが『テラ・アブダクション』に巻き込まれた両親を捜す為にICPに入った事を知り、協力する事にする。

いつきとの会話の最中、秋葉は『やりたい事』があるいつきや、『才能のある』他の姉妹と自分を較べ、『何も無い』自分を卑下していました。

でも秋葉が『自分にしか出来ない事』を見付けた時、きっと他の誰よりも輝く存在になるのだと思います。

いつきに促され、黄金銃でレオパルドまでの座標を入力した秋葉。
レオパルドに向けて出航…と思いきや、『停船命令』が出て、一時停止。

停船命令を出したのは、ブー&ミンちゃん。いつきを逮捕し、上層部に連行しないと『命がふぅ~』なので、今回は真剣です。

いつきの『クラブフィッシュ』に体当たりし、その上で『ブーミンダー』に乗り込む二人。そして――。

マルティライズっ!!!(ブーミンダー、分離。)

「ブーゲリアンっ!ブー!!」
「ミンタイガー!だぼーん!!」

秋葉逃がす為に囮としてQTアームズに乗り込んだいつきを翻弄する、ミンちゃん&ブー。
映像だけ観るとカッコイイのですが、二人の攻撃時の掛け声の所為で、台無しです。
(「ハイ、はい、ハァ~イ!」「だっ!!」と言う、ちょっと間抜けな感じ。)

ブーゲリアンがクラブフィッシュに追い付きかけた瞬間、目の前にブーゲリアンがもう一機。
戸惑うブー。そして、見えない何かに撥ね返される。

もう一機のブーゲリアンの正体は、レオパルドのミラーに映ったモノ。
ほのかとレオパルドが急遽駆け付けて、秋葉のピンチを救う。

「ああっとぉ!手が滑ったぁ!QTアームズを射出してしまった!」
「足が滑って、乗り込んじゃったぁ!」

素直じゃないレオパルドの謝罪に乗っかる様に、『足が滑って』QTアームズに乗る秋葉。
ほのか・いつきが秋葉に合流し、ミンちゃん&ブーと対峙。

ミンタイガーに蹴り飛ばされた秋葉のQTアームズを支えるいつき。
しかし、『退屈』から解放された嬉しさからか、笑っている秋葉。

「やっつけるんだよね?あの人達。」「は…はい。」

「退屈だから、ミラーでも動かそうかなぁ~?当たったら、痛いぞぉ~!」
「本当、痛そうよねぇ♪」

レオパルドの『退屈しのぎ』に乗っかり、イタズラっぽく笑う秋葉。

「うわぁあ…!何をっ。」
「するつもりなのぉおお~!?」


ブーゲリアン&ミンタイガーを掴み、レオパルドのミラーめがけてブン投げる秋葉。
秋葉に投げられた二人は、そのままレオパルドのミラーに激突し、弾き飛ばされる。

「バイブ~ミ~ン!」
――秋葉にぶっ飛ばされ、『お星様』になったミンちゃん&ブー。(生きています。)

このシーンを観た時、本当に大笑いしました。冒頭にも書きましたが、ICPの指導教本が『それいけ!アンパンマン』なのでは?と、思いました。

また、僅かな戦闘経験で、敵のQTアームズを投げ飛ばす事の出来た秋葉には、特別な才能があるのかも知れません。
(公式HPには、秋葉のQT能力は『フラットレベル』とありますが、潜在的にはEX-QTなのかも。)

ブーミン(ブー&ミンちゃん)を退けた秋葉は、いつきをレオパルドに引き合わせる様に、ほのかに頼む。
ほのかは、いつきがレオパルドのパーツ集めを手伝う事を条件に、渋々承諾する。

ボアシップに乗り込んだ秋葉達は一路、『聖アルテミス更正センター』に向かう。
ウルの説明では、公式には知られていない施設で、『犯罪者の巣窟』らしい。

一抹の不安を抱えながら、現場に赴く秋葉達。
彼女達の行く手には、何が待ち構えているのだろうか…?

※ほぼ1ヶ月何も更新出来ず、気が付けばもう、17話まで(5月5日現在・TV大阪)話が進んでしまいました。本当に申し訳ありません。

次回からは、特に印象に残ったシーンを中心に感想を書こうと思います。
(この感想を書くのに掛かった期間:2009年4月8日~5月5日。)
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

宇宙をかける少女 第5話「鋼鉄の乙女」

今日のレオパルドは、1人しりとり中・・・ さびしすぎる・・・(ノ∀`*) しかもこれ、自分褒めしりとりで、必ず最後がレオパルドの「ド」...
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yukita

Author:yukita
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
フリーエリア

あわせて読みたい

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。