yukitaの想い出日誌 宇宙をかける少女・第4話『まつろはぬ者達』
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宇宙をかける少女・第4話『まつろはぬ者達』

レオパルドのパーツを集める為に、『国際コロニー技術見本市』にコンパニオンとして潜入した、秋葉達。
一方レオパルドは、秋葉からせしめたパソコンで、ネットサーフィン中。
自分の『名声』が如何程のモノか調べた結果――。

「怪しからんな…。」

自分の名声を高める為に、レオパルドの取った手段とは…?

※今回も、取り留めの無い書き方をしています。読み難くて申し訳ありません。
コンパニオンに扮している秋葉達を撮っているカメラ小僧を見ると、遥か未来でも人々の嗜好(?)は、余り変わらないのだなぁ…と、思いました。

そして、自分の名声を高める為にレオパルドが講じた手段は、『犯行予告』。
エルとエミリオに呼び出された秋葉は、レオパルドの行動を知り、立腹。そのまま抗議に向かう。

「この、バカパルドおぉ――!!」と言った瞬間、レオパルドの変装(鼻眼鏡)を見て、ズッコケる秋葉。

どう考えても怪しさが増すだけなのに、完璧な変装だと思っているであろうレオパルド。
何と言うか、ちょっと子供っぽいなあと思いました。

「コレは、返して貰うわよ。」
レオパルドに対する罰として、PCを取り上げ、ネット接続を禁止した秋葉。
――この行動がやがて、秋葉に災いを齎す事になります…。

また、今回の放送を改めて観直してみると、ほのかの行動の一部に伏線があった様に思えました。

例えばレオパルドの 『犯行予告』に抗議をした秋葉に対し、「犯行予告とは関係無く、レオパルドのパーツ集めは続行する。」と、秋葉の訴えを退けたシーン。

12話を観るまでは、イモちゃん達のクラス主催・『乗り物喫茶』を堪能する、微笑ましいシーンだと思っていました。
でも、良く観ていると、ほのかはダンボール箱らしきモノに入っています。
――これは、ほのかが、ネルヴァルの支配下にあった際の名残なのではないでしょうか?

12話で、かつてネルヴァルの支配下にあった者は、その支配下から逃れても、ネルヴァルの強制力が働いた瞬間に、『箱』を欲する様になる描写がありました。

ほのかの左肩には、ネルヴァルの紋章があります。また、彼女は、『イグジステンズ』と呼ばれる特別な存在です。
ネルヴァルの『強制力』はきっと、他の元・ネルヴァリスト達よりも強いのではないでしょうか?
だから喩え、ほのかがネルヴァルの支配下から逃れていても、無意識に『箱』を欲するのでは無いかと思います。


初登場時から面白かったミンちゃん&ブーのコンビですが、今回も楽しませて頂きました――。

追跡中のいつきに目の前で死なれる(本当は生きている)と言う失態を犯した、ミンちゃん&ブー。
このまま失態が続くと、命が『ふぅ~』っと消えかねない。

上層部に命じられ、『スール学園・学園祭』に潜入する事になった二人。
そこで変装中のいつきと出くわすのですが、その遣り取りを見ていると、彼女達が『エリート』である事が疑わしく思えます。

「獅子堂秋葉の事、教えなさいよぉ~。」

何の衒いも無く、いきなり『本題』から入るそのストレートっぷり。
思わず笑ってしまいました。

「知りませんね…。他をあたって下さい。」
目を逸らし、たどだどしく答えるいつき。隠し事をしている様にしか見えません。

いつきの態度が不自然過ぎるのか、『何処かで見た気がする』と、いつきの顔を覗き込む二人。必死に顔を背けるいつき。

いつき絶体絶命――と思いきや、突然物音がして騒然となる現場。
警察官として本能なのか、怪我人の元に駆け付け、事情を訊くいつき。

405学令再編特区で、生徒による暴力事件が発生し、手が付けられないらしい。

「暴力事件・405ですね。了解!」

何故か変装用カツラを外し、現場へ急行するいつき。
そして、死んだ筈のいつきの顔を観た瞬間、ミンちゃん&ブーの顔が青ざめる。

「でででっで出たぁああーー!!!!!」
一目散に逃げ出す二人。少し考えれば『騙されていた』事に気付きそうですが、この二人は『このまま』で居て欲しいです。

「七色だぁ!七色に染まっているぅぅう!!!」

いつきが『学令再編特区』に到着すると、箱人間のネルヴァリストがQTで暴れていた。

そこに、時雨を始めとした生徒会メンバーが登場。
箱人間をみた白夜は、『手遅れの様です』と時雨に報告。

「そうか…。箱のお兄さん、悪く思うなよ。」

時雨達は、『この状態』になった男が、元には戻らないだろう事を知っていた様です。
そして、その解決策は…只一つ。

EX-QTの力で、いつき達を攻撃する男。吹き飛ばされたいつきと時雨が、ちょっと良い態勢になったりした後、ほのかが登場。

そして、ほのかの力で呆気なく、巨大な岩に潰された男。
事件後、男が被っていた箱を持ち、涙ぐんでいたほのか。
――きっと、この男を助けられなかった(ネルヴァルから解放出来なかった)事が、悲しいのだと思います。

EX-QTが野放しになっている事を不審に思う、いつき。

・大戦中のQTアームズに乗っていた秋葉。
・箱人間の姿が、自分の両親が失踪した際の人々に酷似している。


次々と起こる不思議な出来事に、いつきは混乱を来す。
そして、いつきを心配して駆け付けたウルや現場に赴いた秋葉の前で、しどろもどろになってしまう。
――多分いつきは、事態に一つずつ対処するのは得意だったとしても、不測の事態に弱い性質なのでしょう。

レオパルドのパーツ・『陽電子マトリクス』を探しに、学令再編特区に忍び込む秋葉達。
イモちゃんの、学生運動のコスプレ(?)が可愛いです。(形から入るタイプ?)

ほのかの提案で二手に分かれた秋葉は、呆気なくパーツの入っていると思われる箱の前に。
秋葉が箱を開けようとすると、Qテクターのステルス機能で隠れていたいつきに逮捕されてしまう。

「獅子堂秋葉。窃盗の現行犯で逮捕する。」
ウルの言葉に、慌てる秋葉。そして突然、レオパルドの笑い声が響き、秋葉のQテクターの一部が解除され、素肌が晒される。
そして、手錠により秋葉と繋がっている、いつきのQテクターもまた…。

レオパルドは『Qテクターの強制解除を停止して欲しければ、自分の方が上だと認めろ』と主張。
――どうやら、自分の行いを秋葉に咎められ、PCを取り上げられた事に対する逆恨みの様です。

「貴方の様な女性の敵を、許す訳にはいきませんっ!」
現状を打破する為、秋葉と協力する事にしたいつき。

学生に見つからない様に、校内を移動する秋葉といつき。
Qテクターは半分ほど解除され、半裸の二人は、教室に放置していたパンダの着ぐるみを着込む。

「その程度の事は、想定済みだ!分解っ!!」

レオパルドにより、着ぐるみが分解されて行く。
――裸身を晒さない様に、全力疾走する秋葉達は校舎の壁を突き破る!

「誰も、気付きません様に…。誰も、気付きません様…にぃい~!!!

壁に指をかけ、何とか二人分の体重を支えていたいつき。しかし力尽き、落下する二人。
――イモちゃんが飛行機(錦空挺?)を駆り、何とか秋葉達を救出する。

「危機一髪でした…。」
「レオパルドの奴ぅ…!」
「被害届を出して下さい。只では置きません!」


レオパルドの暴挙に、怒り心頭の二人。
その様子を見上げたほのかは、手に収められた『陽電子マトリクス』(小型チップだった)を見て呟く。

「ミッション、コンプリート…。」
――どうやら秋葉達は、囮だった様です…。

※まだまだ周回遅れです。このままだと、到底追い付きそうに無いので、もう少し書き方を工夫しようと思います。
いつも書くのが遅くて、申し訳ありません。次回の感想は、少し掻い摘んで書く予定です。
(この感想を書くのに掛かった期間:2009年3月27日~4月18日)
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